English version is here.
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| 1997/10/19
どうもーーー |
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| 1997/10/21
ついに、カルガリー到着しました。映画「クールランニング」の世界です。 |
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| 1997/10/22
今日のあおしん通信は「ゲロゲロ通信」に?! |
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| 1997/10/28
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| 1997/10/29
みなさん、こんちわ |
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| 1997/11/5 さて、いよいよボブスレーのワルードカップが開かれます。とは言っても、実際にボブでタイムを競い合うのは、週末の土日なのです。今日はまだ月曜日なので「公式練習」が開かれています。現在ワールドカップにエントーリしているのは、21ヶ国39チームほどです。この練習滑走は月から金曜日まであり、2または4人乗りを4本ずつ滑走し2本完走しなければ、本戦には出場できないのです。 水曜日に「公開ドロー」滑走順位抽選会があり、滑る順番が決まります。滑走順位は早いほうが有利なのです。後になるほどコースが痛んでおり、最初に滑るチームとは数秒違ってくるようです。 今日の公式練習には、カナダ、ドイツ、アメリカ、スイス等の強豪が姿を現しました。各チームとも気合いが入り、だんだん、試合らしい雰囲気になってきました。わくわくする気持ちと、不安な気持ちが入り乱れています。雰囲気に飲まれないように、楽しむつもりで頑張ります。 |
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| 1997/11/10 ワールドカップ結果!! ワールドカップ第1戦、四人乗りで、日本Bの竹脇直巳、中村康夫、小野田稔也、青戸慎司がトータル1分50秒67(1本目55秒29、2本目55秒38)で18位になりました。 日本Aの脇田寿雄、大石博暁、大堀孝、井上将憲は1分51秒11(1本目55秒55、2本目55秒56)で21位。優勝はカナダAが1分49秒40で優勝しました。 ついに青戸がボブのレースに出場してしまいました。レース終了後の正直な感想は「やっぱりやってよっかた。」です。 夕方6時いよいよ試合開始。スタート付近に観客が集まり声援をおくり、真っ白な氷を照らすライト、TVの収録も行われており、選手控え室でも試合の状況はわかるのである。どの場面にしろ始めての雰囲気なので、興奮と緊張が入り乱れいた。わたしは、スタートに全神経を集中させた。他のチームのスプリントタイムが気になる。私たちの竹脇チームは練習で5秒19とそこそこのタイムは出していたものの、試合での目標が5秒10を設定していたので、出せるかどうか非常に不安に感じていた。強豪チームがどんとんタイムを叩き出す。いきなりカナダが5秒03を出し、歓声が沸き起こる。いよいよ32チームの29番目の1本目、スタートの前は非常に緊張していたのですが、いざレーススーツになりスタートポジションに着くと、心の奥底に眠っていたオリンピックも時の、あの興奮、湧き出る力を感じました。それはかつて陸上で味わったものと非常に似ていました。 1本目スプリントタイム5秒16ゴールタイム55秒29でまずまずである。2本目はスプリントタイム5秒13、ゴールタイム55秒38でトータル1分50秒67で18位となりました。スプリントタイムだけを比べれば、1本目11位、2本目9位と決して世界に引けをとらないタイムです。ゴールタイムの差も1秒少しですしあとは、パイロットの技術、ランナー(そりの刃)と氷との状況で順位は大きく変動します。我々にもまだまだチャンスはあるのです。みなさん応援よろしくお願いします。 |
