2008年8月14日
iTunesの音圧の平均化
その昔、iTunes用のオーディオプラグインでVolume Logicというものがあった。ようは、帯域別に動くコンプ/マキシマイザのようなもので非常に重宝していたんだけど、intel macが出始めたあたりから開発が鈍くなり、ついには消えてしまった...。それ以来、iTunesでランダム再生とかするといちいち音圧が違って結構気になる日々。
一方、レコーディング、マスタリングの世界ではデジタルオーディオというかCDでいかにして音圧をかせぐか、ということで様々なデバイスやプラグインが存在する。特に、プラグイン関係でいうとWAVESのL3とかはかなり有名なものだと思う。
L3は大げさ(単機能で6万ちょっともするソフト)だとしても、その他のプラグインをiTunesの出力にかけられないものか、とふと思って色々と試してみた。
まずは、Cycling 74のSoundflower(http://www.cycling74.com/products/soundflower)とMac OS Xの開発環境についてくるAU Lab(http://developer.apple.com/audio/audiocommunity.html)を使ってみたところ、しばらくはうまく動いてくれるんだけど、途中からクロックがくるったような状態になって音がむちゃくちゃになってしまう。これが、AU LabとSoundflowerの相性問題なのか、SoundflowerとApogee duetの問題なのかはわからない...。
なにかSoundflowerかAU Labの代わりになるものないかなぁ、とさがしていたところ、rogue amoegaのaudio hijack proをみつける(http://rogueamoeba.com/audiohijackpro/)。元々は、いろんなアプリのオーディオアウトを奪い取って、それを録音したり、プラグインで加工したりできるようにするためのユーティリティ。ちなみに、このソフトも裏でSoundflowerを使っていると知ったのはだいぶあとのこと...。
続いて、maximizer系のプラグインのデモ版があるかチェック。WAVESのL3 MultimaximizerとSONNOXのOxford InflatorはiLokにデモ用のキーを入れることで利用できるようになる。iZotopeのOzone 3はダウンロードすると15日間デモモードで動作するようになっていた。いずれも、デモ版といっても何ら制限はないので、しっかり試すことができるのがうれしい:)。
http://www.waves.com/Content.aspx?id=261#l3ultra
http://www.sonnoxplugins.com/pub/plugins/products/inflator.htm
http://www.izotope.com/products/audio/ozone/
使ってみた感じでは、音がかなり派手になるのがOzone 3、しっかりしていて音もかなりいいのがやはりWAVES L3 Multimaximizer、Oxford Inflatorはちょっといまいちどう使えばいいのかがつかめなかった。L3、Ozone 3ともにiTunesのバラバラな音圧をきれいに整えて出力してくれるので、音量をいちいち気にすることなくストレスフリーな音環境に。
お金があれば迷わずL3なんだけど、貯金も含めてあまり手元に予算がないものとしてはOzone 3かなぁ。Maxmizer以外にも、パラEQ、マスターリバーブ、マルチバンドコンプ、ハーモニックエキサイタ、マルチバンドステレオイメージングと機能的にはかなり豊富で、マスタリング用のツールが一通りそろってしまう。安くて多機能だけど音は結構いいんで、購入するにはかなりお得かも。でも、iTunesの出力のためだけにはかなり贅沢か?(^^;)
さて、経理と相談してくるか...。
投稿者 yasaka : 13:59 | トラックバック (0)
2008年8月 3日
ガジェット色々
7月は色々とものを購入。CDも買っていたけど、それほどたいした枚数ではなく...。まあ、そっちは別のところで書くとして、まず、iPhone 3Gを購入したのは既にお知らせした通り。
その後に、会社の経費でMacBook Proを購入:)。
http://www.apple.com/jp/macbookpro/
おかげさまで、わずかながら8月締めの今会計年度は黒字になりそうだったので、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5408.htm
な特例もまだ有効であるということで、一台購入させていただきました。あとからメモリも 4GBにアップしてかなり充実した環境に。残念ながら本体価格が30万超えてしまうのでCPUを2.6GHzにはできなかったけど...。本当は、秋くらいに新しい MacBook Proが発表されるはずだからそれを狙いたかったんだけど、手元にあったMacBookではそろそろ色々と限界がみえてきたので購入。
さて、MacBook Proの設定を終えて自宅の802.11aな無線LANにつなごうとしたところ、MacBook Proから認識できない。おかしいなぁ、と思って色々と調べると、家で使っていたIOdataのWN-APG/BBRはJ52な周波数をしゃべっていて、いまではあたり前なW52,W53という帯域ではなかった。
