
iBookのハードディスクを交換しちゃいました(^_^)
| いまどき3.2GBじゃあねぇ・・・ | |
1999年10月に発売された当時のiBookのハードディスク容量は3.2GBでした(Rev.Bでは6.4GBに増量された)。コスト削減の為には仕方がなかったのかもしれませんが、やっぱり容量が少ない・・・。でも、コンシューマーポータブル機としての性格だから、確かに大容量のハードディスクは必要ないのかもしれません。とは言うものの、いまどき3.2GBなんてすぐにファイルで一杯になっちゃいますよね。私は容量が少ないから、逆にファイルを詰め込むのを遠慮したので結構余っちゃいました(^_^;)でもこれじゃ本来の使い方じゃナイ!!
てなワケで、これまで機会がなかったり逃したりしていたのですが(お金がナイという話も・・・笑)、ようやくハードディスク交換に踏み切る事にしました。iBookに使えるハードディスクは2.5インチサイズで厚さが9.5mmのATA規格のモノ。私がその中で選んだハードディスクはIBMのDJSA-220(Travelstar 20GN)です。回転数は4,200回転ですが、9.5mm厚としては現時点で最大容量の20GBでキャッシュも2MB積んでいます。容量はもちろん、キャッシュのサイズも大きいので速度的にも期待が持てると思い、コレにしました(^_^)実は出たときから目を付けてました(^_^)
さて、交換作業にあたり、参考にさせて頂いたのが今井隆さんのHP・MYSTIC ROOMです。iBookの分解手順が詳しく説明されているページが有り、このページの通りの手順を進める事で問題なく作業が行えました。私もここのページがなかったら自分でやろうとは思いませんでした。
MYSTIC ROOM 今井隆さんのホームページ
左が元から付いていた3.2GBのDBCA-203240、右が交換するDJSA-220です・・・って小さくて解りませんよね(^_^;)
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| 交換後の感想 | ||||
いや〜組み立てて最初に電源を入れたときに起動音が鳴ってホッとしました(^_^)
さて、このDJSA-220ですが、アップル純正のフォーマッタ・ドライブ設定で問題なく初期化が行えました。で、肝心の体感ですが・・・とりあえず静かです(^_^)それに音が”カリカリ”って言うより”シャリシャリ”って感じになりました。各アプリケーションの起動も速くなったように感じます。
以下にお馴染みSystem Infoのベンチマーク結果を載せておきます。Mac OS 9.0.4でディスクキャッシュは128Kで実行しています。
結果を見てビックリした(^_^;)2倍以上の差が付いちゃってます。やっぱり2MBのキャッシュが効いているんでしょうね。こりゃぁ体感出来ない方がおかしい(^_^)交換は大正解!!でしたね(^_^)さぁ、ファイルをたくさん詰め込んじゃおうっと!!(^_^)
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| ご注意!! |
もしこのページを見てハードディスク交換にチャレンジしようと思った方、あくまでも自己責任で実施して下さいね。故障・事故・怪我等を起こしても当方は一切の責任を負いません。かなり手間の掛かる作業ですし、iBookを分解した時点で保証が無効になります。私が言うのも何ですが、もし不安ならショップに任せる方が無難だし確実です。
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