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更新日: 2008-12-05
Sign for WebLiFE miniのInstall
Sign for WebLiFE miniのInstall
2008-11-28
Bind2のG5へのInstallでAdobe Air RuntimeのInstallに失敗し、Sign for WebLiFE miniがInstallできなかったことを報告しました。その後この問題をClearするためつぎにより原因を探りました。
1.原因の所在がSystem Volume側かHome Directory Volume側のどちらなのか特定するため、Home Directoryを別のVolumeに指定変更してSign for WebLiFE miniのInstallを実行->成功
(注)macfreakはSystemとHome Directoryを別Volumeで運用しています
2.原因がHome Directory側にあることが判明したので、何とConflictしているのかCheck
・LogIn Items
・~/Library/Preference Panes
・~/Library/Contextual Menu Items
・/System/Library/Contextual Menu Items
上記の各Itemsを外してSystemをRebootするもAdobe Air Runtime Installに失敗
結局現在も何とConflictしてAdobe Air Runtime Installに失敗するのか原因は掴めていません。
仕方がないので今度はrootでLogInしてSign for WebLiFE miniのInstallを実行して、それをMy Accountで利用しBind2起動で使うという苦肉の策でSign for WebLiFE miniを使っています。
原因がHome Directoryにあるようですので、macfreakと同様なTroubleに遭遇しているBind2 Userは稀だと思いますが、万一お困りの方は上記rootでSign for WebLiFE miniのInstallを実行する方法を実行ください。
(注)Sign for WebLiFE miniだけをInstallするInstallerは"SiGN for WebLiFE miniの再インストール方法"にありますのでDownloadして実行ください。
なお、Digital Stage社に問い合わせした回答は未だなしのつぶてです。Supportは期待できない会社のようです。
Bind For WebLife 2 Install
Bind For WebLife 2 Install
2008-11-21
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Bind2を発注した翌日にPackageが届きました。
早速G5にInstallを開始しました。
Install の途中のAdobe Air のInstallerが何時まで待っても終了せず、Bind2 VersionUpの目玉Soft "SiGN for WebLiFE mini" がInstalleできません(OSX10.5.4並びにOSX10.5.5の双方とも)。これについてはCustomer Serviceに問い合わせていますが本日で3日経ちますが回答がありません。
G5 UserさんでBind2購入検討の場合は、この問題が発生しないか前もって一度Adobe Air RunTimeをDownloadして正常にInstallできることを確認した上で発注されることをお奨めします。
そこで仕方がないので非力のMacBookに Bind2のInstallを実施しました。Intel MacのMachineへは問題無くInstallは行われるようです。Install後RestartでBind2を立上げてUpdator (v.2.10 build501 及びv.2.11 build517)を実行しました。
旧来のBind1のDataの移行方法は、"BiND1で作成したサイトをBiND2へ移行する方法"に記載されているように
"~/Documents/DIGITALSTAGE/MyBiND_Sites"の内容をMyBiND2_Sitesに移してBind2を起動します。
旧来のDataをBind2で開きますと、Bind2での仕様変更に伴いPageが正常に表示されません。これを修正するためにはBind2の機能と操作を理解する必要があります。概要は"移行についてのダイジェスト解説"に記載されています。
非力なMacBookからこの作業を実施しましたがBind1に比しMacBookからでもそれ程負担無く操作ができるLevelに改善されています。やっと一人前のSoftとして使用可能な段階に達した感じです。
念の為macfreakのTop PageのPage SourceのLine数を調べてみました。
Bind1:1146 Line
Bind2: 887 Line
差引259Line軽減されています。割合としては23%減となっています。HTML Generatorの改善は編集作業、Site Accessの重さ軽減に繋がっているようです。
