2003/09/29(月)
一週間分の雑用を片付ける。片付けたつもりが、明日以降の宿題がもっとたくさん出てきてしまった。あと一週間ぐらいばたばたするかな。
娘はだいぶ元気になった。ミルクの飲みもぼちぼち戻ってきたが、まだ時々飲んでいる途中にのけぞって嫌がることがある。
2003/09/28(日)
林檎つまみぐいさん 9/28 記事経由、"Garritan Personal Orchestra"。これ良さげじゃないですか。とりあえず、買います、たぶん。(いつ使うのか、というツッコミは置いといて。)エンジンが "Kontakt player" とあるのはちょっと気になるところで、フィルタなどの音いじり系がどれぐらい内蔵されているのかが問題。Kontakt フルバージョンはインサートエフェクトが結構充実しているようなのだが、"player" とついてますからね。せめてレゾナンスフィルタぐらいはついていて欲しいね。
2003/09/27(土)
娘はやはり突発性発疹だったようで、熱が引いた後赤い発疹が体中に出ていた。機嫌はいい(ただ相変わらずミルクの飲みが悪い)ので、今日は少し公園に行ったりお風呂にも普通に入れたりしたが、よかったんだろうか。今晩も夜泣きはありそうだな。まあ明日は休みだからいいけど。
自作中の HFS+ 対応版 rsync、一応動くようになったのだが、設計がいかにも場当たり的で今ひとつ。ファイルの中身の送受信のあとにリソースフォーク・Finder 情報の送受信を組み込んでみたのだが、これだと既存の rsync とプロトコルの互換性がなくなってしまう。UFS 上の実装と同じく、リソースフォークと Finder 情報を別ファイルとして送受信する方がよさそうだが、いくつか問題があって、rsync のアルゴリズムに組み込めるかどうかよくわからない。
2003/09/26(金)
昨晩娘が熱を出したらしい。携帯に妻からのメールが入っていることに昼頃になって気がついた。ちょうど帰ろうとしているところだったので、電話で様子を聞いたあとさっそく帰りの電車に乗り込む。といってもここから6時間以上かかるんだな。
帰ってみると、熱はだいたい引いていて、まあまあ元気になっていた。いわゆる突発性発疹だったのかな? ミルクの飲みがまだ少し悪い。夕食後も風呂上がりも全く飲まなかった。今は寝ているが夜中に泣いて起きそう。
2003/09/25(木)
山形3日目、小雨模様でやや寒い。仕事の方はまあぼちぼち。今日も朝からまじめに会場に行ったのに、一番面白いセッションの時間を勘違いしていて見損ねてしまった。自分の発表が終わるとどうも気が抜けてしまっていけませんな。
夕方の宴会、前もってガイドマップで目星をつけた店に行ってみたらどうもイマイチで、グループ一の食いしん坊君がスルドい嗅覚でその近くに見つけた店が大変よろしかった。ほめる分には名前を出してもいいでしょう:七日町の「達磨」というお店。芋煮と「黒縄」なる地酒が絶品でした。
2003/09/23(火)
というわけで無事山形入りしました。出張先から更新するのは初めてかな? 宿について家に電話をかけると、妻が「テレビで山形の旅をやってたよ、仙山線で芭蕉の『静けさや閑(しづか)さや…』のお寺(立石寺)に行けるんだって」と情報提供してくれた。一応事前に入手したパンフレットにも書いてあったのだが、仙山線は1時間1本しかない。今回はスケジュール詰まってるからちと無理ですな。
仕事メールを見ようと思ったら 600 KBytes の添付書類がついてきて、すかさずキャンセル。ARENA ってでかいメールを飛ばして受信する設定ってできるんだったかな?(確か Eudora はできた)
2003/09/22(月)
山形の件の続き。ホテルに予約が入っているかどうか確認して、道順を聞いたあと、朝食つきに変更できないかどうか聞いたところ、「○○観光さんからのご予約ですので、○○観光さんの方からお願いします」って、あんたらにとっては泊まる客より○○観光さんの方が上位なんかよ。
トマホークフィールドさん経由、M-Audio の FireWire 410。FireWire バスパワーに対応したオーディオ/MIDIインターフェイス。買うかどうかはわからないけど、一応メモ。
