は…速えぇよ WAO さん!(爆)
ウチは結構測定結果にばらつきが出ます。最大 20 Mbps くらい変動しますねぇ。まぁ、デカいファイルダウンロードするとかじゃなければ、体感ほとんど変わんないですけど。
Broadband Tuner、ウチではかなり効きます。下り 3〜4 割りアップって感じかな。
う〜ん。 GoLive 9 、今までの GoLive 感覚が通用しない。やっぱ別モノだわこれ…
先週は Mac OS X 10.4.10 やら Security Update 2007-006 なんかで、光接続のありがたみを感じました。が、普通に Web を見たりするのは、ADSL 8M と体感ほとんど変わりません。w
128 bit だと再起動した後に自分でメニューバーから AirMac を選んであげないと繋がらなくって面倒...。
あれ? ウチは 何気に繋がりますが。
システム環境設定→ネットワーク→AirMac の設定で、デフォルトの接続先を「優先するネットワーク」で指定してみてダメですか?

昨日朝9時過ぎに、クロネコさんが配達してくれましたよ、Photoshop CS3。あ、ちなみに Extended ではありません、一応、映像屋さんの端くれである私としては、ムービーペイントなんか興味あったのですが、アップグレード料金高すぎ。個人持ちのソフトで 5 万円近い金額はなかなか出せねーよビンボーだもん!
何となく予想はしていたのですが、ImageReady 無くなりました。と言うか、機能が統合されたって事ですかね。
これでようやく自分の MacBook Pro にインストールされているアプリがすべて Intel 対応になりました。Word、Excel も仕事で使うのですが、こいつらは主に会社のマシンで使う事が多いので、インストールしてません、無きゃ無いで何とかなるもんです。
パレット類のインターフェイスは GoLive 9 とそれなりに統一されていて、それほど違和感なく行き来できます。多少の無理感はありますけどね。
先ほど帰ってきてインストールしたばかりなので、これから少しばかりいじくり回してみます。
さてさてやっとこさフレッツ光プレミアムが開通しました。本来 9 日に開通予定だったのですが、マンション側の VDSL がぶっ壊れてまして、10 日遅れとなりました。なぜに初回の工事日から 10 日もかかるのか、経緯は思い出すのもムカつくので書きませんが、まぁつまり、NTT 体質です、はぁ…。
今までは ADSL の 8M 契約だったのですが、まぁまぁ速度出てました。
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report == 使用回線:NTT フレッツ・ADSL 8M方? プロバイダ:SpinNe 測定地:大阪府大阪? ----------------------------------------------------------- 測定条? 精度:高 データタイプ:圧縮効率? 下り回? 速度:5.479Mbps (684.9kByte/sec) 測定品質:96. 上り回? 速度:711.2kbps (88.90kByte/sec) 測定品質:99. 測定者ホスト:**************.ppp**.odn.ad.j 測定サーバー:大阪-新? 測定時刻:2007/6/19(Tue) 2:0 ----------------------------------------------------------- 測定サイト http://netspeed.studio-radish.com ============================================================
で、光プレミアム変更後の速度は以下の通り。Broadband Tuner をインストールした後で、Ethernet ケーブル直結です。
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report == 使用回線:NTT フレッツ・光プレミアム マンション VDSL方? プロバイダ:SpinNe 測定地:大阪府大阪? ----------------------------------------------------------- 測定条? 精度:高 データタイプ:圧縮効率? 下り回? 速度:69.98Mbps (8.748MByte/sec) 測定品質:82. 上り回? 速度:53.31Mbps (6.663MByte/sec) 測定品質:94. 測定者ホスト:**************.ppp**.odn.ad.j 測定サーバー:大阪-新? 測定時刻:2007/6/19(Tue) 19:5 ----------------------------------------------------------- 測定サイト http://netspeed.studio-radish.com ============================================================
Broadband Tuner 適用前は上り下りともおよそ 50 Mbps を少し超えたぐらいでした。下りの数値がかなりアップしますね。
さて、以下のデータは AirMac Extreme 経由で、802.11n、5GHz バンド使用時のデータです。
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report == 使用回線:NTT フレッツ・光プレミアム マンション VDSL方? プロバイダ:SpinNe 測定地:大阪府大阪? ----------------------------------------------------------- 測定条? 精度:高 データタイプ:圧縮効率? 下り回? 速度:68.97Mbps (8.622MByte/sec) 測定品質:87. 上り回? 速度:40.28Mbps (5.035MByte/sec) 測定品質:94. 測定者ホスト:**************.ppp**.odn.ad.j 測定サーバー:大阪-新? 測定時刻:2007/6/19(Tue) 19:5 ----------------------------------------------------------- 測定サイト http://netspeed.studio-radish.com ============================================================
下りはほぼケーブル接続時と同じくらいの速度が確保できてます、いいぞ!

