2003.5.31(土) たまご捕獲作戦成功みーちゃん達3年生は、理科の授業でモンシロチョウの幼虫を観察するのだそうだ。。。。。。しかし、「モンシロチョウのたまごやようちゅうを見つけた人は、学校に持ってきてねーって、先生がゆーたはったし、見つけたい〜」と言われてもなー。おお、そうだ!キャベツを外に出しといたら、チョウチョがたまごを産みに来るかもねー。しかし、丸ごとゴロンっておいといたら、ご近所から怪しまれるよねー。さらに1/4とかに切ってあるキャベツだったりしたら、かなり嫌がられそうだよ。とういか、やっぱり恥ずかしいので却下。
そんなこんなで、ホームセンターに行ってキャベツの苗を一つ買ってきて、2〜3日置いてありましたとさ。そしたら本日の夕方に、来たやん来たやん、モンシロチョウ〜!そっと葉の裏側を覗いてみると、卵がいっぱいくっついてる。ひえー!すごいなー!ここぞとばかりに産んでいかれました。これ、キャベツを育てるつもりで買ってたら、絶対に泣くなあ。卵を産み付けられて喜んでいる人は、少なかろうて。
みーちゃんは気前が良いので、キャベツの苗は学校に進呈するそうだ。そうだねえ、こんなにたくさんのたまごがぜんぶ孵化したら、うちでは養えないかもしれませ〜ん。早く持っていってください。
2003.5.28(水) 雪崩警報発令中みーちゃんへ。ただいま現在、非常に危険な状態ですので、冷凍庫を開ける時は注意してください。
2003.5.27(火) わかめ記事を書き上げた本日3月に取材に出かけた、鳴門のわかめの記事をまとめて、自らレイアウトもして(それが本業だってば)仕事の原稿に仕上げましたとさ。ようやく企画にのるのであるよ。文字数が多くなってしまったんだけど、それでも伝えたいことの最小限ぐらいしか書けへんかった。忘れないように、ここにもちょっと書いておこうっと。前に書こうと思ってたのに、タイミングを失ってたしねー。てことで今さらながらの報告。
鳴門は予想以上に海がきれいだった。生産者のオッちゃんの所に着いた時には、港近くの作業場でわかめの釜炊き作業が始まっていました。奥さんと二人での作業。気さくなお二人とは、しばらく喋ってるうちに、すっかりうちとけてしまった。ずいぶん前から知ってる人みたいな気分。
わかめを海から引き上げてきたら、すぐに釜炊きしなければならないそうです。汲み上げた海水で炊き、すぐに冷たい海水でまた冷却されていました。「ここから海水を汲み上げて使ってる」と言われて、海を見下ろすと、すごく透明度の高いきれいな水。そこそこ深そうな海底がくっきりと見えている。
炊いたわかめを塩蔵処理するところまでを見学したり、体験させてもらったりして(けっこう腰にくる作業だったよ)、それから船に乗せてもらって養殖場に向かったのだけど、港にも水がよどんでいない。港ではたいてい、隅っこの方にゴミや油や海藻がたまっている光景をよくみるけど、全然そういうのがない。
わかめの加工をするところだから、よどまないように工夫されているのか、早い海流がよどみをなくしているのか、季節的なものなのか、よくわかんないけど、感激するほどきれいだった。
それとねー、わかめって海に漂っている時は茶色だった。それで、ゆがくとたちまちきれいな緑になって、これまた感激。そーかー、海水浴で緑色の海藻を見て「わかめ〜」とか言ってたのは大いなる間違いであった。しかも、わかめは秋から冬に育つそうで、夏には溶けて無くなってるそうだ。そーなのか〜!
