かみさんの親父さんが肺炎で入院してしまったので、僕の両親と一緒にお見舞いに松崎まで出かけました。
松崎へ行く途中には実母の実家がありまして、お盆期間中にお墓参りに行けないのでついでに(ついでなんて言うとじっちゃん、ばっちゃんに怒られるね)済ませてきました。写真はお寺さんのあちこちに配置されているお坊さんのオブジェです。一体一体表情が違っていて、眺めていて楽しかったです。
いやー、それにしても今日もまたメチャメチャ暑かったですね。途中の船原峠の外気温計の表示が34℃でしたもの。下界が暑いわけですわな。
で、義父はというと、一時は2-3日中には人工呼吸器をつける必要があるかもと脅かされていたのですが、今日はちょっとだけ元気を回復して酸素マスクも取れていました。呼びかけにも弱弱しいですが反応を示してくれたので少し安心しました。
状態としてはまだまだ安心できないということで心配ですが、なんとか元気になってもらいたいと願っています。
がんばれ!おやじさん!
2008年08月08日
2008年08月03日
The New V-MAX
避暑として久しぶりに本屋へと足を運んで、久しぶりにバイク雑誌などを立ち読みしていたら、『Mr.Bike』でフルモデルチェンジしたNew V-maxに遭遇しました。
どうやら発表は6月上旬だったようですが、不覚にも今の今まで知りませんでしたわ。ガハハ。
New V-maxは、先代よりもかなり大型化してます。排気量もホイールベースも車両重量も。初代が発表された時のような衝撃はないものの、超弩級なバイクに小便チビリそうになりました。
V-max好きとしては、当然、この新型をゲットしたいわけですが、価格は乗り出し200万オーバーは確実のようで、前のV-maxの倍の価格を出さないといかんわけで、独り身ならともかく所帯を持っている今の我が身ではとうていお許しが出るわけがありません。
それでも金運が巡ってくるまでは我慢しなくちゃいけないようですが、その時に年齢がいくつになっているのかがまた問題ですな。最近頓に動体視力が弱ってきているのを感じているので、V-maxのというか、バイクの速度感についていけるのか若干の心配もありんす。
それでも排気量1679cc、トルク17Kg-m、馬力200psの化け物に乗ってみたいですね。
2008年07月27日
アブラからクマ
夏も本番に突入。毎日、毎日、これでもかというほどの暑さが続いていますね。
若い頃なら『夏』はワクワクして楽しかったですけど、もう最近は早いとこ過ぎ去ってもらいたいと思うようになってしまいました。年ですか。
温暖化というか高温化の影響で、昔の夏のセミといったらアブラゼミだったわけですが、最近はクマゼミに変わってしまいました。クマゼミの北限もどんどん上がってきているようで、そのうちには東北地方にも進出してしまうのかもしれませんね。岩手の知り合いが伊豆に来てクマゼミという存在を初めて知ったなんてことがありましたが、近い将来、日本全国でクマゼミを親しむなんて時代がやってきてしまうのでしょうか。
また、カメムシの仲間のヨコヅナサシガメなんかもかなり北上しているようですし、気付かない所で生態系も変化しているんでしょうね。
若い頃なら『夏』はワクワクして楽しかったですけど、もう最近は早いとこ過ぎ去ってもらいたいと思うようになってしまいました。年ですか。
温暖化というか高温化の影響で、昔の夏のセミといったらアブラゼミだったわけですが、最近はクマゼミに変わってしまいました。クマゼミの北限もどんどん上がってきているようで、そのうちには東北地方にも進出してしまうのかもしれませんね。岩手の知り合いが伊豆に来てクマゼミという存在を初めて知ったなんてことがありましたが、近い将来、日本全国でクマゼミを親しむなんて時代がやってきてしまうのでしょうか。
また、カメムシの仲間のヨコヅナサシガメなんかもかなり北上しているようですし、気付かない所で生態系も変化しているんでしょうね。
2008年05月03日
2008年04月28日
2008年04月25日
2008年04月24日
2008年04月21日
2008年04月18日
2008年04月16日
コットもマルガリートも強かった
[Link]
月曜日に放送されたIBF世界ウェルター級タイトルマッチ『カーミット・シントロン VS. アントニオ・マルガリート』とWBA世界ウェルター級タイトルマッチ『ミゲール・コット VS. アルフォンソ・ゴメス』を見ました。
シントロンとマルガリートは、以前、チャンピオンがマルガリートで挑戦者がシントロンという立場が逆の状態で対戦したことがありましたが、その時はマルガリートの圧勝(シントロンが体調不良だったということらしいですが)でした。
今回は両者ともコンディションよろしく対戦したわけですが、ここまで力の差があったのかと思う程にマルガリートの圧勝でした。
シントロンの強打で、打たれ強いマルガリートも苦戦するんじゃないかと思っていたんですが、想像以上にマルガリート、タフでした。少々打たれても関係なしにプレッシャーを掛け続け、最後は突き刺すようなボディーでKO。強かったです。
そして僕が一番推しているミゲール・コット。ガッティを圧倒して打ち倒したゴメスが相手なのでちょっと心配していたんですが、ザブ・ジュダー、シェーン・モズリーを倒してきたコットの敵ではなかったです。
ゴメスは最初からコットの攻撃に圧倒され、最初から最後までコットに遊ばれたという感じでした。
コットにマルガリート、更にはメイウェザーも絡んでウェルター級は非常に面白い展開になってきましたよ。
月曜日に放送されたIBF世界ウェルター級タイトルマッチ『カーミット・シントロン VS. アントニオ・マルガリート』とWBA世界ウェルター級タイトルマッチ『ミゲール・コット VS. アルフォンソ・ゴメス』を見ました。
シントロンとマルガリートは、以前、チャンピオンがマルガリートで挑戦者がシントロンという立場が逆の状態で対戦したことがありましたが、その時はマルガリートの圧勝(シントロンが体調不良だったということらしいですが)でした。
今回は両者ともコンディションよろしく対戦したわけですが、ここまで力の差があったのかと思う程にマルガリートの圧勝でした。
シントロンの強打で、打たれ強いマルガリートも苦戦するんじゃないかと思っていたんですが、想像以上にマルガリート、タフでした。少々打たれても関係なしにプレッシャーを掛け続け、最後は突き刺すようなボディーでKO。強かったです。
そして僕が一番推しているミゲール・コット。ガッティを圧倒して打ち倒したゴメスが相手なのでちょっと心配していたんですが、ザブ・ジュダー、シェーン・モズリーを倒してきたコットの敵ではなかったです。
ゴメスは最初からコットの攻撃に圧倒され、最初から最後までコットに遊ばれたという感じでした。
コットにマルガリート、更にはメイウェザーも絡んでウェルター級は非常に面白い展開になってきましたよ。






