SONNET CRESCENDO G3

SONNETのG3/500MHzについて



小さいサイズにビックリ

 1年半以上使っていたXLR8のG3カード・MACh Speed G3 400/200/1MBでしたが、急にFinderが落ちる等のトラブルが多発し、何をしても改善しないので、新しいCPUを買うことにしました。

 で、買ったのがSONNETCRESCENDO G3 PCI 500/250/1MBです。

CRESCENDO G3 PCI 500/250/1MB

 紫色のヒートシンクがカッコイイ(^_^)それにしても、小さいです(^_^;)小さい基盤に変わったのは知っていましたが、こんなに小さいとはねぇ(^_^;)で、これまで使っていたXLR8のG3カードと大きさを比べてみると・・・

大きさの比較

 ・・・小さい(^_^;)ヒートシンク自体もかなり小さいし、カードの長さも短いし、高さも低くなっています。小さいサイズのおかげで、取り付けたときにSCSIカードからハードディスクに接続するSCSIケーブルの取り回しが楽になりました(元々スマートケーブルにしていますが)。内部がスッキリしました。デスクトップの筐体には有り難い大きさです(あ、Power Logixのカードも小さくなっているんですよね、確か)。

取り付け時

 ちなみに、XLRのG3カードはディップスイッチの変更でクロックアップ出来たりしましたが、SONNETのカードはディップスイッチなんてモノは無く(最近のカードって殆ど付いてないのかな?)、クロックアップは出来ません。

 ドライバは機能拡張ファイル1個のみで、XLR8の設定を変更出来る様なコンパネは有りません。めちゃめちゃシンプルですね(^_^)


ベンチマーク

 さて、肝心のベンチマーク。ただ、これまでG3/400MHzを使っていた身には100MHzクロックが上がったとは言え、体感的に以前と殆ど変わりません(^_^;)

 ま、それでも一応ベンチマーク。お馴染みSystem Infoの結果です。これまで使っていたXLR8のG3/400MHzの結果と比較しています。OSはMac OS 9.1です。

System Infoのベンチ結果・1

System Infoのベンチ結果・2


 ・・・こんなもんデショ。多くは語れん(^_^;)

 そんでもって、今は亡きNewer(SONNETが技術者を雇用したんだっけ?)のGauge PRO 1.1の結果も載せておきます。

Gauge PRO 1.1の結果

 ちなみに上の画面ではCPU温度が30℃になっていますが、今のところ最高38℃まで上がりました。


その他色々

 ちなみに、付属のマニュアル(冊子では無く、用紙にコピーされているだけのモノですが、なかなか詳しく書かれている)によると、メモリのインターリーブ機能は使用しないで下さいと書いてありました。最初からサポートしていないようです。

 それと、ウチのPM7500で悩みの種になっていたロジックボード上の2次キャッシュ、G3カードを付ける時は通常外す事になっていますが、XLR8のG3カードでは付けていた方が安定していました(ココに少し書いています)。でも、SONNETの場合は外しても全然大丈夫(^_^)




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