青戸慎司が履くシューズ
ボブスレー用シューズの提供について
Mアシックスは(本社:神戸市、社長:高橋義行)ではボブスレーの日本代表選手のうち3選手(竹脇直巳、脇田寿雄、青戸慎司)へ、大会に使用するボブスレー用シューズを提供します。
 今回提供するスパイクシューズは、氷の上でダッシュに対応するため、陸上競技の短距離走シューズのラスト(靴型)を使って作り、靴底に多数の小さいスパイクピンを付けています。
 ボブスレー専用シューズの特徴
(1)ダッシュ時に氷の路面を力強く蹴るために、靴底(接地面)の前半部に約1300本(片足654本)のステンレススパイクを付けている。
(2)陸上競技の短距離走向けのスパイクシューズと同じ(靴型)を用いているので、爪先部分(スパイクのついている部分)のみで氷を蹴ることができる。
(3)ステンレススパイクは釘のような形状、根本(釘の頭の部分)を樹脂製の硬質プレートに埋め込んでいるため、ダッシュ時になどに強い力がかかっても抜け落ちにくい。
(4)片足約220g(27.0cm)と軽量化を実現している。
以上の件に関するお問い合わせは
Mアシックス 広報チーム
電話078−303−2255(直通)