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MT本出しました ブログ

Movable Typeデザインカスタマイズブック [MT4.2対応] クリエイターのためのValue Design

このブログを更新するのは、随分と久しぶりになります。

春先以降何をしていたのかと言えば、
実はこのサイトでも使用しているMovable Typeのノウハウ本に関わっていました。
ここ数年仕事をしてきたパートナーの方と組んで、
私はテンプレートデータ作成をメインに、パートナーの方がライターとして、
先月末にようやく出版にこぎ着けました。

Movable Typeデザインカスタマイズブック [MT4.2対応]
クリエイターのためのValue Design

出版:ソフトバンク・クリエイティブ
著者:下野宏、岡下明宏、下野理子、伊野亘輝 著
価格:2,940円 ( 税込 )
ISBN:978-4-7973-4856-9

当初はもう少し早く出るはずだったのですが、
MT4.2のリリースが遅れたため、その対応も含めて結局9月までずれ込んでしまいました。

書籍に関わるのは初めてだったため、
出版に至るまでの流れがいまいちイメージできずにパートナーの方には迷惑をかけてしまった部分もあるのですが、
そういうことも含めていろいろといい経験ができたと思います。

また、人に説明するということで、
今まで自分の中で曖昧だった部分をより明確にしないといけなくなったわけで、
それは今後の仕事の進め方にいい影響があるかもしれません。

このサイトも先月リニューアルしたのですが、
この書籍で使用しているテクニックをふんだんに盛り込んでみました。
ある意味、実例サイトみたいな位置づけです。

とりあえずMT本を出版したわけですが、
MTの全てを把握したとは全然言えないわけで、
これからも日々勉強です。

もし本屋などでこの書籍を見かけたら、
是非手にとっていただけると嬉しいです。

今日は家でのんびり daily life

...と仕事してました(^^)
昨日とはうってかわって暖かくて、
昨晩積もった雪もあっという間に溶けちゃいましたね。

で、昨日は雪の降りしきる中、
以前働いていた会社の時の同僚たちと、
実に7年振りに会ってました。
その当時は今よりもIT業界が冷え込んでた時で、
勤めていた会社も業績が急落下。
給料も滞り始めたため退職したのでした。
(その後、なし崩し的にフリーランス→今に続く)

会社を辞めて以来久しぶりに会ったにしては、
みんなかわってなかったなぁ。
会うまでは当時のエピソードなんてほとんど思い出せなかったけど、
実際に顔を合わせてみると、いろんなことが蘇ってきました。
他愛もない話しかしていないけど、
なんかとても楽しいひとときでした。

ちょっとしたエネルギーをチャージできた気分。
さ、頑張ろうっと!

初めてのスタ丼 daily life

昨晩はカメラ仲間の集まりがあり品川へ。
D3やM8があるかと思えばローライフレックスやらクラシックカメラがあったりして、端から見たら何だか変な一団(^^;)

スタバでちょっと雑談をした後に腹ごなし。
人生初の"スタ丼"でした。
普通のものを頼んだら、吉野家の特盛り状態。
しかもご飯の量が半端ない。
こんなにご飯を食べたのは久しぶりでした。
味の方はにんにく醤油ベースで肉とネギ、
その他スタミナがつきそうなものがいろいろ入っていて、
意外にもそんなに味は濃くなかった。
いつもは遠慮するけど、たまに食べたくなるような、
ちょっと癖になる味でした。
20080209stadon.jpg


その後カフェでお茶(&ケーキ)した後に、
仲間の知り合いの呑み屋へ。
お酒もおつまみも美味しかったので、
さっきたらふく食べたはずなのに結構箸が進みました。
でもちょっと飲み過ぎたのか、
帰りはちょっと頭が痛かったです(- -;)

今晩も飲み会の予定。
雪が降るみたいだけど大丈夫かなぁ。

20080208tagatamenoken.jpg
昨日はいつもお手伝いをしている劇団のメンバーが客演するというので、
シアターキューブリックの舞台を見に行ってきました。

以前ちょっとだけ付き合いがあったこともあり、
シアターキューブリックには顔見知りが何人かいるんだけど、
見に行くのは久しぶり。
たぶん3年ぶりくらいじゃないかな。

今回の『誰ガタメの剣』は時代劇。
戦国の世を舞台に、長宗我部元親を描いた作品だけど、
衣装は着物ではなくオリジナル、鬘もなし、チャンバラなし、
音楽もバリバリのロックを使ったりしてて、あまり時代劇っぽくはない。
でも描いているのは戦国武将の生き様なので、
物語の軸はとてもはっきりしていた。
うるっとくるシーンも何度もあったし。
また、アクション部分はダンスで表現してて、
体力的にはとてもハードに見えた。
気になる点とかはなかったわけではないけれど、
とりあえず個人的には結構楽しめたし、好印象な舞台。
(客演陣も実力者ぞろいで舞台をびしっと締めてたと思う)