船は何だか素っ気ないシンプルな船。でっかいボートにエンジンがついてるだけみたいなの。3月下旬で、天気にも恵まれて、ジャケットを着ていれば海の上でも寒くはなかった。海面が間近で、気持ちい〜い!ひゃっほーひゃっほーとか、ゆーてしまいそうやし。でも、わかめの収穫は2月中旬頃から始まっているのだそうだ。ひえー。強烈に寒いだろうなあ。しかも、この生産者のオッちゃんは、一度に引き上げてしまわずに、十分に成長したものから一本一本刈り取っているのだ。ちべたそー。大事に食べなくちゃ。
海にぷかぷか浮かぶ丸い浮き球から、養殖のロープをたぐり寄せると、ものすごく立派なわかめの株が顔を出した。オッちゃんはものすごく自慢そうだった。そして、何本も切り取って、私たちにおみやげに持って帰らせてくれたのでした。でっかーい!私の身長と同じぐらいあるんだよー。
船を下りた後、奥さんも一緒にお昼を食べつつ、さらにお話を伺った。ココにも進出中の讃岐うどん激うま〜!といかいうのはひとまずおいといて、わかめ養殖の種苗管理の話はおもしろかった。わかめの根っこの近くにできる芽かぶから、胞子が出る。5月の連休頃に胞子を枠に張った糸に着床させて育てていくんだけど、これが顕微鏡でないと見えないシロモノ。しかも夏の間は暗くして夏眠させ、虫眼鏡や肉眼で確認できるまでに育つのは秋だとか〜。ちゃんと育っているか不安だろうなあ。
あと、品質を保つために、手作りの加工を続けていることで、増産が難しいとか、わかめ養殖の家庭では、全般的に後継者がいない問題があったりするのです。うえーん。
そうそう、ここのおっちゃんは学生時代に京都にいたらしい。ちょっとお暇になれそうな夏にでも、京都に遊びに来てくださいねーと、みんなで誘ったのに「京都の夏は蒸し暑いし、地獄やし、かなんなあ〜」とか、マジで嫌がられていたような気がしたりして。まあ、そうおっしゃらず、本州の熱帯湿潤地帯の蒸し蒸しを満喫してください。皆さんも一生に一度はぜひ!
2003.5.26(月) びっくりした夕食前、みーちゃんはNHK教育を見ながら宿題をする。ちっともミが入らないので、何とかしていただきたいとズ〜〜っと思ってるんだけど・・・。ああ、もう6時半やん。などと思っていたら突然ニュースに切り替わった。ビックリじゃ!教育テレビまでニュースに変わるとは何事?おわ、大きな地震じゃないの!東北地方ってゆーたはるし!震度6ってゆーたはるし!阪神大震災の時を思い出してしまい、しばらくテレビの前で固まってました。みーちゃんも、さくらちゃんのことをとても心配していたけど、wajiさんちが更新されて一安心。
そして、わが家に積み上げられた有象無象を眺めて、ため息をついてみたりしている。何とかしたほうがええんでないかい?
そうそう、余談ですが、近くの田んぼに水が引き入れられ、田植え開始。カエル大合唱中。風物詩だなあ。コンバインで耕している光景をしばし眺めていました。耕したところから順々に、鏡面のようになっていくさまが楽しゅうございましたが、大きな通りに面したところは、埋め立てられて、工事中。大きな建物が建ちそう。
・・・あ、うちの籾はまだ籾のままだ。うーむ。
2003.5.25(日) もうがまんならねえ思い返せば去年の今頃だったでしょうか。HDDがぶっ飛んだにもかかわらず、急場しのぎに古いHDDを入れたのみ。何だか肩身が狭い状態で使い続けてきたのだが、もう我慢の限界じゃ〜!とか思っていたら、買えるやん買えるやん、買える値段になってるやーん。てなことで、80GBのHDDを買ってきました〜。ついでに512Mbのメモリも買って増設じゃ。やっとこさメモリ1GBゾーンに突入。ああ、うれぴぃ。ajuki感激、雨あられ。
てなことで、ハードディ〜スクさんを増設して起動したら、今まで使っていたシステムが起動不能になったりして、かなり焦ってました。あれ〜?
まあ、新しいHDDが動いたからいいかー、とか言いながら、メモリも増設。その間に、ケーブルやら電源コードやらを抜き差ししたのが良かったのか、起動不能になっていたシステムもしっかり起動したりして。なんでや〜?
