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国際宇宙ステーションのそばで、工具かばん型人工衛星が誕生しました。じゃなくて。
「エンデバー(Endeavour)」の宇宙飛行士が18日、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)での船外活動中に工具が入ったかばんを紛失した。
事故発生の模様がライブ中継されていたので、紛失(いつの間にか無くしていた)ではないですね。別の箇所では『「落として」
』(カッコ付き)とも書かれていました。
どっちかというと、ボートのオールが流されたような感じじゃないかなあ。はっと気付いたときにはもう手が届かない、あのもどかしさ。
かばんがぶつかると危険なので今後も見張る予定だとまとめられていましたが、鞄の軌道は算出できていてそれを監視するのか、正に紛失状態で見失っていて四方八方探している最中なのか、そのあたりが不明です。
R2-D2に組み込むための3D映像投影機については、各国各社の実験談をよく耳にします。
撮影機材に絞った話は、そういやあまり聞きませんね。
物体を立体表示するホログラフィの場合、従来は暗室内で被写体にレーザー光を照射して撮影していた。
(中略)
新技術は、多数の微少なレンズで構成した「複眼レンズ」による立体表示方式「インテグラルフォトグラフィ」の撮影技術を応用。複眼レンズとテレビカメラを組み合わせた専用カメラを使い、通常照明下で撮影した被写体の画像を高速に演算処理することでホログラムを生成する。
通常映像や立体の実物を、鏡面反射やレンズで空中投影するシステムはいくつか知っていますが、あれはホログラフィとはまったく別種の技術になるんだそうです。
……と、ここで、鏡面反射立体映像とホログラフィ立体映像の違いを説明すべきところですが……
ホログラフィは一言で片付く代物ではありませんでしたorz
『ホログラムと3D画像を作ろう』さんがおすすめ!(投げっ放し)
ホログラフィはやけに面倒くさそうだな、と思ってしまいましたが(^^;)いろんな種類の技術が切磋琢磨、あるいは協調していくことが、技術進化には不可欠と存じます。どれもこれも、優劣を論じるにはほど遠い、黎明期みたいなもんですし。レイア姫を通り越してホロデッキまで、まだまだ、道は長いですなあ。
メキシコの大学で、学内で買ったテキーラを使って人工ダイヤを生成することに成功したそうです。
粋だねえ。
「商業関係者は『なんて素晴らしい!でも、何に使えるんだ?』と聞くだろう」と、アパティガ氏は言う。
そうそう、商業関係者ってやつは、野暮だよねえ。しかも近視眼だ。
クラゲの光を活用する方法が広まるまでにかかったのと同じ年数位、待ちゃあいいのに。まあ、何とやらフローとか何とやらオプションに数か月おきに追いかけられてりゃ、ものを考える暇はなくなるか。
ダイヤの結晶がグラスの底に沈むわけではなく、蒸気を吹きつけるとダイヤモンドの皮膜ができるという技術なので、数十年と待たず使い道は見つかりそうです。
ハードコーティングにダイヤモンドめっき!(鍍金じゃない)