en boca はらドーナッツ ドミニク・サブロン

孤宿の人

宮部みゆきの「孤宿の人」が新書判になっていたのに今頃気づいて読了。

この本、気になったきっかけというのが、電車の中で目の前に立っていた人が読んでいて、その中に出てくる紅貝染めの塔屋の景色などがすごく気になったこと。その時点ではタイトルもわからなかったので、「紅貝染め」や「加賀さま」などのキーワードで検索して、やっとどの本なのかわかりました。

不遇な生まれの少女「ほう」が成長する姿と、暮らす藩で起こる様々な事件。一見別々の事件と思われた出来事がつながり合ってその裏にあるものが見えてくる、どうなるんだろうと思わされてどんどん読みたくなります。一部には少し謎のまま残されてしまって消化不良な感じを受けるエピソードもあるんだけれども、最後には「ほう」が成長した姿に、ちょっとほろっとして読み終わりました。

孤宿の人 (上) (新人物ノベルス) (新人物ノベルス)
宮部 みゆき
新人物往来社
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ボダムのコーヒープレス

朝は毎日コーヒーです。

長いことボダムのコーヒープレス、CHAMBORDの0.5lタイプを愛用していたのですが、先日洗い物をしていたら、手を滑らせて持っていたデュラレックスのグラスがすぽーんとプレスのビーカーの中へ。

ちゃりん、と少しむなしい音がしました。

見た目で一瞬大丈夫そうかと思ったのですが、音がした通り、フチは平気だったものの底が抜けてしまった。ありゃー。

コーヒープレスは便利なもののビーカーの部分は割りやすい。私もいろんなタイプを買っては割ってしまったものの、これだけはもう4年ぐらい愛用していたのでちょっとショック。

でも大丈夫!確かボダムのはビーカーだけスペアで買うことができたはず!

…と思ってボダムのサイトに探しに行ったのですが、スペアグラスのコーナーには何故か0.5lのサイズだけがありませぬ。なぜ。

仕方がない、お店に探しにいくか、とショップリストを見ていたら、なんと代官山のボダムショップはなくなっていたんですねぇ。知らなかった。取扱店としては東京はイルムスの2店しか載っていません。リストに載ってなくても、ボダム製品を扱うお店はもっとあると思うんですけど、スペアとなると店頭にはないだろうから、一度問い合わせてみるか、あきらめて違うものを買うか。しばらく悩みそうです。

スタバのダークチェリーモカ

休憩したいなぁとスタバへ。

スタバではラテのトールサイズにエスプレッソダブルを定番注文としている私。今日はなんかちょっと甘いものが飲みたいなぁ…と思いながらメニューを見ると、もうクリスマスメニューの時期なんですね。

ジンジャーブレッドラテは前もあった気がするし、クレームブリュレラテはなんとなく味が想像つく感じだけど、もうひとつ「ダークチェリーモカ」ってのが。これはちょっと謎。

さっそく頼んでみました。

ホイップの表面にココアパウダー、ひとくちすすってみるとうーん、まんまカフェモカ…?と思った瞬間にフルーティな甘酸っぱさが。確かにダークチェリーだ。ドライダークチェリーの香りらしい。甘いチョコレートの味のあとにふわっとチェリーの香りがするので、なぜだかあとをひくんですねぇ。これは好きかもしれん。ただしこの甘さとホイップトッピングではカロリーが恐ろしいのでそうそう頼む気はしませんが…。

店内にはクリスマスのグッズも売られていて、アドベントカレンダーが可愛い!思わず買いたくなっちゃいましたよ。わたしの好きな左1ページ1週間のタイプの手帳もあったのですが、サイズがでかいのが難点かな。

フィルムカメラ再入院

1day cafe

フィルムの巻き上げが今一歩順調でないPENTAX SP、修理してもらったお店に再度持って行ってみてもらったのですがその場では原因がわからず、再度預けて調子を見てもらうことになりました。

今度は一度フィルムを入れて調整してみてくれるそうな。

なんとなく、原因は使ってる人間のような気もしなくはないんですけども、見てもらえばそれはそれではっきりするでしょうから、安心できると思います。

写真はそのカメラで撮った吉祥寺の「1day cafe」での写真。なんだか色みとかすごく好みでした。

殿様の通信簿

最近読んだ本から。

殿様の通信簿」は江戸時代に隠密が調べて殿様の記録をつけていた書物をもとにした本。

最近落語とか時代小説とかで戦国から江戸期のことに興味を持つことも多いのですが、実際よく書かれる庶民の生活とか、当時の普通(?)の武士の生活はともかく、実際殿様ってどんな生活していたんだろう?という疑問に答えてくれる本です。

おなじみ水戸黄門は実はけっこうお遊びが大好きだったらしいとか、忠臣蔵の真相はあまりいい話ではないんじゃないかとか、へぇ〜と思わせてくれる話が盛りだくさん。何故かページ数の半分ほどが加賀の前田家の話に割かれていたりするのですが、それでも語り尽くせないほどのエピソードがある様子。しかし中には気の弱い方や、そうでなくともお食事の前に読むのはやめた方が良いような残酷な処罰の話もあるのでちょっと要注意。

