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2004.6.29(火) 大阪のおばちゃん路線なのか?

 大阪のおばちゃんはアニマル柄が好きなんだそうである。まさにその路線再開なのか?とういことで、次のバージョンはコレでお願いします。

こらこら

中身についての言及はございません。わはははは。


2004.6.28(月) うるー。

 本日は朝から旗当番で、近所の交差点で旗をフリフリ、通学の子供たちの安全確保をしてきましたー。もう、毎年恒例だ。今年は婦警さん…とはもう言わないのか?交通巡視員さん?だっけ?が来てくださってます。スゲー心強い。みーちゃんに聞くと、毎日ではなさそうだけど、よかったら頻繁に来ていただきたいモノです。朝、20分ぐらいで通学の子供たちの群れはおさまりますのでー。

 んで、それから朝ご飯を食べて、オイル交換のため、うちのとーちゃんの先輩んちへ。わーい、ひさしぶりー。半年ぶりぐらいだ。ワンコのエルちゃんと、先輩のおかーさんに会うのも楽しみなんである。到着したら先客がいらっしゃっていたので、しばし待つ。エルは相変わらずキャンキャン騒いで迎えてくれるが、しっかと先輩のおとーさんに抑えつけられて、近寄れずにぐはぐはもがいている。あら、めずらしい、おかーさんはお出かけなのか、姿が見えず。

 さて、先客さんが帰られて、お久しぶりーとか改めて挨拶をしていたら、「うちのおかーちゃんなあ、4月の終わりに死んでしもうたんや」…え!

 もう、頭の中真っ白。うわー、びっくりじゃー。体調がすぐれず、大事をとって入院されていたらしい。それでも、たいした病気でもなく、回復して元気になってきたから、もうそろそろ退院やねえと思っていたのに、突然、体調が悪化し、えええ?と思っているうちに亡くなられたとか。ご家族にしても突然の出来事だったのだ。なんだか実感が湧かない。でも、あのおかーさんに会えることは二度とないんだ。うー。

 ここに来るたびに、おしゃべりの相手をしてくださった、優しいおかーさんでした。祇園さんの近くで育たれたらしく、はんなりとした京都弁を喋ったはったなあ。もう年老いたおとーさんが、ことさらに淋しげに見えました。エルにぴったりよりそって。

  帰宅してアシタバを眺めると、キアゲハの幼虫はいちだんと大きく成長していた。お、蛙が住み着いているのも発見。去年はユッカの葉に登っていたのに。なんだか、こうして毎年、同じ時期に同じようなことをして過ごしているのが当たり前のように思っているけど、決して、同じ日が同じようにやってくるわけではないのよね。少しずつでも、毎日、何か心に刻んでおきたいね。そんなことを漠然と考えた。

  


2004.6.27(日) アシタバをキアゲハだけに食べさせておくのはもったいないかも

 ふと気づくと、夕方にダイニングのベンチで爆睡していた。うわっ。睡魔め〜。ということで、無駄に遅くまで起きている本日。まったりしすぎ。

 おおー!チッタママのところは、今年もパセリを食い尽くす勢いで、キアゲハの幼虫が!そこそこ大きくなってくると、食欲旺盛になるので、また食草がタイヘンかも。アシタバ、おすすめですよー。苗を買ってきて、地べたに植えればぐんぐん成長するはず。葉っぱもデカイです。若い葉はカエル先生が栄養満点とゆーてましたぜ。どういう効果があるか忘れたけど。わはは。

 うちのアシタバも、鉢植えながらモリモリ育ってきた。去年はすっかりキアゲハに坊主にされたので、まだ食べてないのだ。そろそろ、食べておかなければ。子供の頃に天ぷらで食べたことはあるんだけど、他にどんな食べ方があるのだろうと、ふと思い立って調べてみる。おお、こことかこことか。おいしそうやん!よーし、今度挑戦じゃー。

 家庭訪問ネタでは、ころころさんが幼稚園の先生に来て欲しげー。うちでは、おにーちゃんが行ってた幼稚園も、みーちゃんが行ってた保育所も家庭訪問があったんですよ。まー、来てもとーちゃんのいるような時間には来ていただけないんですけど〜。ということで、せめて幼稚園の行事を逃すことなくお通い下さい。むぎゅ。

