2008年8月23日 (土)

iPhone な毎日:ウィズダム英和・和英辞典

iconiPhone ウィズダム英和・和英辞典 自分で買った iPhoneアプリの紹介、第2回目。icon ウィズダム英和・和英辞典 です。アプリケーションサイズが大きく、インストール時に不具合が出ることから一時、販売が中止されていましたが、復活したようです( Ver 1.0.1)。

このアプリケーションに限らず、 iPhone 経由の App Store の利用(アプリケーションのインストール)は鬼門です。再起動の嵐に突入する可能性が高いです。インストール時の圧縮解除処理に問題が起きやすいといわれていて、このウィズダム英和・和英辞典も、メーカーいわく「シミュレータではうまくインストールできたけど、実機ではうまく動かなかった」という現象だったようです。

この辞書、和英辞典として有名なシリーズですが、アプリケーションとしてもよく出来ています。横モード、縦モードに双方に対応し、用語候補の選択フローや用語解説を全画面表示するボタンなど、有りがちな「膨大なテキスト辞書を検索できるだけアプリ」とは一線を画しています。

用語の読み上げにも対応しており、ウィズダム英和辞典 第2版(9万項目)、ウィズダム和英辞典(約8万8千項目)を持ち歩ける。「あぁ、これで電子辞書は買わなくていいんだ」と思わせる納得の 2,800円。『書籍版の「ウィズダム英和辞典 第2版」と「ウィズダム和英辞典」は合わせて6,930円(税込)ですが、この電子辞典アプリケーションは半額以下の記念価格でのご提供です。』とのこと。

辞書系はまだまだ選択できるほど数が出ていない時に買ったのですが、これは満足して使っています。

2008年8月18日 (月)

来たぜ、那覇

来たぜ、那覇。日射しも違うぜ!やっぱり暑いぜ!

でもスーツは浮きまくりです(涙)。

iPhone @ NAHA OKINAWA

2008年8月16日 (土)

iPhone な毎日: IR-909

iPhone で買ったアプリはそんなにないのですが、これは気に入ってます。 iPhone で動作するドラムマシン、 IR-909 icon です。お値段はお買い得の 600円。安い。



おなじみの定番インターフェイスで操作も簡単。パターンは4つまで記憶してくれます。サウンドサンプルは4セット。 Roland の伝説の名機マンマのサウンドに加え、ハウス・テクノに使えそうなサンプルがついています。今後のアップデートでサンプルセットが増えるといいなぁ。

SOLO / MUTE の下の MORE をタップすれば、ゲイン、タイムア(タック・レングス)、ピッチを設定できます。シャッフルもあります。

通勤通学中のドラムパターンの考案に最適です。ヘッドフォンで聴くかぎり音もなかなか迫力ありますから、そのままラインで録音しても面白いかも。 iPhone のバッテリーが減ること請け合いです。

2008年8月 7日 (木)

iPhone 2.0.1 - 5B108

iPhone 2.0.1(5B108)がリリースされていますね。1、2日使ってみたのですが、 iPhone 2.0 (5A347)より良くなったことが感じられません。相変わらずメールも Safari も落ちます。アプリケーションを iPhone ダイレクトでインストールする時の絶不調さは地獄ですし(再起動の嵐から抜けられない)、 5A347 から日本語変換が早くなった感じもしません。総じて携帯電話として完成が低いです。

iPhone の App Store からアプリをインストールするのは避けた方がいいと思います。これをしなければ、比較的安定して使えますから。

こんだけ厳しく書くのも、 iPod touch 1.x の時はこんなに酷くなかったんですよ。Safari が落ちるなんてことは数日にあるかないかでしたし(巨大なサイトを表示した時など)、メールが落ちるなんてことはほとんどなかった。というか、スカスカに動いていて、「ブラウザ見てたら iPod 再生の音が飛んだ」なんてことはなかったんです。 Mobile Me の障害(僕はそんなに体験していない)や、 iPhone 2.0 のバグの多さなど、準備不足な感じがします。

ただ悲観的でないのが、「近いうちにこういう問題は解決される」特殊な携帯電話であること。 iPhone がガンガン進化する携帯電話ですから(というかパソコンに近い)、「まぁ、そのうち直るんだろうなぁ」と思って、待ってます。

i.softbank.jp のメアド保存期間も 30日(!)から無期限に変更されたし、月額費用も2段階定額になったし、キャリア側でも「進化する携帯」を演出してくれています。キャリア公式アプリなんてのも準備されているようなので、楽しみ。

追伸:最初のバージョンでは出来なかった、 TypePad アプリからの投稿も出来るようになったみたい。近いうちに試してみます。

2008年8月 5日 (火)

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル(キタ)