そんなこんなでセットアップしていた本日。MOにて渡されていた8500ファイルもコピーし終わりました。それでもまだまだ、たくさん空いてるのねー。うひうひうひ。しかし「とぶ時は80GB全部とぶからねー」って、とーちゃん、それを言われると、ものすごくドキドキするんですけど。
2003.5.24(土) とーちゃんの誕生日だったので今年は何を作ろうかと思案した後、とーちゃんの好きな甘夏で甘夏カップゼリーを作ろうかと思ったものの、甘夏の旬を逃しておった。買いに行ったらちっちゃくって高いのしかないし。しょうがないから、いちごとフルーツ缶を買って、フルーツゼリーを作ることに決定。何だか華やかさにかけるので、プリンと生クリームも買って差し上げた。
みーちゃんと一緒にフルーツゼリーを作成。ゼリーといっても、ゼラチンじゃなくって寒天で作る。寒天の良いところは、固まるのが早いってこと。凝固する温度がゼラチンよりも高い温度なのじゃ。で、水分を多く入れると、フルフルとしたゼリー状になる。なるはずなのだ。しかし今回も固かった。寒天特有のさくっとした固まり具合になってしまった。もっと水分を増やさなければ〜!というか、こういうイベントまでに、何度も作って研究しなければなりませんってことか。ちぇ〜。
2003.5.23(金) やっぱり恥ずかしかったらしいみーちゃんの受難はajukiの受難でもあった。不自由な右手のために、かいがいしくお世話をせねばならなんだ。副木をあてて三角巾で右手をつるすと、ランリュックが背負いにくいので、トートバックで登校の本日。やたらと恥ずかしそう。案の定。帰ってきた時にはすっかりはずして、湿布に包帯だけの姿になってたし。
一方担任の先生は、非常に慌てられたようで、夕方、緊急家庭訪問じゃ。わーい。学校の保険で治療費が出るらしいが、そのための書類を渡し忘れてたとか。あ、それと連絡帳も。副木をとってしまったみーちゃんの姿を見て、「大丈夫か〜?大事にしてや〜」とやたら心配そうでございました。いや、この分なら週明けにはすっかり元気に違いないデスよーと元気づけて、お帰りいただきましたとさ。さらにその後、渡しそこねたプリントがもう一枚あったとかでTEL。おおおお、わざわざありがとうございます。とりあえず、頑張ってください、先生。
2003.5.22(木) みーちゃんの受難昨日、みーちゃんは楽しい楽しい遠足じゃった。しかも良い天気。行き先は伏見港公園、徒歩の旅である。お弁当のリクエストは肉団子であった。しかも「ぜったいにおでんは入れんといて」と、しつこく言われた。なんでやねん。あったかくなったから、おでんなんて作ってへんやん。「でも、入れんといてや」だから作ってへんっちゅうてるやーん。と不毛な言い争いをしつつお弁当も完成。ご機嫌で出かけたのに、帰ってきたらおでこが痛いとのたまう。公園においてある船型ベンチの屋根部分にぶつけたらしい。
うーん、腫れてこないから大丈夫。「でも、なんかへっこんでるみたい」とすごく不安そうだ。私が見ただけでは不安なようなので、保健室の先生に相談しておいでと、本日学校に送りだした。
さて、そのおでこに関しては、予想通りに「だいじょうぶでしょう。腫れてくるようならまたお知らせ下さい」というお返事でありましたが、みーちゃんの右手首には新たな湿布が!ジャングルジムから転落したのだそうだ。これがまた時間が経つにつれて痛みがひどくなるようなので、医者に連れて行った。
「あー腫れてますよ。ほら、比べてみたらわかるでしょう」と先生に言われて、まじまじと見ると、ほんまや〜!腫れてるよ〜!すぐさまレントゲン撮影じゃ!ドキドキするねえ。でも、骨は無事だったのですよ。しかしながら動かすととても痛いし、もちろん動かさない方が早く治るだろうということで、湿布の後、添え木をあてて、三角巾でつるされてしまいました。わーい、スゲー、大げさ!過剰包装みたい!骨折してないけど骨折してるみたいで、かっちょええ〜!この姿で、明日学校に行ったら、人気者じゃ。
・・・というか、給食がちゃんと食べられるか、それが心配だったり。ま、何とか頑張れ〜。
2003.5.21(水) マイムマイムは踊りませんさて、おにーちゃんが所属したクラブでございますが、残念ながら「いちごクラブ」でも「ホストクラブ」でもございません。いちごクラブって何じゃ〜?いちご栽培を極め、できたいちごは食べ放題か!さらにいちごを使ったお菓子も作り放題。いーなー。しかしながら、そのようなクラブは存在しない。残念無念じゃ。
