2008/12/01
2008/10/04
蟲師が iPhone/iPod touch で読める
蟲師がApp Store で発売されていた
何気なく App Store を眺めていたら、トップページに蟲師1が!たったの 115円だったので思わず買ってしまいました。

買ってみてわかったのは、115円でコミック単行本 1冊かと思ったんですが、1話分でした。App Store のレビューで高いと言ってる人がいたので、なんで 115円が高いんだろうと思ったんですが、そういうわけでした。
蟲師の第1巻には 5話収録されているので、115 x 5 = 575円で、税込み 560円の紙の単行本よりわずかに高い。それなら紙の単行本を買った方がよさそうなものですが、私は好きなのでとりあえず満足です。蟲師が iPhone に入っているということに満足を覚えてしまうマニア心?現在単行本で発売されている全話をダウンロードすることはないと思いますが、気に入ったエピソードをいくつかダウンロードするのはありかなという気がします。
以下のリンクは、App Store へのリンクです。iTunes で開かれます。
使い勝手のよい iPhone/iPod touch 用電子書籍ビューア T-Time touch

使用されている電子書籍ビューアは、株式会社ボイジャーの T-Time touch です。薬局のポチ山さん2で使われたことでも有名な電子書籍ビューアで、iPhone/iPod touch 用ビューアとしては最も評価が高いと思います。
T-Time touch ではない、iPhone/iPod touch 用のゴルゴ 133 やケロロ軍曹4のコミックビューワは、コマに動きがあったり電子書籍ならではの見せ方を工夫しているのですが、前のコマに戻れなかったり、一度ホーム画面に戻るとまた最初から見ないと行けないので途中中断ができず、使いやすいとは言えませんでした。
その点、T-Time touch は必要な機能は備えています。
- 途中で中断してもページを覚えていてくれる
- 前後への移動はもちろん、インデックス表示して、任意のページを表示できる
- ダブルタップ・ピンチアウト5: による拡大ができる
なお、最初、T-Time touch 下部のコントロールの出し方がわからなかったのですが、スクリーンショットにあるように、軽く一度スクリーンをタッチすればよかったのでした。
蟲師・T-Time touch 関連リンク
- T-Time touch で読める他の作品(注:iTunes で開かれます)
- Travellers Tale 過去記事: 蟲師
講談社

話の中に、すーっと引き込まれる味わいがいいなあ
しっとりと静かな
古き良き哀愁
出会えてラッキーな独自の世界観
他にはない独特な雰囲気-
蟲師 - Wikipedia:私は単行本でしか読んでないので詳細は知らないのですが、アフタヌーンでの連載の方は完結したそうです。 ↩
-
App Store: ゴルゴ13 Target.9 檻の中の眠り
(iTunes で開かれます) ↩
-
App Store: ケロロ軍曹 第壱話
(iTunes で開かれます) ↩
-
ピンチアウトは 2つの指で選択範囲を広げる動作です:アップル、iPod touchの操作系用語を統一:ニュース - CNET Japan ↩
2008/09/28
SIM ロックフリーの正規品 iPhone が 84,000円
Apple 香港から出ている正規品の SIM ロックフリーの iPhone が、8GB モデルで 84,000円だそうです。日本では、一括購入すると 69,120円なので、意外にお買い得?
以前までは携帯電話キャリアー(Hutchson / 3)からしかiPhone3Gを購入することが出来ませんでしたが、Appleが直接端末販売開始しました。保証はApple香港社のものになります。
SIMロックがもともと無い黒の8GB版です。
この「電脳中心買物隊」は、香港・華南のモバイラーによって運営される買物代行サイト
だそうです。購入は自己責任で。
この iPhone で、docomo の パケ・ホーダイ ダブル が使えればいいのになーと思ったんですが、このスレ (魚拓)によると、パケットパックしか使えなさそう…。
Mac Fan 10月号には、この香港で売られている iPhone を docomo の SIM でテストして使えたとの記事があるそうです1。後で読んでみよう。
また、Apple 香港の SIM ロック解除 iPhone はこれまでも話題になっており、iPhone FAN さんの該当記事のコメントも参考になります。
2008/08/28
iPhone のバックアップ時間を劇的に短縮する方法
iPhone のバックアップが遅いのは、実はバックアップのせいではなかった
あんまり話題になってない気がするんですが、これを知っているのと知らないのでは大違い。iPhone のクラッシュレポートをオフにすることで、バックアップ時間が劇的に短くなります。ぜひお試しあれ。(どんだけクラッシュしてるんだっていう話…)
元ネタは以下のサイトです。Thanks!
iPhone のバックアップのキャンセル方法
この方法を知る前は、Long and Winding Mac に書いてあった方法で、バックアップ中のプログレスバーの右に出る × をクリックして、バックアップをわざわざキャンセルしていました。今でも短時間に何度もバックアップする必要がないと思うときは使っていますが。
iPhone のアプリケーションのインストールのコツ
ついでに自分なりの iPhone のアプリケーションのインストールのコツというか、どちらかというと Bad Know-How も紹介しておきます。(こんなバッドノウハウが必要なくなりますように!)
