ガソリンの全国平均価格が170円突破したらしい。ちなみにウチの前にあるセルフスタンドは、レギュラー169円ハイオク179円。
自車はハイオク仕様なので、燃料警告灯が点灯してからちょっと粘って給油すると、さっくり諭吉さんがさようなら〜、だ。はっきり言ってもう車、ムリ。
確かに高いんだけど、自分が学生の頃も(1980代前半)かなり高かった記憶がある。一時はレギュラー170円超えてたんじゃないかなぁ。
生活に疲れ、世の中が嫌になった。だから人殺し。殺す相手は誰でもいい。だんだんこんなヤツが増えてる気がする今日この頃。
を?!浪花のヨドバシはそんな気遣いは全くありませんでした。w
GR DIGITAL II、購入されたんですね。ちょっと前からプンプン匂ってましたので、そろそろかなと思ってました。

画質が個性的で面白い事と、何より片手で撮影に関する操作がほとんどできてしまう操作性がお気に入りで私も愛用しています。
が、実は私、引きの弱さには定評がありまして、今手元にある GR II で4台目です。w
1台目は購入当初より CCD にゴミ付着で交換。2台目はシャッターボタン不良と画面左側片ボケで交換。3台目は液晶パネル右下がり、ちょうど右手親指が当たるところを押さえるとギシギシと鳴くボディの軋み、そしてごく希にシャッター半押しで2度測距するという動作不良がありましたが、さすがにこうも続くともはやあきらめモードで、写りに問題があるわけではないのでこれで良しとあきらめておりました。
しかし、画面の右下がり、これはメニューの横線幅1本分くらいの微妙なレベルなんですが、なまじ電子水準器なんてモノが付いているだけに、フレーミングの気持ち悪さに耐えられず、ボディに微妙な軋みがある事も手伝って、実は先日、GR II を下取りに GR II を買い直すというお馬鹿な行動に走ってしまいました。完璧におかしいとなれば、いっそ修理の方が間違いないのですが、症状確認しにくい2度測距や、微妙なボディの軋みは許容範囲内という扱いになりそうだったので。
最近値段が下がってきた事もあり、下取り価格も思いのほか良かったので、それほど大きな出費にはなりませんでした。
4台使ってみて感じたのは、画質、レンズのピント(片ボケ)、グリップラバーの貼り、バッテリーカバーの遊び、シャッターボタンの感触などがぜーんぶバラバラで、特に最初の3台はロットが近いにもかかわらずバラバラで個性豊かでしたね〜、おそるべきチャイナクオリティーです。w
最初の3台、シャッターボタンから指を離す時に共通して「ビヨ〜ン」と安っぽい音を奏でていたのですが(こういうネガティブなところは共通してるのねw)、4台目では、発生しなくなっています。感覚的な言い方ですが、AF 動作や手に持った時の剛性感もしっかりしたモノになってる感じがします。最近のロットでは細かいところが改良されているのかもしれません。それでも画面右上角がやや片ボケ気味で、バッテリーカバーの遊びがやや大きく、ロックをしてても押さえるとキコキコぷにぷにします。
まぁそんな感じですので、試し撮りでは絞って青空撮ってみたり、遠景&新聞広げて撮ってみたりして、ゴミと片ボケはチェックした方がよろしいかと思います。
ここまでハズレ引くと普通は嫌気がさすのですが、ボディのバランスと操作性が、頻繁に露出補正や感度の切り替えを行うにあたってとても使いやすく、吐き出す画像も味があり、何しろこういうコンパクトデジカメがほかには存在していない事もあり、ついつい意地になってしまいました。
実際、楽しいですこのカメラ。
予想通り、揮発油税の暫定税率が復活する。道路を挟んでウチの斜め前が、Shell のセルフスタンドなんだけど、この時間になっても(深夜1時半回ってます)車が長蛇の列です。
いったいこの1ヶ月は何だったんでしょう。売られる方も売る方も、ただ混乱させられただけで迷惑千万って気がするのは自分だけ?
見通しの立たない課税なら、いっそ最初から思わせぶりに「暫定」なんて冠付けなきゃいいのに。

ウチ、3階なんですけど、窓の下がマンションの建設工事でエラい事になってます。すぐ隣にマンションが建つのはあまり気分がよくありません。もううかつに窓開けっ放しにできないなぁ…。

全く気付いてなかったけど、最近の Mac って、「アップルキー」なくなっちゃってたんですね。漢字Talk時代から当たり前のようにそこにあったので、なんだか寂しい。
GR Digital II を使う理由。
手元には Canon PowerShot G9、FUJIFILM F31fd、そして RICOH GR Digital II と3台のコンパクトデジカメがあるんだけど、気付いてみれば GR Digital II の出番が一番多い。
まっすぐなものがまっすぐ写るレンズが気持ちいいってのもあるんだけど、それよりも何よりも操作感が抜群なのが大きな理由。

右手人差し指のかかる位置にアップダウンダイヤル、そして背面親指位置にADJ.レバー、普通のデジカメならズームボタンであろう拡大表示(サムネイル表示)ボタンの配置が秀逸で、なおかつカスタマイズ性に長けているので、右手でカメラをグリップしたまま手探りでほとんどの操作ができる。
これ、使ってみるとすごくいい。撮影中、AF のモードや 感度、ホワイトバランス、撮影画像サイズ、露出補正などをカメラを構えた姿勢を崩す事無く自由に切り替えられるこの操作性に慣れてしまうと、いちいち両手を使うのがやけにまどろっこしく感じてしまうのだ。
画質よりも何よりも、この操作性のよさがついついほかのカメラを遠ざけてしまう大きな原因なのだ。
画面左側の Bookmark を見直しました。
年頭から残業200時間越え超殺人的スケジュールの中、気がつけば4月も半ばとなっておりました。人は辞めるは新たに採用すれば4日で辞めてゆくはと、ストレス溜まりまくりんこで、さすがにいい加減会社と家の往復以外の場所で空気を吸うべく、ある山寺へと足を運びました。もっとも寺で修行なんかするはずも無く、若かりし学生の頃肝試しに行ったあの寺はどうなってるかなぁ、なんて軽いノリです。

つらつらと気持ちのよいワインディングロードを超え、道ばたに車を停めます。多分駐禁じゃ無いと思う。w

寺へ上る道の分岐には何やら昔っぽい石碑が。

こんな道をヘロヘロと歩いていきます。日頃の運動不足がたたって見た目よりも結構きつい。

竹やぶを超えしばらく登ると。

お堂が見えてきます。桜散りまくり。

しだれ桜ですね。かなり古木のようで、幹はボロボロ。

まだまだ奥は続きます。

こんな感じの石段をさらに登っていきます。この時点で既に息が…。

途中で引き返すのも悔しいので、なんとかこらえながら歩いてゆくと、再びお堂が。

まだ上があるのかよ。(涙

ハァハァ…。

完全に森の中といった趣で、空気はいいです。膝がガクガクで引き返すのがつらかった。
実際たいした距離ではないのですが、翌日思い切り筋肉痛に襲われました、情けねぇ。