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2003夏休み1日目8/7 2日目8/8 送り火8/16

2003.8.31(日) 線香花火で終了

 やはり、みーちゃんは、読書感想文で苦労していた本日。朝はそんな日を予想してか、スゴイ雷雨でした。寝てられヘンや〜ん。びかびかー!ま、宿題は昼過ぎから始めて、夕方には完了したので、夕ご飯は手作りウィンナーを作ってお祝いした。本日はちゃんと羊腸に詰めた本格派だ。とーちゃんがムリムリしぼり袋から絞り出し、ajukiがスルスルと羊腸を調節しながらウィンナーを完成させた。約1kgのミンチを使ったのに、残ったのはほんのわずか。君たち、君たち!ほぼウィンナーのみで腹一杯になってへんか?すごいぞ。かくもうすワタクシメも、夕食後数時間経ってもお腹は満腹状態だ。

 夕食後、町内の親睦会で余ったからと、大量にいただいた線香花火を楽んだ。ああ、逝く夏なだあ。しんみりー。なんだか地味だが、これにて子供たちの夏休みは終了じゃ!ご苦労様でした>わし。

(読書感想文)今なら難なく書けそうな気がするのですが。・・・お!来年の宿題、たのんじゃおっかなー!


2003.8.30(土) 夏休みの宿題はできてるんだかどうだか

 おにーちゃんとみーちゃんの夏休みも、明日でおしまいだ!みーちゃんの宿題は、あらかた片づいているんだけど、読書感想文という難題がまだ残されていたりするんだよ。しかし本日も遊びほうけていた少女。明日はどうなる?まあ、どうにかなるんだろう。それよりも、おにーちゃんのほうが、実はよっぽど心配だったりする。休み明け早々に実力テストがあったり。大丈夫なのか〜?進級に伴う学科選択もあるらしいし。大丈夫なのか〜?てな親の心配はどこ吹く風で、宿題もなかった高校生ご本人はギターに専念した夏休みであった。楽しいんだろうなー。くそー!高校生めー!

 でもね、たとえそれが何であれ、熱中できることがあれば、イイ感じであろうとか思ったりもする。振り返れば、私もとーちゃんも、いろんな事にアレコレ足を突っ込んでは、かなり楽しんでいた高校時代。何かにのめり込むことで、最後の最後までがんばれる事を体で覚えたような気がするねえ。あとは、もうちょっと勉強もせんかい。手取り足取り教えてもらえる時期は本当に短いよ。。。。って、きっと後からわかるんだよねー。わっはっは。


2003.8.27(水) 火星が!

 大接近しているらしい火星をとりあえず眺めてみました。南の空に一段と光り輝く赤い星よ、それが火星だ。あそこにもうすぐ?火星人が生まれるのやで。地球から移住した人たちの子供は、火星人になって、その火星人っていうのがまたモノスゴクって、超能力使い放題で、ウハウハのガハガハな事(どんな事や?)がいっぱいできて、そりゃあもうたいへんなのやって、みーちゃんに教えてあげよーって思ってたのに、すっかり忘れてて、みーちゃんは既に熟睡体制じゃ。残念無念。

 で、ひときわ輝く赤い光をおおおおおぉぉとか、適当に見ていたら、見る見る輝度が減少していくではないか!どうした火星。というか、火星だと思って見ていたものは違うものだったのか。と思う間にまた明るさを取り戻し、そしてまた暗くなり・・・ってよく見たら薄〜い雲がかかっていて、それが移動していたのね。なんだ、たくさんの人に見つめられて、芸の一つもできるようになったのかと思ったのに。もうちょっと頑張れ火星。

 そういえば、流星群があるぞーてな時に、星空を眺めるでしょ、でしょ。で、ふと気がつくと、通常の光り輝く星に向かって「流れろー」とか見てたりしませんでしたか。恒星が流れたらスゴイね。と言うか、コワイよね。ありあえませんね。すみません。でも、気がつくと、恒星に向かって「流れろー」とか念じているような気がするワシ。ウハウハのガハガハな超能力使いでなくて良かったと思った本日。


2003.8.26(火) 少女は夏休み新聞を完成させた

 35度以上とかいう日が続いていたんですか、京都。はっきり言って死ぬほど暑かったような気がするぞ。そんなこんなで土曜日にはみーちゃんとそのお友達を連れてプールに行った。メチャメチャ気持ちよかった。だがしかし、帰りはあちこちで地蔵盆が始まっていて、通行止めの路地多し。マジで、マジで、マジでお家に帰れないかも〜って泣きそうになりながら、グルグルして帰宅。おそろしや。京都地蔵盆の罠。