同じ悩みを抱えている人がどのくらいいるのかわかりませんが、私の環境では、アプリケーションのアップデートや新規アプリケーションのインストールで失敗してしまうことが非常に多いです。(いずれ解消されると信じてますが。)そうした場合には、以下の方法を繰り返すことで、なんとかアプリケーションをインストール/アップデートしています。
- iTunes で「“(アプリケーション名)” をインストール中」の表示のまま、プログレスバーが先に進まなくなる(iPhone 側の「同期作業が進行中」画面の「キャンセル」部分のアニメーションもハングしている)
- iPhone をケーブルから外す(うまくいけば、その後勝手に再起動)
- しばらく待っても iPhone が再起動せず、完全にハングしている場合には、iPhone 右上の電源・スリープボタン+ホームボタン長押しで iPhone を強制終了して、再起動する
- iPhone の起動が終わるのを待ち、再び iTunes につなぎ、同期を始める
iPhone ソフトウェアアップデート 2.0.2 はお勧め
iPhone 2.0.2アップデートは要注意という情報もありましたが、そんなことはないと思います。iPhone ソフトウェアアップデート 2.0.2 を行うと日本語入力でのもたつきが劇的に改善されるのでお勧めです。
要注意なのは 2.0.2 なのではなく、実はこれまでのソフトウェアアップデートも要注意なのです。ハマると、どうにもならなくなって iPhone を復元(リストア)するはめになります。私は 2.0.1 へのアップデートで見事にハマりました。
iPhone はまだ万人向けとは言えないけれども
そんなわけで、楽しみの一方でまだまだ不必要な苦労も多い iPhone はひいき目の私から見ても、現時点では万人にお勧めできるものとは言えませんが、それでもこれだけは言えるのは、もう iPhone 以前に戻ることはできないということでしょう。
少し前は携帯電話も iPod も白黒液晶で、画面に表示できる文字数も限られていてもそれが当たり前でしたが、その時代のデバイスに戻れるかと言われたら、やはり戻れません。極端なたとえをすれば、携帯電話の普及以前には、ポケベルなんてものがずいぶん活用されていたわけですが、その時代に戻れるかというともはや戻れないわけです。
未成熟なまま市場に出なければいけなかったことは iPhone 2.0 にとっては不幸なことですが、それでも人々を惹き付けてやまない魅力があるところが iPhone のすごいところでしょう。初期の頃の Mac OS X を彷彿とさせる気もします。Public Beta や 10.1、その後の Jaguar なんかと比べても、Leopard のなんと洗練されたことでしょうか。
iPhone 2.0 の Safari はクラッシュが多いと言われ、実際クラッシュは多いのですが(笑)、ある意味、クラッシュするのは織込み済みの設計になっているのではないかと思うこともあります。Safari がクラッシュしてもそれまでに開いていた複数のページはそのまま残っていますし、ホーム画面に一瞬戻るものの、また Safari を開けば何事もなかったかのように(笑)、ウェブブラウズを続けることができます。
日本の携帯電話はバグがまったく出ないことを目指しているように思えますが、逆にクラッシュのようなことが起こった場合に、その影響が最小範囲に収まるような設計思想にはなっていないような気がします。私の買いかぶりかもしれませんが、iPhone は限定されたリソースによって不具合が起こる可能性は考慮に入れた上で、ある程度それを前提とした作りになっているため、未成熟なソフトウェアだったとしても意外に問題を大きく感じさせずに来ている感じがしています。(もちろん最終的にはそういうことがなくなるべきですが。)
何はともあれ、私も含めこうして iPhone にハマった方々がたくさんいるようです。
遅ればせながらiPhoneを買ったんですけど、コレ、スゲくイイすね。
購入当初、わりと斜に構えて使い始めたiPhone。てか、なんか、こう、上から目線的にやや批判じみた態度でiPhoneに接し始めたわけですな。定額料金高いし、話題になり過ぎてる感もあったし。
ところが、使い始めて二日目くらいでヤラレちゃいました。既に常用っス。朝起きたらまずiPhone、ネットが気になったらiPhone、メール読むのはiPhone、暇な時はiPhoneで外出したらiPhone。そしていつしか、定額料金が良心的なものに思えてきたりもして。
遅ればせながらiPhone 3Gを購入。現在、1カ月弱使用してきたが、正直、俺におけるiPhone 3Gは、かなり実用的であり、愉快であり、使いやすさも上々であって、ある種の理想にに近い製品だ。
