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11月27日(土) (昨日の続き)

 遼の熱は治まらず。
 しかし、本人は張り切って踊るつもりでいる。やる気まんまん。

 ということで、幼稚園へ。

 熱があることを我らがアイドルゆかり先生へ伝えつつ、遼は控え室となっているクラス部屋へ。おいらとうちのあれはホールで観客となる。

 様々な出し物が続き、そして遼達のシブがき隊の出番となる。
 そして舞台の幕が開く!という瞬間、館内放送。「さくら組遼君のお母様、舞台袖まで...」。

 結局、遼は踊らずに帰宅。「おどるのかーたんにみせたかったんだよー。びえーん」と号泣しつつ、ふて寝。

 部屋の中でも毎日音楽をかけながら練習したシブがき隊であったが、ともあれお遊戯会はこうして終了。


11月26日(金)  明日、遼は幼稚園のお遊戯会なのである。

 シブがき隊の「NAI・NAI 16」をやるのだ。

 が、今現在、熱を出して寝ております。

 さぁ、明日はどうなることやら。


11月25日(木)  時間は、勿論重力の支配を受けている。

 だもんで、マンションの1階に住む人と最上階に住む人では老け込みの進度が違う(明らかに最上階に住む人の方が早く老ける)。

 ところで、電車(だけに限らない。大概の乗物はそう)は加減速があり、またそこには慣性力などもあって、重力とは別のベクトルを発生させる要因が様々に存在する。
 従って時間は、この影響で不規則に進む。

 この不規則であることが人体に与える影響は計り知れない。かなりのインパクトを与えている、はずなのだ。

 結論。会社は社員に対し、交通費を支払う際に、これへの手当金を上乗せするべきです。

(今日乗った電車の中刷り広告に「屁理屈を唱えてみよう」的なキャッチコピーがあったので、とりあえず無理矢理でっちあげてみました。如何でしょう)


11月24日(水)  毎年殆ど見ないし、しかも興味がないのでホントにアレなんだけど、NHK紅白歌合戦の出場者選考基準ってイマイチよく分かんなかったりしません?

(しかも今年はお隣の国の方の歌い手さんにお力を拝借しつつ何とか視聴率を確保しようとする涙ぐましい営業努力がかえって「何だかなぁ」状態を醸し出しているように思えてなりませぬ)


11月22日(月)  数日前のことだったけど、京急川崎駅で電車待ちをしていた時の話。

 通常、各駅停車の電車が行った後、急行がやってくるという運行であるところ、なんと急行の前に待避線から回送電車が本線に入線してきてしまったのである。
 気が付いた駅員さんが慌ててホームから回送電車の運転士さんに旗で停止を指示。運転士は訳もわからず電車を停止した後、後退。ホームで急行を待つ客は何がなんだか状態。

 多分、後続の急行が何らかの影響で遅れたのだ。そうとも知らず回送電車の運転士は時間通りに進行。で、本来の順位である急行よりも先に入線してしまったということであろう。

 これによって、急行は前の閉塞区間で待ち状態。
 急行は遅れていたところ、更に遅れるような出来事に遭遇しやっとホームに入ってきた。

 やっとのこと乗車して、乗務員(車掌さん)からあった車内放送は「この電車は10分ほど遅れて京急川崎駅を出ました。次は神奈川新町です」。
 全部を正しく伝える必要はないにしろ、もう少し説明があってもよかったかなぁ、と思った次第。


11月21日(日)
 出先から帰る途中、遼が空を見上げ一言。
 「おつきさまがついてくるよ」

 あ、ホントだ。

 しかも遼が加えて曰く、
 「あ。おつきさまがおいこした」

 え? ホント?

 「なんでおつきさまってついてくるの?」
 と問われるも、答えられず。そう言えば、なんでそう見えるんだろうな。仕方なく、
 「遼のことが好きだからじゃないの?」
 と答えるが、
 「え? じゃあ、とーたんのことはすきなの? すきじゃないの?」
 と問い詰められ、遂に降参。


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ある日のあること ころころと転がるような