先日唐突に Adobe から GoLive の新しいバージョンが公開されたんだけど、コイツがなかなか微妙な存在。
アプリ自体はユニバーサル化されて、Intel 搭載の Mac にもネイティブ対応になったのはいいんだけど、CS2 に比べるとかなりの機能がそぎ落とされてます。いや、もちろん高機能 HTML エディタとして十分なスペックなのですが、今まで GoLive の特長でもあったダイアグラムや QuickTime ムービー編集機能、単体ウインドウで提供されていたソースコードビューなどがバッサリ切られているのはいかがなものかと。
「機能を大幅に整理してとりあえずユニバーサル化したので出しましたよ、これで物足りなきゃ Dreamweaver 買ってちょんまげ♪」ってな Adobe の本音が思いっきり見え見えな気がするのはオレだけでしょうか?
ま、CS3 シリーズじゃなくて GoLive 9 ですからね、もう全く別扱いのアプリかと。これが最後のアップデートになるんでしょうかねぇ。
なんだかんだ言いながら、自分はとりあえずアップグレードしちゃいました。お買い得な12,381 円(アップグレード料金)で新しい WEB オーサリングアプリを購入したと心に言い聞かせております。
ほぼうわさ通りのスペックで MacBook Pro が新しくなりました。800MHz フロントサイドバス& 16 レーン PCI Express グラフィックカード採用により足回りとグラフィックが強化されてます。価格が微妙にアップしてますが、なかなかいい感じのアップデートではないでしょうか?
15 インチモデルのディスプレイには LED 採用。17インチモデルは CCFL のままですが、オプションで 1920×1200 ディスプレイが選択できます。
さて、17 インチモデルオプションの 1920×1200 ディスプレイ、1080 HD 映像がそのまんま表示できる解像度で、確かに魅力的なのですが、ディスプレイの大きさが大きくなっているわけではないので当然表示される文字は小さくなります。
テキストに限っていえば、現行 1680×1050 でも場合により「ちょっと小さいかな」と感じることがありますので、細かい文字表示を要する作業では厳しいように思います。
しかし、これは恐らく Leopard あたりで解像度非依存な UI が採用されれば解決するんでしょうね。いや、そのために必ず次の OS メジャーアップデートで解像度非依存な UI を実現することを望みたいものです。
脱北者が微量の覚せい剤所持、「自分で使うため」と説明(YOMIURI ONLINE)
おいおい、貧しい漁師レベルの人物が簡単に覚せい剤入手できるんですかあの国は?
国家レベルで金もうけのために覚せい剤作ってるとすれば、国内の一般人に横流しするメリットなんか考えにくいわけでして、う〜ん、何者なんでしょうねぇこの人たち。
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)から、全長7メートルほどの小舟に旧式エンジンで日本海を900キロあまり、船の知識とか全く詳しくないのでピンとは来ませんが、かなり勇気が必要だよね。しかも毒薬持参で、マジいざとなれば死ぬ覚悟。そこまでせっぱ詰まった状況がどれ程のものなのか、何しろ国の状況がベールに包まれているだけに、なかなか想像しにくいんだけど、かなりヤバい状況なんだろうなぁ。
情報統制や恐怖政治で体制を維持することは可能だろうけど、基本国民が食える状態はキープしておかないと、いずれはとばっちり食らうと思うんだよね、腹が空いたらネズミだって猫襲うだろうし。
気温の変化に身体がついてゆかない今日この頃、ダルダルっす。
例えばン十万の買い物をする時、買う気満々でいながら、いざ現金目の前にしてしまうともったいなくてやっぱやめとこうかな…、なんて経験ありませんか?