てなわけで今回はiPhone 3Gの使用感についてレポートするが、結論から言えば、拙者はiPhone 3Gが非常に好き。購入当初は「どうなんでしょうねぇ」的に、ややバリアを張りつつ触れてみたが、iPhone 3Gの凄いビームによってそのバリアはズギャッと破られ、アッという間に「iPhone 3G Love!!」な状態になった。ので、「iPhone 3G 大好き野郎のレポート」としてお読みいただけると無難かも、と。
これで、情報、通信関連のランニング費用をかなり削減出来ました。鞄の中身をかなりリストラする事も出来て普段身軽に動けるようになりました。また、iPhoneのおかげでトイレ中になどちょっとした待ち時間の過ごし方がとても豊になりました。
iPhoneを手に入れて約3週間。
いろいろなことを試し、いろいろなことに悩み、いろいろなことにガッカリもしましたが、今の心境を一言で言うと、
買って良かった。
想像以上に良かった。ダメな部分も手がかかる部分も多いけど、それでもなお買って良かった。
しみじみと喜びを噛みしめている、そんなところです。
2008/07/14
iPhone を買ったら要らないもの 5つ 〜 MP3 プレイヤー フォトビューワ 電子辞書 ゲーム機 ボイスレコーダ
大げさ目のタイトルで、実際には要らないというほどではないと思われるかもしれませんが、以下は私が iPhone(と一部については iPod touch 2.0 についても)感じていることです。
iPod(音楽プレーヤー)
いろいろな新機能の前に忘れられがちなのですが、なんと言ってもこいつ(iPhone)は、紛れもない iPod なのです。
もちろんライブラリのサイズがとても大きくて、しかもライブラリのすべての曲(や動画)を持ち運びたい人には iPhone では力不足ですが、そこまで求めない多くの人には十分です。十分というか iPhone(もしくは iPod touch)をぜひお薦めしたいです。何より触っていて楽しい。

指のタッチで操作する Cover Flow を使ったら、アルバムアートワークを登録したくなるし、 TunesTEXT を使って 歌詞を登録すれば、カラオケ用に歌詞を眺めながら曲を聴くこともできます。

職場の同僚には、この値段で iPod が手に入るなら、機種変更の時に iPhone にしたいと言っている人がいて、なるほどと思いました。
フォトビューワ
iPhone のフォトビューワ(フォトビューアと表記すべきかいつも迷うのですが)は、タッチインターフェイスによる操作によって、従来のフォトビューワとは一線を画していると思います。正直、このフォトビューア機能に、日本の市場が望むような性能のデジタルカメラ機能を付けて、デジカメとして販売するだけでも市場に大きなインパクトを与えられるのではないかと思っています。
細かい点を言うと、専用のフォトビューアには及ばない点もあると思いますが、家族の写真や旅先でのスナップショットを、ちょっと知人に見せたりするような用途では素晴らしいフォトビューワです。
電子辞書
私は実は、世間一般で売られている単体の電子辞典には、がっかりしていたのです。英和・和英辞典だけでいいので、十分な語彙数と、できれば発音の読み上げ機能があるようものが欲しいのですが、市場で私の希望を満たすような電子辞典は型落ちしていても 1万円、大抵は 2万円は下らない価格です。
逆に 1万円以下の廉価な電子辞典は、収録語数もインターフェイスも貧弱で、とても実用に堪えないようなものばかりです。メーカーが結託して電子辞書の値崩れを防ぐために、必要最低限の機能を持ち、リーズナブルな価格の電子辞書を作るのを避けているとしか思えません。不必要にたくさんの電子辞典を搭載した高い機種か、使えない安い機種か…。
しかし、ここに救世主が現れました。あのエルゴソフトの元開発者の方たちが立ち上げた物書堂のウィズダム英和・和英辞典です。たったの 2800円で英和・和英それぞれ、9万項目・8万8,000項目の電子辞書が手に入ります。
今後は、和英・英和辞典の他にも、大辞林などいろいろな辞書を追加して行く予定とのこと。1
また物書堂は、iPhone / iPod touch 用電子辞典シリーズ第2弾として三省堂「大辞林」を、続いて様々な辞典をラインナップに追加する予定。
物書堂さんが、iPhone での電子辞書開発に至る経緯も、ブログで公開されています。
今の私たちにパレードをリードする力はありませんが、様子見を決め込む余裕もありません。スタートを切らなければ何も始まらないのです。App Store のオープニングにあわせて自分たちの最初の製品を発売することが目標になりました。わずか1ヶ月で。