細かい点ですが、
・Link設定項目には点線の下線が自動的に付き見易くなりました。いままではLink項目の判定は項目にMouse Overさせないと分からないという欠点がありました。
・FooterのPage表示でCurrent Pageが表示されなかったので、今どのPageなのか分からないという欠点がありましたが修正されています。
・Font Size、Font Colorの変更は通常のEditor Baseの簡易なPopUp Menuから可能になりました。
Bind2を1日触っただけの感触ですが、やっと友達にもお奨めできる使えるSoftに成長したようです。
なお、MacBookでのBind2での編集作業は画面Sizeの狭隘さ、CPUの力不足等で困難なためmacfreakは、Bind2のG5へのInstall の途中でAdobe Air のInstallerを強制終了させ"SiGN for WebLiFE mini" をInstallせずに現状使っています。
Updator実行時にもErrorがでますが、無視することでなんとかG5でBind2を稼働させています。
Bind For WebLife 2発注
Bind For WebLife 2発注
2008-11-16
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macfreakはBind1のUserです。このSoftの評価は功罪著しく分かれています。
正に良いところと悪いところが併存するSoftといえます。
Designの良いHomePageをHTMLの知識なしに構築できるという点では、このSoftは素晴らしいと評価できます。
一方操作性に各種問題があり未完のToolという趣があります。いろいろなBugを経験で回避しながら使わなければならないこと、編集作業および出来上がったPageへのAccsessがとても重いことです。macfreakは無償でのVersionUpでこの後者の問題点を解決してくれるもの期待したのですが、Bind1のBug解消をする積もりの無いことに失望しました。
このSoftの上記二面制が評価が著しく分かれる所以といえます。
今回のBind2へのUpgradeを当初は、現行VersionのTuneUp版なのにあたかも大幅な模様替え版として発売されたこと、またBind2で作成されたというDigitalStageのSite AccessがBind1と同じく重いことにも失望してUpgradeには応募しませんでした。
Bind2が発売され、そのUpdateが実行されてからのUserの声が聞こえ始めた頃から、Bind1の操作性の問題点がどのように解消されたのかをFollowしていました。
どうやらBind1の問題点がかなり改善されていて、Bind1のUserの好感触の声が聞こえてきますのでもう一度騙されてみることにしました。
Web Pageの更新作業はその使用頻度が高いので、少しの改良でもそのTime Saving効果が大きいのです。
Web Pageを構築するのを商いにしていないmacfreakにとっては、自分のHome Pageを新たに模様替えするつもりはありません。
そのため、今回のBind2への期待は操作性の改善と編集、AccessのSpeedUpという点に期待したいと思います。
さてmacfreakの期待にどれだけ応えてくれる楽しみに到着を待つことにします。
1Password&DropboxでPassword管理
1Password&DropboxでPassword管理
2008-11-7

Security情報(SoftwareのLisence情報、Credit Card等の金融情報、その他Internet閲覧時に必要な各種Account&Password)の管理は悩ましいですね。
特に最近は家庭、職場、Mobileと複数の機器でSecurity情報の必要なことが多くなりました。所謂MultiPlathome対応が求められることになりました。
macfreakは今まではPastorというSoftで管理していたのですが、どうやらこれを見直す必要が感じていました。
Passwordの管理Toolに求められる条件はいろいろありますが、信頼できる会社の評価が高い製品が無難といえます。
それも管理の仕組みが分かりやすく把握できるものであることが大切です。管理方法がBlackBoxになっているものはTroubleが生じた時に対応が難しいからです。
Macの世界ではPassword管理SoftとしてKeePassX、1Passwordというのが定番のようです。KeePassXはOpenSource Softwareですが、1PasswordはThidParty製品です。
macfreak は1Passwordを選択しました。今までFireFox等のAccount&Passwordの登録時、未確定の状態で登録操作をする必要があり内容に未確定の情報があったとき(Account名が重複)等で誤った登録がされることがあり困惑していました。1PasswordのAddOnでは確定したことを確認してから登録できることにほれました。チョットしたことですがこのような使い勝手の良さは大事なんです。