娘が「うー、うー」と声を出しながら寝返りをしようとするのだが、手が引っかかってなかなかうまくできない。どっかの首相じゃあるまいし、かけ声ばっかりじゃあきませんで。
2003/09/21(日)
セキュリティホール memo さん 9/18 日分、大学的には、文科省がこういうアナウンスをしてくれると動きやすくなったりする気がするのだが、そういう意識はないんだろうなあ。
先日の sendmail アップデートは文科省からの通知がありました。いつものネットワーク管理者からのメールが「文科省からの通知を転送」という形だったので、「へえ、こんな通知を出すようになったんだ」と驚いた次第。同時に MS03-039 の総務省・警察庁・経産省からの通知も転送されてきたのだが、微妙にタテ割りの構図が透けて見えないでもない。(あるいは、総務省等は Windows 指向、文科省は UNIX 系指向ということかも知れない。まあ頷けないこともない)
これに加えて文化庁が Mac OS 関連のセキュリティ情報を通知したら笑えるかも。あ、文化庁は文科省の一部だったか。
2003/09/20(土)
台風が来ているようですね。結構強い雨が降っている。
1年以上前に買ってずっと研究室に置いてあった焼酎「ちびちび」を持って帰って来た。よく知らずに買ったのだが、結構人気のある銘柄なのかな? 入手困難とも聞いたことがある。今日はこれで久しぶりに妻と晩酌。少し強めだが、水で割ると香りも味もよくて上々だった。
「すいか」の最終回を見たあと、しばらくテレビをつけっぱなしにしていたら(ちなみに、娘が生まれて以来うちはテレビがついている時間が非常に短い)、PowerMac G5 のコマーシャルが流れて来た。妻は「なにあれ、全然かっこよくないじゃない」と一言で切り捨て。そうだなあ、まあ家に置きたいとはあんまり思わないな。
2003/09/19(金)
Sendmail 8.12.10 以前に重大なセキュリティホール。至急アップデートせよ、とのネットワーク管理者からの通達があった。Sendmail ってめんどくさいんだよね。configure/make/sudo make install で済めば楽なのだが、ごちゃごちゃと手順を踏まないといけない。前回アップデートしたときのメモを残しておいたので今回は10分ほどで済んだのだが。
メモ:Sendmail のバージョンを知る方法。(1) 動作中のデーモンに対して、telnet host.name 25(quit で終了)。(2) バイナリに対して、/usr/sbin/sendmail -bt -d0(ctrl-D で終了)。情報源:Sendmail FAQ JP
2003/09/18(木)
貯水槽揚水ポンプ交換のため半日断水、とのことなので、なべやら風呂やらに水を大量に貯めて待機していたのだが、結局断水にはならなかった。みんなが水を節約したから屋上タンクに貯留していた分だけで間に合ったんだろうか。
2003/09/17(水)
山形に行く件、主催者側が旅行会社と組んで宿泊などを一括手配しているのだが、この旅行会社の対応がイマイチ。まず申し込みは FAX のみで、しかもその FAX の受理通知が何もない。6月に早々と申し込んだのだが何の音沙汰もないので、8月に一度電話で確認したら「確かに受け取っています」との返事だった。ところがその後いくら待っても宿泊券が送られてこないので、今日もう一度電話したら「お名前が記録にありません」などと言うではないか。そりゃおかしい、8月に電話で確認したぞ、と言ったら「それではもう一度申込書を送って下さい」と。一応手配はしてくれて、宿は確保できた。別の人によると、この時期だけ宿泊料を高くしたホテルとかもあるみたい。印象悪いぞ山形。気分良く行って帰って来れるだろうか。
2003/09/15(月)
トマホークフィールドさん経由、mi 2.1.2。フリーウェアだが、「任意の料金の支払いを歓迎」とのこと。mi はとにかくよく使っている。使いはじめて1年半ぐらいだが、立ち上げなかった日はないんじゃなかろうか。作者の上山さんに感謝の意をこめて、早速寸志をお送りしました。