 んん?こまりねこさん。ajukiは校長先生に呼び出された夢をみたことがありますわ。青春よねー。ふぅー。


2004.6.26(土) キイチゴ・収穫できず。そしてアシタバにキアゲハ再来

 昨日、今日と連続で、とーちゃんを車で仕事場に送っているajuki。梅雨だったのね、やっぱり。昨日、とーちゃんは途中のとある場所で車を停止させた。おお、そうじゃ、ここはキイチゴスポットではないか。キイチゴを発見したのは、確か去年の今頃だったなあ。わーい。キイチゴ、キイチゴー!あー、袋を持ってくればよかった、しまったー。

 「それがなー、なってるみたいなんだけど…なんか、しょぼそうに見えへんか?」言われてみれば小粒??いや、実がしぼんでる?近くに寄って見てみると、ほとんどが芯だけを残してもがれているではないか。所々で、ちっちゃな粒々がポチポチついている程度。鳥が食べたのかなー。それとも既に誰かに収穫されたか。うー、残念!せっかくいい場所見つけたのに。しくしく。

 そして、なんだかんだあってすっかり書き忘れてたけど、キアゲハの幼虫が今年もいらっしゃいました。最初は門柱の前に出してあった鉢のイタリアンパセリにいるのを発見しておりました。その鉢を台風の時に中に入れていたら、隣に置いたアシタバにいつの間にか移住。アシタバの方が繁っていて、食料豊富だぞ。君はいいところに目をつけたねえ。などと話しかけていたのですが、しばらく、アシタバを食べる気配がない。心配じゃ〜。途中でエサが変わったらあかんのやろか?好き嫌いせずに、しっかり食べんかーい。

 そんな言葉がわかったのかどうかわかりませんが、ってたぶん意志の疎通はないのですが、ようやくアシタバの葉をモリモリと食べ始めました。よかった。今年も羽化が見られたらえーなー。


2004.6.24(木) 思わず、来るなと叫んだ家庭訪問・高校編

 本日は家庭訪問。…高校の。なんで?何であるのや、高校生にもなって。1年の時はなかったやン。しかも、夕飯どきの6時半。プリントを見た瞬間に、思わず「来るな!」と叫んでしまったやん。しかし、おにーちゃんの通う高校は、市全域から生徒が集まってきているはずだし、府下からはるばる来ている子もいる。考えてみれば、先生もタイヘンじゃなあ。一日に2人ずつ、何日にもわたってのスケジュールがプリントには記されていた。でも、来るなー。わっはっは。

 という正直な気持ちはあったモノの、今年、PTAのクラス委員に選ばれたajukiは、その選出方法に、担任がらみの、ものすごい疑惑とうさんくささを感じていたので、そこは問いただそうと手ぐすね引いて待っていたのだ。そんなこんなから、想像していたのは、いかにもうさんくさそうな不良教師なのだが、おにーちゃんからは「真面目な感じの先生やで」と聞かされたので、策略家とか、暗躍家とか、ゴルゴ13みたいなヤツとか、そんな感じだったらどうしようとか、逆ギレされたらイヤだなあとか、うにゃうにゃ考えながら待ち受けていたのでございます。

 しかして、時間通りに先生ご来訪。お?おおお?意外に好印象な感じではないか。そして、見ためも、話し方も、すごく真面目であり、礼儀正しくもあり、それでいて嫌みもなく、なんていうか、そうそう、ドラえもんに出てくる「出木杉くん」がそのまま大人になったような人だ。まあ、コレはいったいどういうコトなのでございましょう。

 ひととおり、おにーちゃんの話をした後、率直な疑問として、「クラスごとの選出方法が違うのは何故?」というコトを聞いてみました。それは、想像どおり担任に一任されているということで、「出木杉くん」は独自に選挙をしたということでした。PTAが管理しているのではないというのも、想像通り。その選挙プリントが親の手に渡ってない不備があったとして、他のクラスが違う方法で役員選出されていた場合、疑惑と不信感が出てきて当然ですね。という話をしました。担任に一任ということ自体が問題だということで意見は一致していたので、気分は非常にすっきりしました。「ダマされたのか?泣き寝入りか?」という疑惑を持ち続けなくて済みましたよ。やれやれ。つーか、やっぱり、おにーちゃんはもう少し、しっかりしていただきたいと思います。(ホームルームに遅刻して、プリントをもらいそこねたヤツ。理由はどうあれ、プリントが行き渡らなかったことで、ややこしくなったコトに関しては、しっかり謝ってくださいました)