また 1PasswordのV.2.8以降にPassword Databaseの仕組みが大幅に変更され、所謂Bundle File Format(複数のFileの集合体を1Fileとする)を採用してDatabaseの更新が生じた場合の差分更新を容易にしたとのことです。 (1PasswordのAjile Fileを右ClickしてShowPackageContentをして確認できます。)
このFile Formatの変更により先日紹介したDropBox Sync Toolを使用することで複数の機器でのPassword情報の共有が実に快適に行えます。
この詳細は"Keeping Your Passwords in Sync with 1Password 2.9"に解説されていますし、日本語では"1Password 、Dropbox を使って2台以上の Mac で同期する"で解説されています。
確かにこのDropboxと1Passwordの組合せによるPassword管理方式は実に快適になりました。
最近は1PasswordのiPhone版(Free)がReleaseされ、iPhone(iPod Touch)でAccount&Password必要SiteへのLoginがらくちんになりました。
これも1Passwordの魅力ですね。
On Line Storage Service(Dropbox)
On Line Storage Service(Dropbox)
2008-10-30
On Line Storage Serviceと称するものはMobileMeのiDisk等いろいろありますが、これほどSimpleなUIのServiceは知りません。
このDropboxのService内容を読むと久々に感動を覚える内容です。
まずDropbox Client SoftをDownLoadして起動するとUser登録画面が現れるので必要な情報を入力します。
すると貴方のHome Directory直下にDropbox Folder(~/Dropbox)が作成されます。このDropbox Folderに複数のMac等で同期したいFile/Folderを移すだけです。
同期するための複雑な手続きはまったくありません。Network知識も全く不要です。
もちろんSecurity上も、Fileは通信経路上ではSSL、Storage上ではAESで暗号化されています。
Dropboxに格納されたFolder/Fileは自動的にInternet Storage(実際のファイルデータはAmazonが提供するOnline Storage Serviceの「Amazon S3」)に転送保存されます。しかしその作業はInstallしたClient SoftがBackGroudで自動的に行われるのでUserはまったく気が付かないというわけです。
またこのDropboxに格納したDataと同期したいMac、PCにはOSに応じたDropbox Client SoftをInstallすると同様にDropbox Folderが作成されそこには他のMacで設定されたFile/Folderが格納されています。
どこからでも自分のMacのDropboxにあるFileを更新すると、その内容がすべてのMac、PCに同期されるので、全く特別な同期の作業指示や設定はいらないのです。これは有る意味究極のUIに思えます。
このDropboxのPublic FolderはDropbox Userでない人には Finderで当該Fileを右ClickしてContextMenu "Copy Publik Link"でGetしたURLをMailで送付してDownloadしてもらうことでFile転送も可能です。
またDropbox Clientの間ではProjectで共有、友人との共有は、Dropboxの自分のAccountからShared Folderを作成して、共有するMemberのMail Addressを登録することで可能になります。
現在このServiceは2GBまでは無料で、月額9.99ドルまたは年額99.99ドルで50GBが利用できます。
このFolderはFinderから見ると通常のFolderですから、特別な設定は全く不要です。
実際の使用感ですが、同期の時間もとても迅速です。これは差分情報だけをUploadするというAlgorithmを採用していることに起因するようです。
macfreakの心配はこのDropbox Serviceの商業Systemとしての基盤をどのように確立するのかということです。
このDropboxに依存して自分のSystem、Projectを構築してもある日、DropBox社がServiceを取り止めるとなったときを考えておかないと大変なことになります。Amazon S3は保存容量に応じて1カ月1GB当たり20セント、転送量1GB当たり15セントがかかるわけですからそれなりのCost負担がUserに求められることも今後考えられます。
関連日本語Site
"HDD以上に便利なオンラインストレージ“Dropbox”"
"話題のオンラインストレージ 「Dropbox」正式版が公開"
Monitor のOn/Offを判断してMacをSleep
Monitor のOn/Offを判断してMacをSleep
