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・アップルジャパン株式会社
エプソンのブース内に出展する形で「Aperture 2」の展示を行っていました。20日と22日に、同ブースにて、セミナーも開催するそうです。
・株式会社ジャングル
アークソフト社が開発中のフォトレタッチソフト「ArcSoft Digital TouchUp」を世界初展示していました。特徴としては、銀塩フィルムならではの色味、粒状感を再現出来るフィルター (別売で追加になる可能性もあり)、自動顔検出を応用した美肌修整機能、画像上で残したい部分と消したい部分を何点か指定するだけで、簡単に切り抜き出来る機能などが搭載されるそうです。なお、発売は夏頃を予定しているそうです。
・株式会社ソフトウェア・トゥー
画像のシャープさや、ディティールを保持したまま1000%以上の拡大が可能なPhotoshopのプラグイン、「Genuine Fractals 5」が展示されていました。Photoshop標準のバイキュービック法とは違ったアルゴリズムを使用しており、拡大した場合の画像のぼけや疑似色の発生などを押さえ、300%以上拡大した場合にその差がわかるようです。
また、明るさ、コントラスト、彩度、色相、RGB、暖かさなどを、コントロールポイントによる部分的な効果がマスク処理なしで可能な「Nik Viveza」を参考出品していました。この機能は、ニコン社の「Capture NX」も採用されていますが、それが、Photoshop上で扱えるようになったソフトウェアのようです。
・セイコーエプソン株式会社
Photoshopでの印刷ワークフローを手助けする印刷プラグインソフト「Epson Print Plug-In for Photoshop」を展示していました。
写真をドラッグ&ドロップでレイアウト枠に配置、背景色の指定やテキスト挿入もレイヤ概念を意識せずに簡単に行え、プラグインでありながら、単体で動くように見えます。出来上がりは保存できませんが、レイアウトの形はテンプレートとして保存できます。
PX-5800、PX-5500、PX-G5300、PX-G5100、PX-G5000、PX-G930、PX-G920のユーザーであれば、エプソンが運営する会員制パーソナルサイト「MyEPSON」から無償でダウンロードできます。
・株式会社DNPフォトマーケティング
Phase One Japanが、最新版RAW work flowソフトウェア「Capture One 4.1」を参考出品していました。位置づけとしては、従来のCapture One LE 3.xの上位版といった位置づけで、機能の多くは、Capture One PRO 3.xが搭載していた機能で、ハイダイナミックレンジ調整、クロップ、回転などが搭載されているそうです。さらに、Webギャラリーで作成されたコンタクトシートは、単に画像を並べるだけでなく、Ajaxによって、フローティング表示されるようになっているそうです。
Capture One 4.1は、12,800円で4月末頃の発売を予定していて、今年間末から来年初旬には、Capture One PRO 4の発売が予定されているそうです。なお、Capture One PRO 3.xユーザーは、アクティベーションコードで、Capture One 4.1を使用することが可能だと説明していました。
・株式会社市川ソフトラボラトリー
同社が販売する「SILKYPIX Developer Studio 3.0」の展示を行っていました。次期バージョンの計画が進んでいるそうで、SILKYPIX Marine Photography Pro3.0に実装されている、覆い焼き調整機能「Smart Dodging」も搭載される予定だそうです。
・株式会社システム計画研究所
Photoshop用の高品質クロマキー合成プラグインソフトウェア「ROBUSKEY Version 2.00」を展示していました。
Photoshop標準のツールで人物の髪を抜く作業を行う場合、非常に手間がかかりますが、ROBUSKEYは、輪郭部分が綺麗に仕上がり、細い部分も失われないそうです。また、背景色の映り込みを美しく合成したり、背景のムラも綺麗に処理出来ると説明していました。
また、透過性の素材に対する「抜き」のクォリティが格段に向上し、ワイングラスのような曲面のガラス素材もきれいに抜けるほどの高品質な合成を可能にしているそうです。なお、Photoshop CS3に対応していますが、スマートフィルターへの対応は、秋の次期バージョンとなるそうです。
・株式会社テイク
Hasselblad カメラのRAW ファイルをコンバーターする「Phocus」を発表していました。RAWファイルの メタデータ情報を編集出来る他、簡易な画像編集が出来るようになっています。
・オリンパス株式会社
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて、世界最小の「E-420」が展示されていました。コンパクトで軽量なボディとレンズで注目を集めていました。
また、熱望されていた、フォーサーズならではの特長を最大限に活かした小型・軽量と、切れの良い描写力を兼ね備えたパンケーキレンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」も関心が多く寄せられているそうです。
なお、型番・仕様などの詳細が不明の 一眼レフ が展示されていました。
