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2006/10/13発売のASCIIムック「デザイン素材集 ニッポンの年賀状 2007」に、私が撮りためた写真が掲載されています。
 
いわゆる、年賀状用の素材集がつまったムックで、毎年年末から書店に山積みになっているやつです。 写真素材のページは全て私が京都の四季を撮り歩いたものです。


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October 10, 2008

  SILKYPIX3.0 RAW現像 ウルトラテクニック

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SILKYPIX 3.0 RAW現像ウルトラテクニック

RAW現像ソフトとして、プロカメラマンを中心に絶大な支持を受けているのが、市川ソフトラボラトリー SILKYPIX Developer Studio 3.0
です。

本書は、SILKYPIXの基本操作から、豊富な作例を使ったRAW現像のプロセスまでを詳細に解説します。

付属CD-ROMには本書で使用した作例とSILKYPIX体験版を収録。SILKYPIXを持っていない人でも、いますぐSILKYPIXの潜在力を試すことができます。

posted: rhodium : 09:28 AM

October 08, 2008

 英文版 京紅葉 - Autumn Colors of Kyoto: A Seasonal Portfolio (ペーパーバック)

[ Book ]


英文版 京紅葉 - Autumn Colors of Kyoto: A Seasonal Portfolio (ペーパーバック)
¥1,890

水野秀比古 (著), 水野歌夕 (著), 小川康貴 (著), Kodansha International (編集), 講談社インターナショナル (編集)


京都の紅葉が持つ繊細な美をつづる写真集。
神社・仏閣を中心に、紅葉名所49ヵ所を紹介する。
巻末に日英バイリンガルのアクセス・マップつき。

posted: rhodium : 08:25 PM

October 06, 2008

 高速大容量なCFが必要な時代へ

久方ぶりの更新なので、いまさらな話題ですが、、、
出ましたね! キヤノン EOS 5D Mark II!!!
 ▼

★代引手数料・送料無料!★キヤノン EOS 5D Mark II ボディ

もうこれは買いますよ☆
ええ、ゼッタイに買いますとも!

いまの5Dでも必要充分に満足していますから、5D Mark II なんてパーフェクトすぎます♪


しかし、あれですね、デジタル一眼レフで(しかもフルサイズ機で!)HDムービーが撮影できるとなると、そうとう高速大容量なCFが必要な時代へ突入したといえますね。

1280万画素のフルサイズ機を使っていると、日ごろの撮影でさえ2GBや4GBなんてあっという間に使い切ってしまってますから、これはいよいよ8GB、いや16GB、いえいえ32GBくらいのCFカードがないと安心していられないかもしれません。

そう、5D MarkII発表の知らせを受けて、まず私がとった行動派というと「CFカードの値段を調べること」でした(w)

すると、以前に比べてずいぶん安くなっていまして、しかも高速/大容量のものが多く見つかったので、安心しました。

これなんかスゴイですよ〜
 ▼

読込最大速度333倍速の高速タイプ PhotoFast 333倍速 CFカードが、たったの¥11.980!
しかも、税込み、送料無料!


1〜2年前だったら、10〜20万円くらいしてたんじゃないでしょうか、これ!!!

良い時代になったなぁ、という実感が湧きましたヨ☆

posted: rhodium : 09:00 PM

September 04, 2008

 ◇北野写真教室 第一回写真展開催◇

このたび、写友の北野眞幸氏が、写真教室一周年を記念して第一回写真展を開催致します。
 ▼

期間:2008年9月6日(土)〜11日(木)
最終日はPM5:00まで
(平日AM9.00〜PM7:00 ※土・日・祝はAM9.30〜PM6:15)

会場: "エイエムエスギャラリー"
プロラボ エイエムエス
〒604-8425 京都市中京区西ノ京銅駝町48
Tel:075-841-1470

地図はこちら↓
http://www.amsnet.co.jp/ams/photo/access/

posted: rhodium : 09:20 PM

August 20, 2008

 D700 vs 5D 画質比較

先日、店頭でニコンD700をさわる機会があったので、低感度と高感度とをRAWで撮影して持ち帰ってきました。CFから取り込み、シルキーピックス3でチェックしてみた結果を、以下にレポートします。
 ▼

