| 光る SDカード |
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レキサーのメモリースティックには、アクセスランプがあるのにSDカードにはありません。 (また、このパターンか‥‥(^-^;ゞ) 無いのなら付けちゃいましょう! それがKAIZO(改造)というものです。(^-^;ゞ というわけで‥‥ SDカードにアクセスランプを追加しました。 動作している感じは SD Accsess Lamp 505 と同じですので、合わせてご覧くださいませ。
「SD Accsess Lamp 505」でアクセスランプの機能を m505 に追加したわけですが、今度はそれを SDカード上で 実現しようというものです。(あんまり、尋常じゃない気がしますが‥‥) とりあえず、Palm 社製のバックアップカードを3枚おろしにしてみた所、さすがに中はぎっしりで、 ここにLED を入れるのは無理だと思い、再度組み立てて二度と3枚おろしにしないつもりで、瞬間接着剤で 貼り合わせてしまいました。 ちなみに3枚おろしは、デザインナイフで継ぎ目をぐるりとさぐるとキレイにとれますが、プラスチックの ケースは非常に薄く、細かいので折らないように注意が必要です。瞬間接着剤で貼り合わせた場合、3枚おろしは 2回が限度でしょう‥‥ さらに Lock 機構のスイッチとなる白いパーツを無くさないように!!
一度はあきらめたんですが、仕事で銅箔テープを使いまして‥‥「イヒ」が出ました。(^_^) 普通の線材では、極めて薄いSDカードのケースの中には収まらないし、極めて薄い基板の縁にLED を固定する ことも困難ですが、銅箔テープを使えば実現できます! ハンダ付けはできるし、絶縁に気をつければ Palm の改造では、いろいろと応用が利くと思います。 というわけで、SDカードの基板の上の銅箔テープで配線し、LED と 470 Ωの制限抵抗をハンダ付けして います。 SDカードの基板はレジストが(基板の絶縁のために塗られたり、貼られたりしている樹脂のこと) 端子以外前面に塗られていますので、そのまま銅箔テープを貼ってもいいんですが、念のためにベースとして カプトンテープを貼りました。 配線、ハンダ付け後にさらに上からカプトンテープを貼ってます。
材料 LED 0.8 x 1.6mm チップ型 青:秋葉原、マルカ電機で 300円 チップ抵抗 470Ω 銅箔テープ カプトンテープ
ケースのLED 部分の削りが甘いのと、中に仕込んだ制限抵抗の厚みにより、微妙にカード自体が厚くなって いますが、スロットに入れるのには問題なしです。 今回はバックアップカードで造りましたが、次は16MB か32MB あたりで造ってみようと思います。
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