TOP全力疾走indexBBS時々宙返りWelcome


2005.3.27(日) シクシク痛いんである

 うわーい、明日に入院を控えたajukiです〜、まいど〜。たくさん洗濯しました(わはは)これからたくさんお料理する予定です。

 しかしまーなんですな〜〜〜。入院を前にした人間とは思えないほど元気だったわけですよ。そりゃあそうだ。世の中には胆石を飼っているにもかかわらず、その事実を知らずに元気に過ごしている方は大勢いるし、飼っていることを知っていても、変わらず元気に過ごせるわけですから。同じように、ajukiも元気で、元気で。

 何らかの都合で3月末に入院・手術を控えていること打ち明けねばならなかった人達からは「え〜?ほんま〜?大丈夫なん?にしては、ものすごく元気そうやねえ」と、どちら様からも言っていただいておりました。はいはい、そうなんです。元気なんです。

 こんなに元気なのに、なんで手術しなあかんのや〜?と自分自身もなんだか納得できないような気がしていたんだけど「春休みに手術じゃ〜」と決心した時は、やっぱり時々シクシク痛かったし、この前みたいな激痛やら黄疸やらは、もうまっぴらごめんだいと思ってたんだったなあ。しかし、それにしても昨今の元気さは、もう、なんちゅうか絶好調だったんで、どんどん入院いや〜〜〜んな気分に満ちあふれてきていたのでございますよ。昨日までは。

 やー、実は昨日から、またシクシク痛いんである。「きっと、胆嚢が自己主張しとるんや」と、とーちゃんに言われた〜。そうだ!まさに、胆嚢がここにあるのだと位置情報を示すがごとく、最後の声を張り上げるように、チクチク、シクシクと〜〜あ〜〜うっとおしい!やめんかバカモノ!とっとと取り除いてくれるわ!

 というわけで、ムリヤリのように覚悟もできたようでございます。なぜかMRI検査が追加としてオーダーされた模様で、本日の午後9時より絶飲食。ちぇー。

 てなわけで、しばらく留守にします。退院予定は4月1日でーす。それまで皆様、お元気でー。あ、更新も滞りますので、「みーちゃん5歳、なりきり日記」を入院の間復活させておきますじゃ。期間限定ですが、お楽しみ下さい。上下に載せているメニューのリンク切れはご容赦を〜。ではでは〜。


2005.3.25(金)2 訂正:思い起こせば4年だった

 みなさん、おはようございます。お昼寝から復活したajukiです〜。

 ところで、携帯一万ポイントの真実ですが、ajukiが携帯を初めて買ったのは1999年のことで、初めてポイントを使って機種変更したのは2001年4月15日(日)であることが判明した。なので、ポイントを貯め込んでいたのは実質4年足らずが正解だ。

 まだJ-HONEだった頃はすごくポイントが溜まったんである。確か、途中ででっかいボーナスポイントがついたことがあったような気もするし、アフターサービス(当時J-HONEクラブ)につくポイントも、今よりずっと多かった。ポイントも無期限だったし。なので、携帯は持ってるけど、かける頻度は少ないajukiのようなモノでも、4年も貯め込めば1万ポイントという、スゴイ累積になっていた模様。

 それが期限付きになったので、今回ポイントを使わなければ、7月には9600ポイントが消えてしまうという悲しいことになってたのさ。んで、これから溜まるであろうポイントは、年ごとに消えていくポイントもあるから、どう頑張っても1万ポイントなんて溜まりそうにない。3000も溜まればイイトコじゃろうなあ。いや、アホみたいに携帯を使いまくったら溜まるのかもシレンけど〜。ボーダフォンになってから、なんか良いことあったかなあ〜〜?