貧乏性な私は、ン十万どころか何千円の買い物でもそんな経験ざらにあるわけです。
ところがですよ、現金目にすることなくクレジットカードでポチっとなると、案外抵抗無くサックリでっかい買い物しちゃったりするんですよ、もっともこれは後から激しい後悔が襲ってくることも多いんですけど。
人間、リアルに弱いんですね。逆に現実感が伴わなければ、結構思い切ったことができちゃう。これは金に限ったことじゃないよね。
「殺意」ってのは、少なからず誰でも状況によっては芽生える感情なのは否定できないと思うんだけど、じゃぁ実際それを実行に移せるかというとなかなか難しい。
いずれにしろ、殺すにあたってなんか理由がないとね、自分自身に対して。一番ありそうなのが憎悪、つまり憎しみや恨みが積もり積もって、その対象を抹消してしまいたいという思いから殺しちゃうってとこでしょうか?あとは私利私欲に目がくらんで邪魔な者は消しちゃえって感じですかね。
それと、大義名分、自分をだまくらかすに十分な建て前があると、意外と簡単に人は人を殺しますよね、ましてや、集団になると特に。例えば正義のためとか、平和のためとか、お国のためとかね。
では、実際に殺すとなると、どうやって殺すか、なんですけど。
普通の人間なら、命の器である肉体を破壊するという事に対しては抵抗があるはずなんですよ、本能的に。誰だってそれが事故であれなんであれ、肉体がぶっちゃけて血が噴き出して内臓散乱なんて光景は気持ち悪いでしょ?
じっさい私もビルの上から目の前に人が落ちてきた、って経験が過去にあるのですが、かなりのもんですよ、ドラマでありがちな道に倒れて地面に少しばかり血が流れて…なんて小綺麗なレベルじゃありません、頭なんて道路に落としたスイカだよ。
エキスポランドでジェットコースターの事故がありましたけど、事故の当事者以外に、周りで光景を見ていた方々が、気持ち悪くて救護を受けましたね。そりゃもうショックなわけですよ、肉体破壊風景というのは。
しかし、この場合の、「気持ち悪い」って感覚は人間としてかなり大事なんじゃないかと思うわけです。命の器である肉体が破壊される、という現実に対して、かなり強烈な、それこそ体調崩すほどの嫌悪感を覚えるというのは、ある意味ブレーキなのではなかろうかと。
しかし人間悪知恵が働きますから、気持ち悪くないように命を奪えるような手段をいろいろ考えたんでしょうね。最初は我が手でボコって殺してたんだろうけど、気持ち悪いのはイヤなもんだから、それがこん棒になり、刀剣になり、弓矢になり、銃器になり、大砲になり、ミサイルになりと。
徐々にリアルさがなくなって、しかもクレジットカードでいえばどんどん限度額が上がっていくわけですよ、ワハハ!
いずれにしろ、大なり小なり自分の手さえ汚さなければ、いざ人質がいなくなったら弱気になって自ら110番して、命請いするようなヘタレなおっさんでも、ドンパチかまして簡単に人殺せるわけで。
ま、ともかくですね、リアルさが希薄でなおかつそこに感情言い訳大義名分などの理由付けができさえすれば、とりあえず人は人を殺せると。エネルギーいりますね、人殺しは。
そんな人間らしいヤクザなおっさんとは対照的に、母親の首ぶった切ってバッグに入れてそのまま自首した高校生のオコチャマがいらっしゃいましたが、これはどうなんでしょ?