それにしても、Mac のオンラインソフトが「無料」であり続けることは非常に難しいみたいだね。少しメジャーになってくるとだいたいシェアウェアに移行してしまう。上山さんは「精神的に厳しくなってきた」と言われているけど、「使って注文をつけるだけ」のユーザーが圧倒的に多いからなんだろうか? メジャーなソフトの開発者側に立ったことがないからそのへんはよくわからない。
阪神タイガース、優勝が決まったようですね。ここしばらくの戦いぶりはなんだか冴えてなくて、なんでこんなチームがぶっちぎりで優勝なんだ?と思ったりもした。まあ、たまたま調子が谷間の時にマジック0の日が来てしまった、ということなんだろうな。できれば、優勝はかっこ良く決めていただきたい。1999年のドラゴンズなんて見事なものだったからね。
2003/09/14(日)
7/23 に書いた「トリップ・トラップ・チェア」は娘もお気に入りで、ここに座らせておくとわりと機嫌がいい。最近足が足置き板からはみ出すようになったので、足置き板を一段下げた。座板と足置き板の高さを変えた日付けを記録しておくことにした。ちょうどいい成長記録だし。(ちなみに、育児日誌みたいなものは何もない。写真もあんまりとっていない。大きくなってから娘になじられるかも知れない)
HFS+ 対応版の rsync を自前で作りはじめた。一応ファイルのリソースフォークと finder 情報は対応できたが、ディレクトリにメタデータがあるらしくて、そちらが未対応。連休中に完成するかな?
2003/09/13(土)
散髪に行った。なじみの散髪屋さんが最近土日に限り電話予約を始めたので、朝一番に電話をかけてみた。「今日の午後の予約はどうなっていますか?」「まだ入っていません」「それじゃ1時半頃にお願いできますか?」「いや、その時間までまだ(予約が)入ってないので何時になるかわかりません」「???」順番取りだけができる、ということなのかなぁ。方式が今ひとつよく理解できない。まあ、散髪自体はとても丁寧にやってくれるのでお気に入りなのだが。結局昼すぎにもう一度電話して、2時からやってもらった。
RsyncX が挙動不審な件、どうも --backup オプションをつけるとダメみたい。このオプションに未対応、ということかな。
2003/09/12(金)
なんか、RsyncX って全然期待したように動いてくれないんですけど…(途中で file not found がいっぱい出て、妙な一時ファイルをたくさん残したまま異常終了してしまう)使い方が悪いのかな?
構内の売店で「歌う生物学」なる本を見つけて立ち読み。これ面白いね。こういう芸がある大学の先生っていいよな。
2003/09/10(水)
某オケ、来年の春に1時間ほどの演奏をするのだが、大学祝典序曲と運命全楽章をやるなんて言ってるよ。本気かよおい。もともと業界人の親睦のための集まりで、普通のアマオケに輪をかけて「音楽は二の次」であるのが本当の姿なのに、なんかまるで学生オケみたいに気合いが入っている人が一部いらっしゃるらしい。映画音楽とかライトクラシック系とかそのへんを中心にして、最後に一発大祝ぐらいが可愛げのあるプログラムだと思うのだが。運命全楽章なんて、相当ちゃんとした演奏をやらないと聞かされる方はたまらんぞ。というわけで、今回はどうやらオンリだな。
同じ気合い入れるんだったら、ボロディンの2番全曲とか言ってくれよ。(ボロディンは本職が化学者でドイツ化学会の学術雑誌にちゃんと論文も発表している)それだったら万難排して乗る。
2003/09/08(月)
いろいろと作っている人はいるもので、rsync の HFS+ 対応版なんてものがあるらしい。もしかしてネットワーク経由のバックアップに使えたりするかな。Rsync ウェブサイト経由、"Easy Automated Snapshot-style Backups with Linux and Rsync" なる記事もメモ。ハードリンクを使いまくっているので HFS+ でやるのはちと恐いかも?