 そんな頃からクラクラしてきて、すっかり体調がわるぅわるぅになってしまった。日曜日は実家の地蔵盆に、みーちゃんがまじりっこさせてもらってきました。やはり京都市でも北の方は幾分涼しい。家に帰ればまたうだるような暑さ。で、ようやく本日は雨が降って、一息つけた状態になりましたとさ。あー、しんどかった。

 地蔵盆が終われば、子供たちの夏休みも、あとちょっと。みーちゃんも、夏休みの宿題の追い込み状態。本日は「夏休み新聞」なるものを仕上げました。大文字の送り火を見に行ったことを書いたのやで。でもって、送り火の灯される五山の事を調べて、場所や、大きさ、火床の数など、四つ切りの画用紙に図解にして書き上げました。やー、たいへんじゃった。でも本人も納得の力作じゃ!しばらく壁に貼って、にまにまと見つめる少女。頑張った分、すっごくたくさん嬉しかった模様。よしよし!


2003.8.20(水) 夏だ!

 ここ2〜3日、すっかり夏が戻ってきて、暑くて暑くて、暑いです。近くの田んぼでも稲の花が咲いてきた。そして、ajukiの足には虫さされの跡が増えてゆく。今朝も6時半にかゆくて目が覚めた。もう、ほんまに泣きそうなのよ。蚊を媒介とする新種のウィルスが出てきたりなんかしたら、ajukiが一番最初に感染しますので、なにとぞよろしくお願いします。(なにをや?)

 ところで、本日、wajiさんからみーちゃんに、夏休みの工作応援グッズが送られてきました〜!うわーい!ありがと〜!少女の創作意欲は燃えています!いったいどうなるのでしょう〜?私も一緒に楽しみたいと思います。何ができるか、おたのしみ〜!


2003.8.18(月) みーちゃんのお誕生日はおすし!

 本日は忘れちゃならないみーちゃんの誕生日である。誕生日プレゼントは、ちょっと早めに買ってあげてしまっていたので、マジでマジで忘れそうで恐ろしかったが、ちゃんと覚えていた。セーフじゃ!しかし!朝ご飯がすんでみーちゃんの宿題を見ていた時に、保険屋さんのオッちゃんが来訪。しまった〜!お金おろしておくの忘れてたよー!このオッちゃんの約束を忘れ去ったのは2度目だ。うわーん。ごめんなさーい。

 で、それはともかく、みーちゃんは昼からお友達のところに遊びに行ってしまい、恒例のケーキ作りは中止だ。それよりも晩ご飯はお寿司がいいと主張。100円でクルクル回っているお寿司屋さんのテイクアウトである。なんちゅうか、この子はケーキよりも寿司がよいそうだよ。いっそケーキもマグロで作るか?


2003.8.17(日) かゆい花火

 昨日はすっかり蚊のエサになってしまったajukiの足は、転々と赤いポツポツが残ったまんまで、ふと時折カユカユしていて、また腫れあがったりするし。いかんいかんいかーん、かいたらいかーん!薬をぬりぬりだ!そしてポリポリだ!ちがう!いかんいかんいかーん、かいたらいかーん!を繰り返していた。虚しい。かゆい!どーにかしてくれ!

 かゆみと戦いながら、雨の退屈な日曜日をうにゃうにゃと過ごし、晩ご飯も食べ終わってほっこりした頃、ばんばんバリバリゴロゴロみたいな音が。やったー!雷鳴か?とか喜んでいたらちょっと音がヘ〜ン。外に出たら、建ち並ぶ家の向こうに花火が見えた。やった〜!どうやら淀の競馬場であげているらしい。よく見える桂川の堤防まで行ってみよう〜!おっと、忘れずに虫除けガードのスプレーをしゅーしゅーするのだ!

 自転車に乗って、駆けつける途中にも、道の間から大きな花火が見える。きれいやなー。堤防には既にたくさんの人が並んでいた。けっこう大きく見えるが、音は時間差でやってくる。一度は競馬場まで行って、リアルタイムの轟音と共に視界いっぱいの花火を見たいぞ。でも、堤防の涼しい風に吹かれ、コオロギの音を聞きながらというのも、よいではないか、よいではないか。今年はちょっと涼しすぎやけど。