尋常に考えるとかなり気持ち悪いよねこれは。想像するに、彼のバッグを改めた警察官は、おそらく想像するに、エキスポランドのお客さん状態ではなかろうかと。
こりゃもう完璧に壊れてますよね、人間として。もう現金でビビるとかクレジットカードでマヒするとかいうレベルでは語れないニュータイプでしょうか?
あ、しかし社会全体が現実感ないよな。お互い接することなくコミュニケーション成り立っちゃったりするしね、電話に始まって、ファックス、メール、ネット…。
生き物として、肉体の存在が希薄だよな。そのうちセックスもしなくなるぞきっと。w
いやマジで怖いっすよ。飽きちゃったとかいうならともかく、ハナからセックスレス若者増加中だそうで。うーん、根本的に動物としてのポテンシャルが低下してるように思えてなりませんね。
今年の春に自宅マンションにもようやく光ケーブルが引き込まれまして、NTT からしばしばお誘い電話がかかっていたのですが、回線高速化に興味はありつつ、忙しかったのと、いざ変更となると機械やらプロバイダやらの設定が面倒くさいので(歳ですね)、放ったらかしにしておりました。
本日自宅でグダグダしていた時に、またまた NTT から電話がありまして、ちょっと時間もあったし、いつも同じ担当者ということもあり、どーせ Windows の設定マニュアル頭に詰め込んでるだけだろうと思い、ちょっとイタズラっ気を出して機器の設定やら何やらを問い詰めた所、なんと担当者は Mac ユーザー。AirMac の設定なんかひょいひょいと話が進みまして、金額も今とそれほど変わらないこともあり(後でプロバイダに追加利用料が必要な事を知って orz。)フレッツ・光プレミアム(マンションタイプ)を契約。その場で工事日まで決まっちゃいまして、来月 10 日には ADSL 8M とさようならです。でもひかり電話はいまいち信用していないのでパス。さてどれだけ速度が出ますやら。
具体的な噂があちこち見受けられるようになったところで、MacBook がアップデートされましたね。Santa Rosa 搭載& LED バックライト液晶搭載 MacBook Pro なんちゅー噂もかなり具体的に出てましたが、結局今回は無しで、ちょっとがっかり。
3D グリグリとか、レンダリングゴリゴリとかいう作業以外は、今のパソコンのスペックって必要十分だと思います。パソコンで「何かしたい」と思ったら、もうその時が買い時かと。もちろん新しい機種がスペックも含めて魅力的なのは当然なのですが、一昔前みたいに、飛躍的なアップデートみたいな新製品は、ここまでくるとなかなかね。
自分は最終モデル狙いです。目安として、クロックが所有するパソコンの倍以上になったときが目安、且つメジャーアップデート一歩前です、初物怖いので。w
Titanium G4 も最終 1GHz モデルでしたし、今回の MacBook Pro も、そろそろメジャーアップデートかなって所で買い増しました。Apple の場合、経験的に最終モデルが外れを引く可能性が少ないように思います。
液晶と駅長は似ている…。
そんなわけで、どうやら意外と早く LED バックライト液晶を搭載した MacBook Pro が登場しそうな噂が出てきましたね。17" モデルの話がないけど、どうなんだろ?
さてさて、最初明るさに感動した MacBook Pro 17" ですが、実際 PowerBook G4 Titanium と比べると、クオリティは下がってます。画面が大きくなったことをさっ引いても、視野角が狭いことに加えて、輝度ムラが認められます。ムラに関してはデスクトップをグレー一色にして認められる程度で、取り立てて気になるほどではないのですが、Titaniumと比べるとやはり大きいですね。あ、それとちょっと色温度が高いかな?
それなりにコストダウンされてますから仕方はないですけど、一連の Titanium モデルの完成度はなかなか素敵なものがあるなと感じますね。
夜になると少しばかり薄ら寒く感じるただいまの CPU 温度は 53℃。
さて、今年中にアップルは LED をバックライトに使用したモデルを発表(A Greener Apple)するらしいですね。現状主流の冷陰極管に比べて寿命も長く、色の再現性もよいのでどんな製品になるのか楽しみです。
ところで、白色 LED って、同じパーツでも明るさと色温度のばらつきがかなりあるんですけど、大丈夫なんでしょうか?ある程度同じ明るさと色温度のものをそろえると、歩留まり低下でかなりのお値段になりそうな予感がします。
それとも、たとえば100個単位で使用するとなると、それぞれの色温度の差は平均化されて、製品自体はどれも似たような色温度になるとか…?