2008-10-24

Power Mac G5 2.5GHz DualがAutoSleepしなくなって久しいのですが、最近は原因分析にも疲れて放置していました。
しかしAutoSleepの魅力は忘れ難く、頭の片隅には問題意識をいつも持っていました。
今日macosxhintsを読んでいて次の記事を見つけました。
"Sleep Macs via SleepWatcher based on monitor state"
この内容はGeekToolを使い15秒毎になんらかの作業を起動させている場合は、SystemがiDle状態と判断しないことからAuto Sleepが発生しないCaseに遭遇した投稿者が、MonitorのOn/OffをSleep起動のTriggerとする仕組みを工夫してAuto Sleepを実現する方法を提案するものです。
実はmacfreakもGeekToolを使い、15秒毎にRouterにPingを打つというProcessを起動しています。これはWireLess接続が切断されるTrouble回避手段として実行しているものですが、この Processの効果は顕著であるためこれを止める積もりはありません。
こんな状況下ではどうやらOSXのAuto Sleepの実行は困難であるため、このMonitorのOn/OffをKeyにAuto Sleepを実現する方法を試行してみました。
手順を下記に引用します。
1.SleepWatcher をDownLoadしてInstallする。
2.次の内容で/etc/sleepwatcher.conf を作成する。
timeout=3000
displaysleep=echo "1" > /tmp/displayOff.txt
displaywakeup=echo "0" > /tmp/displayOff.txt
idle=if [ `cat /tmp/displayOff.txt` -gt 0 ]; then /usr/local/sbin/sleepwatcher -n;fi
(注)timeoutの値は5分です。
3."/Library/StartupItems/SleepWatcher/SleepWatcher"の一部を下記のように修正する。
RunService ()
{
ConsoleMessage "Starting Sleep Watcher"
/usr/local/sbin/sleepwatcher -d -f /etc/sleepwatcher.conf
/etc/rc.wakeup
return 0
}
. /etc/rc.common
StartService ()
{
ConsoleMessage "Starting Sleep Watcher"
/usr/local/sbin/sleepwatcher -d -f /etc/sleepwatcher.conf
/etc/rc.wakeup
return 0
}
......
4.Restartする
macfreakはEnergy Saver System PreferenceでDisplayのSleep時間を3分と指定しています。そのためsleepwatcher.confのTimeOutを5分としましたが,これは各自のお好みで設定してください。
試行結果は成功です。しかしFileのBackUpやTime Machineのように長時間を要する作業では何も手を打たないと、MonitorがSleepした後にCPUのSleepが発生するという状況が生じます。このような作業の前には、System PreferenceのEnergy SaverのDisplayのSleepTimeを調整したり、CPUのSleepを一時的にPreventするTool(Caffeine)をその時に作動させることも必要のようです。
Auto Sleepの実現は一筋縄ではいきませんが、macfreakはこの設定は大変気に入りました。やり掛けの作業をそのままMacを離れることが多いズボラなmacfreakにはこの仕組みはとても安心感をもたらしてくれました。
Auto Sleepでお悩みの方は参考にしてください。
2G iPod Touch でSkype
2G iPod Touch でSkype
2008-10-15

iTunes StoreでFring.app が発表されてから、2G iPod Touch でこのAppを利用してSkype通話のTestする人柱を買って出る方を待っていました。
世の中は広いです。早速この人柱 TestにTryした方が現れました。
Apple NOIR管理人・Dark局長さんです。
その内容は"2G iPod touchでSkype通話とボイスメモが可能に"に詳細に報告されています。
macfreakは2G iPod TouchではSpeakerが装備されていますし、構造上Mike 入力が可能なことが言われていましたので先ず発信は可能であるものの、SkypeInでの着信はiPod TouchではAppのBack Groundでの実行は許されていないので、先ず無理じゃないかと想定していました。
ところがFring.appを起動してSleepした状態でもSkypeIn着信音が鳴るというのです。これは面白い !
