お気に入りソフトウェアたち

ここでは、私が今までに出会ってきたソフトウェアの中から、
これは!というものをピックアップしてご紹介いたします。

2006年7月1日更新(新規追加分は上に積まれていきまするゆえ・・)
名 称
 Ver.
 解 説
Omni Graffle 問わず 特にフローチャートやイメージマップ、組織図などの作成に優れたドローグラフィックソフトです。下記アウトライナーとの連携もさることながら、単独でも非常に込み入ったワークフロー図などを簡単に、そしてなにより美しく仕上げることができます。
Omni Outliner 問わず レガシーOS時代から続くアウトラインプロセッサというカテゴリの中でも比較的新参者。非常に使い勝手がよく、Omni Graffleにデータを持っていくだけでフローチャートも出来上がる、文字通りテキストデータのフローが考え抜かれた設計に脱帽です。軽快な動作も魅力です。私の場合、長文作成時に最も威力を発揮しています。
Toast 問わず CD-RやRWが一般化してからかなり後にバージョン4を購入したのですが、分かりやすいソフト構成で、それなりに複雑な焼きも簡単に出来てしまうのが印象的なソフトです。単にデータを一度だけCD-Rに焼く程度なら、AppleのDiskBurnerで済みますが、一本キープしておけばなにかと便利です。
Safari 問わず OSテンで、素直にこれはイイ!と断言できる、非常に軽快で基本機能をばっちり押さえたwebブラウザです。タブ機能が付いてからは、テン環境でSafari以外のブラウザは全く使用していません。唯一残念なのは、たまに表示の崩れてしまうページがあり、閲覧を諦めること。そう、私はSafariで見られないページは・・見ません。
ATOK 14 レガシーOSの日本語入力プログラムの定番として、ずっと使ってきた縁の下の力持ちです。が、テンになってからは頻繁なOSのバージョンアップについていけず、バグだらけなので、極めて賢いことえり3にバトンタッチ。
iTunes 問わず iPodとの連携により、私自身の音楽との接し方を変えた偉大なるiアプリケーション。音楽CDを抜き差ししていた時代に、自分の持っている曲全てを、たった一つのソフトで一括管理するという考え自体ありませんでした。
Adobe Illustrator 8.0 DTP業界標準のドローソフト。つーか、これ以外にちゃんとしたベジェを引けるソフトってほとんど無いような。一応、私はこれでメシを食っているようなもんです。出会ってから今まで、バージョン8より優れたものは出ていないと思います。ベジェ曲線をマスターしなければ、思いどおりに動かせませんが、使えるようになれば、これほど応用の効くツールもそうそうないでしょう。
LiteSwitch 旧OS用 極めて単機能なフリーウェアですが、レガシーOSを使う上で無くてはなりません。コマンド+tab押すと、画面の真ん中にアイコンが現れて、逐一立ち上がっているソフトを前面に出すこと無く目的のソフトのアイコンを選んで切り替えることができるという、Windowsでは当たり前のことが実現できます。ちなみに、この動作はMacOSテン10.3からOS標準機能となりました。
Adobe Photoshop 問わず ある意味、このソフトがあるからMacは存続できているとも言える、究極のキラーアプリ。バリバリ使える方には「なんでもできる」ソフトらしいです。上のIllustratorとの大きな違いとして、初心者は初心者なりに、中級者は中級者なりに、と高機能ながらユーザを選ばない優れたツールです。惜しむらくは、バージョン7.0あたりから動作がかなり重くなった気がします。
FinderPop 1.9.2 レガシーOSの中でも私的に最高傑作のオンラインウェア。コンテクストメニューを拡張するもので、ワンボタンマウスでも便利に使える他、フォルダやアプリも登録可能。OSテン用は開発されていないが、代用としてIttecが有名。

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