さて何を作ろうかと考えて、すぐに電子辞典ビューアに決めました。前の職場の近くにあるスターバックスで学生が電子辞書を使っているのを良く見かけました。見かける度にiPhone ならもっと小さくて音楽も聴けていいのになぁと思っていました。egbridge の電子辞典ビューアは僕が作りましたが、電子辞典は僕の大好きなジャンルの1つです。
ポータブルゲーム機
既存の NINTENDO DS や PlayStation Portable の代わりになるわけではありませんが、WWDC で日本のセガを含むいろいろなゲームが紹介されたことからも明らかなように、iPhone はモバイルの新たなゲームプラットフォームと言えるのではないでしょうか。実際に、ゲーム会社も非常に期待しているようです。
任天堂が Wii や DS で、まったく新しい形のWii リモコンやバランスボード、タッチペンで証明したように、新たな入力インターフェイスは新たな感覚のゲームを産みます。
iPhone では加速度センサーやマルチタッチを活かしたゲームが次々に登場しています。
上記のハドソンのインタビューで紹介されていた AQUA FOREST は、以下の動画を見た瞬間に惚れて、購入してしまいました。
AQUA FOREST の詳細、購入は App Store で。価値の感じ方は人によると思いますが、これが 1200円なら安いと思ってしまいました。
ボイスレコーダ
App Store をのぞいていると、iPhone で音声録音を可能にするソフトを見つけました。
- VoiceNotes - App Store(無料)
- Voice Memos
(800円)
専用のボイスレコーダには及ばないでしょうが、周辺機器なしで、iPhone 単体で録音できるのは大きいかなと思います。
[番外]Apple Remote(リモコン)
これまでも Apple Remote コントローラ というリモコンはあったのですが、App Store に登場した Remote というソフトは、iPhone/iPod touch を Mac の iTunes や Apple TV のリモコンにしてしまおうというものです。
実は私が密かに今年の WWDC で発表されるのではないかと思っていたことに、iPhone/iPod touch が Mac や Apple TV の新しい入力インターフェイスになる、というものがありました。
マウス(とキーボード)の代わりに iPhone/iPod touch のタッチパネルで、Mac や Apple TV を操作するというアイデアです。
しかし、この Remote の登場により、限定的ではありますが、私の夢想していたアイデアが実現されたことになります。今後、私の夢想通りに、iTunes 以外の操作にもこの Remote が拡大されていくことはないのかなぁ。
AV Watch がこの Remote 機能をレビューした記事があります。
[番外]ポータブルカーナビ
どうやら、Apple からは iPhone 用のカーナビゲーションシステムを提供する計画があるようです。日本向けにもしっかりしたものが出てくることを期待したいですね。
iPhoneネイティブアプリ開発用のSDKには、リアルタイムルートガイダンスを提供してはダメだという記述がある。
にもかかわらず、世界最大のPNDメーカーのひとつTomTom社は6月9日にロイターに対してiPhone用、iPhone用カーナビアプリ開発完了を公表した。ソフトウェアベンダーにとってiPhoneプラットフォームはGPS搭載によって理想的な簡易ナビ端末と映る。
最後に:日本の携帯電話は高機能だという幻想
日本の携帯電話は高機能とされてきましたが、iPhone SDK の登場によって続々と登場したアプリケーションを眺めていると、それは一種の幻想だったのではないかなーという気もしてきました。
もちろん、日本の携帯電話はハードウェア的には高機能です。高画素のカメラ、ワンセグ TV、GPS などなど。しかし、ソフトウェア的には後発の iPhone にあっさり抜き去られてしまったように感じているのは私だけでしょうか。結局のところ、日本の携帯電話は林信行さんの以下の指摘を克服できなかったのかもしれません。
そして'90年代に、何度も買い物で失敗を重ねたコンシューマー達が、ただ「機能がついている」ということと、それを「実際に使う」ということとは別問題だと、身にしみて感じ始めていた。
上で紹介したハドソンのインタビュー2を読めば、各キャリアにしばられてきた日本の携帯電話の事情がよくわかります。軍曹がさせられたように3無駄に開発リソースを浪費することなく、日本がいびつな発達の代わりに、モバイルデバイスの統一されたプラットフォームを開発できていたら…。
