May 20, 2008
昴〈スバル〉ソリチュードスタンディング
曽田正人さんの描く漫画には、、、
いうなれば強烈な「引力」ともいうべき力があって、
読む人をストーリーの中へ引きずり込んでしまう。
とくにこの「昴」シリーズには参った。
旧部作の全11巻の、なんと面白いことよ。
思わず、夜を徹して読み切ってしまった。
その「昴」の最新刊が出ていたらしい。
もう2年近くも週刊マンガを読まなくなっていたから、
連載が再開していたことすらまったく知らなかった。
寝耳に水の、うれしいニュースだ☆
ALWAYS 続・三丁目の夕日
劇場に見に行こうとしていたのに、結局行けなかった映画。
昨日の晩、ようやく手に入れて見ることができました。
内容については、、、、
前作と同様に、本当にイイ映画だと思います。
ジンときました。
泣けました。
でも、それよりも、いろいろ考えさせられました。
たったの40年ほど前ですよ、この舞台って。
とんでもなく昔の映像に見えますけど、僕が生まれる数年くらい前のハナシだと気がつくと、「つい最近じゃないか!」って思わされます。
10年なんて、物心がついた後ならアッという間。
それがたったの4回分くらい。
それで、
なんでこんなに、
人の心も、町の風情も、何もかも、、、、
なにもかもが変わり果ててしまったんでしょう。。。
急ぎすぎた。
あまりにも急ぎすぎた半世紀。
世界に誇れる日本の文化も、
武士道や道徳といった精神性も、
ぜんぶこぼれ落ちて、
あまりにも急ぎすぎた半世紀。
それだけがむしゃらにがんばって手に入れたのは、
破滅がすぐそこに見えるくらいの環境破壊の時代。
まわりを見渡してみてください。
ほとんどのものは、石油からできているものばかりです。
パソコンもケータイも、CDやDVDも、
文房具も、シャンプーも、あれもこれも石油です。
あと30年もすれば、まず石油資源が枯渇します。
確実に、ゼロになります。
そのとき、わたしたちの暮らしは、心は、
いったいどんな風になっているんでしょうね。
いまよりもっと荒廃していってしまうのか。
願わくば、この三丁目の時代のような暖かさを取り戻したい。
そう思わされました。
デジタルカメラマガジン 2008年 06月号
特集1:完全図解・最新のデジイチでなにが起っているのか!?
デジイチの現在と未来
特集2:36のQ&Aでわかる
マクロレンズの選び方
プロに学ぶ!デジタル撮影術
初夏の風薫る京都を撮ろう!
講師:水野秀比古先生
特別別冊:付録 撮れる歩ける尾瀬ブック