さらに「ホストクラブ」か〜。それは無理、全然無理。おべんちゃらのおの字も言えないどころか、口を開けば「なんやね、だるいし、いややし、きしょいし、あっちいって、だまって」みたいな単語連発状態では、入部拒否されるにちがいない。無理無理無理無理全然無理。うははは。念のため、学校にそのようなクラブは存在しない。残念無念じゃ。
で、正解は名称「フォークソング部」その実体はロックをやってるいわゆる「軽音」なのでありました〜。もともとのクラブの成り立ちがフォークソングだったのでしょうねえ。活動内容は変われど、名前は変わらずということなのだそうだ。そういえば、私の母校も、名称「民族音楽研究会」略して民研、しかしてその実体はフォークソング部というクラブがありましたよ。
クラスメートに「フォークソング部ってなにやってんねん」と聞かれて答えようとしたら、違う子が間髪を入れず「マイムマイムとか踊るんやろ〜」とか言われて、ひっくりこけそうになってしまったらしい。それはフォークダンスやん。違うやん。「民族音楽研究会」ってフォルクロ〜レ〜?とか聞くならまだしも「民研」ってコキリコ節歌ってるんやろーみたいな、そら民謡じゃっ!てなノリではないか。うーん、どっちがおもしろいかなあ。まあどっちでもいいや。
そういうことで、おにーちゃんは、でかいガタイとパワーを体育会系で炸裂させることもなく、日々エレキギターをぎゅわんぎゅわんにゅ〜んにゅ〜んといわし、有り余るエネルギーを発散させている。そして既に弦を2度も切っているのだ。ぴよ〜ん。
2003.5.20(火) あせるぜ!風邪引きの間に、スケジュール調整に失敗したので、けっこう焦ってみたりしているけど、なるようにかならんし、成せば成る的進行に突入中。うひーん。
えっと、とりあえず近況報告。綿の芽が出ました。ばんざーい。それと、イチゴの結実がたくさん見られます。昨日、赤く色づいたイチゴを4つ収穫。これまたばんざーい。みーちゃんはそのうちの2つを近所の人に差し上げちゃうという太っ腹。「だって、きらいなんやもーん」そうかそうか。イチゴ嫌いとは珍しい少女だ。残った二つのうち、一つを賞味。うん。歯ごたえ抜群。甘くもなく、酸味の利いた、味わい深い逸品。残された一つは、永遠にお皿にのせられたままになるのだろうか。次々に赤くなるイチゴは、果たしてどうなるのでしょう〜?
おにーちゃんの体育の授業はただいまバレーボール。所属チームは現在負け知らずらしい。「むりやりアタックしたら、バリバリ決まるしー」とご満悦である。バレーボール部に入ったらええのに。バスケでもええし、柔道でもええし、ラグビーでもええし、そのでかいガタイとパワーを体育会系で炸裂させてはいかがなものか?と常々思うんだけどなー。有り余るエネルギーは違うところで発散されている。さて、高校生になったおにーちゃんが所属したクラブは何でしょう〜?答えは明日じゃ、おのおの方。
そうだ、明日はみーちゃんの遠足だ。おべんとう3つか〜!これまた焦るぜー。
2003.5.15(木) とっぴんぱらりのぷぅ〜〜〜!おさちゃんをして難しいと言わしめた岡山弁であったが、今度は秋田弁だ〜!wajiさん経由、アカトモさんの「こんなページ!うわ、おどげでね〜!しったかむづがし〜!とか、学んだ単語を並べてみたりする。うはは。声に出して読んでみたぞ。難しいけど、味わい深い。声に出すと何だかわかるような気がするんだけど、やっぱり思っていたのとは全然違う言葉もあって、うーむと、腕組みもしたりしてました。>てなことで、やはり東北も謎の言葉ですぜ、ころころさん。
そして、最後のとっぴんぱらりのぷぅがええかんじ〜!まさに、この昔語りの締めの言葉を書きたいがために、秋田弁変換をしたのではないかと思ったりして。それにしても濁点多し!濁点で思い出したんだけど、日本語って半濁点「ぱぴぷぺぽ」が少ない言語だなあとか、考えていたことがあったんだけど、「とっぴんぱらりのぷぅ」には3つも入っているではないか。むむむ!おそるべし!何なんだ、このとっぴんぱらりのぷぅとは。誰が考えたんじゃ〜?
ま、よくわかんないけど、何だか元気の出そうな言葉だねえ。バック転のついでにおならしたみたいな。んだば、とっぴんぱらりのぷぅ〜〜〜!
