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尚、この日記のご感想などを頂けたら幸いです
★ポケットの中身を一カ所にまとめるTheSanctuary
Gizmodo Japanより。
一カ所にまとめるのは良さそう。
私のような整理する癖をつけていないズボラな人間には役に立ちそうです。
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★正義と狭窄は紙一重
宋文洲のメルマガの読者広場より。
人類の戦争の歴史は、絶対的な善と絶対的な悪の戦い、いわゆるハルマゲドンというものではなく、主観的な正義と主観的な正義との戦いの繰り返しであったと思います。お互いに信じているものを懸けて血みどろの戦いを繰り広げる。それは、時には領土であったり、利権であったり、果ては宗教であったり政治信条であったりしました。
今回の記事で取り上げられているものは、そんな自分たちの正義を信じて疑わない人々が、いざ他者の弱点を見つけた時にここぞとばかりに攻撃することの醜さをよく表しているのだろうと思います。
その根底には、「今の現状は自分のせいでは無く、他人のせいである」という本心があるのだろうと思います。その本心を、法令や社会正義などといったオブラートに包んで他者を責めているのでしょう。そう言う時の自分の顔って、どのような顔をしているんでしょうか?
そして、他者の弱点は確かに問題点ではあるのでしょうが、その問題の根底には何があるのでしょうか?
問題は、表面に出ている問題だけを解決しても何の解決にもなりません。表面に出ている問題が発生している原因を何度も掘り下げて、真の問題を見つけ出して解決することが真の問題解決たりうるのではないのでしょうか?
批判、非難、罵倒、どれもやるだけならば簡単です。
ですがその前に、問題が起こった原因を深く追求する方がよっぽど建設的だとおもうんですけどね。
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★案の定の展開。
ゲリラ戦ならともかく、正規軍を相手に寄せ集めの集団では勝てるわけがないですね。
しかしまあ、ザーリッシュの戦い方はまさに押しの一手ですね。
この辺は彼の性格が良く現れているなと思ったり。
今回の「ふたつの出会い」は、ジュスランとバルアミー、ファンとドクター・リーの二組でした。
前者の二人はどうしても格の違いが出てしまってます。これはバルアミーが若輩者だからというよりは、ジュスランが27歳という年齢の割にはしっかりし過ぎているという方が正解かもしれません。一方、後者の二人は、性格はともかく軍事的な面においては話が合いそうだなと思いました。
そして、いよいよリディアが天の城(ウラニボルグ)へ。
これまではチョイ役ばかりでしたが、次回は見逃せませんね。
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★mixiが招待制廃止へ 来春から登録制、年齢制限も緩和
ITmedia Newsより。
招待制はかなり閉鎖的な雰囲気がありましたからね。
少しはそのイメージが払拭出来るのでしょうか。
まあ、もともとSNSというサービス自体、インターネットという開放的な空間の中で異彩を放っているのは事実なのですが。
ただ、年齢制限を性善説でいくのは少し疑問ですね。
途中で問題が発生して、本人確認をせざるを得ない状況が発生しそうな気がします。
杞憂であればいいんですけどね。
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★先日の日記で書いたアニソン以外にも購入していた曲があるので紹介します。
まずは、夜桜四重奏のオープニングテーマ「JUST TUNE」。
まずは、歌詞がこの作品に出てくるキャラクターたちが抱える心情を歌い上げてると感じました。
ヒメと秋名の二人については、特にそう感じますね。
作品に合ったアニソンを聞く心地よさを思い出させてくれる良い曲です。
★続いて、ef - a tale of melodies.のオープニングテーマ「ebullient future」。
前作のef - a tale of memories.で培われたイメージを継承した良曲。
まあ、efシリーズのイメージが固定化されて意外性が少なくなったかもしれませんが、こういうのもありかなとは思いました。
★最後は、かんなぎのオープニングテーマ「motto☆派手にね!」。
戸松遥さんの歌は初めて聞いたのですが、一生懸命歌ってるなあと感じました。
曲自体は伝統的なアイドル曲という感じですね。
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★大阪版モノポリー、2008年年末、堂々登場!
