桃
音楽を聴いて、その当時を思い出す事ってよくある。
槇原敬之の「桃」。
2001年夏、その年の春から始まったドイツとの共同プロジェクトも終焉に向かい、山場。修羅場。と言うわけで急遽訪独することになり、その時の飛行機の機内サービス放送でかかってたのが「桃」。
#今ならiPodなんだけど。。。
いや、今思い出しても、つらかったなぁ。 でも楽しかったし、だからこそ、今の自分があるんだけど。
「高い場所に実を付けた
桃に手が届くように
君を抱き上げることさえ
思いつきもしなかった
高い場所に実を付けた
桃に手が届かない君に
気付かないような僕の手は
柔らかいものを潰してしまう」
で、今は、一人で修羅場もある程度抜けることが出来るようになった。と思う。思いたい。
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