Skype はWiFi環境下での発受信ですので、現実には発信Onlyの使用に限定されるものと思われますが、外国旅行、外国出張での格安電話としての利用は実用になるものと思われます。現状のSkypeOutからの携帯電話への発信は可能ですが、日本ではSkypeIn発信者番号通知が作動しないようですので事情を知る友人ぐらいしか使えないですね。
またiPod Touch 2GでのSkypeIn受信をしたときは、Dark局長さんが書いていますが" 内蔵スピーカーを持つ2G touchではヘッドホンを挿していなくても着信音は鳴りますが着信~通話するまでにはスリープ(ロック)解除とヘッドホンを挿すという手順を踏む必要があります"というのも手間ですね。
しかし使い方次第では携帯電話を補足する格安電話として使うことは可能だと思います。
iPod Touchで青空文庫
iPod Touchで青空文庫
2008-10-07

iPod Touchを電子書籍ViewerにするAppを入れてみました。
今日Apple-Style Siteで紹介されていました"iPhoneで読書の秋"を読んでこのAppを知りました。
このStanza はFreeの書籍Viewerとしてはとても気に入りました。
もともとは外国生まれですので、縦書きでViewできないのは少々残念ですがFreeでこれだけのモノが提供されるのは大変ありがたいですね。
itunesのApp StoreのStanza Download PageにはUserの方が丁寧な手順を書いてくれていますので、そのまま引用します。
(1)まずはデスクトップ版のStanzaをてにいれよう。
(2)青空文庫に行って読みたい本のxhtml 版見つけ出し、そのURLをコピーしておく。
(3)Desktop版 StanzaのOpenLocationの所に上のURLを貼り付けると、Stanzaで読めるようになる。
(4)Desktop版の設定をEnable Sharingにする。
(5)iPhone版のStanzaでShared Booksから自分のPCを見つけ出し、それを選びダウンロードする。
(6)本のタイトルも著者名もちゃんと埋め込まれます。
(注)iPhoneへのDownloadは、画面を何度もClickするとDownloadされるという不安定さあり。
この手順でお好きな作品をiPhoneにDownloadしておくとStanzaのLibraryに保存されますので外出先でOff Lineで作品を読むことができます。
iPhone(iPod Touch)は電子書籍Viewerとして本当にすばらしです。
PDFをiPhoneに格納
PDFをiPhoneに格納
2008-10-02

iPhone(iPod Touch)とMacをShareするApp "Air Sharing"を利用するとMacで作成したFileをFinder上でiPhoneに格納して持ち歩くことができます。
しかし、iPhoneでは全てのFile Formatの表示をServiceしていませんので汎用的FormatとしてPDFを利用するのが一般的です。
PDF FileはiPhoneでは編集できませんが閲覧が主要な目的ですのでPDF Formatが最適です。
PDF Formatに変換するのは、Print DialogからPDFへの出力を選べばいいのですが、出力先を自動的にiPhoneにしてくれるAutomator workflowがmacosxhintsの"Print PDFs directly to iPod touch (and iPhone) "で投稿されていましたので紹介します。
macfreakは文書作成にはMicrosoft Word よりEGWordを常用していますのでこのAutomator WorkFlowでPDF Fileに変換しないとiPod Touchでは閲覧できません。
そのためiPod Touchに保管して持ち歩きたいFileはこのWorkFlowを使います。
手順は次のとおりです。
1.AutoMator Workflow "Save PDF To iPhone"をDownload
2.(UnZipped)Download Fileを /Library/PDF Services folder に格納
3.格納したFileをAutomator.appで開く
4.次の修正を行う
・Run AppleScript部のFirst LineのIP AddressをあなたのiPhoneのIP Addressに変更
・New Folder部のFolder Nameに任意の名前(英字)を指定
・New Folder部のWhereにMountしたiPhoneのDirectoryを指定
(注1)iPhoneのIP Addressは[設定][WiFiネットワーク]で使用中のNetworkをFlickするとIP Addressが表示される
