2008/11/20(木)
「Cocoa 使いが wxWidgets を使ってみる (4)」を公開。wxDocuments サブクラスの実装。
妻がヒメのランドセルを買ってきた。うすい水色で花の模様が刺繍してあるもの。お店の人によると、今年は水色の商品が結構売れているらしい。ヒメの幼稚園の友達も水色を欲しがっているそうだ。まあ、別に判で押したように「男の子は黒、女の子は赤」でなくてもいいわな。しかし、箱を開けて背負ったりはしてみたものの、それほど大喜びという感じではなかったらしい。この間小学校の説明会に行ったとき大泣きだったというし、ちょっと不安になってるのかも知れない。
2008/11/12(水)
「マージャン・ソリティア」、ゲームが終わっても何のメッセージも出ないのはあまりにも不親切だ、と妻から文句が出たので(そりゃまあそうだわな)、ちょっと更新。
2008/11/09(日)
「映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーパースディ」を見に行く予定だったが、坊が発熱、ヒメも僕ものどが痛いため、延期となった。まあ、今月いっぱいぐらいは公開しているでしょう。
「Cocoa 使いが wxWidgets を使ってみる (3)」を公開しました。VMWare + Windows + MinGW で wxMSW を使う、という内容。みてみてみてね(違う)
2008/11/07(金)
やっほう。ビルドできたぞ。記念すべき Windows アプリ第一作。

…まだタイトルが "DocView Demo" のままだったな。Mac だとこのウィンドウは隠れているので気がつかなかったよ。
詳しくは追って書いていくつもりですが、今回は (1) Ruby の組み込み、(2) OpenGL、(3) CLAPACK のリンク,という3つの関門があった。思いのほか手こずったのが (3) で、ビルドが通るようになるまでえらく手間がかかった。今はとりあえず動くようにはなったが、何か操作をするとすぐ落ちてしまうので、全然使い物になるレベルではない。ここから先に進むには、何はともあれソースレベルデバッガと、できれば IDE が欲しいところだな。
2008/11/03(月)
午前中は出勤。午後は家に戻って、子供たちと「チャーリーとチョコレート工場」を見ながら(これで3回目だ)MacBook に VMWare Fusion, Windows XP をインストールする。多少時間はかかったが、大きな問題もなく終了した。なぜかキーボードが JIS 配列で認識されていたのだが、VMware FusionでUSキーボード という記事を見つけて、キーボードドライバを「PC/AT エンハンス PS/2 キーボード(101/102 キー)」に入れ替えて解決した。
そのあと、MinGW をインストールしようとして大ハマリ。普通に進めると "Your connection appears to have dropped out. Reconnect dial up or check your IE proxy settings." というメッセージが出て止まってしまう。ネットで調べてみたが、同じトラブルに遭遇している人はちょくちょく見かけるものの、解決法がいまいちよくわからない。mingw.ini にリストされているファイルを手動でダウンロードして解凍しようとしたが、それぞれが別のディレクトリに展開されてしまい、正しいディレクトリツリーを再現するのがえらい手間だった。ここで間違えるとあとでひどい目にあいそうなので、公式版のダウンロードはあきらめて、「MinGW猫科研究所パック」をいただいてきた。
続いて、wxMSW のインストール。これは簡単で、公式ページから wxMSW-2.8.9.zip をダウンロードして MinGW 中のホームディレクトリに展開する。configure オプションは以下の通り。
$ ../configure --with-msw --with-opengl --disable-shared --with-unicode --with-libjpeg=builtin --with-zlib=builtin --disable-threads