2003.5.14(水)2 いやまて!ちがうぞいやいやいやいや、下に書いた訳語はなんかチャウぞ。じっくり読んだら違うような気がしてきた。
「そこにおいといたしおだいこんたいておくれやす」が正解か?って、何故、答えを京都弁で聞くのか、わし。よけいややこしいやん。
2003.5.14(水) てぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇってなんじゃ〜うわーい、やっぱり方言はおもしろくって、とっても謎だ。なんぼでも解明できるって豪語したけど、すみません、みくびっておりました。さっぱりわからしません。ひらがなばっかりになるというのが、より難解にさせる要素でもありそうだし、文字面ではイントネーションもわからへんもんなあ。うひーん。
てなことで、やすてぃさんが書いてくれた『そけぇーえーてぇたでぇこてぇーてぇてぇ』をしばし眺めて、てぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇってなんじゃ〜と悩みまくる。んでも、ちゃんと「岡山弁てーてーの法則」を見つけたもん。これじゃー。京都弁に直すと「そらええもんやてゆーといやすしこうといておくれやす」かなー。きっとそうだ、よしよし。
それにしても、「でーかでーこんでーててーてーてー」とか「こけーけー」とか「インドカレー」とか「ナニューション」とか、やっぱり楽しゅうございますねー。んで、みんな話し言葉は方言なのに、文章を書く時は、ちゃんと標準語だし、当たり前のようにやってるけど、ひょっとしたらすごいことをしているのかもしれない。日本人。
2003.5.13(火) 方言推進委員会(なんて立ち上げた記憶はないが)ネット上で,ここまで思いっきり岡山弁を見るのは久しぶりな気がするな...。(^◇^;)。うはははははははははは!「じゃねんじゃーねーんじゃねーん」は大阪弁のちゃうちゃうちゃうんちゃうーんと一緒やねえ〜!
皆様、もっと、方言を使わはってもよろしいえ。楽しいやん、楽しいやん。インターネットやし、なんぼでも解明できるし。努力はかなり必要かもシレンけど。さらに、方言使うと、ひらがなばっかりになってしまうけど。年に1回とか2回とか、かまへんのんとチャウやろかあ。って年中方言のワシ。えへらえへら。
2003.5.12(月) 仕事をするしかないでしょう週明けは真面目に仕事。仕事。仕事。ダラダラ仕事。・・・うーむ。それしか書くことないのんか〜!残念無念。
2003.5.11(日) 雨降りだとイヤン雨が〜しとしと日曜日〜、って、前も書いたか?、まあええか〜。つまんないなあ〜。とくに何をするでもなく、退屈大魔王のみーちゃんと遊んで過ごしました。そうそう、昨日の方が充実していたよ。昨日は昼間に園芸材料買い込みに行ったのだ。なんせ、綿の種を必要以上に水に浸してしまったので、既に根っこがでている状態。他にも植え替えの必要なものがあったので、植木鉢や土や肥料を購入。ついでにマツバボタンとかランタナとかの苗まで買ってしまって、バシバシ園芸作業を行った。
結婚祝いに友人からもらった青年の木とかいうユッカは、既に巨木化(おおげさ)しつつある。そのわりにはヒョロヒョロとした木で、さほど愛着もないが(こらこら)、外に放置状態でも育っているからしかたあるまい。一度伐り戻した方がいいのかなあ、と思いつつ、めんどくさいので巨大植木鉢に移植した。その空いた鉢に、これまた背の高くなったコニファを移植。ドミノ移植じゃな。で、買ってきた苗もバシバシ植え込む。適当な寄せ植え状態。はー、腰が痛いよ!手伝うと言っていたみーちゃんも、途中で近所のこと遊び倒してるし。しくしく。
で、昨日はヨレヨレして頼りなさげだった花の苗も、本日の雨でシャキッとしている。おお、雨の恵みだ。ちゃんと育って、たくさん花が咲いたらいいな。綿の芽もちゃんと出てくるかな。みーちゃんが去年、学校から持って帰ってきたイチゴは、たくさんの実をつけているよ。「ナメクジがかじりにきませんように」とみーちゃんは真剣にお祈りをしていた。みーちゃんの天敵はナメクジなのである。見たら泣き叫びます、きっと。腕力はみーちゃんの方がずっと強いのになあ。
2003.5.10(土) 噛めば噛むほど味がする天ぷらスルメの天ぷらがおいしいのは知っている。茎わかめとスルメのかき揚げも、きっとおいしいに違いないと思った昨日。コレは作るしかないでしょう。茎わかめはお湯に浸けると早く戻ると、袋に書いてあったので、はさみでちょきちょき切ってぬるま湯に投入。10倍ぐらいに戻るはずだから量は至って控えめ。うわー。きれいな緑色に変化してぷっくりと膨れてくる。
水気をきっておいて下準備OK。本日はその他に、ししゃも、海老、アスパラガスを天ぷらにしてみました。そして、揚げ作業の最後に、茎わかめのスルメのかき揚げに挑戦。噛み切りにくそうなので、小さめに作りたかったんだけど、一口サイズとはいかない。思ったよりも大きくなってしまった。予想通りかみ切りにくい。わっはっは。でも、おいしーよ、これ。噛めば噛むほどおいしーよ!