日経の記事にも載っていたので気にはなっていたのですが、写真を見てみると微妙に欲しくなってきました。
しかし、権利書に出てくる企業名を見ていると、何となく偏っているような………。
他にも大阪発祥の意外な企業っていろいろあるんですけどね。
あと、駒がひょうたんなのは愛嬌ですね。
カードの中身も大阪ならではの言葉がありそうで、一度見てみたいですね。
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★仕事で必要があって読んでみたのですが、思ってたより新鮮味があって結構勉強になりました。
中小企業診断士の一次試験を受験する際に、ポーターに代表される競争戦略を勉強するのですが、そこでは低コストか差別化によって市場の枠内で競争優位に立つことが骨子になっていました。
今回のブルー・オーシャン戦略を読んでみると、その競争戦略の中の競争回避の戦略に該当するようには感じられました。ですが、外部環境の見方を変えることで市場の境界を引き直すという考え方はとても新鮮に感じました。
特に面白いなと感じたのは、バリュー・イノベーションという考え方です。新技術の開発=イノベーションという技術本位の論調はよく見かけるのですが、それに顧客の価値(=バリュー)という視点を加える事で低コストと差別化を両立させるという考え方は、なかなか面白いと思いました。
後、シルク・ドゥ・ソレイユ、QBハウス、iPodなどといった具体的な事例が述べられているのも分かりやすくて良かったです。
理論の正当性の主張に重きを置いているため、いささか理想論に走っているような気もしましたが、経営戦略の視野を広げる一助になる一冊だと思いました。
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★今期のアニメの新作で気になったアニソンを三枚ほど買ってきました。
まずは、タイタニアのオープニングテーマ「あの宇宙を、征け」です。
錦織健さんの歌ですが、なかなか壮大な曲でいいですね。
是非ともカラオケのレパートリーにしたいのですが、高音域が出し辛いかな?
★続いては、鉄のラインバレルのオープニングテーマ「鬼帝の剣」です。
相変わらずのALI PROJECTらしい曲。
ですが、屈折した感情を持つ主人公をよく現している曲かなと思いました。
★そして最後が、屍姫 赫のオープニングテーマ「Beautiful fighter」です。
angelaの音楽はいつもながら華がありますね。
カバー曲のDarlingとMy storyもいい曲でした。
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★『もやしもん』の作者の「マンガを読んでマンガを描くな」
活字中毒R。より。
これはマンガに限らず、ライトノベルなどにも言えることかなと思います。
フィクションの上にフィクションを重ねるだけでは良い作品にはならないということでしょう。
まあ、ディテールにこだわりすぎるのも考え物ですけどね。
この辺りはバランスの問題でしょうか。
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★ようやくドクター・リーが登場。
エンディングに映っていたので姿はわかりましたが、予想以上の毒舌ぶりが面白かったです。
ばっさりと反論した上に敗戦を予言し、あまつさえ上から目線ですからね。聞いてる方はさぞかし腹が立つだろうなと思いました。
そして、イドリスがアリアバートに仕掛けた策略は、武辺一辺倒のザーリッシュによって無意識に破られる羽目に。
イドリス、アリアバート、ザーリッシュの性格がよく出てた陰険漫才だったですね。
今回は、流星旗軍がゲリラ戦から艦隊戦に移行しようとしているところがキーですね。アラビアのロレンス率いるアラブ軍とオスマン帝国軍との戦い、ベトコンとアメリカ軍との戦い、共に少数勢力だった前者が勝利をおさめたのは、ゲリラ戦によって敵の大軍を翻弄したからなんですけどね。
何となく、ドールマン率いる流星旗軍の末路が見えてきたような気がしました。
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