 「出木杉くん」は、もっと学校全体で改善するように提案していくそうですよ。前向きだ。さすが「出木杉くん」だ。そんなこんなで、今回の家庭訪問も「出木杉くん」の独自な教育的配慮ではないかと推察する次第なのでございます。「出木杉くん」ったら…。


2004.6.22(火) いーなー、ゆかた

 いわゆる台風一過おきまりの晴天でございました。溶けそうなぐらい晴れてるので、洗濯頑張りましたー。そして仕事。しかし眠い。台風の後遺症に違いない。大雪とか、台風とか、雷とか、ちょっと日常と違う天候が来たりしたら、絶対はしゃいでるよなー。不謹慎とわかっていても、気分は高揚してるに違いないよ。えへへ。

 んで、夕方になって、おにーちゃんから「ゴーグル壊れてる」といわれ、みーちゃんと一緒に車でお買い物にお出かけしてきました。途中でユニクロにも寄ってきた。おにーちゃんに「ズボン、どれもコレも、短いねん」と言われ続けてたんだよなー。くそー。足だけじゃなくて、胴も長いやンけ。ぶーぶー。

 あ、浴衣があった、浴衣だー。かわいー。生地もすずしげでよさげー。みーちゃん、釘付けー。モノスゴク物欲しげ〜。下駄もかわいくて安いなあ。ひとしきり騒いで、店を出た。で、スーパーに行ったら、また浴衣攻撃だ。うわー。もっといっぱい色々あるしー。かわいー。生地もすずしげでよさげー。みーちゃん、釘付けー。モノスゴク物欲しげ〜。

 でも着られるのがまだあるから、しばし待て。「そーやなー。もうちょっとしたら、こっち(大人用)のステキな方のが着られそうやし」おおおお。こども用浴衣の柄はイヤか?従来品に比べて、大人びたおしゃれな感じになってるけど。「なんてゆーかー、ちょっとちがうんやなー」「そうよ、私はもう大人なんだから、こんな子供な柄なんて着てられないわって感じ?」「そー、そー、もうおとなやし、ってちゃうし。でも、こどもってかんじでもなくってー、でもなんちゅうか中間?中人?」中人か?中人って何?4年生で、もうそんな感じ?そーかー。

 そうそう、余談ですが、とーちゃんの予言通り、本日、古い方の扇風機はすっかり動かなくなってしまいました。こうなってしまっては、ころころさんのおっしゃるとおり、新しい扇風機のモーターを移植するしかございませんな(違


2004.6.21(月)2 台風、うひー

 暴風雨吹き荒れー。先ほどから小雨になりましたが、強い風がまだ吹いています。ajukiんちの被害状況。強風にあおられ、バタバタしていた隣の家のガレージの波板が、一枚はずれましたー。うちのガレージに吹き込み、でっかいゴールドクレストとユッカの木の鉢が倒れたー。ぐわー。車は大丈夫でした。植木鉢も、倒れただけで、折れたり割れたりしませんでした。せーふ。せーふ。あぶねー。まだもう一枚、浮き上がってバタバタしている波板があるので、引き続き注意が必要です。つーか、何とかしてくれ、隣のおっさん。(ほとんどいなくて放置状態なの)

 それにしても、まだまだ勢いは衰えてない模様ですね。みなさん、くれぐれもお気をつけて。


2004.6.21(月) 台風かー

 雨を予想して朝起きたけど、まだ降っていなかった。学校はあるのかなーとテレビをつけて朝食。「登校の途中で警報とか出たら、いややで」と、自転車で30分かけて学校に行くおにーちゃん。そりゃそうだ。休みなら休みとはっきりしてくれ。あー、なかなか情報が出ない。インターネットで調べるか。と思ったところで、京都府全域で暴風警報が出ていると字幕がでた。「あー。学校お休みだねー。」というajukiの言葉を聞いて、みーちゃんがガッツポーズをしていた。うーむ。ajukiの心の中では、暴風警報と同時に退屈大魔王警報発令中だ。

 それからバラバラっと大粒の雨が降ってきたが、今はまたやんでいる。とーちゃんはバイクで仕事に出かけた。見送りに外に出ると、曇天だがまだ空は明るい。雲は早い。風が涼しい。心地よい。昨日は、すごく暑かったから、近所の人達も外に出て涼んでいる。わはは。このままやったらええのにね。快適快適。


2004.6.20(日)2 おぉぉぉ!