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル 大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクルAmazon)を作りました。そう、夢のシンセサイザーキットです。もう最高。涙が出るサウンド。ある意味、先日の KORG DS-10 よりシンセサイザーっぽい。音がワイルド。

キットは10分ぐらいで完成します。前回の テルミン の時もそうでしたが、単4電池を使います(4個も)。雑誌パートにシンセサイザーの基礎は書いてありますが、あまり考えずにダイヤルをいじるのが面白いと思います。

写真ではじめて見た時は「鍵盤がないな」なんて思いましたが、いわゆるリボンコントローラーですよ。 EL&P のキースエマーソン好きとしてはたまらないリボンコントローラー。展覧会の絵の中盤のロングレンジのピッチアップ、やりましたよ。もうクリソツ。

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル


ということで、お薦めのセッティングを書きますので試してみて下さい。
  • LFO WAVE:矩形波
  • LFO RATE:右いっぱいからちょい戻しめ
  • PICH ENV:左いっぱい
  • ATTACK:左いっぱい
  • DECAY:右 90度(3時方向)
  • RESONANCE:OFF

矩形波を LFO を目一杯にかけて、ドライブをかけたような音を作ります。で、リボンコントローラーの左端にタップします。 CUTOFF を2時の方向にあわせて「いいポイント」を探って下さい。ここであまり CUTOFF をあげてはダメです。

で、リボンコントローラーを右にずらしながらピッチアップします。そして右にずらしながら CUTOFF のダイヤルをゆっくり右にまわします。 これが実にドライブがかかったモンスターシンセのようなサウンドが楽しめます。興奮しますよ、まじで。泣いて下さい。

雑誌パートも充実しています。たくさんのアーティストのインタビュー、シンセサイザーファン必聴アルバムなど盛りだくさん。楽しめますよ、これは。

お薦めのセッティング、ぜひ、コメントに書いて下さいな。

2008年7月30日 (水)

iPhone な毎日:ドキュメントを iPhone に持っていく

iPhone iPhone に様々なドキュメントを持っていきたいなぁ、と思ったことはありませんか? iPhone 3G は Microsoft Office のドキュメントをプレビューできるほか、PDF なども表示できるはずです。メールの添付として持ち込むこともできますが、それだと表示に手間ですし、オフラインの時に表示できない可能性があります。

ここで紹介するのは、なんのアプリケーションもインストールすることなく iPhone にドキュメントを持ち込む方法です。あ、 Mac だと簡単ですが、 Windows でも似たようなことはできると思います、でも面倒そう。

方法は実に簡単で、 iPhone に持っていきたいドキュメントを開いて、印刷オプションの「 PDF を iPhoto に書き出す」を選択するだけです。これで印刷の内容を画像に変換されます。 iPhoto は自動的に印刷したイメージを集約したアルバムを作ってくれますので、これを適当なドキュメント名に変更して、シンクロして iPhone に持ち込みます。実際は PDF ではなく、印刷された1ページが1つの JPEG ファイルになります。なので、 JPEG 画像として iPhone に転送される訳です。

最初は、PDF ファイルを iPhoto に持ち込んで持っていけないかなぁ、と思ったのですが、 PDF は画像ファイルではないので拒否されるんですね。で、この方法を使うと印刷の内容が iPhoto に画像として保存されるので、あとはそれを同期するだけでオーケー。

そういえば、iPhone は PDF を画像として同期できるんでしょうか?まだ試してませんが。画像を iPhoto で同期するのではなく、フォルダで同期すれば持っていけるんだろうか。これはできそうにないかな。

2008年7月29日 (火)

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 「美学 vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史」(Amazon)という本を読みました。本屋でたまたま手に取って、あぁ、懐かしいなぁと。今年の2月ぐらいの本で、プレーステーション登場前から久夛良木氏が SONY / SCE を退職するまでの期間を描いた本で、関係者の証言などを交え、かなり詳細に書いてあります。

僕はいわゆるゲーム世代ではありますが、どちらかというとゲームセンター世代で、ファミコンを買ったのも遅かったし、パソコンのゲームはほとんどプレイしたことがなかった( X68000 はゲームセンターのゲームが高いクオリティで再現されていて、欲しいと思ったものの買うほどゲーマーではなかった)。ゲームといえばゲームセンターだったんです。

でも、ちょうど働き出してお金にも時間にも余裕があったプレーステーション発売当時の盛り上がりは凄かった。次世代ゲーム機戦争と呼ばれたこのムーブメント。セガサターン(買った)、プレーステーション(買った)、ピピンアットマーク(持ってなかった)、 NINTENDO 64、プレーステーション2(買った)、ドリームキャスト(買ったさ)、 NINTENDO CUBE、 XBOX と猛烈にゲーム機が出たもんだ。