現像結果は下記の画像をみていただくとして、
結論から言わせてください。

 ・・・ガッカリしています。

雑誌やウェブでの好評の嵐を見てかなり期待していたんですが、
低感度のISO200はまだしも、800を超える高感度の画質には期待を裏切られたようで、個人的には残念な結果です。

「ISO1600までは常用!」
「ISO3200〜6400でも使える!」

そんなレポートを見るたびに「どれだけノイズレスで滑らかな画質なんだろう」と楽しみにしていた気持ちが、一気に萎えました。


 ・・・・・先へ進みましょうか

以下の画像は、すべてピクセル等倍です。
(クリックで拡大します)

ニコンのRAW(NEF)で撮影しシルキーピックスで高画質JPEGに現像、600x600のサイズにトリミングしています。画面全体だと、こんな感じです。


シャープもノイズ処理も極力かけていません。

まずは、低感度のISO200。
これはさすがに滑らかな画質です。
 ▼

D700 ISO200

こちらはISO6400の画像。
かなりノイズがのっています。。。
 ▼

D700 ISO6400


「6400じゃあさすがにキビしいのでは」という人もいるかも知れませんので、今度はISO1600で比べてみます。まずは店内ディスプレイの暗い部分をISO200で撮ったものがこちら。
 ▼

D700 ISO200 dark

おなじ場所ですが、こちらはISO1600。
6400よりはずいぶんマシですが、他社製のカメラで撮ったISO1600の画質を思えば、飛び抜けて優れているとは思えません。
 ▼

D700 ISO1600 dark


じゃあ今度はキヤノンと比べてみましょうか。
ちょうど隣にCanon 5Dが置いてあったので、
そちらでも撮影してきました。

まずはISO200。
滑らかな画質です。
 ▼

5D ISO200

こちらはISO1600。
D700の1600と比べて、なんら遜色がありません。
D700のノイズが細長いのに対し、こちらのノイズは粒状なので、むしろ5Dのほうが自然で滑らかな画質です。
 ▼

5D ISO1600

これらの掲載画像の他にも、ISO400や800で撮り比べているのもあるんですが、いずれの画像もニコンの高感度特性が飛び抜けて良いとは思えず、巷の評判とは裏腹な結果に首をかしげている状態です。
D300も置いてあったのでそちらで撮影した画像とも比べてみたんですが、D700のほうが抜群にクリアだとは思えませんでした。

シルキーピックスとの相性かとも思い、D3&Lightroomが良いという記事を思い出してLightroomでも試してみましたが、結果は同じでした。

これなら、キヤノンから5Dの後継機がでるのを待った方が良さそう。

いまニコンが売れている理由は、
「高感度特性の評判」と「高速連写」の2つ。

確かに、D700の高速連写は快感でした。


キヤノンが次に出すモデルからは、かなりの高感度での撮影を可能にし、画質もノイズレスへと向上させてくるでしょう。
これは間違いありません。

連写性能も高速化してくるでしょうから、
5D後継機では5〜6コマ/秒以上になると思います。
現行機種の3コマ/秒では比べ物になりませんが、
それだけ連写できれば個人的には充分です。

しかも、以上2点をおさえながらも、
画素数は1600万画素以上のクラスになるでしょうから、
これはもう期待せざるを得ません。
(2000万画素オーバーの可能性もあります☆)

いま手元には、Canon 5Dと、1Ds mkIIIとで撮ったRAWデータがあります。どちらも夕暮れから夜間にかけての長秒撮影なのですが、両者を比較しても1Ds mkIIIの画質は非常に優れています。
ニコンの理屈でいくと、おなじフルサイズならば撮像素子の配置に余裕のある1200万画素の方がノイズやダイナミックレンジ特性が上のはずなんですが、日ごろ両者で撮影したデータを並べて処理していても5Dのほうが優れているとは思えず、1Ds mkIIIの高画質に惚れ惚れするばかりです。これは一体どういうことなのでしょうか。
(DIGIC II vs DIGIC III の結果なのかも)

この秋にはフォトキナというイベントも待っています。
新機種を発表するには絶好の機会ですから、
今度こそ5D後継機への期待に胸を膨らませたいと思います。

posted: rhodium : 06:42 PM