 Niyaさんがリンクしていた「ストリングラフィ」の舞台。このかたすみに、ひょっとしてひょっとする糸のオブジェはwajiさんのアートではないのか?


2004.6.20(日) 暑い日はこれ

 暑い!暑すぎる!湿気もバンバンだ。そんな日は「冷し中華はじめましたスキスキ同盟」にかぎる。ので、晩ご飯に冷やし中華を作成。今年初!さらに、焼きなすだ。こんがりバリバリになるまでなすを焼き焼きし、焦げ焦げの皮をムイムイし、氷を入れたおつゆで冷やし、しょうがをすり下ろし、花かつおをぱっとふりかけ…食べました。うまい!うますぎる!「焼きなすスキスキ同盟」もこの際ですから発足させましょう!


2004.6.19(土) 扇風機めー

 朝食風景の写真を撮らなければならなかったので、空きっ腹を抱えたまま仕事。くすんくすん。しかし、ハラがぐーぐーいうのと同時に、汗がタラタラ。すごく消耗するやン。どうしてくれよう。そうだ、扇風機を買いに行かなければ〜!

 てなことで、写真を撮って、そのままそれを食べて(わはは)、電気屋さんへ直行。扇風機安い。安すぎ。何だ、この値段は。いちばん安いのは1550円じゃった。おもちゃより安いぞ(?)3000円をきる機種で、入りタイマーの機能つきのがあったので買って帰ってきました。これで、就寝時にクーラーと入れ替わりで扇風機に知らない間にかえっこワザができますな。

 で、帰ってきたら、動かなかったはずの扇風機が動いている。あれー?モーターがイカレたみたいだから、もーあかんやろうって、ゆーてたやン、とーちゃん。なんでなおってるんじゃ〜?魔法か〜?「ああ、心配しなくても、またすぐ壊れるって」そう?えーっと、この気持ちをどう表せばよいかわかりませんが、どうしましょう。


2004.6.18(金)2 また壊れてゆくモノが一つ

 扇風機、動かなくなっちゃったー。とりあえずクーラーかけてる。涼しいけど、悲しい。


2004.6.18(金) おたすけー

 昨日は頭に包帯ぐるぐる巻きで、へんてこ師匠をうんと羨ましがらせたに違いない少女は、さすがにその姿で学校に行くのは恥ずかしいらしく(血もすぐに止まってたしね、わははは)普段の通りに登校していきました。よかったというか、残念というか、よかったです。はい。

 本日は職場の配達便があったんだけど、荷物を届けてくれたねーちゃんが、「たすけてー」なんじゃ、なんじゃー?「配達の途中から、靴の底が抜けてきて、ホラホラ、どんどんひどくなってきて…」「おわ、べろんべろんじゃ、ちょっとくっついてるだけじゃ。わはははははは」「えへへへへへ、ガムテープとかでくっつけておきたいんだけど。貸してくださーい」やー、ガムテープ品切れ中じゃー。えーっと、ボンドとかの方がええんでないか?といえど、ゴム用とかないし。あ。ビニール用があった。これでどうじゃ?「あははははははは、だめですー」「わははははははは」おや、よく見ると、もう片方も崩れかけているではないか。ぶははははは。崩壊は、忘れた頃に一気にやってくるのだ。おそろしかー。

 大笑いしながら、彼女の足を眺めて、ふとひらめいた。「足、何センチ?」「23.5cmですー」「靴かしたげるから、はいて帰り。みーちゃんの予備の、ほら、23.5」みーちゃんのといえど、婦人用のシンプルなテニスシューズだ。コレなら恥ずかしくもないだろう。「わー、ぴったり。えー?みーちゃんの?私、足ちっちゃ!……、ち、ちがう、ajukiさんち、みんな足デカすぎです。わはははは」あっはっは。私もこどもの靴を大人の女性に貸すような事態は想定していなかったけど、お役に立てて幸いでございます。もう何年かしたら、うちの家にある靴は、どれもコレもブカブカで貸せないかもよ。ajukiのなんか、24.5とか25だもん。あ、おにーちゃん用28cmを貸して笑いをとるという手もあるけど。いや、これ以上笑ったら苦しいけど。ああ、大笑いできる日々は素晴らしい。