そこで、802.11n/a/b/g を同時利用できるwifiルータがないか調べたところ、coregaとbuffaloから出ていることがわかるが、いずれも2万以上する高価なもの。しかも、gigabit etherなのにjumbo frame非対応というものばかりでいまいち。ほぼあきらめていた時に秋葉のヨドバシでNetgearのWNDR3300というモデルを見つける。
http://www.netgear.jp/products/details/WNDR3300.html
こいつ、14,000円程度で売っているのに、802.11n/a/b/gを同時利用できるという優れもの。Ethernet部分は通常の100Mbpsなんだけど、ま、802.11nで100Mbps以上出ることなんてかなりまれだと思ったんでこれを購入。いままで802.11aをしゃべっていたクライアントも、新しいMacBook Proも、iPhone 3Gもすべて問題なくつながり、802.11nをしゃべるMacBook Proでは、無線なのに50Mbpsとか出てくれて非常に快適:)。kakaku.comの口コミ情報では速度がどんどん遅くなって使い物にならない、と書いてあったけど、いまのところそのような問題もない。いい感じだ:)。
その後に、KORGのDS-10がamazonから届く。
http://www.aqi.co.jp/product/ds10/index.html
DS本体を持っていなかったので、届く前に同じくamazonでDS Liteを購入しようとしていたんだけどすっかり忘れていて、結局先にソフトだけが届くはめに(^^;)。翌日、打ち合わせにいく前にヨドバシでDS Liteを購入。
DS-10自体は、なかなかよくできているし、kaossilatorよりもはるかに遊べるんだけど、期待していたパッチ部分が思ったよりも貧弱で、音色作りで遊びたいものとしては、ちょっと物足りない、という印象。ううむ。
その数日後に、今度は学研からシンセサイザークロニクルが届く。
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html
1時間後には打ち合わせに出ないといけないなか、我慢できずに付属のSX-150をざくっと組み上げる。まあ、ハンダ付けとかいらないんで、すぐに出来上がる。さすがにこの値段の付録についてくるものなのでそんなに色々とできないけど、これをベースに改造していくのがちょっと楽しそうで、期待:)。
そして今日、Bleep LabsのThingamaKitが届く。
http://bleeplabs.com/thingamakit/
http://jp.youtube.com/user/drbleep
ケース付きで頼んでいたんだけど、ケースの穴開け加工がされていなくて途方に暮れているところ...。誰か、ドリルとかその手のもの持っている人いる?
とりあえず、そんな感じでガジェットだらけな7月でした...。来月くらいに来るカードの請求が怖い...。
投稿者 yasaka : 22:04 | トラックバック (0)
2008年7月16日
iPhone 3Gを使ってみた II
昨日、多摩美で授業があったので、1時間ほどある行きの電車で色々といじってみました。そういえば音楽とかビデオ何も放り込んでなかったので、iTunesのスマートプレイリストで「再生回数が3以上のものを4GBいないでランダムに選択」というようなものを用意して、これをiPhoneと同期。ビデオに関しては、「音楽とビデオを手動で管理」にチェックつけた状態なので、m4vやmp4ファイルを直接iPhoneのムービーセクションにドラッグ&ドロップ。
ヘッドホンはMDR-NC500Dをつないでいざ京王線へ。とりあえず、iPodを立ち上げてシャッフル状態で再生。音は全く問題なし。いきなり羽賀健二(当時はこの字)の「ネバーエンディングストーリ」がしょっぱなに再生された時は運命を感じたが...。
その状態で、まずはメールを起動。既にgmailのアカウント2つと、i.softbank.jp、そしてme.comのアカウントを設定済みで、すべてのメールを転送しているgmailのアカウントを開いてみる。さくさくとメールが落ちてきてブラウズできるのはすばらしい。auの携帯でもgmailにアクセスしてメールを読んでいたが、その時とは格段の違い。一度にみれる情報量が多いのと、一つ一つのアクションにたいする反応が絶妙で「反応が速い」と錯覚させているのがうまくいっている気がする。
続いて、safariに切り替えて、今度はgoogle readerで登録しているフィードの未読記事を読みあさっていく。これも非常に快適。おなじくauの携帯でも読めたんだけど、いちいち動作遅いし情報量も少ないしで普段は全く使っていなかった。でも、iPhone+safari環境では十分に読める。やはりフォント表示がきれいなのがいいのかな。あと、googleがiPhoneに最適化した状態でサービスしてくれているのもいいのかもしれない。非常にみやすい。
