2005.5.30(月) 泣く子の口封じか〜
みーちゃんは、毎日医者がよいですので、ajukiもおつきあいさせられてます。しくしく。土曜日、まだ膿が少し出てくるというので、パチンの追加オーダーとなりまして、より根っこの方に向けてパチンとされてました。痛〜〜!今度は麻酔無しでした。いたたたた〜!。ああ、見るからに痛い。よく頑張ってます。よしよし!先生からご褒美に飴ちゃんをもらいました〜。ははははは。「ちっちゃい子用やけど、頑張ったし、あげようねえ。こんなんに釣られる歳やないやろけど〜」「もう〜〜、ほんまや。こんなんに釣られへんし〜」とか、言って笑いながらもらってましたけど。先生、みーちゃんには飴より「いかくん」ですぜ。ふふふふふ。いや、そうじゃなくって、「ありがとうございます」じゃろうが〜。
で、本日の診察では、経過は良好な感じです。6月になれば学校のプールも始まるようなので、なんとか間に合いますように〜。
2005.5.26(木) 喜びと悲しみとみーちゃんがパチンとしてもらった、爪付近の化膿ですが、たにがわさんから「ひょうそ」という名称を教えてもらいました。おおおおおおおおおおおおおおお、検索したらまさにその通り!にゃるほど。パチンがちょっとで済むあいだに診てもらえてよかったです。「何か、原因がありましたか?」って先生に聞かれて「えっと、なにか黒いのがついてて、気になって、つまようじで掃除しました」と、みーちゃんは告白しちょりました。「それは残念〜!ってかんじですね。もうつっついたらあかんでー」「はーい」ということで、パチンの羨ましいへんてこ師匠は、つまようじでお掃除がおすすめですぜ〜!
んでもって、これまた昨日の話ではございますが、ついに、ついに、かなりいい感じで食パンが焼き上がりました。うちのオーブンレンジでは、背の高いものは焦げまくるので、天板もターンテーブルもはずしまくり、オーブントースター用の薄っぺらい焼き皿を足場に置いて、焼いたのでございますよ。それでも頭が焦げそうだったので、途中でアルミ箔をかぶせねばなりませんでしたけどね。なんちゅうオーブンじゃ〜!
生地はe-ぱん工房さんのイギリスパンを参照。このサイト、かなりスゴイです。いろいろ食パンのレシピは持っているんだけど、なぜか型の大きさに関して書いてあるモノは少ないんですよ。ajukiの持っている型に合う分量は何じゃ〜?どうすればわかるんじゃ〜ということも、バッチリ計算式が書いてある!わーい。他にもいろいろと目からウロコ落ちまくりのサイトでございます。
焼き上がったパンは、かなり完成度の高いものです。生地はしっとり感もあり、そのままちぎって食べても、トーストしてもすごくおいしい。しかも、丸一日以上たった今も、おいしく食べられます。まさに理想的!逆に、私がイメージするイギリスパンのような野性味(野生ってなんじゃ〜?)はないかも。買ったパンみたい〜。牛乳で捏ねているのが、おそらくしっとり感と日持ちの良さを醸し出しているような気がします。今度は水と牛乳を半々で試してみよう。
ということで、喜びの踊りでお祝いするほど嬉しかったんだけど、本日は悲しい出来事が。豚ヒレがあったので、本日の夕食はトンカツじゃ!っと用意をし始めて、パン粉がないことに気づく。何の因果で、こんな上出来の力作をパン粉にせねばならんのじゃ〜と涙ながらに、一部をパン粉にしました。しくしくしくしく。
どっちの料理ショーでは、白川製パンのパンをパン粉にしやがるし、さらにしくしくしくしく。
2005.5.25(水) 「パチン」ってなんじゃーおととい、みーちゃんの足の爪、親指の脇の方がなぜか化膿しているのが発覚。やや腫れて、膿がでてくる。とりあえずギュッと押し出して消毒し、昨日はお医者さんへ連れて行ってきましたのじゃ。その時は、消毒してもらって、抗生物質の飲み薬をもらって帰ったんだけど、今日の診察でもまだジクジクと膿が出てくるので、ついについに、「パチンとしましょか」と先生がおっしゃる。パチンってなんじゃ〜?「あのね、ここの爪の脇の一部を取ってね、膿の出口を作ってあげないと、ダメみたいなので、パチンと」と、先生による説明図によると爪1/3ほどが縦にはがされ…ぎゃー。いや、麻酔はするよな。えっと、しかし、こんなに剥いてしまって、体育とか大丈夫なのでしょか?んで、その手術(おおげさ)は本日今すぐやるのんですかい〜?