ええ、たとえ17インチであろうといざとなれば持ち歩きますよ。ってなわけで必要なのがバッグなんですが、これがまた17インチの場合選択肢が思いっきり少ないんですよ。Apple Store を眺めてみれば一目瞭然、悩む必要もないくらいです。
PowerBook の時は Brenthaven の Titanium 1 というバッグを使ってました。仕事の資料も余裕で入るので通勤バッグとしても大活躍、保護性も高く安心して持ち運べるのですが、ちっと地味なのが玉に瑕。そこで今回は Apple Store にある商品で17インチ対応の中から LAGASHA SITE を選択しました。
え〜、結論から言いますと、17インチ入りません(爆)。いや、正確にいえば無理やり押し込めば入ります。横方向のサイズがギリギリで、大げさに言えば押し込まないと入らないといえばニュアンスがおわかりいただけるかと。Apple Store では確かに17インチ対応で表示されているのですが、実質15インチモデルまでが適応サイズかと思います。
結局 LAGASHA SITE は普通の通勤バッグに成り下がり、Titanium 1 は引退して 嫁の元で PowerBook の保管バッグに、17インチ用には、やはりその安心感から Brenthaven の Pro 15.4/17 ショルダーケースを買い足しました、トホホ。

しかし、やはり細かいところの作りが全然違いますね Brenthaven、相変わらず地味だけど。ケチらず最初からこれにしておけばいいものを、結果無駄な出費となりました。ちなみに Pro 15.4/17 はどうやら生産元ではディスコンになったようで、Brenthaven 本家のサイトによれば現在は Duo Oversize というモデルになっているようです。高さと厚みが一回り大きくなっているようなので、少しでもスマートなのが欲しい人は今のうちかも知れません、特に厚みは1インチ以上違います。
しかし、ここ最近なかなか時間がとれなくて、肝心の本体の方が全然環境整いません。だだっ広いパームレストもなかなか慣れなくて、仕事の長文はついつい PowerBook で作ってます。新しいTシャツよりもどちらかといえば着古して首が伸びたTシャツが心地よく感じるタイプなので、違和感なくキーボードに向かうことができるまでにはいまだ至らず、何しろサイズがでかいので、伸びるまでには時間がかかるやもしれません。
何よりでっかい表示領域は快適なのですが、同時に解像度まで上がっているので、今までのマシンに比べると字が小さく、そろそろ近くが怪しくなってきた私の目には、ほんの少しばかり厳しいものがあるのは計算外でした。(汗
トラックパッドの2本指スクロールは便利ですよ〜。ただ、基本マウス派なので、恩恵にあずかることは少ないかもしれません。同時に林檎製無線的強力鼠を一緒に購入したのですが、重さに慣れればケーブルがないというのは快適です。
トラックパッドとパームレストがでかくてキーボードが遠いのは、違和感ありまくりです、これ、慣れるのだろうか…。
液晶の明るさは十分です。パワーサポートのノングレア液晶保護フィルムを貼ってますが、室内夜なら、画面のインジケーターひと目盛りでもテキスト打ちなら全然大丈夫ですね。部屋の電気を消しますと、ほのかに白くキーボードが浮き上がり、それはもう幻想的な雰囲気に包まれまして、おかげでスラスラと企画書も…書けませんってば!(w
音、良いです、これちょっとびっくり。低音はもちろん求めるべくもありませんが、程よくツブだってなかなか解像度のある音です。
思っていたほど大きくはないですが、それでもやっぱりでかい(なんじゃそりゃ?)です。ふたを閉じているとまるでアルミのまな板ですね。
良くも悪くもアップルらしいパソコンだと思いました。この筐体デザインも結構長いですけど、主張性は未だに強烈ですね、あまりパソコンに詳しくないヤツが見ると、なんじゃこりゃ!って反応です。(w
あぁ、さようなら PowerPC …。

今更のマシンなので細かいことはさておき、ちたにうむ PowerBook と比較して感じたことをいくつか。