 何度も花火のピークは訪れる。沸いても沸いても沸きだしてくるような光の花。ぱっと咲いてあっという間に消えてゆく、華やかさと儚さ。目は何度も何度もその光の花を欲してやまないのさ。何度もこれがフィナーレか?と思わせながらも、あ、まだあった、嬉しい、もっと見たいを繰り返し、そして、終焉。おわったー。花火の音に気づいてから、ちょうど一時間ぐらいだ。途中でみーちゃんは「立ちっぱなしやし、いやや、帰りたい」などと言っていたが、結局最後まで身を乗り出して見ていた。でも、たぶんノリノリで見ていたのはとーちゃんとajukiの方が上だ。この夫婦は、この頃子供よりも子供っぽくいろんな事を楽しんでいると思うぞ。子供たちはちゃんと見習うように。

 雨は上がったとはいえ、何だか湿っぽい夜だった。ので、カメラは持って出なかった・・・・いや、花火見たさにすっ飛んでいって忘れていたという方が正しかろう。「解放で撮ったらいっぱい花火が写っておもしろいのやで」と、とーちゃんが教えてくれた。んじゃ、三脚も要るんとちゃうーん?うーんうーん。どうやって持ってきたらええのやろう。来年こそは、ちゃんといつやるか調べて対策を練るべきでございましょう。だって、毎年開催日が違うんやもーん。ちゃんと撮れたらころころさんに褒めてもらえるやろか〜。というか、写真のステキさは、ころころさんの足元にも及ばないんですけど、どうしてくれよう〜!

 帰宅後、部屋の暑さに驚く。くそ!外はあんなに涼しいのに。そして足には蚊に刺された跡がまた増えていた。かゆい!なんということでしょう!日焼け止めを塗っても黒々と焼ける肌に、虫除けスプレーをしても蚊の寄りつく足。何て自己主張の激しい身体なのだ。このぶんじゃあ、死んでもこの世にとどまって「みーちゃん」とか「とーちゃん」とか「おにーちゃん(?)」とかつぶやいてるし、きっと。てなことで、へんてこおじちゃんのところにも出没してあげるね。どっちが先に死ぬのかなー・・・・って。やめれ!

 それにしてもかゆい。ぽりぽり。いかんいかんいかーん、かいたらいかーん!薬をぬりぬりだ!そしてポリポリだ!ちがう!いかんいかんいかーん、かいたらいかーん!


2003.8.16(土) 送り火

 また写真てんこ盛りになったので、別ページを設けました。


2003.8.15(金) 送り火を焚け、送り火を焚くのだ!

 大文字山の麓に住む友人Mより久々のTEL。楽しくて、思わず長電話してしもうた。本日は、終戦の日、明日は大文字の送り火の日。テレビは終戦の日を忍びつつ、コワイコワイ系の話もてんこ盛りだ。やめれ!ajukiは映像コワイコワイ系は、はっきり言って苦手だ!昨日の夜中も、とーちゃんとコワイコワイ系バラエティを見ていたのに、とーちゃんは途中でお風呂に入ってしもうた。んで、見なくてもいいのに一人で釘付け状態になってしまったのはどうしてくれよう。あとで、新聞を見たら「一人で見ないでください」とかサブタイトルに入ってるし。うりゃ〜!こわいやんけ!

 てなことで、明日は送り火です。コワイ系の元人間の方にもお帰りいただきたいと思います。やー、元々、極楽浄土という観念がなかった頃から、お盆に帰ってきたご先祖様を黄泉の国に追い返す行事であるという説もあるとかないとか(どっちやねん)。詳しくは知らないので、突っ込まないでください。そういう説もあったって、聞いた記憶があるだけです。はいはい。生前、自分に身近なお方なら、居座っていただいてもいいような気がしないでもないけれど、それでも、もうすでに、手も触れられない、言葉も交わせない。それならそれで、あの世とやらで楽しくお気楽極楽していただきたいものでございます。

 そうして、一年に一度、亡き人を偲びつつ送る火。明日は雨が降りませんように。


2003.8.14(木) みーちゃんがいないよー

 「おばーちゃんちにとまりたいー」と、夏休み前からぶいぶい主張していたみーちゃん。本日はついに願いが叶い、弟夫婦がお迎えに来てくれて、大文字の送り火の日まで、一人でお泊まりに行きましたとさ。本日はきっと、従兄弟達と遊びまくりでありましょう。明日は小学校がプール解放日だったり、夜は盆踊りがあったり、あさって、送り火の当日は、おばーちゃんと大文字山にのぼったりするそうで、楽しみてんこ盛り状態。

 うちはその分、妙に静かだよ〜。ドナドナドーナードナドーナー(違)


2003.8.12(火) おねがいですからー

 職場にデータを届けるついでに給油。海に出かける直前に入れて425km走破していた。もうちょっと走れそうだったけど、171号線が妙に混んでいたので、脇道に抜けるついでにスタンドに寄った。愛想のいいオッちゃんで、みーちゃんは棒付きのかわいい飴をもらって喜んでいた。よかったねー。

 職場に着いた時、ふと給油口を見ると全開になっているではないか。やーねー。閉めようとしたら、栓がしてあらへんやん。ひえー!飴はいらんから、栓はちゃんとしてくれ。オッちゃん、お願いや〜!


