日頃何を食わされてるかわからない世の中になってしまったようで、職業柄、街のホットステーションなんかでおにぎりやらパンやらを食べる機会が多い私にとっては恐ろしい今日この頃です。
中国のメラミン牛乳や、日本の汚染米問題、もうテロでしょこれは。産地偽装や賞味期限偽装がかすんで見えるくらい悪質。三笠フーズの社長なんか、記者会見で「汚染米で作られた食品食べた?」と言う質問に、「そんなもん食べれば困るのわかります、ありません。」と、まるで人ごとのように答えてましたが、開いた口がふさがらないというか何というか。
こんなデータがあるのが、西日本に住んでいる私には、例えそれが偶然の一致であるにせよメチャクチャ恐ろしかったりするわけで、もうバカな会社の経営者は、お願いだから死んでくださいと。やってる事がある意味殺人未遂なんだから、そのぐらい言ってもいいよな。
大麻吸っちゃいました問題で揺れまくりの相撲界。そもそも外国人に相撲の世界ってのが無理あるようにも思うのですが、興行として成立させるべく、格闘技ノリでバカバカ外国人力士採用した協会がきちんと尻拭えよって感じですかね。
吸った、吸ってねぇの白黒つければ OK って問題じゃないと思いますし、当事者の言い分はしっかり耳を傾ける必要があるのはわかりますけど、いずれにしても角界って所は世間一般の常識ではなかなか理解できない世界のようですな。

「里帰り」と称してちゃんとありますよと敏感に反応、リンクは張りませんけど。w
September Rain Rain 〜 9月の雨は冷たくて〜♪
てなわけで早くも9月ですよ。9月と言えば浮かんでくるのはこの曲。1977年、松本隆&筒美京平のゴールデンコンビ作詞作曲、太田裕美以外ないでしょ。
もっとも最近では温暖化の影響か、9月の雨が冷たいってイメージがいまひとつピンと来ませんけど、これはいわば心に冷たいという意味と捉えて外れではないでしょう。
さて、高値安定で推移していたガソリンですが、9月に入ってちょい安。

10円近く下がりました。最近ハイオク 180 円超がなんだか頭の中でデフォルトになってしまっていたので、エラく安く感じてしまうのですが、数年前を思い起こせばこれでもかなり高いんだよな。
「バケツをひっくり返したような…」という表現が珍しくなくなっちゃった最近の雨。関東東海では被害も出ているようですが、こちら大阪では、天気は悪いものの、それほど雨量は多くありません。
え〜、関東の一部ではどうやらおそらく私とそれほど大差ないであろうオッサン(失礼)が涙するほどの雷も発生した模様ですが、こっちはまるでゴロゴロしていません。
しかし、私も早四十数年ダラダラと生きていますが、こういう雨の降り方はあまり記憶にありませんね。根拠のないまま何でもかんでも地球温暖化に結びつけるのはどうかと思いますけど、いずれにしても自然界の環境がジワジワと変化しつつあるのは事実なのでしょう。
世の中、CO2 削減とか、エコロジー云々とか、いろいろ叫ばれていますが、世間で言われてるよりも早く、そして突然に何かがやってきそうな気がして、何気に不安を感じます。
MacBook Pro を AC 電源に接続している時、バッテリーがフル充電ならメニューバーの表示は「充電済み」と表示されるはずなのですが、
最近ふと気がつくと…
ってな表示になってる。もちろんバッテリーは充電されてるし、電源コネクタのインジケーターも緑色。
実際使用に不自由が発生するわけでもないからいいんだけど、なんか気になる。
ワオ!ジミー・ペイジだっ!
てな訳で、北京オリンピックが終了しました。時差も少ないので昼間会社でながら見できる事も多く、なかなか楽しめました。
いろんな意味で中国らしい大会だったと思います。開会式、閉会式とも、近年少なくなったまさに国家プロジェクトとしての気合い満々で、それはそれでまぁ、スゲェなぁと。
開会式では、花火が CG だったり、女の子の歌が口パクだったり、民族衣装の子供たちが実はほとんど漢民族だったりといろいろありましたが、周りがどんだけヤンヤ言ったところで、なにしろ中国ですからね。主催側にしたら、「皆にスゴいもん見せよう思って、頑張って工夫したのに、何でこんなにゴチャゴチャ言われなあかんねん!」てのが正直なところでしょう、いや、マジで。
日本選手に関しては、特に今までお家芸と言われてきた競技で、選手の育成が世界のスピードに全然追いついて行けてないのがバレバレで、その上、なんだか少なからずの選手自身からも、勝つ事に対する執念みたいなオーラがなんだか希薄に感じて、何とも微妙な思いだったのですが、ま、今の日本を象徴してると言えばそうなのかもしれません。
ソフトボールや柔道の石井、水泳の北島選手なんか見てると、やっぱ勝つぞっ!っていう気迫がヒシヒシで、結局、各国からここまで上り詰めてきたライバルの中、最後の最後に勝利を決める大きな要素は「気合い」なんじゃないかと思うわけですよ。最初っから選手たちが妙なユルさを醸し出していた野球の結果を見るとなおさらです。
「だったら今すぐ愚民どもに英知を授けて見せろ」ってやつですよ。
基本、人間ってバカです。頭のいいヤツも悪いヤツも自分の基準がすべての基準みたいに思い込みがち。
緊急時に、それが回避の手段として利用できそうなものであれば、使うなと言われようが何だろうが、例えばそれが自分の命がかかるような場合だと、「緊急時の利用は禁止」なんてルールは無視されて当たり前。誰だって死にたくねーもん。
まぁ例えが大げさだが、いずれにしろ情報強者の理論で武装された基準はかなり危ない。
中学二年男子が親への腹いせにバスを乗っ取る。中学三年女子が、突然父親を刺し殺す、そうかと思えば父ちゃんが嫁さんと娘をいきなり刺す。
これも地球温暖化の影響か?
…気持ち、安くなった。