しかし、さすがに食べにくいと判断し、包丁で3等分ぐらいに切り分けた。よしよし、グンと食べやすくなった。コレならどしどしおすすめだ!しかし、コレが給食のおかずか〜。何百人分も作るのはめんどくさそうだなあ。しかも、切り分けてないとかぶりつきにくいよ。おいしいんだけど、丸まま給食で出されたら、ちょっとイヤかもしれない。というか、みーちゃん!スルメだけほじくり出して食べるのはヤメてください。しくしく。
*追記:あ、そうか、材料をもっと短く切ってから揚げればよかったんだ〜!反省じゃ!
む!へんてこ師匠は風邪か!長引かなきゃいいねー。なんかズルズル咳が残っているワシ。おだいじにー。
2003.5.9(金) 指輪共同購入でカットわかめを注文したはずが、乾燥茎わかめが届いてしまった。間違えたのか〜!わーん、こんなの料理したこと無いし、どうしよう、どうしよう。困った時のインターネットじゃ。さっき検索してたら、戻した茎わかめとスルメをかき揚げにする料理が載っていた。しかも、どこぞかの小学校の給食メニューらしい。へ〜!おいしくて、しかもすごくカムカムできるのではないか。すぐれものだ。明日にでもしてみよう。スルメ好きのみーちゃんには、きっともってこいのメニューだ。
そういえば、本日は適当なおやつがなかったので、ついつい、ちくわを渡してしまった。みーちゃんはちくわの穴にたくわんを突っ込んで喜んで食べていた。さらに、たくわんが無くなったら、指にさして、遊びながら食べていた。とんがりコーン、ちくわ版かっ!指まで喰うなよー。
おっと、wajiさんが一周年だ!おめでとー!
2003.5.8(木) 嵐だ〜!冬だ〜!すんごい雷雨で始まった本日の京都。自転車通学のおにーちゃんは、雨合羽装備で出発していきました。みーちゃんも珍しくレインコートに長靴を装備。ajukiも会議に出発だ。家の中は蒸し暑い気がしていたのだが、外にでたら寒いやん。しまった。半袖半ズボンじゃないかワシ。途中で車のヒーターを入れた。昨日は家の中で扇風機を回していたのに。風も強くて、気温もぐんぐん下がった模様。
昼過ぎに帰宅して、すぐさま長袖長ズボンに着替え、エアコンのヒーターまでつけた。まるで冬に逆戻りやん。みーちゃんもレインコートの下は半袖だったから、寒かっただろうなあ。と思ったら、なんと体操服で帰ってきました〜。レインコートを着てても濡れたんだって。おにーちゃんも、カバンの中まで浸水があって、ただいま教科書乾かし中。哀れ〜。今度から雨の時はビニール袋にくるんでおけ〜。
昼から雨は上がったんだけど、ホント寒かったなー。最近、遊びに行ったら時間を忘れて、6時近くまで帰ってこないみーちゃんも、本日は5時前に帰ってきて震えてました。風邪ひかなきゃいいけど。
2003.5.6(火) 家庭訪問 早く来てくれないと寝てしまいます休み明け早々に家庭訪問だ。みーちゃんの担任の先生がやってくる。連休中におうちはきれいになったので、余裕じゃ。しかし、本日から、またもや早起きお弁当作りモードではないか!早起きしたら昼間に眠くなるんだよ。風邪と連休でせっぱ詰まってしまった仕事をやっつけつつも、瞼はトロトロになるではないか。あかんし、あかんし。寝たらあかんし。ぐ〜!