2003/09/07(日)
朝、資源回収の日なので段ボールなどを出して、娘にミルクをあげて、そのあと寝直したら昼過ぎまで寝てしまった。まあええか、日曜日だし。
フォトアルバムが一応完成。バックアップを兼ねてパッケージを公開しておこう(photoalbum.tgz 直リンク)。何の保証もしませんが、使いたい方は自己責任でどうぞ。なお、サムネールを作るのに新居雅行さんの thmaker を利用している。QuickTime を使っているためか、コマンドラインから実行するとエラーが出る場合がある。現在ログインしているユーザー以外のユーザーで実行するとエラーが出るようだ(未確認)。エラーが出てもサムネールは作れるようなので、エラーメッセージを /dev/null に送ることで対処(?)している。
あいにまっく!さん 9/7 日分、「Retrospect」。CCC も使い勝手はいいのだが、やっぱり nakamuxu さんが言われる通り、過去のバージョンを残しておきたい場合に丸ごとコピーでは対応しきれない。ただ、Retrospect はアーカイバなので、ファイルの復帰がちと面倒(=Retrospect を立ち上げないと復帰できない)なのが欠点だな。HyBackUp みたいに「過去のファイルを数を限定して残す」機能が CCC にあればとてもいいと思うのだが…作ってみようと思ったこともあるのだが、けっこうコーディングに手間がかかりそうで、そんなことするぐらいなら Retrospect でいいじゃん、とか思ってしまって、結局手をつけていない。
2003/09/06(土)
AirMac Extreme ベースステーションのファイアウォール機能で、ftp を外から使えるようにしたいんだけど、なかなかうまくいかない。ポート 20 と 21 を開けるだけではだめなのかな? 単に xinetd の設定がうまくいってないだけかも知れないのだが。自宅で設定を変えて仕事場でチェックして、ということの繰り返しだからなかなか検証が進まない。
午後、三種混合予防接種の2回目。前回とほぼ同じ経過をたどって大泣き。注射が嫌というよりは、診察の時に押さえられるのが嫌らしい。爪を切るだけでも怒り出すもんな。
2003/09/04(木)
妻が娘の写真を友人たちに見せるのに使っていた某オンラインアルバムのサービスが「予期せず終了」してしまった。無責任だ、と妻は怒っているのだが、無料サービスなんて所詮その程度のものなのでは? また別のオンラインサービスを探す、などと言っているのだが、その程度だったら「おうちサーバ」でもできるんじゃなかろうか。出来合いのものがあるかなと思って WebMagick とか調べてみたのだが、JavaScript 使いまくりなので却下。というわけで、ぼちぼちと Perl で開発中。
2003/09/02(火)
新聞に「外囿祥一郎 ユーフォニウムコンサート」の案内が出ていた(10/5, しらかわホール)。ユーフォニウムのソロコンサートなんて珍しいじゃない、この人他にも活動しているのかな、と思って Google 検索してみると、オフィシャルページが見つかった。"Euphology" なるソロアルバムはちょっと面白そう。ソリストとして活動するにはもうちょいスマートさが欲しいけどねぇ。
2003/09/01(月)
ゆうべ無線 LAN 経由で弁当箱のバックアップをしてみたところ、以前より3倍ぐらいの転送スピードになっている模様。ようやく AirMac Extreme の本領発揮か。iBook(普通の AirMac)との共存もどうやら問題なし。
いぬリンク経由アフリカン王子の宮殿さん、"Apple Macintosh & Audio & MIDI" ということで巡回路に組み込み(自分用のアンテナを作るべきだろうか?) 9/1 記事で紹介されている Intuem だが、以前試用したことがある。画面はとてもきれいだし使い勝手もよさそうなのだが、肝心の MIDI 出力が今ひとつだった。自作の MIDI ファイルをインポートして演奏してみるとどうも鳴り方が違う。MIDI ドライバの問題かとも思ったのだが、MidiPolish X だと期待した通りに鳴るから、送信のアルゴリズムが微妙に違うようだ。最新版だと改善されてるかなぁ?