2004.6.17(木) みーちゃんの惨事。しかし、ホントはちょこっとだけ。

 昨日も今日も会議の日であったajuki。けっこう会議好きなので苦でもないのだが、それなりに疲れて帰宅。みーちゃんは遊びに行っていなかったので、ほっこり一息ついていると、頭を抑えてみーちゃん帰宅。「血が出た…頭から…うっ、うえっ」と、顔を合わせた瞬間から半べそ状態。え?と思ってみると、首に流血〜!ありゃ〜。コレはいったいどうした〜?「頭うったの。血が出て、こわいー」ん?あたまかー。だいじょうぶだいじょうぶ。わっはっは。

 ぬれタオルで首筋を拭く。頭を探るが、どこだかわからない。コレならキズは小さそうだなと思ったら、案の定、ちっちゃなキズがちょこっとあった。頭の傷は、ちっちゃくても、血はハデに出るのよ。心配ないよ。「ほんまに?ほんまに?血がいっぱい出たから、どうなっちゃうのやろうって、心配で、こわくて、おかーさんいーひんかったら、どーしよーっておもって、ふえー」

 そーねー。でも、外におばちゃんがいっぱいやはるし、だいじょーぶ。おかーさんがいーひんかったら、近所のおばちゃんに助けてもらい。みんな親切やし、ちゃんと助けてくれはるよ。知ってる人も、たくさんいるやろ。「うんうん」

 てなわけで、外ではしゃいで遊んでいるうちに、門扉にぶつかって頭をぶつけた流血の惨事事件は、きれいに洗って、ほんのわずかな髪の毛を切り、消毒して終了…にしようと思ったら、痛いからもっと何とかしてというご要望にお応えして、おおげさな包帯ぐるぐるはちまき状態にして、二人で大笑いして終了いたしました。わはははは。かっちょえー。

  で、植木鉢の水やりに表に出たら、家の前でたむろしている近所の奥様方から「みーちゃん、大丈夫?」とお声がかかった。「うん、キズはすごくちっちゃかったし、大丈夫」「血、流して歩いてたからー、ビックリしたよー、大丈夫?って聞いたら、うんってゆーたはったけど…」「そーだよねー、少女が血を流して歩いてたら、コワイよねー」「そーやん、コワイやーん」あははははは。ってみんなで笑って済ませられる事件でよかったです。

 うちの家の前は、たいがいダレかがウロウロしているので、何かと安心。ちゃんと声もかけてもらってたやん。ご近所の暖かさを実感して、けっこういいところに住んでるんだと思えた日なのでございました。

私信:お、チッタママ、紙探しの旅だ!イイお店や、親切な店員さん、しっくりくる紙に出会えたらいいねー。
   カエルちゃん、とりあえず、ふぁいとだー。あはははは。やくたたずですんません。
   ころころさん、マスタードたっぷりなら、とおりすぎなかったのかしら。しくしく。もったいない、もったいない。

追記:みみずくさんったら、センセーショナルな(笑)これはむかしむかし、皿洗いの刑を血洗の刑とajukiが読み間違えて以来の血液つながり?うふ。


2004.6.14(月) ポンドで聞かれてもわからんが、グラムで言われてもやっぱりわからないモノ

 へんてこ師匠がどう違うねんと突っ込んでいた光沢紙問題!すんません、大げさに書きました。問題ではございません。えっと、たぶん使う側の感覚として大差のないようなモノも、作る側にすると全然違う別物という感じがして、おもしろうございますね。データをみればフォトプリント2は坪量194.0 g/m2(平方メートルね)、厚み0.24mm、白色率89%、光沢紙の方は坪量190.0 g/m2、厚み0.23mm、白色率101%ってコトだよねえ。