まず、アルミのテカテカ感が落ち着きません。キーボードまでテカテカだし。

15インチから17インチへとサイズアップしたので、大きくなった分だけなおさらアルミの質感が迫ってきます。チタニウム PowerBook と比べると、キーボードも含め全体的になーんか安っぽい感じを受けますねぇ。

これ、PowerBook のキーボードなんですが、ひとつのキーに対して文字が斜体で控えめにレイアウトしてあるので、スッキリ見えますよね、キーボードユニットがボディにマグネットで固定されているので、よくペカペカキーボードなんて言われたのですが、タッチ自体はしっとりしています。MacBook Pro のキーボードは、ペカペカはしませんがタッチ自体がとっても軽くてプラスティッキ〜♪(苦

光ればいいってモノではないよな…w
動作は、ユニバーサルアプリであれば普通に速いです、PowerPC アプリも、今までがなにしろ G4/1GHz でしたので、それほど痛痒感は感じません。いまこのページを GoLive 使って書いてますが、全然違和感ないですよ。
Photoshop も、レイヤーエフェクトかけたときにちょっと待たされちゃったりしますが、WEB で扱う画像程度であれば問題なかろうかと。仕事でも会社の iMac で使ってますが、テレビのテロップ作る程度なら普通に使えます。ちょっと大きな画像でいろいろ加工するにしても、誰かさんがおっしゃってましたが、たまに使う程度なら大丈夫。ただ、凝ったフィルターかけると CPU メーターが 200% 振り切ります。w
とりあえず液晶のドット抜けがなくてよかったよかった。。。。
この広〜い野原イッパイ咲く花を〜♪
最近会社に導入した(させた) 20 インチ iMac (Core2Duo) をしばしば使ってるんですが、いや快適快適。何しろ今までは自前の PowerBook G4 の 1280 x 854 で作業してたのが、1680 x 1050 しかも画面デカイと来たもんですから、特に Photoshop みたいなパレットが多いアプリだとありがたみをヒシヒシ感じます。
あまりバカでかい表示領域は、日常作業において必要性を感じないのですが、やっぱこのぐらいの大きさがあるのはイイですねぇ。
Photoshop CS2 は Power PC アプリで Intel CPU に最適化されてないですが、ほとんどストレスを感じる事はありません。それほど大きなデータを扱うわけではないせいもありますけど。
なんて言いながら、やっぱり漢字 Talk 時代からの私としては、「Intel 入ってる〜♪」ってのはどうも複雑な気分ですよ。PowerBook も MacBook になっちゃったし。
Power PC、そして PowerMac という名前、イメージ的にはインパクト大きかったですよ。つえーよはえーよみたいな印象、わかりやすくて好きだったんだけどね。まぁ道具としては何であれ仕事をしてくれればいいんだけど。
ま、会社の iMac の操作感で結局決心しちゃった所もあるのですが、結局流れに巻かれて現行 Intel マシンをポチってしまったんですけど、出荷予定が昨日までだったのでのんびり構えていたらいきなり発送メールが Appleストア からやってきまして、明日、じゃない、今日届きそうな気配です。
え〜、実はこんな時間に今から出勤で、今日と明日アタクシ家に居ないのですが…。
いずれにしろ、やすてぃさんの疑問はもうすぐ解決します。(w
お久しぶりです。自分のサイトを更新するネタも気力も消耗しておりました。
元々自分でサイトを作って公開したのは、Apple Computer、あ、今はただの Apple だっけかな? とにかくMacintosh というパソコンが大きなきっかけでした。
初めてアップルという名前を知ったのは高校の頃のApple II。同級生が NEC の PC8001を所有していたのだが、彼がしきりに Apple の魅力を語っていたのを覚えている。