時間が許せば、もう一回くらい見に行ってもいいかな。


シアターキューブリック ver.16
『誰ガタメの剣』
作・演出 緑川憲仁
2008年2月7日(木)〜11日(月・祝) @中野ザ・ポケット
http://www.qublic.net/tagatame_hp/tagatame.html

メインマシン交替 digital

20080201macpro.jpg
これまで5年以上に渡って私のメインマシンとなっていた、PowerMac G4 MDD(Dual1GHz)。
しかしこの2年ほど、Mac OS X 10.4くらいからさすがにパワーダウンを感じ始めていた。
仕事柄、PhotoshopやIllustrator、Dreamweaver、場合によってはWordやらExcelやらなにやらのヘビーなアプリケーションを同時起動していることも少なくないので、2〜3世代前のマシンでは頻繁に虹色カーソルが出現してしまい、その度に集中力が落ちてしまうことが多かった。

昨年くらいから本気で買い替えを検討していたんだけど、忙しかったり他の買い物をしてしまったりで、なかなかタイミングが合わなかった。
それでこの1月に新型が発表となり、「よし、買うぞ!」と決断した次第。
ただ、新規格のメモリはまだ高いので、当面は標準の2GBのまま。

とりあえず当面使うアプリケーションはインストールしたので、
これでしっかり稼いで行きたいと思います。

1月は個人的にかなりダメダメだったので、
2月以降はテンポアップして行こうと思ってます。

新型Mac Pro登場 digital

macpro8core.jpg
Appleから新型Mac Proが発表されました。
Intelの最新型プロセッサを搭載したモンスターマシンです。

私の現在のメインマシンはPowerMac G4 MDD Dual1GHz、
もう随分前のモデルです。

そろそろ新しいマシンに買い替えようと考え始めて早1年近く、
今回はいよいよ現実になりそうです。

個人的にはBDドライブがくるかな?と思っていたけどさすがにまだでした。
あとHDDが標準で320GBと少ないのが気になりましたが、
それ以外は問題なしのスペック。
標準構成で¥349,800なので、まずはこれでいっちゃおうかな。
メモリやHDDは後々追加してけばいいのだし。
(800MHz DDR2 FB-DIMMはまだ高いしね)

それにしても、このタイミングで新型Mac Pro発表ということは、
来週のMacworld Conference & Expoでは何が発表されるんだろう?ちょっとワクワクします。

来日中のバーミンガム・ロイヤルバレエ団の『美女と野獣』を、
一昨日、昨日そして今日の3日連続で観に行ってきました。

芸術監督デイヴィット・ビントレーによる、
英国らしい演劇的な全幕バレエでした。

とにかく美術・照明・衣装が綺麗。
若干薄暗い照明でしたが、それにより一層「おとぎ話(=暗い森の中の物語)」という雰囲気が出ていました。また野獣の館の美術はとても工夫がしてあって、あたかも観客自身が建物に近づき、そして中に入っていくような気分にさせてくれました。
またこの作品のために書かれた音楽も、派手さはないもののとても美しい旋律と情感を持っていて、舞台上の感情と見事にシンクロしていました。
CD出てないかなぁ。この曲、かなり欲しいです。

物語の主人公ベル役は、当初キャスティングされていたダンサーが怪我のため、結局3日間とも佐久間奈緒(同バレエ団プリンシパル)。
正確な技術と清楚で情感あふれる踊りで、この役にはとても合っていたと思います。野獣との細やかな気持ちのやり取りは、観ていて胸が熱くなりました。
3連続でしたが体力的にも問題なく、素晴らしい舞台を見せてくれました。

野獣は初日・3日目がイアン・マッケイ、2日目がツァオ・チーでした。
出番のほとんどをマスク(被り物)と全身毛皮の衣装をつけての出演で、かなり大変だと思います。熱いだろうし、サポートも多いですしね。
しかし二人とも、マスクで表情が見えないのにとても感情豊かな踊りと、確かなサポートが素晴らしかったです。

その他で気になったのは、ワイルドガール役のアンブラ・ヴァッロ(初日・3日目)。プリンシパル・ダンサーだけあって、舞台上での存在感が強く、ついつい目を引きつけられる。別の役でも観てみたいダンサーでした。
それからカラス役の山本康介(初日・3日目)。高いテクニックを見せ場で披露していました。とにかく身体がよく動くので、これまた他の役で観てみたいところです。