「いや、それはご本人の覚悟次第ですので、今ちょっと悩んでもらって、今日にするとか、明日にするとか、あるいはこのままもうちょっと見守るとか、決めてもらっていいですよ。体育はね、この腫れてる状態よりはすぐに楽になるから、大丈夫。」「えー、どうしよー」みーちゃん、悩む。しかし、一日延ばして、明日お医者さんに行ったらパチンだ〜って、ずっとドキドキするぐらいなら、今してもらっちゃえ〜とajukiにそそのかされ、本日のパチンを決意。
さっそく麻酔の注射だ〜。「わ〜!いたい〜!」「そーなんですよ、コレは相当痛いんですよ。でも、だんだん痛くなくなるからね」よし、がんばれ、みーちゃん、ふぁいとだ〜!「はははははは、ふぁいとか!ははははは!」お、お医者さんに受けてしまった。こんな事で笑いがとれるとは!調子に乗っていろんな事を口走りそうだ。とか、思っている間に、もう「パチン」は終わって、傷口をぐいぐいして、膿だし状態に。はやっ!あ、なんだ。切り取られたのはちょっとやん。先生、絵でおどしすぎ!
処置は終了。どもどもありがとうございました。そして包帯は巻かれた。止血も兼ねるためか、ぐるぐる巻きじゃ…あ、運動靴、はけへんやん…ということで、明日の体育は見学じゃ!
2005.5.23(月) 悪戦苦闘の末ついに来たか!この時が!みたいな気分。みーちゃんが髪の毛を切ってクレーときたのでございますよ。もう、とーちゃんのヘアカットはお手ものもであるが、みーちゃんのヘアカットは難しいんである。しかも、「もう、おかっぱはいややしな〜」とのたまう。うむ、それではとーちゃんとお揃いカットに「いややし、それはいややし!」え〜〜、じゃあ、おかっぱで「もっとちがうのがえーなー」どんなんじゃ〜?「うーん、短くてもいいけど」
うーむ、どのような髪型が私にできるというのだ。最初は前髪をちょんちょんと切って、これでええや〜んとかごまかしてたけど、やはり水泳に向けて短くしたいのだそうだ。うえーん。もう、いってしまえ、やってしまえ、切ってしまえ〜!ってなかんじで勢いだけで切りました。最初は泣きそうなぐらいギザギザな切り口が…ああああああ、私はたいへんなことをしているのではないかしら〜。
まーそれでも、なんとかなるもんですなー。短くしましたよ!ご要望通り!というよりも、切ってるうちに、短くなりましたよ!よかったねー。かわいいよー!大人っぽく見えるよねー。はははははははは。しかし、ふと頭の片隅に「マッシュルーム君2号」という言葉がよぎるのであった。いや、気の迷い、気の迷い。かわいい、かわいい。すごくかわいい。上手に切れた…に違いない。
2005.5.21(土) ムクロジじゃ!わーい、こまりねこさんが検索の旅から無事生還!しかも正解でございましたよ。あんなにあんなに惑わす言葉をばらまいておいたのに、ははははは。その通り、ムクロジが正解でした〜!ぱちぱちぱち〜。こまりねこさん、ありがとうござりました〜!