 厚みなんかわずか0.01mmしか違わないし。使う側としては白色率が気になるところでしょう。101%ってなんじゃ〜?白より白いと言うことか?あ、光りの反射率も高いってコトなのかな?はてはて。とか考えても、紙の素人がぴらりと一枚物の紙を並べて区別が付くかどうかとなると、わかりませーんって感じの違いかもしれませーん。おそらくきっとそうでしょう。

 んでも、たぶん作り手側としては厳格な違いとしてあるわけで、わずか0.01mmの厚みの違いは、「坪量」1平方メートルあたりで4gも違ってくるから、製造単位のローラーぐるぐる巻きの状態だと、ずいぶんかなり全然違うに違いないと思う次第。(どういう日本語や…)白色率を高めた分の価格差を厚みをわずかに抑えることで、価格差をなくしているのかもしれませんね。

 で、この「坪量」ですが、厚みのごくわずかな差も、重さで表せば規格比較として便利なのね。そういえば、昔々印刷の発注をする時に、印刷屋さんから「何ポンドの紙にするの〜?」って聞かれたもんですが、ポンドで言われてもわからへーんとかブツブツゆーてましたが、「坪量」ってグラムやーん。それでもやっぱり「坪量何グラムの紙にするの〜?」って聞かれても、どう答えてええモンやらわからへんじゃろうなあ。わっはっは。ちょっとの違いぐらい、どってことないような気もするんだけど、本にする時なんかは、本の厚み自体が違ってくるし、ちょっとの違いが大違いな世界なのだろうと推測する次第なのでございます。

 ajukiはうら若き頃に画材屋さんにいた経験がございますが、そこには水彩用やら版画用やら、和紙やら、わらわらといろんな種類の紙があって、紙にこだわる方々が、アーでもないコーでもないと悩み、相談にノリながら一緒に悩んでたことを思い出しました。コレにしようと決めたモノの、あーやっぱりこっちに変えて、とかウロウロしたあげく、袋から飛び出して引き出しにしまわれた紙が、いったい何の紙だったかわからなくなって、必死になって鑑定した思い出とか。しくしく。(いや、在庫している紙なら、だいたいわかるようになるので、やや大げさですが、区別しにくいのも確かにあるのです)

 一方で「普通の紙ください」って人もいて、大きさは?と聞くと「普通の」と言われ、それはそれでまた悩みのタネだったりした。普通って何じゃ〜?えーっと、画用紙かな?画用紙の四つ切りで本当にええのかな?とか思ったら、ケント紙のB1だったりとか、どこの世界の普通に合わせたらええんじゃ〜?とかいう心の叫びはおいといて、へんてこ師匠は、ずいぶん前に「紙の見本帳を商品として売ったらええのに」って話を書いていたよねえ。それおもしろいよねえ。と今さらながらに思い出したんだけど。いろんな水彩紙をポストカードのパッドにすれば、使う側も楽しんで試せてイイよなーとか。もうあるのかな?そういうの。近頃画材屋さんから足が遠のいたから、モノスゴク疎いんです。すんません。

 プリントアウトの紙も、時には画用紙とか、和紙とかにしてみるとおもしろいです。パソコンでお絵かきしている方々も、どしどし試してみるとよいぞ。紙にも強くなりましょう。

追記:えっと、試すのはいいけど、たぶんプリンターのメーカーは推奨しないと思うので、やりまくりすぎないように、自己責任でよろしくです。わはははは。


2004.6.9(水) ダークな世界からこんばんは

 HPは体を表すらしいので、でへでへ、しっかりあらわしてみました。皆さん、いかがお過ごしですか。ajukiは暗いです。ふっふっふ。コトもあろうに、印刷屋さんから連絡を受けた職場の友人よりTEL。

「あのねー、これから印刷にかかる原稿ね、「たけのこ土佐煮」のところがね、

たこのこ土佐煮」

になってるって、連絡があったの。でね、印刷屋さんが修正しておきますのでーって」

 しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!しえー!

 そんなこんなな近況でございます。印刷屋さん、ありがとう。たこのこ土佐煮か〜。それはそれでうまそうか?(違

 とりあえず反省の日。くすん。


2004.6.7(月) つばめー?すずめー?

