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2001年5月21日〜25日にかけて、サンノゼ・コンベンションセンターで開催されたWorldwide Developers Conference 2001 に関するページです。 |
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・ "fireside
chat” レポート ![]()
正面のスクリーンには通常使われるリンゴの代わりに暖炉の映像が大きく映し出されています。また、左右にはアクアなリンゴマークが、ステージの両わきにはThink
differentの大きなボードが掲げられています。どうやらこれで“fireside chat”ということのようですが、普段のセッションと違うのは映像だけのようです。 ![]()
次いで、17インチのStudio Dysplayが「Good bye :(」というコメントとともに映し出され、メーカーとして初めて全てのディスプレイをLCDのみに移行すると説明しました。そして、全てのディスプレイは組み込まれたUSBハブによって、コンピューターを中心に一本のケーブルのみでデジタルに接続されると説明し、22インチと15インチのディスプレイのそれぞれについて、まず解像度を説明した後に、値下げを発表しました。そして、1280×1024という解像度とともに17インチのディスプレイを発表し、early Juneに999ドルで発売されるとしました。
次に、OS Xの説明に入り、発売されてから既に600以上のアプリが発売され、MacWorldの調査を利用する形で、84%がMac
OS Xを要求するシステム要件を満たすマシンを持っており、68%がMac OS Xをmid-yearに買ったか、買う計画でいること、82%がMac
OS Xにネイティブなアプリが出ればそれらをアップグレードする計画でいること、57%〜82%がmarket Segmentに基づくネイティブアプリを手に入れられれば早期に移行したいと考えていると説明し、「Impatience」と大きく見出しが、下部にはネイティブなアプリは、現在のブランドよりも優位性があると書かれたスクリーンを映しました。(この画像はこの後にも同じものが使われており、会場にいるデヴェロッパーに「早く」ネイティブアプリを作ることこそが重要だ!と訴えています。) ![]()
次いで、FileMakerが紹介され、社長のDominique Goupil氏が説明を行ないました。 ![]()
そして、Mac OS Xのアプリケーションフレームワークについて、Appleのフレームワーク担当ディレクターScott Forstall氏が説明を行ないました。フレームワークについては、Classicん、Carbon、Cocoaの3つを説明し、実際にCocoaを使ったムービーを再生するアプリの作成が行われました。 ![]()
また、Appleは今年からUNIXの最大のサプライヤーになるとしました。 ![]() この後は、アビー氏により、Xのさらなる説明や、WebObjects5の発表、X Serverの新バージョンの発表などが行われました。またMIDIの実演も行われました。この後にはジョブスは出てきませんでした。 |
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・ INTERNATIONAL
WELCOMERECEPTION
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・WWDC会場 ![]() ・お土産グッズ類 ![]() 配付されたMac OS
X Developer ToolsにはWebObjects5も収録。現在詳細を調査中です。 ![]() ・限定革ジャン ![]() |
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