とりあえず、サンプルプログラムの make はできるようになった。docvwmdi のスクリーンショットを撮って、「Cocoa 使いが wxWidgets を使ってみる (2)」に入れておいた。本サイトで Windows のスクリーンショットが登場するのは初めてじゃないかな。もっとも、実は Mac 上で Snapz Pro で撮ったものなのだが。
2008/11/02(日)
「Cocoa 使いが wxWidgets を使ってみる (2)」を公開しました。wxWidgets のサンプルプログラム docvwmdi を題材に、wxWidgets 流のドキュメントベースアプリケーションの作り方を解読中。
2008/11/01(土)
午前中、幼稚園で「木工工作」に参加。パイン材のいすをヒメ・坊に1脚ずつ作り、2人はご満悦。ボンドを塗ったりくぎを打ったりする作業を子供たちがやったが、ヒメはかなづちなどもかなり上手に使える。坊はまだ力が弱いのでかなづちは一苦労で、途中で空振りして板で指をすりむき大泣きしたりしていた。パイン材は柔らかいが、室内で子供が使う分には十分な強度がありそう。
夕方、子供たちと少し「石とりゲーム」をしてみた。元ネタは「囲碁入門用パチリコ」。子供たちの「好きなもの」について妻とおしゃべりしていたとき、「坊は積み木とか並べるのが好きだよね、もしかしたら五目並べとか囲碁とか気に入るかも」ということになった。五目並べと囲碁は全然違うゲームだけど、まあどうせやるなら囲碁の方がいいなあ、と思って、囲碁入門の情報をいろいろ探しまわって上のページを見つけたわけ。といってもパチリコは買わず、パソコンから印刷した 6x6 の碁盤をスチールのホワイトボードに貼って、3 cm のカラーマグネットを並べて遊んでいる。2色15個ずつぐらいあれば十分だろう、と思っていたが、実際ゲームをやってみるとちょっと足りない。20個ずつにしとけばよかった。今度追加を買ってこよう。
2008/10/29(水)
Ftp がだめな件、ncftp を使って解決した…と思う。テストを兼ねて更新。
2008/10/28(火)
MacBook (Late 2008) がやってきました。これが僕のメインマシンとなり、今まで使っていた PowerBook G4 は妻のメインマシンに、妻が使っていた iBook G4 はプリンタ/ファイルサーバとなり、長いこと働いてくれた初代白 iBook はいよいよお役御免となる。
PowerBook G4 から MacBook への移行は、「移行アシスタント」は使わずに普通にアカウントを作成して、PowerBook G4 からバックアップしてあったホームディレクトリからデータを移した。前に移行アシスタントを使ったときに "." で始まるファイル名の "." が落ちてしまい、ホームディレクトリがごちゃごちゃになって往生したのを思い出したのでね。(11/2 追記:これ勘違いだった。移行アシスタントじゃなくて、別のソフトでデータを転送したときのトラブルだった)。実は最初「移行アシスタント」を使うつもりでちょっと試してみたのだが、両方の Mac で「移行アシスタント」を立ち上げて転送しないといけないし、なんかスピードも遅いし、使い勝手はイマイチだな。こういうとき、Firewire がなくなったのはちと痛い。バックアップドライブからデータを転送するときも、外付けハードドライブが Firewire 接続なので、ドライブを取り出して USB2.0 の外付けケースに入れ直すという手間がかかった。まあ、しゃあないね。
これからアプリケーションを1つずつインストールしていく。Thunderbird, Xcode, mi をインストールしたところ。mi はしばらく見ない間にえらい進化してますな。すっかり手に馴染んだ道具だが、emacs 風キーバインドが使えるようになったのでますます手放せなくなった。
ここまで書いてアップロードしようと思ったところで大ハマリ。「ぷっとおんりぃ☆ばっとおちそう」が使えない。さらに、コマンドラインの ftp で @nifty のサーバにうまくアクセスできない。げー、今まで使ってた ftp アップローダが全滅じゃん。仕方なく、Cyberduck をインストールして急場をしのいだ。毎回手動でアップロードはつらいので、なんとかしなくちゃな。
2008/10/26(日)
「Cocoa 使いが wxWidgets を使ってみる (1)」を公開しました。wxWidgets のインストールから、デモプログラムを Xcode でビルドするところまで。