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| Date: Tue, 2 Dec 1997 14:05:26 GMT みなさん、こんにちわ。今はイタリアから通信しています。たいへんご無沙汰しています。ドイツのホテルの電話がパルスで、どうしてもセッティングがうまくいきませんでした。ご心配をおかけしまして、すみませんでした。ごめんなさい。 さて、ボブスレー、ワールドカップ第二戦、ドイツ(ウィンターベルク)大会は、JPN1(竹脇、中村、小野田、青戸)が19位、JPN2(脇田、大石、大堀、井上)は24位でした。ウィンターベルクでの、コンディションは、滞在期間中はほとんど曇りか雨、で、日中に晴れた日は、たった1日だけでした。 試合を終え、日本チームは翌日朝7時30分にホテルを後にし、イタリア(コルチナ)にソリを運ぶトラック、ミニバス、乗用車の3台で移動でした。選手が交代で運転し、ドイツ、オーストリア、イタリアを1000kmに渡り走行しました。そして、その次の日9時から公式練習が始まるのです。私は、始めての長距離移動で少し疲れましたが、ボブ選手全員がこのようにして移動、公式練習、レースを当たり前のようにこなしています。かなりハードです。 さて、イタリア・コルチナはスキーのメッカでもあり、スターローンの映画「クリフハンガー」のロケ地で、ホテルの窓からも高い山々が望め、最高の雰囲気、ロケーションです。しかし、ボブのコースは「ブレーカー潰し」と言われるほどの超ハードコースです。コースの展開も激しく、コースはもちろん氷なのですが、側面はなんとコンクリートのままなのです。そして、コンクリートにソリが接触すれば、衝撃を身体に受けるのです。(頭を打てば、マジに星が飛ぶ)・・・・らしいのです。私は明日4人乗りで体験します。 レポートをご期待下さい。 それでは、また さようなら。 ※12月21、23日に長野・スパイラルで行われる、全日本選手権は、日本チームは参加しません。 |
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| Date: Mon, 8 Dec 1997 17:16:16 GMT こんにちわ。 無事にWC第3戦「ブレーカー潰し」のコルチナを終えることができました。レースの結果は日本1(竹脇、中村、小野田、青戸)18位、日本2(脇田、大石、三浦、井上)は20位でした。本当に凄いコースでした。スピードはあまりでない(120km/h)のですが、氷の状態もイマイチで、滑走中にソリが弾むのです。当然、乗っている選手は体を振られソリの側面に全身、とくに頭を強打するのです。私は脳しんとうは、かろうじて起こさなかったのですが、ショックのために記憶が少し飛んでしまうのです。とくに試合の2本目は、コースもかなり荒れており最終コーナーからゴールまでことをあまり覚えていないのです。みなさん大袈裟のように思われるかもしれませんが、とにかく体を悪くするコースでした。ちょっちりボブを恨んだ日もありまた。・・・・ 午後12時30分にレースが終了し、ホテルに戻り荷造りを済ませ、選手、コーチ12名は、車でフランスに向かいました。その日は結局一睡もせずに、800kmを運転を代わりながら12時間で走破しました。さすがにレース後の移動は大変ですが、全ボブスレー選手がこうしてヨーロッパ中を移動しているのです。私もその一選手として旅をして、つくづくボブ選手になったものだと一人で感動する「あおしん」でした。 以上 フランス・リレハンメルより |
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| Date: Sat, 20 Dec 1997 22:35:04 GMT みなさん、こんにちわ。お元気ですか。配信が遅れましてすみませんでした。私はくたくた、ボロボロで日本に帰国してきました。皆様のあたたかいメールで励まされ無事に遠征を乗り切ることができました。本当にありがとうございました。 WC第4戦フランス・ラプラーニュ大会結果報告相変わらず日本1(竹脇、中村、小野田、青戸)チームは、1本目17位につけていたのですが、2本目2つ順位を落とし19位に終わりました。日本2(脇田、大石 、三浦、井上)は22位でした。今回はスプリントもかなりよく、狙えたのですが、100分4秒差で17位を落としたのです。今年最後のレースは、良い手ごたえで終わることができました。年末には長野 での合宿では、地元の利をいかし、頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。 ※年末年始にかけて、「IBM」のCMにボブスレーが登場します。マイナースポーツを特集とのことですが、あおしんがお茶の間に登場します。乞うご期待。 ※1月5日から「ヤングサンデー」で青戸が漫画で登場します。 |
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| Date: Thu, 1 Jan 1998 07:43:51 GMT 明けまして おめでとう ございます。 おかげさまで、長野オリンピック代表に決定しました。これも、皆様の応援のおかげです。 本番の長野では、全力を尽くし頑張りまので、よろしくお願いします。 年始は1月8日(木)より長野で合宿です。 ※チーム編成について ワールカップ等では、竹脇、中村、小野田、青戸でしたが、 パイロット以外の2、3、4番手のセレクションにて、チームの 再編成となりました。新チームは、脇田、中村、小野田、青戸です。 和歌山県出身者、脇田、小野田、青戸。中京大出身、中村、青戸と いろいろ共通点の多いチームになりました。 レースでは、チーム・ワキタの応援をおねがいします。 ※1月5日(月)発売の「ヤングサンデー」を買ってください。ボブ漫画「0.9sec 日本ボブスレーチームの挑戦」が始まります。ちょっと主人公の青戸がかっこ良すぎる!?という噂です。 |