はねつきのハネは何度も見ていたケド、あの黒い真ん丸の玉が、何の実だろうというのは考えたことなかったですのよさ。というか、木の実だということをあまり意識していなかったという不思議。盲点でございました。世の中、気づかないことや知らないことがたくさんあるモンだなあ。またなにげなものを検索する旅に出たいものでございます。はい。
さてさて、本日もパンコネコネ焼き焼きの日。バターロールはそろそろ飽きてきた。そう!飽きるんである!みーちゃんにも、またパン焼くの〜?といわれる始末。ああ、ご飯なら飽きないのに、パンは飽きるんだ〜。
しかし、食パンなら毎朝食べても大丈夫。やっぱり、パンは食パンに始まり、食パンに戻るんだ。今度こそ食パンを焦がさずに焼くぞ〜!と、気合いを入れて食パン生地を捏ねる。申し分なしの生地の仕上がりじゃ!が、ここで問題発生。2次発酵が進みすぎて、頭がつっかえて、オーブンに入りませ〜ん。うひょ〜。
しょうがないから、天板に乗せるのをあきらめる。しかし、オーブンに直置きするのもどうだろう。と、パン型のフタを下に置いて、ちょっと浮かす。そして何度も苦労している焼き具合。今回は背も高いし、一番低い150℃で35分焼いてみた。見事な白焼き。ははははは。あかんや〜ん。型から出して、200℃で10分、全体に焼き色を付ける。ジタバタしたけど、ふわふわでおいしそうな食パンになりました!やった。
んが!おいしいんだけど、おいしいんだけど、しかしながら、さすがに2次発酵しすぎで、体積に対して密度が低い、非常に軽い仕上がりの食パンだ。難しいな〜。自信作までの道のりは遠い〜〜〜!
2005.5.20(金)2 この実何の実気になる実〜っとくらぁ〜さてさて、問題の木の実ですが、みーちゃんによるヒントは、「外のは昔の人が石鹸みたいにして使ったはったんやって。外やで、外のトコだけな。それで〜、中のタネは、えーっと、アレ。ほら、お正月の遊びであるやん」お、お正月か!お正月といえばコマ回し「ちが〜う!」凧揚げじゃな「ちがうって!」ふくわらい〜とか、すごろく〜とか、「そうじゃなくって!」なんじゃ〜!お正月といえば、こたつでみかんじゃ!テレビで寝正月じゃ!ゲーム三昧夜明かしじゃ!えーい、どれもこれも違うんかい!「あれやん、アレアレ、はねつき!」そーかーはねつきか〜。「そう、板とチャウで。羽根のところの黒いヤツ」そーかー黒いのか〜。
というところで、さあ、いざゆかん 検索の旅へ!
2005.5.20(金) みーちゃんのおみやげ
日記に書くのが遅くなってしまったけど、火曜日、遠足に行ったみーちゃんは木の実のおみやげを持って帰ってくれました〜。わーい。しかしコレは初めてのご対面でございますよ、おのおの方!コレはなんの実じゃ〜!?「えーっと。なんやっけ。忘れた〜。」
直径は2cm弱ぐらいかな。半透明のベッコウのような膜の中に、種子が入っていて、振るとカタカタと音がしています。
ということで、突然ですが、問題です。この実はなんという名前でしょう〜か?
ajukiはみーちゃんが教えてくれたヒントを頼りに、googleで引き当てました。正解が出なければ、ヒントは夜にアップしまーす、たぶん。ちなみに景品はありましぇ〜ん。うへへへへ。
さて、夜にパンを焼くのが日課のようになってしまっております。あきもせず、コネコネコネコネと捏ねてます。捏ねるという作業が、なんとなく好きなのかもしれませーん。通常のバターロール生地の他、ものすげ〜水分量の多い栗原はるみさんのレシピ「ふわふわパン」も好評です。パン生地というよりも、スライムって感じで、取扱には難儀するけど、焼き上がりのフワフワ感は天下一品。国産小麦で作るなら、もうちょっと水分を控えてもよさげだ。自慢のためにお披露目じゃ。(うはは)
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ウィンナロールとクリームチーズパンはもう定番。カスタードクリームを作ってクリームパンも焼いてみたが、焼いているうちに臓物がはみ出てきてちょっと失敗。またリベンジするぞ〜!あんパンは成功した!煮豆を混ぜて焼いたマメマメパンもおいしかったなー。みーちゃんは嫌がるんだけど。
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栗原はるみレシピ、べとべと生地(こら)の「ふわふわパン」。背の高いパンになると、うちのオーブンは焦げやすいので、焼くのにも気を遣うぞ。左がスタンダード。右はシナモンロールにして、上にグラニュー糖もトッピング。もっとたくさんかけた方が美味しかったかもしれーん。