大学に入学して、NEC の PC8801 を購入した。今考えると日本語の扱いも不自由で、とても今で言うパーソナルとはほど遠いものだったが、月間アスキーのベーシックプログラムをポチポチ入力したり、同好会の会報を作ったりして、それなりに役には立っていた。もちろん当時身の回りにインターネットのイの字もなかった。せいぜい草の根BBSという言葉を耳にするぐらいでした。
卒業して入社した会社がデザイン部門を抱えていて、そこで出会った Macintosh II や Quadra シリーズで、初めてまともに Macintosh をさわった。
今思えばそれがきっかけだったのだろう。長い事会社の余剰機をいじくりまわしたあげく、Power Macintosh 7600/120 を初めて自分で購入した。その後インタウエアのアップグレードカードをインストールして、外付けモデムで Nifty のフォーラムにハマったっけ。初めてインターネットに接続したのもこのマシンだけど、当時常時接続なんてなかったので、テレホーダイ様々でしたね、いまや死語だな、テレホーダイ。
確か2年ほど所有した後、8600/250 を購入。このサイトを始めたのはちょうどその頃だと思う。メモリやハードディスクを増設し、Newer Technology から XLR8 の G3 プロセッサアップグレードカードへと乗り換え、ビデオカードも ixMicro から Foemac の Proformance III Plus へと変遷して、今でもスイッチを入れる事は減ってしまったけど現役だ。手をかけただけあって、いちばん愛着を感じるマシンでもある。
2002年12月に、仕事で知りあったスタッフに刺激され、また、仕事でも Photoshop を使いだした事もあって、最後の OS9 マシン、PowerBook G4/1GHz(M8859J/A) を購入。メモリを 1GB に増設し、内蔵ハードディスクも 80GB の物に交換して、現在もメインマシンとして使用している。5年弱使っている事になるわけだが、一度もトラブルなく元気に活躍している。もちろんキビキビ感は最近のエントリーマシンと比べるまでもないけど、自分のマシンで扱う Photoshop データは主に 72 dpi 720 x 486 サイズがメインだし、それ以外はせいぜいデジタルカメラ画像のレタッチぐらい。もちろんコイツで Final Cut Pro のレンダリングをゴリゴリするわけもなく、それほど大きなストレスは感じない。
しかし 5 年近くも使っていると、さすがに最近のマシンをさわる機会も増えだして、「あ〜、やっぱ速いのいーなー」ってな気分を味わう事も増えてくる。愛着ある自分のマシンだけど、こればかりは人間の感覚だけに仕方がない。
ところで最近、パソコンには全く無縁な嫁が、時流には逆らえず、時たま「〜調べて」とか、「メール送って」とか言い出した。今時珍しいアンチデジタル人間な嫁なのだが、はた目で見ていてもメールとネットの閲覧程度の必要性がパソコン無縁な嫁にも発生している事はわかる。その程度の作業なら今この PowerBook でも十分だし、嫁に譲ってもう一台ってのもありだ。
が、気がつけば Apple の コンピュータは全部 Intel 入ってる〜♪ になってる。ミーハーかもしれないが、PowerPC という響きに何となくカッコ良さを感じていた自分としては、かなり寂しい。OS9 から OSX に変わった時には自分的に色々思う事もあったが、結局 Mac OS 一筋でズルズルここまで来てしまったわけで今更 Windows にスイッチ出来るわけもなく、何より Windows の操作性にに比べれば Mac OS の操作感は(あえて操作性とは言わない)100倍マシだ。
そんな折り、会社で Intel な iMac を 1 台導入した。しばらくさわっていたのだが、 CPU が違うからと言って違和感を感じる事も無く、それどころか何より動作がサクサク。アプリの交換性も仕事で使うものを含めて自分の範囲では問題ないみたい…。
最近やたらと忙しく、ストレスを物欲発散で誤魔化すという悪しき状況に陥りやすい事は自覚していたつもりなのだが。
…ぽち。