 昨日は小学校の日曜参観で、みーちゃんの体育の授業を参観してきました。とーちゃんもご一緒にー。鉄棒の練習でした。足かけ上がりと連続逆上がり。連続逆上がりなんか、自慢じゃないが、ajukiはできた試しがない。いわゆる鉄棒に張り付いたままくるクルクルと回り続けるあの連続逆上がりである。この練習は腰当てのサポーターを使ってムリヤリ鉄棒に張り付いた状態にして、クルクルを体感するというモノだ。その装着、脱着は他人様にお頼みせねばならず、なかなか外してもらえずに、降りるに降りられず苦しむ子も見受けられる風景がちょっとほほえましい、というか、ちゃんと外してあげてください。かわいそうにかわいそうに、わっはっは。

 んで、その連続逆上がりをする時に、先生がさかんに「はい!つばめ!つばめしてや!つばめしなあか〜ん。ちゃんと、2、3回、つばめしてくださーい」と叫びまくり。つばめー?つばめってなんじゃ〜?ちゅんちゅん。そらすずめや。とか、頭の中で一人ボケツッコミをしていたajuki。どうやら、ちょこちょこっと反動をつけることをつばめと称しているらしい。へー。ちゅんちゅんするから、つばめか〜。ちゃうちゃう、ちゅんちゅんはすずめじゃ〜。ほんじゃ、なんでつばめなんじゃ〜と、結局頭の中はひらがなだらけで謎だらけじゃ。

 そんなことはさておき、みーちゃん、真面目に取り組んでおりまして、そこそこできている模様。連続逆上がりは、サポーターがあればクルクルできるみたい。サポーター無しでできるようになればえーなー。かっちょえーなー。プチねんしょうけいねんしょうけいだ〜。しかし、熱心に取り組みすぎて、父母が参観に来ているのにちっとも気づかない。授業が終わって解散になった時に、声をかけたらやっと気がついた。「おかーさん、やっときたー。おそいー」ってきみ、きみ…。ちゃんと最初から最後まで見てたんですけど。しくしく。

 それにしても、昨日は曇っていたのに、なんだか日に焼けてしまっている。ものすごいメラニン色素めー。6月だというのに既に海水浴帰りの様相の私ではございますが、へんてこ師匠は何を美白なさっているのでございましょう。やーねー。わっはっは。


2004.6.5(土) 床をピッカピカに

 働き者が取り憑いたエプロンではないエプロンを装着したにもかかわらず、掃除のついでに床を水ぶきし、乾拭きし、さらにワックスまでかけてしまった。やった。ピッカピカだ!しかし、床にワックスを掛けたのはなんと1年ぶりだ。そんなマメなことをマメマメしないだろうという自分自身の性格をよみまくって、半年はツヤが持続するであろうと思われる強力なワックスを使用しているんだけど、そろそろワックスがけしたほうがええんとちゃうやろか〜という頃合いにホットカーペットを敷いてしまっていたので、実に一年ぶりのワックスがけとなってしまった次第。双子の世話をしながらも、ひょっとしたら一ヶ月に一回は確実にワックスがけをしていそうなお方もいるというのに、何というテイタラクなのでございましょう。へっへっへ。

 それでも、普段しない行動なので、まるで鬼の首を取ったように自慢げに書いてしまう自分がちょっとかわいいです。てへてへ。


2004.6.4(金) おぉぉぉ?

 なんだろう、なんだろう、この数日間というか、このところずっとというか、毎日毎日眠くて眠くて、なのに、夜には目が冴えてと、やや昼夜逆転気味の生活でございましたのに、本日は朝から頭すっきり体も軽い。わーい。なんでやろう、なんでやろう。清々しいではございませんか。いったい何が違うのかな?えーっと、昨日は寝る前に赤ワイン2杯飲んだけど?それか?そんなわけないか?さー、天気もイイから洗濯だー。散歩もしようかなーっと。


2004.6.3(木) コブシを握れ

 まいどー、麗しのマダム仕様は一瞬にして終わったajukiです。いつものへろへろのいでたちで、昨日は職場でお仕事。Macに向かっていたajukiの後ろで、友人二人がザーサイについて話をしていた。

「へー、高菜のかぶのところなん?」
「そうそう、なんかねー形はすごいのよ、丸っこくってー…」
「大きさは?握り拳ぐらい?」
「うーん、そーねー、それぐらいか、ちょっとひとまわり小さい」