(注2)iPhoneをMountするにはFinderの[Go][Connect to Server...]で http://10.0.1.17:8080/ : (10.0.1.17に貴方のiPhone IP Address)を実行
これだけの準備を終えると後はPrint DialogのPDF Pull Dowm Menuから "Save PDF to iPod" を選択する。
作成されたPDF FileはiPhoneの指定したFolderに直接書き込みされます。
(注)File Nameは日本語の場合は名称未設定となりますので英字が望ましいです。
YouTubeに接続できない(iPod Touch)
YouTubeに接続できない(iPod Touch)
2008-09-21

macfreak はYouTube Freakではないのですが、末娘はYouTube Freakなんです。
ところが最近YouTubeに接続できないと度々苦情を言われます。
不思議なことにSafari、Mailも正常にInternetに接続できるのでWifiの設定の問題でもなさそうです。
何回かこのようなTroubleが発生して気が付いたのですが、この問題が発生した時はいつもiPod Touchの日付時間が狂っているのです。
iPod Touchの設定で日付の設定を見ると2000年1月1日と表示されます。
日付の設定が何故にYouTubeへの接続の妨げになるのか、想像もつかないのですが現象的にこの日付時間を正常に設定するとYouTube接続 Troubleが解消するのです。
実に不思議なTroubleですが、日付の異常がTriggerであることは間違いありません。
それでは何故に日付時間が正常に保持されないのか。
iTunesと同期するときだろうと想定したのですが、これはそうでもなさそうです。
Windows PCでSleepから復帰した後iPod TouchをiTunes.appと同期した場合時間が狂うというCaseが報告されていますがMacでは発生しません。
未だ何時日付時間が狂うのか把握していません。
iPod TouchはMacのようにInternetのNTP Serverに自動接続していないようです。
そのため一度狂うとManualで修復する以外方法がなさそうです。
これは何とか改善の必要がありますね。
伝え聞くところ(iPhoneの時間の合わせ方)ではiPhoneの自動時間合わせも日本では機能しないとのこと。
Mobile機器の日付時刻を正確に保つ機能は必須だと思われますので、少々問題ですね。
右Cmd Keyに言語切替(Cmd+Space)割当
右Cmd Keyに言語切替(Cmd+Space)割当
2008-09-12

2008-07-03 "KeyboardをCustomize"でKeyremap4MacBookを紹介しました。
これを使ってmacfreakは"Emacs Mode"しか利用していなっかたのですが、本日もう一つの便利なRemapを見つけました。
実はmacfreakは言語切替(Command+Space)の使用頻度がとても高いので、Command+Spaceでは使い勝手が悪いのです。
そこでKeyboard MaestroのMacro機能で言語切替をCtrl+NにAssignして使っています。
通常はこのCtrl+Nで問題ないのですが、ApplicationによってはこのMacro(Ctrl+N)が優先されないで、別のShortCutKey機能とConflictして作動しないことがあります。
とくにTerminal.appでこのMacro(Ctrl+N)が効かない問題はmacfreakにはとても困っていました。
本日別件で調べものをして偶々"[Tech] KeyRemap4MacBookのenter2optionLに「enter単独押しでCommand+Space」機能を追加"という記事を目にしました。
この記事に書かれているようにKeyboard右側のCommand、enter Keyを使うことは殆どありません。
そこでこの右Command Keyに言語切替(Command+Space)を割り当てることができれば大変便利なことに気が付きました。
右Command Keyなら右手のPositionを変えることなく右親指でClickすることは容易です。
そこで上記Siteで紹介されているPatchを実行する前に、Keyremap4MacBookの[Remap Command_R Key] Sectionを開いてみますと言語切替(Command+Space)が用意されているではないですか ! これは使わない手はありません。
右Command KeyのRemapを有効にすると、今までのShortCutKeyのConflictやTerminal.appでの問題点が解消されました。
こんな簡単なTipsですが毎日多用するKey操作だけに、このKey Remapの便利さは格別です !
