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11月6日(土)  父誤算である。

 違う。もとい。

 七五三である。

 そう。遼は5才なのである。
 だからといって何かしようというモードではないのだが、散歩のついでに神社にでもお参りに行ってみようか、なんて話になって川崎大師へ。

 で、着いてびっくり。そこは袴(はかま)や着物を纏った子供達、そしてスーツに身を固めた親が大勢いたのである。ぎょえー、こんなにも本格的な行事とは知らなかった(因みに今日のおいらとうちのあれと遼のイデタチは全員ジーパンにトレーナー)。

 更に境内では七五三祝子育祈祷会が催されているらしいが、「祈祷料五千円以上」なる貼符を見て思わず吹き出す。

 ということで、我々親子は賽銭箱に五円玉を転がし、とっとと帰ってきたのであった。

 生まれ変わったら神主になって七五三祝子育祈祷会を毎日催そうっと。


11月4日(木)  ビデオカメラが壊れた(既報)。

 壊れたから買い換えよう、というようにはならない理由がある。
 一つは勿論先立つもの、即ち金銭面の問題。他にはメディアの将来性である。

 ビデオカメラの記録メディアはDVテープが主流だが、最近シングルサイズのDVD-Rを搭載したものも出回り始めた。 両面2.8GBで画質が標準モードだと約1時間の記録が可能。これで撮ればこのビデオカメラの他、DVDプレーヤでもPS2でもMacでも観れて非常に便利である。

 少し将来を考えたら、もしかするとこのシングルサイズのDVD-RだってソリッドメディアやHDDに置き換わる可能性は充分にある。まぁ何にしろ、DVテープの行く末は暗い。

 だからといって、こういった「新しい記録メディアに対応したビデオカメラ」へ買い換えた場合、今度はこれまで撮り貯めたDVテープを再生する環境はどうするか、という新たな問題が生じる。

 だもんで、買い換えタイミングとしては非常にバッドで、やっぱ修理だわなぁ、と考えている次第。

 因みにこれと同じような家電としてはテレビがある。地上波デジタルのこともあるし、薄型は流行だけど高価だし...今壊れたら買い換えってどうしたらいいんだろう。


11月3日(水)

本日お気に入りの一枚。
うちのあれと遼。


11月2日(火)  自衛隊のイラク派遣が正しいと思っている最後の日本人である首相が(ちょっと言い過ぎ)、「サマワの治安情勢は予断を許さない状況」と「今日になって」発言したらしい(=少なくても今日までは安全だと思っていたらしい)。

 アメリカ(というよりはブッシュさんかしら)に何らかの義理があるんなら、或いは出兵した以上撤退するにはそれ以上の大義名分が必要というのなら、(表現がもしかすると適当ではないかもしれないけど)先日の新潟県中越地震は丁度良い機会だったと思う。

 国民のために自衛隊の持つ能力をフルに発揮しなければならない事態が発生した。

 誰しも充分に納得できる理由ではなかろうか。

(あーだこーだとこれ以降も書いてはみたんですが、すいません、かなり久し振りに酔っぱらってまして、すっかり文章がまとまりませんのでばっさりカット)


11月1日(月)  今年も我らがホームゲレンデ「岩原スキー場」から今シーズン用のパンフレットが送られてきたのであった。

 数年前、パンフレットの送付が無料だということで申し込みをしたのだけど、以後、岩原スキー場は毎年律儀にもパンフレットを送り続けてくれている。

 毎年何故か2通パンフレットが届くのである。封筒の内容はすっかり一緒。しかしこれも恒例行事と言える(従って今年も2通パンフレットが手元にある)。

 岩原スキー場は新潟県湯沢にある。先日の地震による被害は然程ではないということだったけど、それにしてもリフトに搬器をかける時期でもあり、何かとタイヘンだろう。
 そんな中、今年もパンフレットをわざわざ送ってくれた岩原スキー場に感謝。
 しかも2通も < くどい。


10月31日(日)
 「パソコンの接続が不要な」デジカメ用のプリンタが売れているらしい。

 確かにデジカメで撮った画像を印刷するのは面倒だ。画像サイズに紙のサイズ、紙質、色合わせ、位置合わせ、等々。

 勿論、一括でこれらのことをやってくれるパソコン上のアプリケーションがあるにはある。
 それでも、プリンタに接続するだけで印刷できる手軽さにはかなわない。

 ところで勿論デジカメにネガはない。メモリ上消えたら終わり。
 その辺のところはどうするんだろう > 「パソコンの接続が不要な」デジカメ用プリンタ推進派のメーカー殿。


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ある日のあること ころころと転がるような