情報の共有
研修とか出て、グループ討議してみると、絶対問題とピックアップされるのが、『情報の共有』とか『コミュニケーションの改善』とか。
さて、よーく考えてみると、情報の共有ってなんだろうか?と言う議論にはならない。
両方ともすっごい曖昧な言葉で、定義が曖昧。
キーワードとしてはわかりやすいのかもしれないが、それで、理解しているつもりになっていないだろうか?
情報ってのは、与えられるものを待っていてもしょうがないし、情報は取りに行かなければ意味がないし、入手する人がその重要度を判断して生かせねばならない。
というようなことをわかってねえなぁというか、そこまで議論が進まないことに、ちょっと不満。
コミュニケーションにしたって、何を持って、コミュニケーションというのか?... というところには議論が行かないで、言葉を出して満足しているような感じ。
さて、こんなんで解決するのか?
ハード(システム)は意外に簡単に出来るけど、難しいのは個々人の心(ソフト)の問題。だと思うがなぁ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 情報の共有
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aoshin.com/MT/mt-tb.cgi/2462

コメントする