そういえば、なんと本日、おにーちゃんは授業で調理実習があるそうです。パン生地でピザを作るんだそうです。おー!ajukiが学校に行って、一緒に作って差し上げたい!「あかーん。くるな」と即座に断られた。なんでじゃ〜。そういえば、愛・地球博の遠足の時も、一緒に行って差し上げたいとゆーてたのに断ったな。ちゃんと学ラン着て、わからんようにするし、ええやんか〜、ってゆーてるのに!ケチケチケチケチ。
2005.5.17(火) 連チャン早起き弁当、遠足め〜!昨日は、おにーちゃんの遠足じゃった。例年なら、桂川でバーベキュー大会で、肉食べまくり、キミタチは肉食獣かい、それは果たして遠足なんかい!というものであるはずなのに、今年は違いました。なんということでしょう。みんなでバスに乗って「愛・地球博」に!なんでや!しかも、手作り弁当解禁になったから、お弁当つくらなあかんやン。
朝、学校を7時20分集合。30分出発。ということは、家を出るのは6時40分か。6時には起きなければ。しかし、原稿が遅々として進まず、寝たのは2時前やし。寝たら起きられへんかもしれーん!と思いながら寝たから、緊張して寝られへーん。ははははは。無事に6時に起きて弁当を詰めた。朝から原稿を仕上げて職場へ。帰ったらクタクタで昼寝。
しかし!本日もみーちゃんが遠足だ!お弁当つくらなあかんや〜ン。なのに、昼寝したから夜はおめめパッチリ。寝られへんや〜ん。ははははは。しかし、無事に7時前に起きて、お弁当を詰めた。やれやれ。本日も昼寝か?わし。生活リズムぼろぼろやン。
なぜに二日連続なんじゃ〜。もう、ついでだから、明日はとーちゃんが遠足に行きなさい。
2005.5.10(火)2 本日の実験結果左側は、ウィンナを巻いたんだけど、いかんせん、生地が膨らみ埋もれて見えません。右側は、クリームチーズを中に入れて、上にはシュレッドチーズをトッピング。これはうまい〜!
300gの粉で作ったバターロール生地を12分割。焼き上がりはコレぐらいくっついてしまうけど、問題なし!あら熱がとれてから離せばよいのである。うんうん。夕方、みーちゃん、おにーちゃん、みーちゃんのお友達のおやつとなりにけり。
しかし、なぜこんなに猛然とパンづくりに励んでしまうのだろう????と、自分でも不思議に思ってたけど、本日原因判明。この前、いつも買い物に行く店が改装されて、ベーカリーが併設されたんですよ。買い物に行くたびに、焼きたてパンのええ匂いがぷんぷかぷんぷか。フラフラとパンコーナーに引き寄せられるモノの、買い始めたら際限なく買ってしまいそうなので、妙に我慢してたのじゃった。自分で作れば、腹一杯の焼きたてパンが作れるもんなーとか思いながら、あまり光熱費のことを考えていないあさはかものであることよ。ははははは。ま、ケーキに比べれば、焼き時間は短いから、えーかー。
2005.5.10(火) パン熱発病中病気ではありませんが、病気のようにパンを作り続けているajukiです。一週間も更新を滞らせました〜。すまんこってす。連休中も普段通りの仕事ペースながら、思うようにはかどらないので、いっそのこと久しぶりにパンでも焼くか〜と、バターロールを作って焼きまして、コレがまた、ものすごく、コレまでになく、どこよりもおいしいや〜ん、というぐらい上手に焼けたので、調子に乗って食パンにまで挑戦したら、コレがまた、失敗続きで。わっはっは。半ば意地になりながらパンの実験を繰り返しました。
結局、うちのオーブンで上手に焦がさずに食パンを焼くのが至難の業というのがだんだんとわかってきました。うーむ!そうそう、まかぼけ日記さんの「ある日の食卓・233簡単ピザ」で紹介されていた村上祥子さん考案の「レンジで発酵パン生地」も実験したぞ!すごい!コネも要らず、短時間でできるので、すぐ食べたい時にとても重宝する作り方です!夕食をピザでという時、まことにええ感じでした!村上先生天才じゃなあ。というか、きっとすごい努力と執念の人に違いないと感心した次第でございます。
そんなこんなで、ajukiも手ごねでせっせと実験を繰り返してました。手ごねの良いところは、その日その時の生地の出来具合を、自分の手で確かめられることじゃなあ。腕の筋力もそこそこつくし。しんどいけど〜。でも、時々おにーちゃんがこねるのを手伝ってくれます。強力です。ラクチンです。ただ今のところ、一番好評なのは、やっぱり手ごねで作ったバターロール。今後はこの生地を利用したパンアレンジがしばらく続く模様です。(まだ作る気か〜!?)