ビントレーの作品を生で観るのはこれが2回目。最初に観た『カルミナ・ブラーナ』(@新国立劇場)も素晴らしかったけど、今回の『美女と野獣』もまたツボにハマってしまった。映像で観ただけのものも面白かったし(『ペンギン・カフェ』など)、彼の今後は要注目です。
(今秋に新国立劇場のために振り付ける『アラジン』への期待が急上昇中)

さて、来週は『コッペリア』です。吉田都さんがゲスト出演なのでこれまた楽しみです。

※『美女と野獣』の舞台稽古映像はこちらで見ることが出来ます。

2008年 daily life

2008nenga.gif
新年明けましておめでとうございます。

昨年はほとんど更新しないままでしたが、
今年は少しずつですが復活していこうかなと思っています。

この正月はずっと家で大人しくしていました。
元日夕方から体調が悪化して翌日は38度の熱を出してしまい、
強制的に「寝正月」と相成りました。
週末には回復しましたが、
これだけの発熱は久しぶりだったので辛かったです。
(たぶん10年以上振り)

皆様も体調にはくれぐれもお気を付けてください。
それでは今年もよろしくお願いいたします。

第1部■シアトリカル・ダンス
『The Elements of Juliet Capulet』
演出・構成:三輪えり花
振付:石井潤
編曲:山田香
音楽:Takashi Yoshimatsu、NINO ROTA 他
配役:〈ジュリエット〉
   実体...今村美由起
   好奇心...井倉真未
   プライド...今井奈穂
   家柄...大湊由美
   冒険...岡崎弓佳
   色気...小野絢子
   真摯...柴田知世
   道徳...鈴木愛
   〈ロミオ〉...増田真也

第2部■研修生自作自演
〈17日〉岡崎弓佳作品『release』
     音楽:Kevin Volans
    柴田知世作品『Dear』
     音楽:オスカル・メリメント
〈18日〉小野絢子作品『CAPRICE』
     音楽:Tommy Emmanuel
    今井奈穂作品『FRESHNES!!』
     音楽:Roma Ryan(「The best of Enya」より)
■現代バレエ『ル・コンバ』より
振付:ウィリアム・ダラー
音楽:ラファエロ・デ・バンフィールド
ステージング:牧阿佐美
指導:豊川美恵子
出演:クロリンダ...大湊由美
   タンクレディ...塚田歩

第3部■クラシカル・バレエ
『ライモンダ』第3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:アレクサンドル・グラズノフ
指導:豊川美恵子、新井咲子、佐藤勇次
出演:ライモンダ...小野絢子(17日)
         井倉真未(18日)
   ジャン・ド・ブリエンヌ
        ...逸見智彦(17日)
         マイレン・トレウバエフ(18日)
   グラン・パ・クラシック
        ...井倉真未(17日)、今井奈穂、今村美由起、
         岡崎弓佳、小野絢子(18日)、柴田知世、
         鈴木愛
         市川透、奥田慎也、貝川鐵夫、高木祐次、
         塚田歩、冨川祐樹
   ヴァリエーションI...井倉真未(17日)
            小野絢子(18日)
   ヴァリエーションII...アンダーシュ・ハンマル、坂爪智来、
             福田圭吾、八幡顕光
   ヴァリエーションIII...今村美由起、鈴木愛
   ヴァリエーションIV...今井奈穂、岡崎弓佳、柴田知世
   ヴァリエーションV...逸見智彦(17日)
             マイレン・トレウバエフ(18日)
   ヴァリエーションVI...小野絢子(17日)
             井倉真未(18日)
   コーダ...全員

初小平グラウンド football

昨日、FC東京の練習場である小平グラウンドに行ってきました。
サポーターになって数年経つけど、小平に行くのはこれが初めて。
まだまだ寒い中、西武新宿線小平駅からてくてくと歩くこと15分くらい、
青赤の選手たちが練習しているグラウンドに到着しました。

ボールを追うワンチョペ
今シーズンの目玉は何と言ってもコスタリカ代表ワンチョペ。昨年のドイツW杯にて開幕戦で開催国ドイツから2得点を奪ったストライカーです。
間近で見ると、しなやかな長身の体と柔らかいボールタッチがとても印象的です。
スピードもテクニックも充分なようなので、きっと活躍してくれると思います。

三浦文丈コーチ
こちらは昨年で引退し、今年からはコーチとして選手たちを見守ることになった三浦文丈。精力的に声を出していました。

公式ボール
そんなこんなで、今年もFC東京を応援していきますよ。
Vamos Tokyo!