2004/06/29(火)
学会発表のプレゼン資料を作成中。今回は英語の口頭発表でかなり気合いが必要なので、気分を高揚させるべく Keynote を導入した(←ちょっと間違っている気もする)。AppleWorks のプレゼンテーション書類がそのまま読めるので、これまで作成した資料が使い回せることがわかった。こういうソフトではいつも図の貼り込みに苦労するのだが、PICT 形式については大きな問題はなさそう。ビットマップはちょっと問題で、300dpi の画像などを貼付けるとほとんど読めない。マニュアルを読むと「PDFで貼付けて下さい」なんて書いてあるけど、いちいち PDF に変換して貼付けるなんてめんどくさいことやってられないよな。
2004/06/28(月)
新聞広告に出ていた「みんなのうた」DVDセットを注文。12枚組(1枚30〜39分)で40,320円はちょっと高い気もするのだが、それなりに手間ひまかかっているだろうし、まあ仕方ないか。自分がよく聞いていた時代の曲は第5〜6集あたりに集中しているらしい。
できれば、NHKにもうひと頑張りしてもらって、全曲をオンデマンドで1曲単位で買えるようにしてもらえないかな。音源はもちろん楽譜すら入手困難なやつがあるんだよね。「かっぱのクィクォクァ」とか「あんぐりーブギ」とか好きなんだけどね。
2004/06/27(日)
金〜土曜日と岡山に出張だったのだが、妻の祖母が急逝したため予定変更。当初は妻とヒメの2人で通夜・葬儀に出てもらおうかと思ったのだが、妻がヒメの世話にかかりっきりで何の手伝いもできないのはまずいので、結局僕が休みをとってヒメと2人で留守番をすることにした。出張の方は、とりあえず顔だけは見せておかないといけない集まりだったので、10時に会場に着いて報告書を出し、午前中のセッションに参加した後、知り合いに事情を話して伝言を頼み、そのまま会場を後にした。妻に岡崎の駅までヒメを連れて来てもらい、僕がヒメを受け取って入れ替わりに妻が出かける、という段取りを組んだのだが、僕が危うく寝過ごしそうになって間一髪だった。
事故で亡くなったため、あまり心の準備ができていなかったのは辛かった。ただ、なるべく元気なうちに好きなことをさせてあげようと、妻の母が中心になってあちこち旅行に連れて行ったり、おいしいものを食べてもらったり、できるだけのことはしてきたので、残された者の後悔は案外少なかったと思う。お通夜の席は親族一同楽しく盛り上がったそうだが、これが何よりのはなむけじゃなかろうか。僕にとっても、結婚式に来てもらったのはもちろん、岡崎の花火も見に来てもらったし、ヒメの初節句にも来てもらってうちの両親ともゆっくり話をしてもらえたし、短い期間だが身内としておつきあいさせてもらえたな、とは思っている。ただ、ヒメがものごころつく前に別れが来てしまったのがなんとも残念。ともあれ、安らかにお眠りください。
2004/06/22(火)
午前中、なにやらごちゃごちゃと雑用。夕方、高校生の科学部指導。かなり難しい内容を話していると思うのだが、真剣にノートをとりながら聞いてくれる。去年の経験から、ちゃんと説明すれば相当難しい内容でもそれなりについて来れることはわかっているので、こちらもあまり遠慮せずにどんどん踏み込んで行くつもり。半年後が楽しみ。結局、今日は自分の実験はほとんどできなかったが、まあよしとする。
2004/06/21(月)
最近 ARENA が不調で、メールを送信しようとすると「メモリ不足で送信できません」と拒否した上にそのメールを削除するとか、文字化けだらけのメッセージのダイアログが出るとか、妙なことが次々と起こる。メールソフトが不安定なのはとても困るのだが、どうやって直そうか。一からインストールして、過去メールをテキスト形式でインポートするのかな。めんどくさいな…
2004/06/17(木)
ヒメはだいぶ歩けるようになった。もうじきお外に出られますよ。
妻の iBook G4 だが、Classic モードでけっこう頻繁にカーネルパニックが出るらしい。そういえばソフトウェアアップデートを全然かけてなかったな、と気がついて、さきほど11個のアップデートを一気にかけた。OS 本体は 10.3.2 から 10.3.4 に。これで改善されるだろうか? 起動ディスクのジャーナリングが ON になっているのもちょっと気にはなっているのだが。
2004/06/16(水)
妻の iBook G4 のセットアップ進行中。OS が 9.2 からいきなり 10.3 なので、やはり Finder 周りの違いには相当戸惑うようだ。とりあえず、古いアプリケーションは Classic モードで使ってもらうことになるのだが、Eudora と EGWord は最新版を購入する予定。住所録ソフトをどうしようかと思案中。大昔(漢字 Talk 6 の頃かな)HyperCard で作ったことがあるがそんなものが OS X で動くはずもないし。
2004/06/13(日)
おかざき世界子ども美術博物館の「トーベ・ヤンソン ムーミン谷の素敵な仲間たち展」を見に行く。ムーミンの一連の物語は、ほのぼのとしていながらもかすかに暗い雰囲気をただよわせていて、読んでいると不思議な感覚にとらわれてしまう。もっとも、僕が話の筋まで含めてはっきり記憶しているのは「ムーミン谷の彗星」だけで、他はかすかな記憶しかない。ヒメと一緒に図書館に行った時にでも読み直してみようか。
プロ野球の近鉄とオリックスが球団合併で合意、ってマジですか…?