・お、ころころさんが土産物屋で「京風ちまき」として棒状のちまきを発見してくださったそうです!情報、ありがとございます〜。そーかー、やっぱり棒状は京風で、世界標準ではないのか〜。
2005.5.3(火) ちまきは棒状じゃ
そうそう、へんてこ師匠が不思議に思っておいでの、ちまきの形状ですが、京都ではこのような棒状で、中身は白い「しんこ」とよばれる、いわゆる団子生地でございます。左の画像が、ちまきの中身。材料は上新粉、砂糖、少々の塩でござります。上新粉とは、うるち米の粉。お湯でこねた粉を蒸して、さらに砂糖をあわせながらグイグイこねて作ります。笹で巻いたら、熱湯で茹でて仕上げます。
もちろん京都の人間は、これが世界標準(わはは)であると信じて疑わないので、そっちはそうなのか?と聞かれて初めて、へー、ちがうところもあるのんか〜!と理解する次第なのでございます。へへへへへ。
地方によって、三角のちまきとか、あと、中身も団子だったり、おもちだったり、御飯だったりするのでしょうなあ。由来もきっと、いろいろとあるのではないかと思われます。
ちなみに、祇園祭の時に配られるちまきは笹だけでできていて、食べることはできません。よく、京都の町家の軒先きに吊るされているあれです。厄よけとしてまつられておりますので、取って食べようとしてはいけません。腐らないのかという心配も御無用ですので、ご心配なく〜。
東京でこのちまきは売ってないか?それとも、へんてこ師匠のイメージは新潟界隈かな?あの当たりの米所は、やっぱり中身は餅米だろうかとか、名古屋はみそ味だろうかとか、沖縄はラフティとか入ってたらうまそうとか、また果てしなく妄想は広がっていきそうなのでござりました。
2005.5.2(月) 今年も大量にちまきを作成
まいど〜。和菓子屋さんと結婚しても困らない(でもしない)ajukiです〜。4/29と30は、今年も実家に帰ってちまきづくりに励んできました。生地もメチャメチャこねました。帰ってから「しんどくなってへんか〜?」と、母が心配して電話までしてきてくれたけど、コレを前は母一人でやってたのかよ!という方が私は心配じゃ!また手伝うから、一人でしようと思ってはいけません。二人でやれば、喋っているうちにどんどんできてきて、楽しかったしね〜。
今年もみーちゃんが手伝ってくれるかなと期待していたのに、去年、褒められて満足してしまったのか、もう今年は見向きもせずに、いとこ達と一緒に遊びまくりです。残念!でも、お子さま達は晩ご飯に、手作り餃子をたくさん作ってくれました。おいしかった〜!
さて、和菓子屋さんでもないのに、なんでこんなにたくさんのちまきを作ったかっちゅうと、出来上がったちまきは、親類縁者や、お世話になった方々、近所のお友達などにふるまわれます。昔は4月にはよもぎ餅も配ってたし、お彼岸にはおばーちゃんが、でっかいおはぎをたくさん作ってたし、でっち羊羹なんてものも、作っては配ってた時がありました。なんかそういう家だったんですよ。田舎的風習がまだ残ってるのね。いまや、その名残は、ちまきのみが残っていて、年に一度になって楽になったのかも。うっはっは。ちまきをもらった人が、「こんなの、おうちで作れるの〜?」と、多いに驚いてくださるのが、続いている理由かもしれません。
てなわけで、ajukiもちまきづくりは年々腕を上げてきたような気がしますぜ。来年はおうちでも作りたいので、笹の葉を余分に買っておいて分けてクレーと母に頼んでおきました。ajukiも誰かをビックリさせたくて、うずうずしてきたのかもしれません。まことに、血は争えないもんでございます。くすくす。
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