・・・・・・はっ!しまった!やっぱり寝てしまった。みーちゃんの「ただいまー!」の声で現世に引き戻された。こんな事をしているから、風邪でぶっ倒れても気づいてもらえないんだ。しくしく。と考えているうちに、「じゃ、あそびに行ってくる〜」って、すぐにいなくなってしまう少女よ。えーん。行くな〜。寝そうになるや〜ん。そして、睡魔と戦うこと1時間。先生がやってきました。
新しい担任の先生は、私とほぼ同年代ぐらいの女性教師。そうです。参観日の日にウンコの授業をした先生です。たぶん、慌て者。同類は見たらわかるぜ〜。わっはっは。それにしても、みーちゃんの家庭訪問は平和だ。おにーちゃんの時は必ず謝っていたのに、なんかしらんけど、必ず褒めてもらえる。学校ではおとなしくしているのだな。お得な感じだ。ほくほく。
とりあえず心配するようなことはない模様。話題は父親方面へ。「お父さんとお子さんはよくお話しされていますか?」おっと、そうきたか。うちのとーちゃんは必要最小限しか言葉を発しないようなヤツだが、なるべく話をさせるきっかけを作るようにしむけております。どうだまいったか。わっはっは。「お父さんは、学校のことで、何かおっしゃってますか?」って、なんか文句をたれているかということか?いや、とくに何も。のんきにきげんよく暮らしておりますので〜。・・・・って、なんか文句をたれている父親が昨今多いのであろうか?それとも父親は無関心すぎるから、もっと関心を持ってほしいということなのであろうか?
真偽のほどはわかりませんが、ではこれにて失礼と家庭訪問終了。バタバタと帰ってゆく先生。やはり慌て者風。うーむ。アレは絶対の絶対に慌て者に違いない。お友達としこたま遊んで帰って来たみーちゃんは、開口一番「先生、ちゃんときゃはったか?まよわはらへんかった?ぜったい、ちゃんとたどりつけへんとおもって、行き方を教えてあげたんやで」とかゆーてるし。うはははは。とりあえず、頑張っていただきたいと思います>先生。
2003.5.5(月)2 手作り豆腐結局、まだ風邪をひきずっているので、どこにも行かずに家でダラダラした本日。あんまりではございませんか〜。ってことで、豆腐作りに挑戦だ。ふっふっふ。どこにも行かないだろうという前提で、昨日から豆を水に浸けておいたのだ。確信犯だ。しかし、夕方になって、「さ〜!お豆腐を作るよー」とか大声で叫んでも誰も乗ってきてくれへんし。さみしいやんか〜!シクシクしそうになったら、とーちゃんがニコニコやってきた。うれちい。ありがとうよ。やっぱり最後に頼れるのはとーちゃんだ。うるうる。
てなことで、豆と水をテキトーに入れて、グリグリ粉砕摩滅。てきとーでええのか。というか、学習会でもらった資料に、詳しい分量が載ってへん。しょうがないなあ。記憶を辿りつつ、そこらへんにある本を眺めながら、こんなもんじゃろうと、それはそれは適当に始めてしまいました。というのも、普通はこれでできた「呉汁」を炊いてから漉しておからと分離し、豆乳を作るんだけど、私が習ってきたのは炊かずに冷たいまんま布で漉すのじゃ。熱さに耐えなくていいので、お気楽極楽豆腐作りなのであるよ。ajukiがミキサーでどしどし呉汁を作り、それをとーちゃんがガーゼのハンカチにくるんでグイグイ絞った。
んで、それでできた豆乳を鍋に入れて熱を加える。ぶくぶくの泡だらけだ。泡はぐいぐい取り除く。水の分量がコレでいいのか気になって(だいたい総量で1.2リットルぐらいしか入れてない)、よそ見しているうちに煮立ってしまいそうになる。いかんいかん。煮たててはいかんのだ。慌てて弱火にしてゆるゆるかき混ぜる。ゆばが張り始めたところで火から下ろし、75度ぐらいまで冷ましたところで、グルグルかき混ぜ、水に溶いたにがりをとーちゃんが投入。わーい、固まった固まった。お〜!上手に固まったから、このまま絹ごし豆腐になりそうやん。やった!すごいぞ。
できた豆腐は、まー、いわゆるおぼろ豆腐なのでしょうねえ。柔らかい。でも、ちゃんとお箸でつかめました。でね、でね、豆の甘味がそのまんま。うまい!天つゆみたいなおつゆを作って、それにつけながらいただきました。湯豆腐よりも絶対おいしいよ〜。おにーちゃんがえらく気に入って、どしどし食べていた。よしよし。それにしても上出来じゃった。とーちゃんはコレで豆腐屋に婿養子に行っても大丈夫。行っちゃイヤだけど。行かないでください。