 さて、今回も古い携帯はみーちゃんの元に渡っていった。電話はかからへんけど、嬉しいらしい。もちろんデータはすべて消したし、バッテリーもずいぶんヘタっているから、寿命は短そうです。今回はとーちゃんも機種変更したから、とーちゃんの古い携帯も余ってる。「おとーさんの古いヤツは、どーするの〜?」と何度も何度も聞いている。その口の端から「クレー、私にクレー」というセリフが見えているぞ。そんなに集めて、どうするつもりじゃ〜?


2005.3.25(金) お仕事完了〜!たぶん

 やった!できた。今できた!〆切を守る、よい子だajuki!えらいえらい。よしよし。ということで、たぶん、心おきなく入院することができます。いや、まて!それまでに洗濯物を片付けて、そうじして、んでもって、ご飯の作りおきとかしておかなければー。できるのか?わし!がんばれ!わし!

 でもきょうはねむいから、ねる、たぶん、おそらく、きっと。ふにゃ〜。なにかがこわれたへんてこししょー、ふぁいどだ〜。ってこんなじょうたいではげましても、だつりょく?うはは。そうそう、いちまんぽいんとは、3ねんでたまったぞ。じゃ、おやすみー。


2005.3.24(木) 「ajukiさん、それでは携帯の意味がありません」と言われる

 昨日は会議。入院前の会議はすべて終了じゃ。仕上げるべき原稿未完成品はあと4枚。できるのか?わし!がんばれ!わし!

 そうそう、連休中に、とーちゃんと一緒に携帯の機種変更をしてきました〜。ajukiのポイントはなんと1万ポイント以上溜まってたし!Shopのおねーちゃんにもビックリしてもらえたし〜。なのに、7月で半分以上が消えてしまいますぜというお知らせがあったので、しょうがないから機種変更じゃ。ついにajukiの携帯も2メガピクセルのカメラ付き〜。写メールもデキますぜ、着うたもデキますぜ!という機種に変えながら、Vodafonliveの契約を拒否。あはははは。「Webにもつながりませんし、メールもショートメールしかできないようになりますけど」とShopのおねーちゃんは不思議そうな顔をしていましたが、そんな変わり者もいるということで、一つよろしく〜。

 んで、会議に出席した友人Aが、全く同じ携帯を持ってきてました。お〜!偶然、偶然!色まで同じだ!なんだかラブラブだ。へっへっへ。携帯でわからん事があったら、ラブラブ同機種友人Aに聞けばよいということだな。わーい。

 雨で集まりの遅いメンバーを待ちつつ携帯の見せ合いっこをして遊んでいたら、他のメンバーの携帯に「遅れるんですけどよろしく」との連絡が入る。んで「ajukiさんの携帯つながりませーん」とも。すぐに留守番サービスにつながってしまったとか。げ、なんでじゃ〜?携帯の着信音なぞ、ちっとも鳴っていなかった。

 ラブラブの同機種からもかけてもらったら、まさにその状態。買ってすぐにあれやらこれやら設定のところをいじって遊んでいるうちに、とんでもないことをしてしまった模様。これでは全くの着信拒否ではないか。どこで解除できるんじゃ〜?わからへ〜ん。

 「買ってから、かかってきた?」「かかってきてへ〜ん。わははははは」「ajukiさん。。。。。それでは携帯の意味がないです〜」「えへへへへ〜」

 ラブラブ同機種友人Aが、どれどれ私に貸しなさいと、設定をいろいろ見てくれたりしたが、彼女にもわからんちん。ajukiより数日早く買っただけやもんな〜。わっはっは。怪しそうな留守番サービスのところを変えても一緒なので、もしやと思い「秘書停止」を選んでみる。するとすると、ちゃんとつながるようになりました〜。そうか、秘書ときたか。留守録されたメッセージの有無も知らせてくれないのに秘書とは恐れ入ったぞ、秘書め〜。

 てなわけで、携帯がしばらくつながってなくても、なんの不自由も感じてなかったajukiでございますが、周りの人達はものすごく右往左往してしまったのだそうです。ものすごく不自由だったそうです。いやーん。ごめんなさいごめんなさい。以後気をつけます。


