厳しい現実

全日本インカレが終わった。
久しぶりに国立競技場にいった。
とても懐かしい、思いである国立だった。そこで、今度はコーチとして学生を送り出した。
しかし、なかなか、思惑通りには、ならないものである。短距離種目では全くいいところが
出せずに終わった。唯一110mHだけが予選自己新であったが、準決敗退だった。
決勝に残るため(得点)には、相当がんばらなければならないと実感させられた。
決勝種目は大半が関東の大学であった。
大学が変わるためには、選手の競技に対する姿勢も変えなければならないと思う。
今回の「0」を教訓に、がんばって貰いたい。
一人で競技をしているのではないことも忘れてはならない。
応援団、記録係、撮影係等多くの仲間に支えられて競技していることを、絶対に忘れては
ならない。
逞しい学生競技者になってもらいたい。

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このページは、が2008年9月16日 14:09に書いたブログ記事です。

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