ここまでいたって快適だったんだけど、問題が。いきなりiPhoneが反応しなくなったなぁ、かと思っていたらsafariが何もいわずに落ちで通常画面に戻る。iPodの方の再生も止まってしまう。再現しようと思い、同じようにiPodの再生を始め、safariを起動してgoogle readerにアクセスするも、今度は落ちない。おかしいなぁ、と思いつつメールに切り替えてしばらくメールチェックしているとまた落ちる。ううん、これはずいぶん不安定だな...。OSごと落ちて再起動状態になってしまうことも何回かあったため、まだかなり不安定というかバグが多いのかも。初代iPhone(1.1.4)ではそういうことあまりなかったので、今後のバージョンアップで安定することを期待するしかないか...。
あと、大学キャンパス内でwifi網につないで通信したあとにwifiをoffにして3Gでの通信に戻した時に「パケット通信が利用できません」と表示されて焦る。メールもsafariも試したけど同じ。いったい何事?もう修理?一応AppleCareには入っておいたけどさ、とか思いつつMacBookで検索したところ、コントロールパネルで「機内モード」をOFF/ONしてリセットすることで直る、と書かれている。実際、操作してみると、電波強度のグラフとキャリア名(softbank)の横に、さっきまでは表示されなかった3Gというアイコンが表示されるようになり、メールもsafariも問題なく使えるようになった。うううむ。
いずれにしても、システムの不安定さがちょっと気になるけど、それ以外に関してはパソコンを持ち歩かなくてもいいぐらいに便利で使い物になる。あとはsshさえ使えれば本当にMacBook持ち歩かなくてもよくなってしまうかもしれない。オフィシャルにそこまで触らせることはなさそうなので、jailbreak環境に期待したい。
投稿者 yasaka : 07:27 | トラックバック (0)
2008年7月13日
iPhone 3Gを使ってみた
そんなわけで、購入からもう二日もたってしまいましたが、自分なりの感想を。ちなみに、iPhoneはauからMNPはせずに新規契約で購入したため、新しい番号となっています。番号を知りたい方は個別にご連絡ください。
本体は、裏側の素材がプラスチックに変わったというのを聞いていて、どういう質感なのか気になっていたんだけど、思ったよりも悪くない。ただ、リンゴマークがプラスチックの上にメッキで貼付けられているので、早めにコーティングなりカバーなりしないといずれぼろぼろになりそう。あと、初代iPhoneはヘッドホン端子が奥まっていて特殊な形状のエクステンダケーブルを使わないと普通のイヤホンやヘッドホンをさせなかったけど、今回はそんなことはなく普通につなげる形状になっていてありがたい:)。
iPhone自体は初代のUS仕様のものを持っていたので、操作自体はそれほど驚くポイントはない。ただ、wifi環境以外のところでも普通にsafariやメール、google mapsなどが使えるのは非常にうれしい。GSMではなくW-CDMAでしゃべってくれているので、速度もまずまず出ていて快適。とりあえず、もうezwebなんて使いたくないですね。
ただ、W-CDMAというかsoftbankになったために自宅での電波強度がかなりだめ。いつも作業しているデスクの場所だと、5段階ある電波強度のスケールが最初の1本しか立っていない。iPhoneを持ち歩いて部屋の中で一番いい状態のところを探っても3本がようやくという状況。
本当はいま持っているauの携帯から徐々にiPhone+softbank環境へシフトしていずれauとはおさらばするつもりだったんだけど、これではメインの携帯として使うにはあまりにも心もとない。初台の行きつけのバー、あまるこるど(http://way.sub.jp/amarcord/)に持っていってみたけど、店内では圏外になってしまう。ううむ。softbankさん、初台近辺の基地局増やしてください。通話はあまりしないとはいえ、これではメインの連絡手段として使い物になりません...。
で、それはいいとして、早速画面からYahoo!のサイトへのアイコンを取り除いたりしつつ、噂のAppStoreから無料でダウンロードできるアプリを物色。とりあえず、Remote、Twitterrific、NAVITIME、Scratch、9の1、iFlip、Gengou Free、Alarm Freeなどをダウンロードしてみる。
RemoteはiPhoneをiTunesのリモコンとして利用するためのアプリ。これは非常によくできている。iTunes側の再生コントロールはもちろん、検索やリモートスピーカなどの選択もすべてRemoteからできる。うちの場合だと、メインスピーカとデスクが離れた場所にあるため、メインスピーカのリスニングエリアに行くとiTunesのコントロールができない。でも、RemoteがあればMacBookの画面の前にいくことなくすべてコントロールできるため、リスニングポジションを離れなくてすむ。かなりいい感じ:)。
無償とはいえ、かなり出来が悪いと思ったのはNAVITIME。まずUIがだめ。iPhoneらしいGUIの組み方ができていない。iPhoneで半角カタカナなんてみたくないし。美しいフォント表示がだいなし。あと、スクロールをわざとスムースにできないようにしているのもよくわからない。指でスクロールさせると、項目ごとにがくがくと表示されて非常に美しくない。全体的にいままでの日本の携帯電話での表示のされ方をそのままiPhoneに持ってきた感じでげんなりする。提供している機能というかサービスは文句ないすばらしいものなので、iPhoneらしいアプリにまとめあげて欲しい。このままだったら、アプリにしなくてもいいのでは?