2005.3.17(木) ホッカホカだよ造影剤

 本日は最後の検査項目となったCTであった。なんか寝てたらそれですみそうやし〜、楽勝やーん。しかし、お昼ごはんは抜かねばならなかった。空きっ腹を抱えて病院へ。CTの設備はなんと地下室にあるのだそうだ。でっかい病院の旧館の地下室なんて、なんだかドキドキするねえ。

 薄暗い階段を下りるとそこはほのかな灯りしかない廊下が延々と続き…などと想像していたが、廊下にはちゃんと窓もあって、外の景色が…。なーんだ。傾斜によって半地下状態になってるんか。で、でっかいCTの機械で輪切り映像を撮られてきました。途中で造影剤を注射された。「ちょっとからだが熱くなるかもしれませんが、それは大丈夫ですから。かーっと熱くなってきますが、それ以外に気分が悪くなったり、異常を感じたらおっしゃってくださいね」と言われた。

 かーってなるのか〜。へ〜〜。アーム状のものに装着された注射器がデカイ!あ、でも、点滴みたいに打つのか。チクリと刺されて、うではバンザイをさせられた。わー!ほんまや!ホンマにホンマに体中が熱い!唐辛子液を注入されたようだ。ホッカホカだ!カラダが使い捨てカイロになった気分だ。やややや、使い捨ててはいけません。とにかく熱いんである。汗こそ出ないが熱い。それこそ頭から足のつま先まで熱い気がする。冷え性のお方は泣いて喜ぶ造影剤だ。

 息を軽く吸って、しっかり息を止めて〜とやって、これにて終了。はー暑い暑い。造影剤は尿とともに排出されるので、水分を多めにとって下さいと言われ、お茶を飲みつつ帰宅。しかし、あっというまに体中が熱いって、造影剤ってどういうモンじゃ?とインターネットでちらちら。薬の名前やらなんやらを見ても全然わからんが、どうやら注射は圧力をかけてぶちゅーっと注入されるらしい記述を発見。あっというまに、体中を駆けめぐったって事かな。すごいなー。

 もしもまたCT検査を受けねばならない事があったら、やっぱり冬がえーなー。 


2005.3.15(火) スペイン産ドングリ食ってる豚の生ハム

 さて、昨日は確定申告を済ませ、昼からは会議。本日は職場で地道な作業。その傍らで新規に導入するかもしれないというモノの試食とともに、珍しいおみやげが登場。これはいったいなんですのーん?「これはなぁ、スペインの生ハム。ドングリを食ってる豚で、爪が黒いヤツ。」へー。爪が黒いのか〜と言われても、どんなブタさんだか想像もできないのであるが、なんだか黒っぽい色の生ハムを一切れ、おそるおそる口に入れた。

 一緒に試食した男子は「油の味がする、なんか変な味」と。うむ。確かに最初に来る味は、食用油のような風味だ。しかし、キミキミ、君はいつもそんなふうに正直に言いすぎて、ひんしゅくを買うヤツだぞ。そこのところはホラホラ、なんとかしなさい。もうちょっと念入りに味わえ。くちゃくちゃ。なんだか口の中で長持ちするなあ。お、だんだんすごくおいしくなってきた。肉の旨味がどんどん広がってくる。こんな味わいは初めてでございます。

 「うまいうまい。どんどんおいしくなってくるで〜」「そうやろう〜」変な味と言われて、機嫌を損ねかけたおっちゃんの顔がゆるんできた「うんうん!あー、ビールが飲みたーい」「そうそう、これはビールがあうんや〜。スペインに行っても、このハムはなかなか食べられへんねんで」へ〜へ〜へ〜。スペインには行ったこともないし、これからも行く予定はないが、これを日本で味わえたので、もう行かなくてもいいか〜?うはは。