2003.8.11(月) 迷子か?おきざりか?夜空の下で泣きわめく少年

 さて、夏休み明けの仕事を済ませたajukiです。まいどー。お盆前なので、ちょっとだけ早めだが明日にデータを渡す予定。ちょこっと修羅場であったが、何とか乗り切った。えらいなーワシ。

 で、そのプチ修羅場の最中に、足りなくなった物を買いに自転車で緊急出動したのだ。昨今はスーパーも遅くまで開いていて便利だよ。ありがとう、ありがとう。んが、もうそろそろ8時頃、あと少しでスーパーに着くと言うところで、すっかり暗くなった道に泣きわめく少年が一人!4歳ぐらいかな。おうちーを聞いてもわからない、なまえーを聞いてもわからない、わんわんわわん、わんわんわわーん。ただひと言、「おかーさんいないー!うえ〜〜ん(号泣)」そーかー、おかーさんいないのかー。こまったなー。

 「まいごになったの?お母さんとお買い物に来たの?」ぶるんぶるん「ボクは一人でお家から出てきたの?」うんうん「そーかー。お家で待ってたら、お母さん帰ってくると思うよ。お家はすぐ近くかな?」ぶるんぶるん「ついていってあげたら、おうちに帰れるかな?お母さんが帰るまで、一緒にお外で待っててあげてもいいよ」うんうん。てなやりとりをしているうちに、なんとか泣きやんだ。男の子の先導に従い、自転車を押して歩く。んが、着いたところはスーパーの入り口。そこで止まって動かない。ありゃ。

 「おかーさんここにいるとおもう」そっか、どうやら一緒に買い物に来たかったのに、おいて行かれたんだ。「それじゃあ、お店のおねーちゃんに放送で呼び出してもらおうね〜」とか言っていると、男の子は母親を見つけて駆け寄っていった。よかった。ここで見つからなきゃ、警察に連絡してもらおうと思ったが、そこまでしなくてすんだよ。ヘタしたら誘拐犯に間違われたり、いらぬお節介になったりしそうだが、最初、見つけた時は反対方向に駆け出しそうだったから、やっぱりこれでよかったハズだ。

 その子のお母さんは、この店で何度も見かける顔だ。話を聞くと、最初に発見した場所あたりにお家があるらしいよ。うっはっは。暗い夜道を知らない人と、お母さんを捜しにゆく旅。さぞや少年はムネがドッキンドッキンだっただろうなあ。私も、みーちゃんが迷子になった時のことを思いだして、ちょっとドキドキしたよ。まあ、ご無事で何よりでした。


2003.8.9(土)〜10(日) 後かたづけ。そして郷愁

 海帰りの翌日は見事に台風直撃だった。朝6時過ぎ、暴風吹きすさぶ音で目覚める。ねむー。でも、すげーガタンバシンゆーてるし〜。心配じゃー。一階に下りて、キッチンのベンチでごろ寝。そんなことをして何かが好転するわけでもなかろうに。そうそう、テレビをつけて台風情報を聞いていたのだった。

 そうだ、思い出した。海からの帰り道、伊根町で関西電力の緊急車とすれ違ったのだ。それも立て続けに2台も。伊根町あたりでは雨も止んでいて、さほど風も吹いていないように思ったのだけど、あとでラジオのニュースを聞いたら、送電線が切れて停電していたらしい。うちも停電したらどうしよう。懐中電灯は車に積んだままよ〜とか、寝ぼけた頭で考えていたが、もうすっかり夜は明けて明るいってば。

 みーちゃんが起きてきた頃には、ほぼ暴風雨も収まっていた。ので、朝ご飯の支度をしてワシは二度寝じゃ。次に起きたらもう昼だった。わっはっは。あとは山のように積まれた洗濯物と格闘しつつ、車から荷物を降ろして片づけ。そして、このサイトに旅行記をアップ。車は帰り道の豪雨で、行く時よりもきれいに洗われてたりして。らっきー。

 で、結局、土日はそんな感じでのんびり過ごしたんだけど、その合間合間に、久美浜近辺の宿泊施設情報なんぞをネットで調べていたりして。来年も行く気だ。しかも今からやる気満々だ。