メール環境に関しては、普通のちゃんとしたメールクライアントがあるため、SMTPやPOP3、IMAPなどの設定をすればいつもコンピュータで読んでいるものがそのまま送受信できる。ちなみに、iPhone専用についてくる@i.softbank.jpなアドレスは、普通のPC向けのメールサービスと同じようにSMTPとPOP3で構成されているため、携帯専用アドレス、というような感覚はない。いずれにしても、まともに利用できるメールクライアントは非常に便利。
あと、SMSも。ショートメッセージに関していままで使っていたauは独自実装のものだったため、海外はもちろん他のキャリアとのやり取りが全くできないで悔しい思いをしていたが、softbankに移行したことでこれがまともに使えるように。特に、海外の携帯とSMSを普通に送受信できるのがうれしい。早速、NY方面の方に番号をお知らせしたところSMSが送られてくる。こちらからも問題なく送信でき、簡単なやり取りであればこれで十分カバーできる。まあ、すべてアルファベットでのやり取りになるけど(^^;)。SMSのメッセージ管理が、相手の番号単位でiChat形式で表示されるのもわかりやすくていい。
いまのところうまくいってないのはアドレス帳か。auの携帯からSDカードに全件書き出ししたのをみるとvCard形式になっていたので、すぐにMacのアドレスブックで読み込めるんだけど、名前の読みのデータがうまくアドレスブックに認識されず、漢字で名前登録している人のデータがすべて記号のセクションに割り振られてしまい使いづらい。いまはせっせとデータ変換しているところです...。スクリプトにまとめて公開すればいいのかな?それとももう誰か出しているかな?
とりあえず、買ってからいままで使った印象はこんなところでしょうか。まだ音楽とかビデオを全く入れてないし(^^;)。あと、jailbreakも既にできているようなので(http://japanese.engadget.com/2008/07/11/iphone-2-0-pwnage-2-0/)、こちらも試してみたいところ。プログラムが公開されたら試してみます。
投稿者 yasaka : 07:12 | トラックバック (0)
2008年7月12日
iPhoneを手に入れるまでの17時間
http://www.apple.com/jp/iphone/
Twitterやmixiなどで少し書いていましたが、11日にソフトバンクショップ表参道店のiPhone購入の行列に並んで、無事白の16GBモデルを購入できました。そう、あの1500人が並んでいた行列の1000人前後のあたりにいたのです。
10日の早朝にナターシャ(http://www.natasha.co.jp/)のCTOであるたちぞの君とメールで「並ぶ?並ぶなら合流していい?」みたいなやり取りをし、24:00に行くという話に。しかし、もう夕方の時点で400人を超えたとか、22:00には800人近くいるなどの情報が2chなどから伝わってくる。本当に並んで買えるのかな、と思いつつもこういうお祭り経験したことないし、とりあえずいってみることに。
渋谷の電力館前に24:00に待ち合わせ、山手線沿いに原宿方面に歩いていくと消防署前あたりに行列の最後尾が。この時点で1000人くらいだったみたいだ。たちぞの君が会社からキャンプ用の折り畳みベンチのようなものを持ってきてくれていたので、それに座って色々とお話ししたり、MacBook開いてメールチェックや作業依頼をこなしたりして朝をむかえる。
日が昇ってきた頃にトイレに行ったところ、列の最後尾付近にあったプラカードが「本日分の受付終了」に変わっていて、さらにその隣に「12日販売分」というような感じで新たな列が形成されていた。この時点で、どのモデルであるかはわからないけど何かしらiPhoneは手に入れることができるんだな、ということを確信。それと同時に始発で列に挑もうとしていた人は気の毒だな、とも...。実際、新しい列の方でやはりスタッフともめた人がいたらしい。
夜中は風も気持ちよく、結構快適だったんだけど、日が昇ってからは日差しがかなりきつく、動いていないのに疲労していく。列は少しずつ動くも12:00になってもまだ岸体育館の横の辺り。家から持ってきた2リットルのペットボトルに入ったウーロン茶ももうほとんどない。とりあえず、トイレチケットとかいうのをいただいて自販機でドリンク調達。このチケット、スタッフにいうとその時の時刻を書き込まれて、その場を30分だけはなれることを許されるためのもの。30分すぎると最後尾にまわされる、と書いてあるけど、実際にそうされた人いるのかな。
12:20前後にスタッフが「16GBの黒モデルが間もなく完売となります」と叫びながら行き交っている。事前に一番人気とわかってはいたけど、お目当てだっただけにがっくり。ここで、メモリの容量最優先にシフトして白の16GBモデルを狙うことに。
13:00過ぎになってようやく陸橋を渡って原宿駅前のエリアに移動。腕や顔が日に焼けてヒリヒリしているのがわかる。たちぞの君の方は打ち合わせが15:00からあるらしく、誰かに代わりに並んで購入してもらうべく会社に電話をしたりしている。