まぁ、もはや国境に縛られる時代でもないですから、App Store のような仕組みを活かして、世界に打って出て行く会社や個人がどんどん育つことを期待したいと思います。
2008/07/12
iPhone/iPod touch 2.0 ソフトウェアアップデート来た
iPhone 2.0 Software Update for iPod touch が来たみたいです。

ただ、残念なことにこんなエラーが…。

各国の iPhone ユーザが、待ちわびた iPhone 2.0 へのアップグレードを試みているために、サーバ側でエラーが起こっているのではないかと思います。
今日は iPhone 買えなかったので、せめて iPod touch を 2.0 にアップグレードしたいのですが…。
iPhone 2.0 Software Update for iPod touch の詳細は、以下の Apple のウェブページでご確認下さい。
2008/07/07
QR Code Generator with Google Chart API
Google Chart API で QR コードが生成できるようになったという話を、たつをの ChangeLog さんで見つけ、
ブックマークレットを作ってみました。(以下をブックマークして、QR コードを作りたいページ上で、選ぶと QR コードをポップアップします。)
しかし、よくよくトラックバックを見ると、同じことをような考える人は沢山いるもので、もっと洗練されたものが存在することを発見。かなり周回遅れです。上記のは QR コードを別ウインドウ(ポップアップ)で開くことくらいにしか意味がありません(それだって簡単に改造できるし…)。
JavaScript が動かなくても使える PHP 版(超簡潔なもの)も作ってみましたが、よく考えてみたら、QR コードを生成したいときは、PC のブラウザでウェブを見ているときだと思うので、ほとんど意味がありませんね…。
iPhone で QR コード
iPhone には QR コード読み取り機能はありませんが、カメラは付いているので(iPod touch には残念ながらカメラがありませんが…)iPhone での QR コード読み取りを可能にしたソフトがあります。
元々は Jailbreak 用のソフトですが、App Store で入手できるようになるみたいです。

導入したこともほとんど忘れていたのですが、ザッピングというブログパーツ(悔しいのでリンクは張りません)を張っていたために、このブログへのアクセスが JavaScript で www.adxtn.com とかいうドメイン・パーキングっぽいサイトに飛ばされていました。このサイト、ポップアップウインドウをブロックしてないと、たくさん広告窓が開くらしく、転送されてしまった方には大変ご迷惑をおかけしました。休暇中につき、対応が遅れてしまいました。
この強制リダイレクトの顛末について、詳しく知りたい方は以下のサイトなどをご参照ください。
当ブログへは 10月23日に「ザッピング運営事務局」と称する以下のような書き込みがありました。
これを読んで最初に思ったのは、なんで連絡がブログ記事のコメント欄への書き込みなんだ、うさんくさいなぁ、ということでした。
thatsping.com のタグが使えなくなっているのは確かにそうだったのですが、張り替えるのは面倒だし、ザッピングのサービスが使えなくても別に構わないや、と思って放置していたのですが、痛い目を見ました。
しかし、この最初の通知には thatsping.com のドメインが第三者に乗っ取られたことはもちろん、thatsping.com のドメインが失効したこともはっきりと書かれておらず、お知らせとしては最低だと思いました。
運営会社のブログウォッチャー側も JavaScript を利用してページを転送されるとまでは思っていなかったのでしょうが、自らの失態をもっとわかりやすい形でアナウンスしていれば、被害は断然少なくできたのではないかと思います。
新しいタグに貼り直している人もいるみたいですが、こういうことがあると、今後はサービスを利用する気がなかなか起きないですね。なお、知らなかったのですが、ブログウォッチャーはリクルートの作った会社なんですね1。
ちなみに、無料ホームページサービスの TOK2 でも、最近ドメイン失効騒ぎがあったそうです2。
リクルート、新会社「ブログウォッチャー」設立--ユーザーの声を集めたメディア開発 - VENTURE VIEW ↩
TOK2.COMの復旧のお知らせ / TOK2.COMが表示されない件につきまして [魚拓] ↩