macfreakと同様なNeedの方に是非お勧めしたいと思います。
ToDo List iPhone App
ToDo List iPhone App
2008-09-06

ToDo List iPhone Appを探していたのですが、Site"Club iPhone 3G"で紹介されている"Web連携機能をもつToDoアプリ ”Zenbe Lists”"を導入しました。
最近はInternet上に各種Serverが用意され、Browserで閲覧&更新可能なServiceが多数提供され便利なりました。
”Zenbe Lists”のToDo List Serverについては、Browserに加えてiPhoneから閲覧&更新可能なApplicationが提供され、なによりもSync機能Serviceを備えているのが素晴らしいです。
Synscの方法は"Push"方式ではなくManual方式です。またSyncのTriggerはiPhone側からのClient主導ですがこのSyncによりTo Do項目がどこからでも(Desktop、iPhone)確認できるのが魅力です。
ToDo Listの基本機能は、Category別に項目登録、Due Date登録、Check Boxと大変Simpleですが、使い勝手はいいです。
手順は
1.”Zenbe Lists” SiteでAccountを取得
2.”Zenbe Lists” AppをiPhoneにInstall
3.”Zenbe Lists” AppのSyncボタン押下して取得したAccountとPassWord登録
これだけで、後はToDo項目をBrowserから、あるいはiPhoneから登録します。New List ボタンでCategoryを、New ItemボタンでToDo Itemを指定します。
Syncは”Zenbe Lists” Appの左下のSyncボタンを押下して行います。
FreeでこれだけのServiceを利用できるのは、本当に感謝です。
iTunes LibraryにiPhoneからAccess
iTunes LibraryにiPhoneからAccess
2008-09-01

macfreakのG5 PowerMacのiTunes LibraryはJazz、MacBookのiTunes Libraryは末娘のJapanese Popという構成です。
そして iPod Classic(Third Generation)はJazz専用、iPod TouchはJapanese Pop専用と使い分けています。
しかしiPod Touchは8GBですのでJazz、Japanese Popの全てを収容することは困難です。
そこでiPod TouchからWiFiを利用してG5、MacBookのiTunes LibraryをStreaming放送で聞くことが出来れば iPod TouchにMusicを収納しなくてもいいわけです。
これを可能にするのがSimplify Mediaです。
これは元々はMac、Windows、LinuxとMusic Libraryを共有するためのToolですが、これをiPhone(iPod Touch)からも共有できるSimplify Media AppがApp StoreからReleaseされました。
購入した曲はそのLisence情報だけiPod側に持ちLibrary自体はInternet側のServerにあり、聞きたい曲はStreaming放送で聴くというのがiPodの将来の姿だと以前書いたことがあります。
こうすることでiPodはThin Clientとしてとても安価で小さい機器にすることが可能になりますし、なによりもSimpleで分かりやすいです。
この将来の姿を自分のLibraryだけで実現できるToolといえます。
WiFi、3Gの双方の接続で可能ですがSpeed等を考慮するとWiFiが望ましいといえます。
1.共有したいiTunes LibraryのあるMac、PC、Linux、iPhone、iPod Touchの各HostにOSに応じたSimplify MediaをInstallします。
2.Mac&PCでSimplify Mediaを初期起動してAccount(各機器共通)を一つ取得します。
3.Mac、Windows、LinuxでSimplify Mediaを起動してMusic Libraryを共有指定する
上記で準備は終了です。あとはiPhoneからSimplify Mediaを起動してAccountとPassWordを入力します。
これでmacfreakはiPod Touchで自宅の何処からでもjazz、Japanese Popを楽しんでいます。特に庭に出て木陰でくつろぐのは快適です。
自宅以外でもWifi環境で可能とのことですが、macfreakは未だこれを検証していません。特別なPortを開ける必要がないとFAQに書かれていますが、確認していません。
聞きたい共有Music Libraryのある機器はActive(Not Sleep)にしておく必要がありますがiTunesを起動しておく必要はありません。
Internet AccessをWiFiに制限(iPhone 3G)
Internet AccessをWiFiに制限(iPhone 3G)
2008-08-29

macfreakはiPod Touchを楽しんでいます。外出時は必ず携帯してNetNewsWireで取得したRSS記事を暇があればOff Lineで読んでいます。
iPhone 2.0 Software Update for iPod touchを導入してから、このiPod Touchは全く別のGadgetに姿を変えたと評価できます。
しかしiPod Touchと携帯電話の双方を所持するのは少々辛いです。
またEar Phoneは携帯しないのでiPod TouchでGameをするときSpeakerがないのも面白さ半減です。