 え〜〜〜〜!?いくら何でも握り拳大はない。ひとまわり小さいとしても、まだでかすぎるぞと、くるりと振り返り彼女たちの握り拳を見る。そして、自分の握り拳を見る。失礼しました。ワシの握り拳はデカイ。くすん。ということで個人差の激しいモノを基準にしないで下さい。しくしく。

 で、本日はおうちでお仕事。遅れていたコメントが夜にあがって来て、先ほど仕上がりました。いろんな意味で握り拳を作りながら挑んだのだけど、最後がガッツポーズで締めくくれるなら、それでいいんだけどなー。いつだって、力を入れたいモノの時にかぎって、急ごしらえだったりするのねー。


2004.6.1(火) 自転車屋のオヤジは気分屋

 うりゃ!ちんまいビーズを掴もうとするとイライラするajukiです〜まいど〜!土日があまりに暑かったので、涼しくなった昨日はおもいっきりゆったり涼んで過ごしてしまいました。おかげさまで、〆切前の本日は焦る焦る焦る。ただいま現在、原稿をあげて、風呂あがりー。やったー。

 で、おにーちゃんは本日まで中間テストという、地獄の毎日を送っていたわけですが、昨日、通学用の自転車がパンクしていることが判明。パンクといっても、朝、空気を入れたら、翌朝にはペッタンコという、まだ軽微な症状でございました。しかし、後輪なのだ。ああ、後輪のパンク修理はわちゃわちゃと、うっとおしー。しかも、ほんのわずかな空気漏れを探し当てるなんて、うざい、うざすぎる。週末ならともかく、平日はかんべんしてくれー、ということで、自転車屋さんのお世話になること決定です。

 テスト終了後、徒歩なら歩いて10分程度の最寄りの自転車屋に寄ったおにーちゃん。帰宅して申したのは「自転車屋のオヤジ、キレてる〜」なんだ、なんだ、なんなんだ?何か失礼な発言をしたのか?狼藉を働いたのか?コレコレそこに座りなさい。そして、あらいざらい、母に申し述べなさい。

 「ちゃんとパンク修理お願いしますって、頼んだって。でも、なんかキレとるねーん」ホンマにパンクか?空気入ってるやんとか、自転車をおいて帰っても、大丈夫なんやろなっとか、なんだかんだと、ぶっきらぼうなモノの言い方だったらしい。どうした、おやじ?ムシの居所が悪かったのか?数年前にお世話になった時には、けっこう愛想のいいおっさんやったのになあ。

 そうだ!きっと、高校男子相手にろくな目に遭っていないに違いない。挨拶ひとつろくにしないとか、あとで難クセつけてくるとか、修理したのに、なかなか取りに来ないとか、さらにはその親と何らかのトラブルになったとか。かわいそうに、かわいそうにというか、気の毒にというか、不毛というか、キレるなよ、オヤジ。…というか、第一印象がわるーわるーなのかおにーちゃん。わはははは。

 修理ができたら電話をしてくれるというので、ワクワクお待ちしておりました。午後3時頃、お待ちかねのお電話。ここぞとばかりに、まことに上品に、やさしく、しかもトーンも高く、鈴の音を転がすような声で丁重に受け答えをするajuki。そうだ、私は音声多重人格と賞賛されたモノである。ふっふっふ。確かに、なんでそんなにぶっきらぼうになっちゃったのよ、って感じで、パンクの状況と修理内容を説明するオヤジ。へー。まあいいや。とにかく、麗しいマダムになり切って「それはたいへん、お世話になりました。ありがとうございます。またよろしくお願いいたしますね」としめくくり、おにーちゃんを自転車屋に向かわせた。

 して、帰ってきたおにーちゃんは、スゲー驚いておりました。「なんか、ものすごく、優しいオヤジに変貌してた〜!」そうか。ふっふっふ。それはおかーさまのおかげよ。麗しのマダムが母でよかったよね!がっはっは。ということで、第一印象や声だけで判断するのはご注意下さい。…そんなシメでええんか…???。

私信:チッタママ、ビーズ手芸は、ajukiもむいてないのよー。wajiさんに教わった撮影方法、良いねー!ajukiもまねっこしよーっと!


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