・Panasonic
世界初、タッチパネル上の撮りたいものにタッチするだけで、ピントを合わせ、被写体が動いても自動でピントを合わせる「タッチ動体追尾AF/AE」を搭載した「DMC-FX500」を展示していました。
タッチセンサー液晶を採用しているソニーの「Cyber-shot DSC-T300」と比べ、追尾させたい被写体を指でタッチするだけで可能になっているなど、タッチパネル液晶の可能性を追求したデジタルカメラのようです。
別のブースで「ライカ D レンズ」の今後のモデルについて質問したところ、オリンパスのパンケーキレンズに対抗したライカレンズを開発しているとのことでした。
・カシオ計算機株式会社
600万画素の静止画で、1秒に60枚の連写ができる、「EXILIM EX-F1」が展示されていました。
実際に体験できるコーナーでは、触ってみたいと望む人たちが列を作っていました。同社のブースは、このEX-F1をフォーカスした展示がされていて、他のラインナップは、簡単な展示のみとなっていました。
・株式会社ニコン
COOLPIX S700の廉価版「COOLPIX S600」が展示されていました。COOLPIX S700に比べ、画素数は12.1メガピクセルから10メガピクセルに落ちるものの、光学式ブレ補正からレンズ式ブレ補正になったり、ISO感度3200で撮影される際に起きていた画像サイズの制限がなくなるなどの改良点があり、市場価格は両体とも同じぐらいのようです。
・キヤノン株式会社
2008年03月21日に新発売する「EOS Kiss X2」を先行ハンズオン展示していました。
EOSデジタル一眼レフシリーズの中でも入門機に位置づけられる Kiss ですが、この "X2" より ライブビュー撮影 や 高輝度側・階調優先機能、スポット測光などのミッドレンジ・ハイエンド機種にしか搭載されていなかった機能も多数搭載され、気軽に、綺麗な画像が得られる 優れた一眼レフに仕上がっています。
・株式会社駒村商会
1960年代に一世を風靡した二眼レフカメラ「ローライフレックス2.8F」をモデルに設計された、ミニチュアタイプのデジタルカメラ「ローライフレックス ミニデジ AF5.0」を展示していました。
・株式会社シグマ
2倍のテレコンを同梱することで 400-1000mm にも対応した 200-500mm F2.8レンズ「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」のハンズオン展示を行っていました。
このレンズは、非常に巨大な重量ガラスをレンズ筒内で移動させるために専用モーターを採用。このモーターを駆動させる電力は レンズ下部に挿入する リチウムイオンバッテリーから供給されます。
試作機でのテストでは、1バッテリで 1時間の稼働をさせられたという事ですが、量産モデルまでには もぅ少し稼働時間を延ばしたいということでした。
・株式会社タムロン
APS-Cサイズ受光素子に対応した明るい標準ズームレンズとして「SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] 」の開発表明を行っていました。
発売日・価格については「まだ何も発表出来る段階にない」ということで非公開でしたが、性能についてはかなり高いレベルを目指しているので期待していて欲しいという事でした。
・サンディスク株式会社
Firewire800のインターフェイスを搭載した "Extreme FireWire リーダー/ライター (SDDRX4-CF-903)" の出荷を完了した事について、「カードの速度が著しく向上しているので、安定した速度と転送能力を持つ Firewire インターフェイス を搭載しているカードリーダのニーズが高い事は認識している。
また、今後は CFカードだけでなく、SDカード へも対応する必要も感じている」として、「2008年中に何らかの発表を出来る様に準備をしたいと思う」というスケジュールで様々な検討をしているようです。
・株式会社 ナナオ
22インチのカラーマネジメント液晶モニター「Color Edge CG222W」を展示していました。CG使用でも置く場所がない、安く、と言った理由で22型を望む声があり、それに答える形で発売されたようです。
・ソニーマーケティング株式会社
お気に入りの写真をどんどん保存して、アルバムのように楽しめるデジタルフォトフレーム「S-Frame」が展示されていました。
マルチカードスロットにより、データを簡単に移行し、スライドショーで楽しむことも出来ます。また、縦横位置感知センサーを内蔵しているため、特別な操作をしなくても、本体の動きに連動し、瞬時に表示写真を回転する機能が装備されているそうです。
また、フルサイズ受光素子を搭載した "α"ハイエンド を参考出展していましたが、ガラスケース内展示で、発売日などの詳細は未定でした。
・富士フイルム株式会社
顔料プリンターが表現するモノクロ写真の世界を階調豊かに再現するために新たに開発した高級写真用紙「画彩 写真仕上げ Pro モノクロ」を展示していました。
微妙な濃度階調性が必要とされるモノクロ写真に適した顔料インク搭載プリンターに最適化した用紙を採用しているそうです。モノクロ用紙として「月光」などが販売されていますが、一般の大手販売店では並んでいないのが難点でしたが、これで、手軽にモノクロ用紙が手に入れられそうです。
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