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| Date: Tue, 20 Jan 1998 03:40:21 GMT みなさん!お元気ですか?ちょっと通信をさぼっていました。ごめんなさい。というのも、私は新たにマッキントッシュのパワーブック1400cs/133(16台目)を購入したのですが、「OS8」について行けず、インターネットのネットスケープ、メールソフトも使い方を完全に忘れてしまっていて、戸惑っていました。でも、結局モバイルギアでの通信となってしまっています。・・・あしからず。 新しいPBの購入目的は、オリンピック時にうまくリアルタイムで皆様に、選手の目から見たオリンピックを私のホームページで伝えたいと考えているのです。お楽しみに・・・・ さて、ボブ合宿は順調にこなしています。先週、大雪の為に滑走できない事態もありましたが、ここ数日は問題なく練習しています。新メンバー(脇田、中村、小野田、青戸)になり、いっそうチームがまとまってきたように思います。頑張りますので応援よろしく!! 追伸 好評の「ヤングサンデー」の漫画の感想はいかがでしょうか?青戸が似すぎているのがちょとねー?カッコ良すぎる!?という声が多いのですが・・・皆さんの感想は?待っています。 |
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| 1998/2/7
みなさん、お元気でしょうか。ちょっとさぼっていましたが、ついに、やっと長野オリンピックがやってきました。今日はご存じの通り、開会式に参加しました。オリンピックは3回目なのですが、開会式に参加したのは、今回がはじめて。ううんん・・・ええもんですなー。開会式は・・・地元日本なので感動も大きかった・・・ちょっぴりおセンチになって、目に涙を浮かべていました。 |
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| 1998/2/15
みなさん!!こんにちわ。(^|^)/ スパイラルでの観戦時の注意事項 |
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| 1998/2/21
さて、やっとボブスレー初日を終えて、ちょっと脇田チームの滑走の天候コンディションが悪過ぎました。スプリントタイムも5秒台にとどまり、結局19位でしたが、大雨のため2本目が中止になり、我々脇田チームは、ラッキーの一言です。 |
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| 最終版 みなさん、こんにちは、お元気でしょうか。 オリンピックが終わって、はや3カ月が経ちます。私は4月1日より名古屋の中京大学に戻り、就職部就職課で普通の社会人として、生活をしています。さすがに4月に社会復帰してゴールデンウィークまでは、体調もすぐれませんでした。5時に仕事が終わって、家に返ってぐったりして休んでいました。今はかなり仕事にも慣れ始め、生活リズムが戻りました。一時はどうなることかと心配しました。現在の私の仕事は、企業からの求人表の整理、ファイリングで1日が終わっているようです。地味な仕事ですが、会社の名前を覚えるのにはちょうどよい仕事なのです。 今後の活動については、全く未定です。100mを走りたい欲求は、あるのですが、いざ実行に移れないのです。目標が見当たらないのです。どうやら、私は具体的な理由がないと、練習できない人間になってしまったようです。ちょっと悲しい気持ちになるのですが・・・ トレーニングについては、現在全く行っていません。急激に辞めたこともあり体の調子、腰、膝、等が悪いのです。夏休み位からリハビリに少し練習しようとは考えているのですが・・・・ 現在の青戸の活動について、把握していただけたでしょうか。このあおしん通信も最終版となりました。短期間でしたが、皆様の応援のおかげでいろいろ乗り越えられました。ありがとうございました。インターネットのホームページは、これからも継続していきます。週一位で、「あおしんの勝手にスポーツ評論」(仮称)と題して、いろいろなスポーツを斬ってみたいとかんがえています。ホームページにも皆様のご意見をお待ちしています。 本当に、いろいろお付き合い頂いてありがとうございました。 とりあえず、オリンピックは お わ り |