14:00になってようやくquestの前あたりに。通る人たちに、「すげ」とか「きもい」とかいわれつつも、もう14時間も並んでいるので羞恥心なんかもう麻痺してひたすら頭の中でiPhoneを妄想するのみ。そんな中、やな声が。「白の16GBが間もなく完売となります」とスタッフがまた叫んでいる。16GBはあきらめたくなかったんだが...。それとほぼ同じ頃にナターシャからスタッフの人がくる。たちぞの君も最後までかなり悩んでいたけど、最終的にはスタッフの人に白のiPhoneがなかったら撤退していい、といって打ち合わせに向かっていっていた。
15:00になっても、ソフトバンクショップの看板は見えるもなかなか列は進まず。そして今度は「16GBモデルは白黒ともに完売いたしました」という声が。これを聞いてナターシャのスタッフの方は撤収。僕は、もうちょっと悩む、と伝えてそのまま列の中に残る。16GBじゃないのはいたいなぁ。でも、もう15時間も並んでいて収穫なしってのも悔しい。どうするか...。
16:00過ぎにようやくソフトバンクショップ前に移動するもまだ8GBにするか、あきらめて16GBモデルが潤沢に供給されるのを待って後日購入するかで悩んでいた。ショップからは白いiPhoneを持っていじっている人たちが次々と出てくる。うらやましい。
色々と悩みつつも、やはりここは8GBモデルでもいいから買って帰ろう、ということに。そして、16:20くらいにようやくショップの中へ。ショップの中でスタッフに書類の最終確認をしてもらう時に、「白の16GBモデルはほぼ完売状態ですが、まだあるかもしれないのでカウンターで確認してみてください」といわれる。表でいっていることとだいぶニュアンスが違う。まだあるのか?とちょっと期待しつつ、地下のカウンターへ案内される。
カウンターで機種についての説明があった際に、がっついて「白の16GBモデルまだあるんですか?!」と聞いたら、「まだあります。では、白の16GBモデルですね。ただいまお持ちいたします。」とあっさり手に入ることに。表で叫んでいたスタッフの発言はいったいなんだったんだ。たちぞの君に悪いなぁ、と思いつつもTwitterに「白16GBゲット!!」と書き込んだのはこの頃。
そんなわけで、しっかり16GBモデルを手に入れてソフトバンクショップをあとにすることに。本当はじゃんがらでラーメンを食べて帰ろうと思っていたんだけど、疲れすぎていたのと、外に出たら雨が降り始めていたので、あわててタクシーつかまえて帰宅。
そんな感じでほぼ17時間にわたるお祭りは終わったわけです。満足しているとはいえ、結構疲れました(^^;)。まだいまいち本調子ではないです。おそらくもうこういう行列に並ぶのはやらないだろうなぁ...。
投稿者 yasaka : 13:20 | トラックバック (0)
2008年6月15日
utp_
http://www.amazon.co.jp/dp/B0017LF6G4/
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/index.html
http://blog.yasaka.com/archives/mannheim2007/
昨年11月にドイツ、マンハイム市の市政400周年記念イベントとして行われた「utp_」の模様を収めたDVDが二つほど出てます。
一つは、今月号のサウンド&レコーディングマガジンについてくるDVD。こちらには、「utp_」の制作ドキュメントが収録されています。残念ながら全編ほとんどドイツ語で、しかも字幕がないのでほとんど何を言っているのか僕もわかってませんが、所々に黒い大きい物体がうろちょろしております。なぜかホテルのロビーで、他の人はみんなラップトップ開いてメールチェックしたりしている中、一人だけビール飲んでいる模様が入っていたりとか...。インタビューにはこたえてないので話しているところは出てきませんが。
二つめは、commmonsからリリースされる「utp_」のDVD。こちらは、CDとDVD、そして「utp_」の譜面が収められています。映像は、スクリーンにプロジェクションされていたビデオのものと、コンサートの模様を収めたものと2通り収録されています。こちらは今日サンプル盤をいただいたばかりでまだ見てないです...。まだcommmonsmartの方にページがなかったのでamazonのリンクを。
DVDが売れても僕に印税が入ってくるわけではないですが、ご興味のある方は是非ご覧ください。
投稿者 yasaka : 01:44 | トラックバック (0)
2008年6月10日
iPhone 3G
http://www.apple.com/jp/iphone/
そんなわけで、噂通り、iPhone 3Gが発表されました。価格は16GBモデルで$299、8GBモデルで$199。7月11日から順次発売開始。
日本も7月11日から発売されるようだけど、USとかと違ってソフトバンクのショップで購入しないといけないみたい。
面白いのは、3G(HSDPA)以外にもGSMも対応しているんで、ほとんどの国に持っていっても通話OKなのがうれしい。
あと、GPSが入っているのも、いろんなアプリでどう使われるのか楽しみ。
さて、予約開始はいつからだ?