 毎年、毎年、同じところに旅をするというのは、結構おもしろい。家に帰ってから、撮った写真を眺めていると、もう郷愁と似た感情を感じてしまうのだ。ついさっきまで、その青い青い場所にいたのに、今はもう手の届かないところにあるのか。海よ海。山に囲まれた町に住んでいるからそこ、憧れてやまないところなのだろう。

 もう、相当でかくなってしまったおにーちゃんは、このところ、一緒に海に行くのは半分だるーだるー状態だ。どうも、宿泊先の料理が楽しみでくっついてくるような気がする。お刺身大好き少年。それを思うと、今年もすごく積極的に海を楽しんでくれたみーちゃんも、あと数年もすれば「もう行きたくない」とか言い出すんだろうなあ。あと何回、久美浜に足を運べるだろう。その残された回数を思う存分遊べるように、来年はまた違ったシチュエーションを考えたいものでございます。

 それと、あわせて去年の写真も見直してみてたんだけど、やっぱり去年の波はよかった!らいおんさんの情報によると、日本海は夏は波が静かなんだそうだ。そーかー。波がある日は非常にラッキーなんだ。またこんなコンディションの海に行けたらええなー。とか思うのはうちだけか?

 

去年の海 ざっぱーん


2003.8.8(金) 海帰り丸焦げajuki

 低気圧だーとか台風だーとか言われながら、海に行ってみたら、昨日の日本海はメッチャええ天気。凪いでいて波もありゃあしない。くそ!波乗りざんぶりで遊べへんかった。その代わりに焼けた焼けた丸焦げ状態じゃ。てなことで、本日はとりあえず無事帰宅報告なり。疲れたのでまた明日〜。さあ、これから台風かぁ。


2003.8.6(水) わっほーい、夏休み〜!(ムリヤリ)

 思えば苦しい道のりだった。こんなに苦労して休みを取ったのは初めてかもしれませーん。ややムリヤリにスケジュールを調整して、明日とあさっては海!天気が悪かろうが台風が近づこうが、海だ!海に行くことに意義があるのだ!と、本日、海行きを前に興奮しまくっているみーちゃんを眺めてしみじみ思うのであった。

 本日は午前中、ぎりぎりまで仕事して、午後から職場へ。打ち合わせと写真撮影を終えて、買い物に走り回って、そして、ただいま現在、準備の90%ぐらいを終えて力つきつつあったりして。宿の手配もできてないよー。久しぶりに行き当たりばったり旅じゃ。もしもの時のためにテントも車に積みました〜。(イヤ、違うぞ。正しい表現は、置き場所がないのでずっと車に積んである)でも、まだ組み立ててみたことないんだよーん。

 そして最大の悩みは、ワシの水着がないやーん。どこいったんじゃ〜?あやうしー。

 そんなこんなで、水着の捜索を続行し、ちょっと寝てから出発します。運転はとーちゃんにまかせて、私は移動中も寝る予定。へっへっへっと〜。例年のごとく日本海、久美浜界隈に出没する予定です。ではでは。


2003.8.5(火) どうなる海水浴

 梅雨が明けたとたん猛暑ではないか!今年もクーラーは極力つけずにと考えていたのに、耐えきれず、この数日はお世話になってしまった。お久しぶりです、ajukiです。暑くなったら暑くなったで、やっぱり、「近くに海もないくせに、クソ暑くなるんじゃねー」とか悪態つきまくり。

 んが、ひーこらひーこら頑張ったおかげで、どうやら海にも行けそうな気配じゃ!やった!あとはとーちゃんの調整待ちだ。「なんとかなるでしょう」って言ってたから、たぶん何とかなるのだろう。7〜8日を予定しているんだけど、台風なのか?低気圧接近なのか?予報では曇り一時雨。天気悪そうやし。温泉の旅になるかもしれませーん。 

 さらに悲しい出来事が。毎年お世話になっていた宿が、公共の宿ではなくなってしまったのだ。毎年、行くたびに、あれ?ウエルカムお菓子がなくなったよねーとか、御座布団のセッティングがしてないよねーとか、ごはんの支度やお布団の支度が遅れてるねーとか、経費削減が忍び寄っている気配がしていたのだけど、ついに民間の経営に移行して料金も一気に跳ね上がり状態となったのでございます。てなことで、今年はどこか違う宿を模索するはずです。

 さて、今週分のお仕事&突然やってきたカラーチラシの仕事は片づいた。来週分の仕事をもうちょっと頑張って、思う存分遊べるようにしておきたいと思います。明日は打ち合わせ&撮影&旅行の買い出し。もうひとふんばりー。


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