- エキスポで発表された新機種にそれほどグラグラくることもなく(PowerBookはちょっと欲しい)、取り急ぎ手ごろな金額で物欲を刺激する物もなく、そのうえOS 9.1アップデートではアップルの陰謀に見事にはまって\12,800で購入しちゃった事もありおとなしい日々を送っていたのですが、仕事でちょっとストレス溜まってたこともあって、気になっていたPhotoshop 6.0のアップデート版を買ってしまいました。レジに行く途中のWindowsソフトコーナーで、なにやらおどろおどろしいパッケージになぜか小さくMacintoshの文字があるのを発見。「Diablo IIってハイブリッド版だったのねん」とつぶやいた瞬間なぜか心の中でJeffさんが笑顔で「面白いよ〜」と悪魔の囁き・・・。
Photoshop 6.0アップグレードパッケージ/25,000yumiz Diablo II/7,980yumiz 消費税込み34,629yumizと相成ったのでした、あ−。
- さて、Photoshop 6.0アップグレードパッケージ、毎度のことながらインストールには苦労させられます。インストールの過程で5.5以前のオリジナルCD-ROMを要求してくるので途中で入れ替えなければいけないわけですが、うちのマシンは「ディスク"Photoshop"を入れてください」と冷たく言い放ってCDトレイ吐き出しちゃいました。command+ピリオドやら何だかんだキーを打ちまくり、4.0と6.0のディスクを入れ替えまくり、Photoshop4.0Jのシリアルナンバーを探しまくり、まくりまくってようやくインストール完了。5.5へアップデートしたときにインストールされたわけの分からないカラープロファイルやら機能拡張やら(PhotoCD絡み?)を消去した上で、基本インストールを選択。結果、以前のバージョンでごっそりインストールされていたプロファイルは(機能拡張も)今回何もインストールされませんでした。インストールしてないファイルがあるのかなと再度追加インストールにトライしたらまたもやオリジナルのROMを要求、も〜イヤ、投げました。基本インストール以外知らなかったことにします。Adobeさん、理由は分かりますが、もう少しアップデートの方法(値段も)なんとかならない物でしょうか?
肝腎のソフトの中身ですが、噂に違わずテキストの扱いは物凄く進歩してます。インラインで直接画像に入力できるのはもちろん、文字を円弧に配置するなど、簡単に出来てしまいます。(斜体にするのはどうすればいいのだろう?コンテクストメニューで指定できます)。 ImageReadyとの間で作業している際、アクティブでない側の画像ウインドウが暗くなるので勘違いしなくて済むのは親切です。つまり、ImageReadyで作業中はPhotoshopの画像ウインドウは薄暗くなるのでウインドウを間違うことが無いわけです。切り替えたときの再描画にちょっとだけ時間がかかってしまうのが難点ですが、最近の速いマシンなら気にならないレベルなのかも知れません。全体的に私のマシンだと5.5に比較してやはりほんの少し重くなっているなと感じます。キビキビサクサク振り回すためにはやはりG4/500MHz位のマシンになるのでしょう。 以前から私にとっては「高機能だけどその機能をほとんど使えていないアプリ」筆頭株なので、あれこれ詳しく説明できませんが、メジャーアップデートとしては合格点といったところでしょうか。自分のマシンにインストールしてあると、使いもしないのに嬉しくなってしまうようなソフトです(宝の持ち腐れとも言う)。
- Diablo II、フルインストールで1GB以上ハードディスク占有する事を知らなかったのは不覚。おかげでパーティション切り直しました。フルインストールでCDの入れ替えなしということですが、Playディスクは入れておかねばならないのがちょっと不満。ハードディスクのフォーマットやらに時間を取られてあまり触ってないのですが、
描画(OpenGL)は結構もたつく感じです、はい。 追記:ゲームになりませんっ!
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