● 空我と映画「スピードレーサー」を見に行ったバウ。日本のアニメ「マッハGoGoGo」を、マトリックスを手がけた人たちがアメリカ映画にしたもの。
● レースの映像もかっこいいけど、日常の風景もポップで楽しい空間でした。
● エンドロールで流れた主題歌「ゴー・スピード・レーサー・ゴー (フィルムバージョン)」が良かった!
● 日本のアニメの古い主題歌が使われていたり、日本語のラップも入っているバウ。吹き替え版をみたので、日本だけ特別な曲なんだろうと思い込んでいました。よくあるじゃないですか。
● 米国のあいちゅんストアでも同様のバージョンが売られていたバウ。比較して聞いたら同じでした。全世界的に、日本アニメ音源と日本語ラップが流れたんだバウね。歌ってる、Ali Dee and The Deekompressorsって何者なんだろう。
● 米国ストアは、あいちゅんプラスで高級な上に自由に聞けるのに、日本ストアはコピー規制が入ったファイルで売られてました。
● 「ゴー・スピード・レーサー・ゴー (シングルバージョン)」もあるけど、日本語ラップは入ってるものの、出だしが米国アニメ音源でした。聞くなら、断然「ゴー・スピード・レーサー・ゴー (フィルムバージョン)」がおすすめ。
● 実際の上映では、最後のさびで英語の歌詞と日本語の歌詞が同時に重なるという演出でした。簡単な発想だろうけど、効果絶倫。この部分は、発売版には入ってなかったバウね。
● 愛用の音楽キーボードガレージキー。
● 大きさ、軽さ、鍵盤の数がちょうどよいバウ。余計なコテコテ機能もないし。
● ファミリーレストランの空いてる時間に、ガレージキーと、マックブックとスケッチブックを持ち込んで作曲するのが好きでした。
● このたび、ガレージキーの、鍵盤一個が壊れてしまったバウ。物が華奢なのか、いぬの扱いがぞんざいなのか、壊れたの二台目だったバウ。
● しっかりした製品なら、鍵盤一個ずつ取り外してつけ直しとか出来るけど、ガレージキーは、一個壊れたら全部一蓮托生。
● 次に買うのは京王技研のnanoKEYあたりかなぁ。
● 低価格のiPod nanoにできて、iPod touchにできないこと。
● ナノは、長い題名を自動スクロールして表示してくれるバウ。あいぽっちはタイトル表記不動なので、アニメを見るときなど、「第何話」まで表示されなかったりします。
● アイフォーン3Gとか、ソフトウェアの向上で改善されるかもしれないバウね。
● ナノには「音声きりかえ」機能がある。
● この機能を試したくて、米国のアイチューンズストアから、日本のアニメを逆輸入してみたバウ。副音声に日本語が入ってるかもしれないと思って。
● 買ったガンスリンガーガールなどには、副音声入ってなくて体験できなかったバウ。自前でDVDをトランスコードするときに、音声何本か入れて試してみるか。
● 航星日誌補足:コメントによると、あいぽっちも多重音声対応しているらしい。
● 車載ポッドは、整備済み製品の緑のiPod nano 8GBにしたバウ。
● 納車から二週間ぐらいは、音の調整もしてなかったバウ。低音を強調する方法がわかってから、ソニカでの音楽の聞き方が変わった!いままでライブラリに入れてなかった曲とかでも、ガンガン取り込みまくって聞いているバウ。
● 6スピーカがズンズン響いて、すばらしくゴキゲン。部屋で聞くより断然いい。音楽作るのにキックとベエス決めるときは、車内に持ち込んで、いじることにしよう。
● 車への装着にはTune Base FM IIを利用。充電してくれるのと、アームが便利。ラジオに音を飛ばす機能は使わず、線を繋いでいます。
● 車内の内装と合うよう、赤いiPod nano Special Edition 8GBにしてもよかったナァ。
● それより、ナノじゃなくて、ひとつランク上のiPod クラシックでもよかったナァ。
● 音ファイルや動画ファイルの貯蔵庫などとして利用しているウィンドウズ機。ペンチアム4の1.6ギガで、もう6年間使っていたんだバウね。筐体自体は、黒潮号の出航から8年間。入れ替わりの激しい計算機社会で、よく現役で続いているものだよ。
● このたび、うかりたん@だめちゅんにっきから、お下がりのシーピーユーをもらって、モダンな計算機として組み上げたバウ。コアツーデュオ2.6ギガです!メインボードもグラフィックカードもメモリも、コアツーデュオに合わせて新調しました。チョー快適。
● さて、このネタの落ちなのだけど、買ったメモリが「
● 解説すると、黒潮号というのは、元々、台湾のマック互換機「
● マック互換機なんて12年前の話で、もう、なくなってしまったけど、長い年月を経て、この筐体に同じ名前で戻ってきて収まったのですよ。
●
凍結された過去のいぬ日記