 てなわけで、小さなカケラを3つばかり食べさせていただいて帰ってきました。うまかったなー。にしても、なんちゅうハムなんじゃろう〜と検索してみました。ひー。ホンマにええハムだった模様。もっとグイグイ食べてきたらよかった〜。

 さてさて、28日の入院までにあと会議が2回、原稿が11枚。ファイトだ〜。チッタママいわく手術の後は思った程辛く無かったかな?」おー、忘れちゃうぐらいぽろっとした感じで終わって欲しいと思います〜。


2005.3.13(日) 結晶ができるかも

 お寒うござりましたね〜。雪ですぜ、雪!京都もベタベタながら雪が舞いました。気温もガクンと下がり、夜、車を出したら窓が凍りました。見えにくいや〜ん。冬の間は待ちこがれていた雪なのに、今降られるとちょっとツライ〜。

 いや、なんせ、忙しかったり、干そうとしたら雨が降ったりとかで、洗濯物が溜まってしまっていたんである。本日はせっかく干したのに、雪にまとわりつかれた〜。まだ洗えてへんのもあるし!このままでは洗濯物が飽和状態になって、洗濯物の結晶ができてしまうのではないかと思うなあ。どうすんだよー。


2005.3.12(土) 割引は期待できないのかぁぁぁぁぁああああ!

 え〜〜!かねねこさんによると、「一時ベットが「廊下」に配置されていたことがありましたけれど、割引料金は無かった模様。」なに〜〜〜!部屋をあてがってもらえなかったのに、割引料金無しですかい〜!それは非常にお気の毒でございました>おねえさん。うわーん。どおしよお。ajuki、手術後に酸素マスクされたまんま、廊下に出されてたらたいへん悲しゅうござります。そういう場合は差額料金は払いませんけど、個室に入って差し上げてもよろしくてよ。>でっかい病院様。(注:まだ満室と決まったわけではない、うはは)


2005.3.11(金) Xdayが決まってしまった

 うほー!口から飲んでおしりから出てくる、ラクラク消化器系検査のカプセル状の機械ができていたような気がするというajukiの素朴な疑問に、こまりねこさんが答えてくれました〜。そうそう、こんなんこんなーん。確か外国でおばちゃん(だったかな?)が実験的に検査されていたのをテレビでやってた記憶があったのよ。その機械の問題点をさらに克服したみたいなものでございますね。実用化されたら、さぞかしからだが楽だろうなと思う〜!もしも何年か後にまた検査しなければならない状況が起きた時には、採用されていて欲しいなあ。そしたら、昔はものすごく苦しかったのに、楽になっちゃって〜みたいな日記を書くんだ。うはうは。

 まー、そんなわけで、ある程度苦しみながら受けた検査の結果は、どれも良好でございました。予定通り腹腔鏡による手術で済みそうです。CTの検査があと一つ残っているのですが、本日はでっかい病院の外科で手術の打ち合わせをしてきました。入院の日は3月28日、手術日が29日、退院予定日は4月1日エイプリルフールじゃ。いや、エイプリルフールである必要は何もないんですが、とりあえず、そんな予定です。あー、ドキドキわくわくするねえ。

 帰る前に入院受付に申し込みをしてきましたが「大部屋が満員の場合は、個室になっても問題ありませんか?」と質問されたので、

「それはおおいに問題があります!」

と答えてきました。差額ベッド代なんか、払えへんからなー!しくしく〜!バスの補助席みたいなんでいいから、割引料金にしてください!って、それはそれでやっぱり悲しいかな〜。しくしく。


2005.3.10(木) ぐるじがっっっっっだ〜〜〜〜〜!

 うにょら〜と言えば、トッピロキ〜と応えるのが慣わしです>ころころさん。えへへ。それはともかく、昨日は会議で、本日はまた検査というスケジュール。本日のスケジュールはマジでマジでマジでマジでハードでござりました。ええ、大腸の検査だったんです。乙女のajukiにその詳細を記述できようはずもないので、このことは伏せておこうと密かに心に決めていたんだけっどもよぉ〜、あまりのぐるじざに、思わず声を大にして叫びたい気分てんこ盛りだ〜!ぐるじ〜!