投稿者 yasaka : 04:17 | トラックバック (0)
2008年6月 9日
まもなくWWDC 2008基調講演
http://japanese.engadget.com/2008/06/08/wwdc-2008-10-2/
そんなわけで、日本時間の10日(火曜)02:00より、WWDC 2008の基調講演が始まる。今年もJobsがやることは決まっている。問題は中身。
先日softbankからiPhoneを扱う契約をAppleと結んだ、という発表があったわけだけど、softbankは当然W-CDMA、いわゆる3Gの一つですが、この方式での通信しか行ってない。でもいまのところ出ているiPhoneはGSM方式しかない。当然、3G対応のiPhoneがいずれ発売になるわけで、その発表のタイミングが今回の基調講演では、というのがもっぱらの噂。
その他に、Mac miniから派生した、開発者向けのMac fusionなる薄型のMacが発表される、という噂もぎりぎりになって出てきたけど、おそらくこれはないような気が。MacBookの新機種、というのも少しだけ出ていたけど、リニューアルしたばかりだし、ないでしょう。もう一つあったのは、MacBookベースのTablet Macが出るのでは、というもの。
さて、実際に発表されるのはどれだろう;)。僕はiPhone 3Gにのみ期待。まだTelecの認証をを通ったという話しはきかないので、発表と同時に発売、ってことはまずないでしょう。USの方もそういう認証にあやしい機種が通っている、という話を聞かないので、こちらもおそらく発表=発売ではない気がする。
さて、どうなるかな。
投稿者 yasaka : 22:10 | トラックバック (0)
2008年6月 8日
我が家のサーバー達の素敵なアンサンブル
我が家のサーバー達が余りにもうるさいのでマイクで録音してみました。
M-audioのMicrotrack 24/96にSonyのECM-959Aをつないで、ラックの中とデスクの方からラックにマイクを向けてとったもの2種類。録音レベルは変えてません。audacityでレベルを整えているけど、どちらも増幅幅は同じにしてます。MP3はノイズ音源には弱いんで16bit/48KHz/StereoなAIFFファイルのままにしてます。
お楽しみください;)。
http://blog.yasaka.com/inside-rack.aiff
http://blog.yasaka.com/outside-rack.aiff
投稿者 yasaka : 21:31 | トラックバック (0)
2008年6月 7日
デジタルノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC500D
http://www.sony.jp/products/headphone/special/mdr-nc500d/index.html
1週間ちょっと前、個人サーバー、会社のサーバー、そして某事務所のサーバーを預けていた、某会社から急遽全てのサーバーを撤去する必要が出てきた。期限は1週間といわれる。しかも、撤去しないといけない原因はこちらにはなく、その預けていた会社の事情によるもの。
表には出さないものの、内心はかなり激怒です。その会社の技術チームも同じタイミングで知らされたらしく、非常にかわいそう。とりあえず、怒っていてもしょうがないし、ちゃんと対処しないと客先に迷惑かかるし、自分のネット環境も失うことになるので、あわてて引っ越し。
幸い自宅に固定IPが5個あったので、自宅に全てサーバーを持ってくることに。なんとか引っ越しは無事終わったんだけど、一般家庭に1Uのラックマウントサーバーが3台も動いていると、そりゃもううるさいのなんの。デスクの隣にある音楽用のSKBのラックに入れているんだけど、相当のノイズ。TVの音なんかはボリュームの数値にして前よりも2つくらい上げないとよく聞こえない。
とても作業、生活にならないと思って悩んでいたところ、ふとノイズキャンセリングヘッドホンのことを思い出す。特に、4月にソニーが発売した、初めてデジタル処理しているやつ。
個人的にノイズキャンセリングヘッドホンはそれまでかなり抵抗があった。というのも、何回かBOSEのQuietComfortシリーズを試聴したことがあるんだけど、ノイズキャンセルの性能は確かにいいんだけど、こう、目が回るような気持ち悪さがあって、とても音楽に集中できるようなものではなかった。多分位相が狂ってしまってそういうことになっているんだと思うけど。あと、BOSEのヘッドホンの音自体あまり好きじゃないし。
そう思いつつ、ある時ヨドバシにこのMDR-NC500Dが展示してあった。試聴したところ、ノイズキャンセルの性能はもちろんいいんだけど、この目が回るような気持ち悪さがなかった。音質はあまりチェックしてなかったんだけど、この気持ち悪さが無くなっただけでもかなり大きい。
今回サーバー引っ越し事件が起きて、自宅が非常にノイジーになってしまったので、購入してみよう、ということに。あきばおーで3万ちょっとだったので。
で、昨日ものが届いて早速充電して使ってみる。サーバーノイズの中低音はかなりさくっと削ってくれていい感じ。ちょっと中高域のノイズが残ってしまっているけど劇的な変化。
じゃあ、と思って今度はiPodにつないで音楽を聴いてみると、音楽をかけていないときは気にならなかったんだけど、若干あの目が回るような気持ち悪さが。QuietComfortの時のようなきついものではないんだけど、明らかに存在する。ううん、ヨドバシの時は周りがうるさすぎたから気がつかなかったのかな...。しばらくいろんな曲をかけてみるものの、やはり気持ち悪さは、非常に少ないとはいえ、残っている。
あと、音質。低音強調しすぎでしかも音が丸まっている。価格.COMのユーザーレビューでは、のっぺりとしたおもしろみのない音、とかいう評価が多かったんだけど、あの人達はこの低音を感じ取れてないんだろうか。あと、高域の伸びがないです。若干ふんづまった感じ。高域が出てないわけじゃないけど、出きってない。もしかしたらエージングで少しは変わってくるのかもしれないけど、買ってすぐの印象はこんな感じ。ちなみに基準としているのは自分の持っているゼンハイザーのHD 280 proとAKGのK181DJ。
