
Revolution IVとProFormance 3の性能を比較
| Revolution IVとProFormance 3・・・確かに似てるなぁ | |
Revolution IVとProFormance 3を見比べると・・・
左:ProFormance 3 右:Revolution IV
とまぁ、噂通り似たような基盤デザインだったりします。話では製造はFormacが行っていたらしいですね。確かにドライバもFormac製がそのまま使えるしね(Revolution IVに付属の”HawkEye”と”ProGraphics”の設定項目やデザインはほぼ同じ)。
|
| Revolution IVの性能 | |||
さて、Revolution IVとProFormance 3のベンチマーク対決。
解像度は1280*960と640*480、色数はフルカラーと256色でそれぞれ実行してみました。ちなみにドライバはProFormance 3で使っていたFormacのドライバ・ProGraphics(5.8.0)です。使用ソフトはいつものSystem Infoデス。
うーむ、256色環境ではあまり差が無いケド、フルカラー環境ではProFormance 3が強いなぁ(特に1280*960)・・・ま、Revolution IVはProFormance 3より前の世代のカードだし、仕方がないですね。で、詳細。
Revolution IVが上回っている項目もあるけど、やはり高解像度・フルカラーになるとRevolution IVの分が悪いようですね。
でも正直言って、体感的にはあまり変わりません。ProFormance 3と同じくフォントキャッシュのおかげでスクロール速いし。恐らく3Dのゲームでは高解像度でのプレイはキツイのかもしれませんが、私は2Dのグラフィックがメインだし、使っていて体感できる程の差もありません。それに使っていて気持ちがいいのはやっぱりフォーカスがクッキリしているRevolution IVですね(^_^)ProFormance 3で唯一不満だったのはフォーカスに少しズレがある事でしたが、Revolution IVはそんな事はありません。発色についてはProFormance 3も悪く無かったのですが、フォーカスが良いと言う事もあってRevolution IVの方が良く見えます(^_^)
あ、ちなみに付属していたドライバ・HawkEye 5.6.1ではIEのエクスプローラバーの表示がおかしくなりました(気付いたのはコレくらい)。でもこれはProGraphics(5.8.0)を使う事で解消されました。
それにしても一世代前以上のカード(チップはTicket to Ride IV)なのに、それよりも新しいカード(チップはPermedia 3)よりも画質がイイなんてねぇ。速さは新しい方がいいんだろうけど、画質については関係無いんですね。確かに、昔使っていたMillennium IIは速度は遅かったけど、画質はとても良かったもんなぁ・・・。
|
| ヒートシンクを付けた | |
Revolution IVにはProFormance 3と違ってファンやヒートシンクが付いていません。付いてなくても、最初は特に不具合もなく使っていたのですが・・・冬場になって部屋の暖房を効かせるようにしてから、画面にノイズが走りだし、その後フリーズするようになりました(>_<)これはRevolution IVの発熱が原因だろう、と言うことで、同じRevolution IVを使っているマグナムHideakiさんのページを参考にさせて頂き、とりあえずヒートシンクをチップの上に貼り付けました。
マグナムさんがおっしゃっているように、効果絶大デス(^_^)おかげでフリーズする事も無くなりました(^O^)良かったぁ(^_^)
G2 Mac Forever マグナムHideakiさんのページ(Revolution IVについてまとめられたページが有ります)
|