 ちまたでささやかれる、検査前に飲む2リットルの液体とか、検査中の痛みとか、そういうのを覚悟していたんだけど。たしかに、2リットルの液体は煩わしいし、検査中はやや痛かったよ。おなかの中をエイリアンがのたうってる感じだ。でも、そんなん予想の範囲内だ。というか、前情報で覚悟できていたにちがいない。しかし、予想外とか、覚悟外のことが起きると、弱いんである。

 問題は検査の後だった。検査中、しきりに「おなかが張って苦しくないですか〜?」と声をかけられていた時は、どっちゅうことなかった気がするのに、検査台から降りたとたんに、うわー、おなか張ってる感バリバリ〜。なんだか歩きにくい。かがめない。空気で腹を膨らまされた蛙の気分である。そんなことをしちゃあイケナイよ、少年!苦しいんだからなー!

 「おなかの痛みや張りは、俳ガスとともに楽になります」と説明書に書いてあった。この俳は誤字だよなあ?いや、それはともかく、どれぐらいで楽になるんだよ〜。昨日の午後9時から検査終了の本日午後3時まで、下剤以外は口にしていないのに、おなかが張って空腹感もない。というか、吐き気までしてくる始末だ。検査終了後、病院の食堂でご飯を食べてから帰ろうと思っていたけど、無理。

 食堂ではなく、駐車場の車に戻り、しばらく横になっていた。ら、寝てしまった。1時間ぐらい。わっはっは。その間に排ガスも滞りなく終了し、ようやく運転できる気分に戻った。あー。ホンマにホンマに苦しかった。ほんと、口から飲んでおしりから出てくる、ラクラク消化器系検査ができたらええのになあと思ったよ>へんてこ師匠。なんか、そんなカプセル状の機械ができたっていうのを聞いたことがあるような気がするよね?


2005.3.8(火) 肩の力を抜いて〜

 うにょら〜。まだ食道に棒が一本入っているような感覚が残っているのだよ。えへん、えへん。胃カメラを飲んできたajukiです。まいど〜。

 本日は朝御飯を抜いて、即座にでっかい病院へGO!8時45分に予約。その10分前には受付をしてくださいというお達し。家を出たのが7時50分。道のりはだいたい30分。間に合うだろうと思っていたのに、やや渋滞に遭いぎりぎりで受付に飛び込む。既に数人の人が内視鏡検査室の待合所にお座りだ。うわ、皆さん、こんなに早くから〜。

 私の後からも数人の人がぞろぞろ受付にやってくる。どうも、歯医者の予約制のような感覚とは、また違うんだなあ。んで、検査室から呼び出しが始まったのが9時になってからだった。そして、次々と検査の人達が呼び出され、ajukiの名前が呼ばれたのは9時10分頃だった。胃をきれいにする薬というのを飲み、んでから、例のノドに溜める麻酔薬。これとバリウムとどっちがよりキライだろうと考えながら、のどの奥の方に溜めて耐える。うげー。そして筋肉注射とのどスプレー。いよいよだ〜。

 検査室に入ると、いつもの担当の先生だった。「がんばってくださいねー。起きてて胃カメラ飲むのは、初めてですよね」はい、そうでございます。わくわく。自慢じゃないが、胃は非常に強健なのである。「絶対になんもないね」と宣言して家を出てきたぐらいだ。

 マウスピースをはめられ、深呼吸して、肩の力を抜くように言われる。おお、緊張して、肩に力はいりまくりじゃった。す〜は〜。いつものダ〜スベ〜ダ〜にならなければ。す〜は〜。かくして胃カメラは入れられた。うひ〜。きしょくわる〜。

 モニタに食道が映り、そして胃の中が映る。どうだ〜。きれいなもんではございませんか。へっへっへ。「あ、ここに、潰瘍の治った後がありますね。ここです、ここ。まあ、問題はないです。」え〜?うそ〜ん。ここと言われてもわからない。まあ、治ってるんだから問題はないんだろう。つか、いつのまに!

