Die Roboter
2008 年 8 月 21 日Kraftwerkの「The Robots」はそのまんまでYouTubeにてPVが観られて、多少音が歪んでいるところが味わいを更に深めるんではありますが、地元ZDF版はマイミングではありましょうけれども、「Roboter」の「ter」が「てるるるるるるる(とぅるるるっるっるるるっるう)」ってなってて気持ち悪い位にジャーマンです。
Kraftwerkの「The Robots」はそのまんまでYouTubeにてPVが観られて、多少音が歪んでいるところが味わいを更に深めるんではありますが、地元ZDF版はマイミングではありましょうけれども、「Roboter」の「ter」が「てるるるるるるる(とぅるるるっるっるるるっるう)」ってなってて気持ち悪い位にジャーマンです。
Canの「Mother Sky」のライブ映像があるっていうのは、なんかのCDのジャケ中にそれらしき写真が掲載されていて、逆に言えばその写真が明らかにライブっぽいので「映像もあるのかな?」って勘繰ったところなんですけど、WDRが持っていたんですね。 WDRはすげぇ、Organisation(Kraftwerk)のとかもありましたよね、確か。
この映像、実際に観てしまうとカニ親父(ホルガー御大)がまるでヘビメタかのようなアクションをキメるあたりが全然違和感ありまくりで笑えるし、演奏自体はとっちらかってて評価に値しないところながら、貴重ではあります。 イルミンさんは若々しいし、ダモさんはなんだかわからんし、かっこいいなぁ。
一応はレコードのテイクを踏襲してんのね。 でもレコード(CD)のテイクの方が断然いいですね。
それと、明らかに異質なものを喫煙している女性も!
これ、前にも書いたっけ?
っていうのもこないだ、Graeme Revellのサイトがあるのを知って、何でフレーム切ってんだろうと思って見てみたらかなり笑えた話でもあったんですが、それはさておき結構前に「SinCity」のサントラがあまりにもGraeme Revellだったんで、こういうGraeme Revellっぽいアプローチっていうのもメジャーになったんだなぁなんて感心したらその実Graeme Revell本人なのね。
...っていうのを踏まえると、MetalDanceは徒花だとしてもその後の作風は、もう彼がS.P.K.じゃなくて、音楽家としての「Graeme Revell」を咲かせんばかりに着々と歩んでいる様だったんだって。
あぁ、これで良かったんだよ!って思い直しちゃったりして。
比較的最近の割礼のライブ。 まだ活動していたんだなぁ...すごいなぁ。
この曲の曲名、「海辺のあの娘」かとばっかり思ってました、歌詞がそうだものだから。 でも違うんだって今気がついた。 んで「LIVE 9091」のクレジットを見返しちゃったよ。
ちなみに拙宅にはSSEのビデオがあって、結構前にDVD化させてたまに観るんだけど、とても格好良いんですよね。 日本の誇る最高のダウナーサイケバンドだと思います。
...なんて書いてると、LIVE 9091に収録されている「ゲーペーウー」を聴きたくなってくるから不思議。 でもこの名曲の名バージョン、今ビルド中のWindowsにぶら下がってるハードディスクにあるんで聴けないんだよなぁ。 CDで聴くか、たまには。
LFOの「Freak」PV。 ミラーリングのリビルド中で、もう全然やることなくてYouTube三昧です。
初めてこれを観た時、あまりの衝撃に失禁しそうになったんです。