先日SoftBankから発表されたiPhoneの料金改定を読んでmacfreakのようにCellular Internet Access(EDGE/G3)のNeedをあまり感じないUserにとってWiFi Internet Access OnlyでiPhone 3Gを運用することにより、今回の料金改定をもっとも有効に利用できるのではないかと考えます。
ちなみにSoftBankの発表は「NTTドコモ新サービス発表を受け、「パケット定額フル」を改定です。
これによりiPhone 3G利用の最低月額支払い額は、これまでの2,990円から2,324円に下がったわけです。
ところがCellular Internet Accessを有効にしておくとMobileMeのPushのTrafficだけでも相当な負荷ですから、WiFi Internet Access Onlyの運用をしない限り「パケット定額フル」のLimit料金(5,985円)に達するのは自明の事です。
そこでCellular Internet Accessを不可に設定する方法がiPhone 3Gでは提供されていない現状では、通常の方法ではこれを実現できないのです。
そこで興味ある記事を見つけましたので紹介します。
それは"iPhone 2.0: How to Disable Cellular Internet Access"です
この記事によるとCellular Internet AccessをDisableにする方法はthe APN(Access Point Name) in iPhone 2.0を変更することです。
ところがこれを実行するにはiPhone企業先にのみ提供されるiPhone Configuration Utilityで目的に沿ったconfiguration profileを作成することが必要になるとのことです。
この記事ではこのToolを使わないで、Cellular Internet Accessを"Null"にするProfileのInstall方法が紹介されています。
それは、このProfile をMailに添付して自分宛にMailし、添付FileをClickすることによりiPhone 3GにInstallします。
もとに戻すのは、Settings -> General -> Profileを選択して削除しiPhoneをRebootすることで可能と説明されています。
macfreakはiPhone 3G Userでないので、SoftBankから発売されているiPhone 3Gにも適用できるのか全く保証できませんが
興味ある方は人柱となって試行して結果を教えて欲しいですね。
(追伸)上記Tipsを御影氏が早速人柱として実行してくれています。結果は成功で、電話の使用も問題ないとのことです。
同氏の記事"2008-08-30 06:00 - iPhone 3G でパケット通信を WiFi に制限する方法"には詳細に手順が図示されていますので参考にしてください。
iPhone TouchとGoogle Calendarを同期
iPhone TouchとGoogle Calendarを同期
2008--08-16
macfreakのBrowser(FireFox)にはGoogle Calendarを常駐Tabとして表示しています。
これはSchedule登録の必要が生じた時にはわざわざiCalを起動するのも億劫なためです。
またGoogle CalendarはどのMac(PC)からでもBrowserで閲覧&更新可能で同期の必要もないのが魅力です。
ところがiPod TouchのCalendarはDefault設定ではMobileMeの機能でiCalのCalendarと同期する仕組みとなっています。
iPod TouchのCalendarはなかなか使いやすいので愛用していますが、Google Calendarとの同期がされないというジレンマがありました。
当初はCalGoo というGoogle CalendarをiCalと同期するToolを使用して、
Google Calendar<->iCal<->iPod Touch Calendar という回りくどい手順を使っていました。
ところが最近"iPhone 3G と Google カレンダーを自動プッシュで同期する NuevaSync"という記事を見つけました。
Google Calendarとiphone(iPod Touch) Calendarを直接同期するFree Serviceがあること知りました。
これはmacfreakのNeedにピッタリです。
早速上記Siteに記載の手順でNuevaSyncのAccountを取得して、NuevaSync Siteでの設定、My iPod Touchの設定を行いました。
このNuevaSyncの同期ServiceはMicroSoft Exchange ServerのPush機能が提供されます。
Exchange ServerのPush機能はとてもSpeedyで安定した同期の仕組みであり、なかなか素晴らしいです。
macfreakと同様にGoogle Calendarをお使いの方で、iPhone、iPod Touch Userさんは是非お試しになってください。
またAppleのMobileMe Userさんでない場合は、このServiceは必須のものと言っていいでしょう。
なお上記SiteのComment欄にUserさんの情報交換がなされています。
それによるとPush機能による同期はPushがBackGroundで実行されるためBatteryの消耗が激しいので、同期のSpeedを求めない方はPush方式からManual方式に変更した方が望ましいようです。
iPod Touchで登録したScheduleもGoogle Calendarに反映される双方向同期Serviceが提供されますが、唯一の制限はiPod Touchには過去2週間より前のScheduleは同期されない仕様のようです。

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