サターンではバーチャファイターなんて感動したよなぁ。バーチャコップもやりまくった。パンツァードラグーンも良かった。後半ではナイツにソニックアドベンチャー。あぁ、全部セガ。

セガが好きだったのでサターン、ドリームキャストはもちろんゲット。でもプレーステーションの方がシェアは高かった。面白いゲームはセガのゲーム機の方が多いイメージがあって、実際に売らずに手元に残っているゲームソフトはほとんどセガのゲーム機のものだ。なんか Mac vs Windows なんてイメージが重なったり。でも、「両方持ってると心が安らかだなぁ」とか思ったり。

で、この本は久夛良木氏と、彼をとりまく当時の関係者がいかにこの時代を駆け抜けたか、証言たっぷりに書かれている。 1995年〜2000年当時、まだネットでふんだんに情報が提供されるなんて時代ではなかった。あのムーブメントのまっただ中、実際には何が起こっていたのか、興味深く読めました。

プレーステーションは任天堂スーパーファミリーコンピュータの周辺機器として登場するはずだった、という有名な逸話からはじまるこの本、ゲーム好きにはお薦めです。

2008年7月28日 (月)

KORG DS-10 到来

KORG DS-10 噂の KORG DS-10(Amazon )が発売、先日アマゾンから配送されてきました。これ、まだアマゾン限定商品なんですね。一般発売はまだなんでしょうか。

いやぁ、楽しいです。これ。フィルターのキキも抜群で、ウニウニやって遊べます。作るもの全部ハウス系になってしまいますが面白いです。ニンテンドーDS で動くことが素晴らしいのでしょうが、操作が面倒なので、 iPhone あたりで出てくれないものか。

さて、最初に「?」となるのは、やはり操作系でしょうか。シンセの概念が一通り頭に入っている自分ですが、一瞬、「あれ、音が出ないぞ」となりました。最初の画面ではキーボードが表示されるのですが、音色エディット画面ではこのキーボードは表示されない。音を出しながら音色エディットが出来ない。

シーケンサーで簡単なパターンを作って、それを再生させながら音色エディットするみたいですが、これって普通な人には難易度高くないか? ・・・あ、普通な人は買わないか(笑)!ま、取扱説明書を今度読んでみます。全く開いてもいませんので。

あと、僕の DS(旧モデル)だと液晶が暗い。黒を基調とした操作系だけに「おいおい、見えないよ」というレベル。白黒反転モードが欲しい(ルックス的には Access Virus か)。展示会では「ペンでの操作がちょっと大変かもしれません」という話だったが、画面が見えないのでタップしにくいとは。

こりゃ、ニンテンドーDS Lite を買おうか。色はコルグだけにジェットブラック(Amazon )か、最近、白が気に入っているので、クリスタルホワイト(Amazon )か。子供にみつかると面倒だなぁ。

---- 過去のエントリー
KORG DS-10 ふたたび
KORG DS-10

2008年7月20日 (日)

iPhone な毎日:メルマガをさばく

iPhone 2.0 になって AppStore 経由で世界中の開発者が作るアプリケーションを iPhone / iPod touch で試せるようになりました。なんか昔、 Apple Newton でアプリケーション紹介やニュース翻訳を毎日毎日やっていたのを思い出します。 T5B で iPhone をガンガンに追うことはできませんが(歳だよ)、 T5B のテンポで iPhone な毎日を綴っていこうと思います。

iPhone 通勤時間は iPhone が大活躍です。メールのチェック、インターネットサイトのチェク、 Podcasting / Video Podcasting で海外のニュースや英会話教材を見たり(聞いたり)。まぁ、これを iPod touch + EMONSTER でやっていた訳ですが、メールの返信は面倒だったものの、これも iPhone OS 2.0 になってから劇的に進化しました。 Blackberry のような感じでパタパタうてます。

で、メルマガです。 iPhone / iPod touch 導入後、メルマガを読むようになりました。メルマガはメールボックスに大量に溜ってしまって面倒だったのですが、移動中に整理できるようになりました。

iPhone / iPod touch でメルマガを読む。で、興味のある記事のみ Safari でチェックする。実に簡単。



iPhone Webサイト連携型のメルマガを読むようになったのは、 iPhone / iPod touch の Safari が「使える」ことが主な理由。携帯電話より大きいエリアを表示できるし、読みたいテキストエリアをタップするだけで、ちょうど「文章の横幅」にあわせて拡大してくれる。エクセレント!

おかげで、コンテンツ量が膨大な 日経ビジネスオンライン(日経BP) も追えるようになったし、たくさんくる音楽製作用機材メーカーからくる HTML メルマガもさばけるようになりました。

メールアカウントも自分が保有しているものすべてをチェックできる。インターネットのサービスを常に持ち歩けて、しかもアップデートで進化する携帯電話(携帯電話機能は意外にプアかも)。最高です。

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