2004/06/10(木)
ヒメはだいぶよくなったが、まだ本調子ではない感じ。ただぐずってるだけかな? 熱はとりあえず下がった。
型落ち iBook が到着したので、少しずつセットアップ。10.3 は初めて使ったが、確かに動作はきびきびしている。最初触ったときは「おお、速いな、これならメモリ増設しなくても大丈夫かな?」と思ったのだが、少し込み入った作業をいろいろやっているとだんだんともたつくようになってきた。さすがに 256MB ではきついか。
2004/06/09(水)
夕方「帰るコール」をすると、ヒメが8度4分の熱があるという。妻が少し風邪気味だったのだが、それがヒメにうつってしまったらしい。帰ってみると、確かに顔は熱っぽいし鼻水も出ているが、意外に元気そうで、夕食も普通にぱくぱく食べたとのこと。しかし、突然機嫌が悪くなって猛烈に泣き出したりして、やはり普通ではない感じ。ひどくぐったりしている風でもないし、激しい泣きっぷりは逆に「その元気はどこから出てくるねん」と問い詰めたくなるぐらいなので、とりあえず今晩は様子を見る。
2004/06/08(火)
プリンタサーバ兼ファイルサーバ兼バックアップサーバの Wallstreet の強化策をいろいろ考えていたのだが、本体自体がそろそろへたってきている感じもあり、投資するのがだんだんと無駄に思えてきた。思案の末、決断して Amazon の激安 iBook G4 を発注。これを妻に使ってもらって、今修理中の iBook Dual USB をサーバに回し、Wallstreet はお役御免(ヒメのおもちゃ?)にする予定。同時に、ヒメの誕生以降使用頻度が激減している PowerMac G4 (500MHz Dual/HDD40GB*2/Mem1GB) を処分しようと思っている。某店での買い取り査定は 59,000 円だったけど、もう少し高く買ってやるよ、という方がいらっしゃったらお問い合わせください。OS 9 で起動できるマシンです。もともと音楽制作に使おうと思ってかなりぜいたくなスペックを揃えたのだが、何しろ月に一度起動するかどうか、という有様だからどうにもならない。
2004/06/06(日)
9時頃に一度起きてヒメにミルクとおやつをあげて、その後また寝る。昼過ぎにも1時間以上寝る。先週の日曜日もこんな調子だったような気がする。ヒメが幼稚園とか学校に行って「お父さんは何をしていますか?」なんて質問されたら「いつも寝てる」とか言われそうな気がする。寝てるのは休みの日に家にいるときだけなんですが。
2004/06/05(土)
今日は妻が人間ドックなので、朝から休みをとって子守り。とはいっても、こちらはときどき一緒に遊んでやる程度で、あとは新聞を読んだりピアノを弾いたりしていれば勝手に一人遊びしてくれている。その一人遊びの内容が、畳んでおいたおむつを片っ端からひっぱり出して部屋中にまき散らす、といった具合なのがちと困りものだが。まあおむつと遊んでいる分にはケガの心配はないからね。
妻は終わってから買い物に行って夕方に帰って来たが、さすがに疲れたようですぐに寝てしまった。かわりに夕食をつくってやろう、とネット検索で麻婆豆腐のレシピを探して作り始めたのだが、ひき肉入りの豆腐スープみたいな謎の料理ができあがってしまい、見兼ねた妻が少し手を入れるとあっという間に麻婆豆腐らしきものに変化した。やはり毎日やっている人は違う。まあ、今回は「作ろうとした」努力を一応評価してもらったということで。
2004/06/04(金)
やっちまった。きのうの日記、6/1分に上書きしてしまってた…アーカイブから古いファイルを持って来て復旧。復旧させるほどの内容でもなかったけど。
2004/06/03(木)
HyBackup 公開中止。登録ユーザーの1人としては残念に思う。確かに身元を明らかにせずに通信販売をするのは法律違反だけど、現実にお金を払って被害を受けた人ってたぶん誰もいないだろうから、誰かが消費者生活センターや警察(?)に知らせたとしても実際にはお目こぼしになるんじゃないかな? まあ、そんな危なっかしいことはやりたくないから公開中止となったんだろうけど。
ただ、この件に関してちらほら見かける「シェアウェアなんて個人が趣味の延長でやっていることだから大目に見てもいいんじゃないか?」という主張には同意できない。最初は趣味だったかもしれないけど、お金を取り始めた瞬間にそれは趣味ではなくて「仕事」になり、ソフトウェア販売を業としている人たちと同列になる。(いわゆるフリーウェアから)シェアウェアへの移行というのは、そういう覚悟をした上での選択でないといけないと思う。「シェアウェアは一つの文化だからみんなで応援しよう」という呼びかけにも僕は共感しない。いわゆるフリーウェアにはそういう側面が確かにあると思うし、応援しようとも思うけど、シェアウェアは商売だからね。
2004/06/01(火)
人間ドックに行ってきた。「一日コース」というから1日有休をとったのに、8時から始まって10時過ぎには終わって、あとは1時過ぎに説明があるだけだったので、何だか肩すかしを食った気分。どこも悪いところは見つからず。お医者さんいわく、「もうちょっと食べて体重を増やしてもいいですよ」だって。