2003.5.5(月) 屋根より高いのか、鯉のぼり一戸建てとはいえ、そこそこの町になれば建て込んでいて、鯉のぼりも団地用のベランダタイプを泳がせているところが多いんだよねえ。うちのあたりもそういう所なんだけど、最近、田んぼを宅地にしたところに結構な豪邸が建てられて、そこには珍しくポール立ての立派な鯉のぼりが、だらーんとだらしなくぶら下がっていたぞ。いやいや、風さえあれば、これまた立派に泳ぐに違いないのだ。
いーらーかーのなーみーと、くーもーのーなみーではないか!屋根よーりーたーかーい、こいのーぼーり〜〜ではございませんか!すごいなー。とか見ていたけど、風が吹いてこいのぼりが泳いでも、やっぱり屋根より低いやん。あかんのか、二階建てには負けるのか。もっと頑張れこいのぼり。
2003.5.3(土)〜4(日) 我慢ならねぇ〜!なんてことだ、なんてことだ、なんてことなんだ〜!風邪で寝込んでいた日を合わせても、もう9日間も仕事をせずに過ごしてしもうた!薬を飲むと病気の気分が増幅されて、たくさん寝てしまうのでもうヤメじゃ!悪い患者だ。しかし、鼻水ネバネバがうっとおしい。もう我慢ならねぇ〜!と塩水をたんまり作って鼻洗いを敢行した。
うわーん。むずかしいよー。コーチ!私には無理ですっ!つか、鼻から水を吸い込む前に、息をめいっぱい吸い込んで止めちゃってるからダメなのよ。だって、勝手にそうなっちゃうんやもーん!でーい!こんなもんは気合いじゃ!気合い!そういえば、本日、みーちゃんが、何だか今日は気圧が無いなあとかゆーてたけど、アレは気合いの言い間違いなのだそうだ。ぶはははは、気圧が無くなってどうするよ。とか、気をチラシながらも集中して鼻から塩水を吸い込む。やー、ホント難しくてほんのわずかにしか入らなかったけど、コレはかなり気持ちよくなりました。お面を外して洗った気分〜!
そんなジタバタ劇を横で見ていたとーちゃんが、「薬局に行けば専用の器具を売っているのに」と教えてくれた。うーむ。それはいったいどういうものなのだろう。なんか興味はあるけど、もう洗えたからいいや。てきとーだけど。
そしてもう一つ我慢ならねぇ事を片づけた。衣替えじゃ衣替え〜!もう、毛糸やらフリースやら見ているだけで暑苦しいしほこりっぽいし、何よりも着る服無いし。ってことでガサガサとあまりにもな冬服をしまいつつ、夏服を出してくる。そして、いくらなんでも着られないってな服をゴミ袋にさくっと削除。ああ、あれも、これも、これも、それも〜とかしていると、階下ではとーちゃんが、いくらなんでもコレはもういらんやろうってなものをゴミ袋にさくっと削除。ああ、あれも、これも、これも、それも〜!うわ、なんてことだい、一挙に大掃除状態ではないか。
病み上がりなのに、病み上がりなのに。でも、どうせ休み明けには家庭訪問もあるし、ちょうどええか。とーちゃんも手伝ってくれたのでとってもラッキーだ。ホットカーペットもはがしたし、ついでにストーブもしまってしまえ。とか言ったら、とーちゃんに「空焼きしないとね」といわれて、このクソ暑いのに部屋ではファンヒーターがついていた。残り時間45分の表示・・・・・わーい、暑いよー。暑いよー。常夏だよー。
これまた我慢ならねえので、お買い物と称して脱出。近くのスーパーでは半袖の人が半分ぐらいいたぞ。他にも衣替えした人多しじゃな。よしよしと何かに満足しながら帰宅。さあ、あとは仕事を片づけるのみ。片づくのか〜?
2003.5.1(木) ネバつくねえ風邪はまだ引きずっていて、薬を飲んでいるせいもあってか、しこたまたくさん寝られます。一日20時間ぐらい平気で寝られそうな気がする。熱もないのに。えへらえへら。それでも風邪の治り際には到達している模様で、鼻の中やら口の奥やらがネバネバするんだよぉ。ネバつく、ネバつく。顔面奥部分納豆状態。気持ち悪いよー。お面をはずしてガシガシ洗い流したい気分じゃ。す〜は〜。す〜は〜。