とりあえず、ノイズキャンセリングヘッドホンとしてはいままででベスト。ヘッドホンとしては、若干音質がちょっとなぁ、といったところか。今度は飛行機の中や電車の中で使ってみてどう変わるか確認してみたい。
投稿者 yasaka : 21:48 | トラックバック (0)
2008年5月30日
CD impression 20080530
なんと、1ヶ月もなにも書いていなかったか...。ネタは結構たくさんあったはずなんですが、書き時を逃すと情報としての価値が下がってしまって、書くタイミングをのがしてしまうんだよな...。
そんなわけで、またしてもここ1ヶ月くらいの間に買ったりいただいたCD、DVDの一覧。進歩しなくてすみません...。
ちなみにまだ書きかけです...。
Julien Neto/Le Fumeur De Ciel...◎
(http://www.typerecords.com/releases/full.php?id=10)
Kangding Ray/Automne Fold...◎
(https://shop.raster-noton.net/?release=automne%20fold)
COH/Strings...○
(https://shop.raster-noton.net/?release=strings)
CoH + Cosey Fanni Tutti/COH Plays Cosey...○
(https://shop.raster-noton.net/?release=COH%20PLAYS%20COSEY)
EL-MALO/NOFACE BUTT 2EYES...△
(http://trafficjpn.com/elmalo/TRCP-22/)
Portishead/Third...○
(http://www.portishead.co.uk/)
DE DE MOUSE/sunset girls...○
(http://www.dedemouse.com/)
HMVのニュースレターに出ていたもの。どこかの雑誌にはハウスとか書いてあったけど違う。天然なのか確信犯なのかわからないけど、音は80年代後半から90年代にかけてのPOPS、歌謡曲そのもの。HMVではウタのサンプル処理が特徴的と書いていたけど、それほどたいしたことではなく、むしろフレーズ、音色の選び方、曲のアレンジ、展開の仕方など、どれをとってもデジタルシンセ全盛のあの頃の歌謡曲である。1/4くらいにあまりにも明確すぎる転調が入るあたりなど、もう、「うわっ」と思ってしまうほどのもの。いや、批判しているのではなく、この時代によくぞ出してくれた、という思い。素敵です。
Tape/Milieu Plus...◎
(http://www.hapna.com/H41.html)
808 State/Quadrastate...◎
(http://www.808state.com/discogs/808pages/albpages/albquadr08/albquadr08.htm)
昔のものをリマスターしたもの。特に説明する必要もないかと思うけど、やはり名作です。
Afrika Bambaataa & The Soulsonic Force/Planet Rock...○
(http://www.amazon.co.jp/Planet-Afrika-Bambaataa-Soulsonic-Force/dp/B000AV626A)
こちらも同じく名作。ちゃんと作品持ってなかったんで購入。
Tape/Luminarium...
(http://www.hapna.com/H42.html)
Naomi & Goro/Bossa Nova Songbook1...
(http://www.naomiandgoro.jp/)
LIFEのDVDと共にcommmonsの方からいただいたもの。
Ryuichi Sakamoto+Shiro Takatani/LIFE-fii DVD...○
(http://shop.mu-mo.net/avx/sv/item1?jsiteid=COM&seq_exhibit_id=12010&categ_id=735)
自分が作ったプログラムの成果がこういう形でまとまるのはうれしい。レコーディングはYCAMで展示中に行われていたんだけど、現場には入らず東京からVNC経由でコントロールしているプログラムを操作していた(^^;)。元のインスタレーションが5時間かけて一回りするものであるため、DVDでの展開がものすごく早く感じるのは仕方のないところか。ちゃんと5.1ミックスされているらしいので、5.1のシステムで聴きたいんだが、家にはない...。
投稿者 yasaka : 21:29 | トラックバック (0)
2008年4月29日
CD impression 20080429
前回からほぼ一ヶ月。懲りずにCDは増え続けていきます...。
Neu!/Neu! 1...○
(http://www.p-vine.com/app.php/mo/Shop/ac/ProductDetail/id/6082)
Neu!のドラマー、クラウス・ティンガーが亡くなったときに、そういえば曲は聴いたことあるけど一枚も持ってないな、と思って購入。改めて聴き直してみても、やはりよいですな:)。
Neu!/Neu! 2...○
(http://www.p-vine.com/app.php/mo/Shop/ac/ProductDetail/id/6083)
同上
Neu!/Neu! 75...○
(http://www.p-vine.com/app.php/mo/Shop/ac/ProductDetail/id/6084)
同上
Various/The Wire Tapper 19...◎
(http://www.thewire.co.uk/issues/290/)
The Wireの付録CD。今回のは非常にいい。現代音楽的なもの、コンピュータ音楽的なもの、実験音楽ものなど個人的に引っかかってくる音が多数含まれていて刺激的。
DJ Spooky/Sound Unbound...○