 と思いつつ、先生の方を見ると、口に突っ込まれている胃カメラの管が見えて、がぜん気持ち悪くなる。いかんいかん、目をつぶってす〜は〜す〜は〜。「はい、じゃあ抜いていきますね」え〜。もう終わりか〜。いや、終わっていただいていいんだ。終わっていただかなければ〜。

 ズルズル抜かれていく感覚と同時に、ゲボッて感じがきてしまった。ぐへっ!「あー、ごめんなさいねー、もうすぐですからね」いやいや、こちらこそごめんなさいでございますのじゃ。す〜は〜す〜は〜。うむうむ。とにかく、胃カメラは深呼吸して肩の力を抜くのが一番のポイントだということを修得した。したとたんに終わりだ。やれやれ。

 「潰瘍の後がありましたが、治っているので問題なしです。ちょっと軽い胃炎みたいな感じですね」え?今も軽い胃炎ですか?「そうですか〜。全然自覚がなくって〜」「まあ、そんなもんです」そーかー。まーえーかー。

 胃カメラを飲んでいた時間は、正味5分ぐらいだったんじゃないかなあ。しかし、その感覚は夜になってもまだ余韻として残っていたりする。すごいな、胃カメラ。後味が長〜い。


2005.3.7(月) 今週はモリモリ忙しい

 でへ〜!入院前に原稿作り溜め中のajukiです。作って、作って、作りまくっています。年末進行とかわらんペースになってきたぞー。わーい。そして、今週は検査が二つもありますのじゃ!その検査と検査の間に会議もありますのじゃ!カレンダーにスケジュールびっしり。やー、人気者じゃなぁ(違

 明日は胃カメラ胃カメラ〜。なので、本日は午後9時以降は水以外飲んじゃダメって。しくしく。ガムはエエかな?ガムもあかんかな?夜更かししたらおなかが減るし、コーヒーも飲みたくなるので、本日は早寝するのがよろしかろう。では、みなさま、おやすみなさいましー。

 おっと、その前にお風呂お風呂ーお風呂で読書タ〜イム。いってきま〜す!


2005.3.5(土) いちご大福だって手作りだ!

 れでぃ〜すあ〜んどじぇんとるま〜ん、まいど、ajukiです。この前から大福づくりにはまっています。というのも、抹茶のお茶うけに、いつまでもあんこを舐めるのもなんだかなーということで、白玉粉をレンジでチンして、大福にしてみたのでございますよ!おお!けっこう簡単にできるではないか!ふっふっふ。

で、調子にのって、いちご大福にも挑戦じゃ!イメージでは、大福の衣をまとって、ちょこっといちごが顔を出すような、かわいいのを作りたかったんだけど、なかなかうまくいきましぇ〜ん。結局全部包み込みました。包み込んだまんまだと、やっぱり普通の大福のデカイ版にしか写真ではわからんではないか〜!ということで、半分に切って撮ってみましたが、ジタバタ感がありますなー。まあえーかー。

 いちご大福って、出始めた当時は、すごくゲテモノクサイと思っていたけど、あんこにいちごの爽やかさが加えられて、すごくさっぱり食べられるよねえ。てなわけで、本日はとーちゃんにもお勧めしたが、やっぱり大福といちごは別々に食べたいらしい。うはは。それは、酢豚にパイナップルが入ってるのはいや〜んと言うのと同じような感覚であろうか〜?しくしく。 

参考:いちご大福の作り方 レンジでチンする大福


TOP全力疾走indexBBS時々宙返りWelcome