ドラマや映画ではわからないようなその時代の空気が少し見えるようでおすすめです。同じ著者の本で「武士の家計簿」もあるそうな。

殿様の通信簿 (新潮文庫 (い-94-1))
磯田 道史
新潮社
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en boca

en boca

週末は初めて軽井沢に行ってきました。お目当ては「en boca」のピザ。

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Adobe CS4は12/19発売

昨日発表になりましたねー。

個人的には現在までCS3を見送ってきたので、CS3のアップグレード版を買ってCS4への無料アップグレードを利用するのがいちばんお得かなぁと思っています。しかし、Amazonも在庫なしだし、やっと激重が解消されたらしいヨドバシドットコムでもお取り寄せ扱いになってますね。店頭にはまだ在庫はあるらしいので、このパターンを使うなら早めに動かねばなりません。

自分が使用するアプリを考えたらWeb Premiumしか選ぶパッケージがないので、この点は確定ですが、IndesignだけCS2を残しておいて使うとかできるのかなー。途中で製品の構成が変わっちゃうと、こういうのができるのかが、悩みです。

しかしアップグレードのパッケージのややこしいこと。AmazonでAmazonでCS4へのアップグレードを探してみたら、アップグレードパッケージがCS1/2とCS3で値段が違う…? アドビストアで見ると変わらないような気がするのですが、注文するときはよくよく確認しないと、お値段がお値段だけにコワイ。

やっと衣替え

なんだか今年は秋の快適な時期が短いような気がしますねぇ。

10月もまだまだ暑いような日があったりすると思えば、11月に入ったらガーンと寒くなって、あっという間に着るものがない。タンスの入れ替えをしてないからなのですが。引っ張りだすものが全部ノースリや半袖ってどういうことやねん、と自分に突っ込みつつ、週末は丁度ルミネ10%OFFだったので買い足すかなー、と思っていたのですが、若干風邪気味になってしまい、お出かけは控えました。

そのかわりタンスと衣装ケースの中身を入れ替えようと衣装ケースの方を探ってみたら、けっこう着られそうなものが発掘されたり。やはりシンプルなVネックとか、タートルなんてのは流行に左右されにくいから、ちょっと時間が経っても着られていい。やはり買うときは一時的に流行で着そうなものは安く、ずっと着られそうなものはちょっと高くてもいいものを、というのは鉄則なんだなー。

と、バーゲンシーズンを前に気を引き締めようとしてはいますが、さてはどうなることやら。

RMK クリスマスパレット 2008

RMKのクリスマスパレット

結局買ってしまいましたRMKのクリスマスパレット。

カウンターでちょっとお試しでつけてもらったんですが、アイシャドウの色がいい。私のような奥二重でまぶたが平坦な人がつけるコツとしては「まぶたの上のほうにだけつけてキワにはつけない」。どうしてかというと、その方がパールが落ちにくいんだそうだ。これは新発見。たしかに時間が経っても下まぶたがお魚のようになることがない。キワの部分はどっちにしろシャドウカラーやラインが乗るわけだから、塗らなくてもいいわけだ。メイク指南の記事の「まぶた全体に」っていうのを真にうけてばかりじゃいけないのね。

あとグロスの色も何色にでも重ねられる色で、簡単にツヤツヤになるのがいい。チークも2色肌なじみのいい色がついているので、混ぜて調節したり濃い方でシェーディングしたりと使い回せる。

マスカラは先日買ったヘレナのよりはちょっと液が固めでがっしりつく感じがしますが、つきすぎないのでいい。

ついているポーチのゴールド加減はかなりキラキラで強烈(中もゴールド!)だけど、つくりはしっかりしてます。

来年のカレンダーを注文

年賀状も発売されて、そろそろ来年の足音も聞こえるかなー、という時期になってきたので、来年のカレンダーを注文。

ほぼ日ホワイトボードカレンダーです。

これ、昨年はじめて使ってみたのですが、予定が消したり書いたりできるのが予想以上に便利で気に入っていたものの、今年分は油断して買い忘れてしまい、ふつうの紙のカレンダーに。でもやっぱりあれのほうが便利だったのよねー、というわけで、注文。

予定が書き込める他に、余白に買い物メモを書くのが定番のほか、カレンダーをまたいじゃって見えない来月以降の予定をメモっておいたり、意味不明の落書きをしてみたり(笑)使い勝手はとてもいいです。ひとつ欠点ははがしたカレンダーがホワイトボードの加工のせいで燃やせないごみになっちゃうことでしょうか。この点は今年版でも変わってはなさそう。

来年のカレンダーに迷っている方は、ほぼ日ストアの他にロフトでは店頭販売もしているようなので、一度見てみてください。なんかたのしくなるカレンダーでいいですよ。