(http://mitpress.mit.edu/catalog/item/default.asp?ttype=2&tid=11401)
MIT Pressから出版されたDJ Spookyの書籍の付録CD。書籍の方はまだまったく読み始めていないけど、CDはDJ Spookyが本の中で取り上げた名作を含めたDJ mix。
alva noto/Transform...○
(https://shop.raster-noton.net/?release=transform)
以前、Mille Plateauxからリリースされていたものをマスタリングし直し、ジャケを新しくしてリリース。transallシリーズの最初の作品、という位置づけらしい。
SND/SND 4,5,6...◎
(http://www.boomkat.com/item.cfm?id=92996&ljb=1&tracks=123802,123803,123804&type=music)
SNDの久々のリリース。しかもアナログのみで限定300コピーのみということであわててboomkat.comで注文。以前、Mille Plateauxから出していたころから比べるとだいぶ使う音の感じが違ってきているけど、ミニマルであることには変わらず。堅くジャリッとした音が非常に心地よい。
Philip Jeck and Alter Ego/The Sinking of the Titanic...○
(http://touchshop.org/product_info.php?products_id=207)
Murcof/Cosmos...○
(http://www.boomkat.com/item.cfm?id=47129)
投稿者 yasaka : 14:52 | トラックバック (0)
2008年4月20日
Max/MSP 5.0、4/22にリリース
http://www.cycling74.com/forums/index.php?t=msg&th=32739&start=0&rid=0&S=59ac71b1a4db8fcb0ab80723e270c3e2
http://createdigitalmusic.com/2008/04/19/maxmsp-5-release-date-tuesday/
Max/MSPの次期バージョン、5.0が4/22(火曜)にリリースされるそうだ。日本時間ではおそらく4/23(水曜)あたりになるか。
http://www.cycling74.com/twiki/bin/view/FAQs/Max5Upgrade
にアップグレードの費用や、pluggo、サードパーティオブジェクトなどの互換性に関して説明がある。これによると、アップグレードの費用は$199。パッチの互換性は問題ないみたいだし、以前のバージョンのオブジェクトもほぼ動くらしい。ただ、Pluggo、あるいはPluggoを使ったVSTプラグインに関しては、Max/MSP 5.0対応のPluggoが出てくるまで待つ必要があるようだ。
投稿者 yasaka : 13:11 | トラックバック (0)
2008年4月18日
BugBrand PostcardWeevil08
http://www.bugbrand.co.uk/pages/sounddevices.htm#pweevil08
http://www.2ndstaff.com/products/bugbrand/bugbrand.html
今月のサンレコの中で紹介されていたBugBrand PostcardWeevil08を買ってみた。見た目が非常にむき出しな感じで良さそうだったのと、上のURLでのデモムービーがなかなか面白かったのと、値段が9,500円と安かったので手を出してみた。
まず、ものがチープな紙袋の中に入っているのが素敵。とても電子部品を組み合わせたなにかが入っているとは思えない。あ、秋葉原で部品を複数買うと店で入れてくれる紙袋のような感覚。マニュアルは両面刷りの小さな紙が一枚あるのみ(^^;)。まあ、これで十分といえば十分か。
そして、音。いや、なかなか強烈な音が出てきます:)。3つのオシレータと2つのリングモジュレータが動いているらしいんだけど、まったく安定しないし、暴力的な音が非常にいじっていて楽しい。人がさわって回路の状態を変化させるところなどはSTEIMのcrackle box(http://www.crackle.org/CrackleBox.htm)のような感覚。
あまりできのよくない小型スピーカから出ているということもかなり音の悪さに貢献しているけど、ラインアウトでつないでみてもなかなか。でも、マイクでで音をとった方が良さそうだな。
いずれにしても、kaossilatorよりはこっちの方が僕は遊べる;)。
投稿者 yasaka : 13:04 | トラックバック (0)
2008年4月13日
The Tone Generation
http://www.simonsound.co.uk/52/the-tone-generation-around-the-world-in-electronic-sound.htm
http://musicthing.blogspot.com/2008/04/tone-generation-great-podcast-on-early.html
初期の電子音楽作品を紹介する、The Tone Generationというpodcastが公開されている。第1回目はイギリスのものを中心に紹介している。BBCのRadiophonic Workshop関連アーティストの作品を中心に30分でまとめられている。かなりレアな音源が紹介されていると思うので、興味のある方は是非以下のリンクをsubscribeしてみて欲しい。mp3のファイルも単独でダウンロードできるので、資料としても保存:)。
http://odeo.com/channel/781673/rss.xml
初回の番組のmp3ファイル直リンクはこちら。
http://odeo.com/show/18084303/4/download/TheToneGeneration-Show1GreatBritain.mp3
投稿者 yasaka : 03:53 | トラックバック (0)