1999年12月28日木曜日 今年最後の管理人室
今年も、終わりです(という意味で、トップページでは2000年までのカウントダウンを始めました。ご覧になられてるコンピュータの時刻を基本にして動作させてますので、使ってるコンピュターの時刻を合わせておいて下さい。)。で、今年もいろんなことがありました。去年(1998年)の今頃はなにをしてたかっていうと、ここに書いてありますねぇ。
さて、1999年ですが、何かと忙しい年でした。本職の方では、ドイツからのゲストが来たり(雪のおかげで関空まで何度往復したか。)、フランス(では通信可能だった)とドイツ(では駄目でした。ホテルが悪い)に行ったり、大変でした。管理人としては、3月末に念願のAOSHIN.COMの立ち上げがあって、いろいろいじって現在に至ります。おかげさまで着実にヒット数をのばしておりまして(のばしたからどうってことないんだけど)、いつも見ている方々には、本当に感謝してます。
さて、2000年ですが、今のところの予定では、夏頃に一ヶ月くらいドイツに行って来ます(向こうから通信できるかどうか、ちょっと微妙です。メール@本職は使えますが、頁の更新となると?です。何とか、ごねたいんですけど)。2000年というと、日本では大したことない(というか律儀な日本人は21世紀は2001年からという認識)ですけど、向こう(キリスト教圏)じゃすごいことになってます。だって、西暦ってキリスト生誕後何年かって言う数え方でしょ(それが悪いって言うんじゃない。だから皇紀にしろとかってはいわない)。んで、向こうじゃ来年から21世紀という認識が広まってるそうです。
ま、来年もよろしくお願いします。

1999年12月22日水曜日 明日から4連休
もうすぐ、クリスマスです。我が家には、サンタクロースが来る予定(娘談 ちなみに娘に言わせると「さんたくもーす」)で、なにをお願いするのかって聞いても、聞くたびに違うのでサンタクモースは大変です。だって、実は既に購入済みなので、なんとか同じ物を欲しいと言ってもらいたいのですがねぇ。そううまくはいきません。毎年、あっと驚くようなプレゼントを考えるようにはしてるんですが。
 ちなみに、ここでサンタクモースを追いかけられます
そういえば、何で日本でクリスマスがこんなに年中行事になってんでしょうね。そんなにクリスチャンが多いとは思えないのに。冬至祭(ってのがあったらしい)に変わる物として、定着したとかいろんな説があるらしいですが、要は日本人の外国にあこがれる気持ちと行事好きと物品の授受好きがこうじたんでしょうね。
 #あんまり管理人の実生活のことを書くと、最近ここを読んでるらしい管理人の奥さんにチェックが入りますので、このへんにしときます。そういえば、「自分の臓物をさらし出すような覚悟があってこそのwebオーナーだと思うんですけどねえ。」と言ってた極私的2400頁(ここのヒット数は半端じゃない)の水谷さんが、マックピープル編集の方を結婚するそうです。おめでとう。

1999年12月21日火曜日 少々二日酔い
なので、昨日の分をアップするのを忘れてました。

1999年12月20日月曜日 忘年会
また、来ちゃいました。金曜日に書いたダイレクトメールと同じ様な内容の物が。私は、NIFTYのメールアドレスって、そんなに重要な物ではないので、楽しんでますが、こういうのって今はやってるのかなぁ。よく読むと、微妙に言葉が違いますし、この時期Y2Kに絡めているあたりにくい演出です。本当に振り込んじゃう人っているんですかね。たいがいこういうメールの送信元って身元を隠せる所から来てるので、怪しさ満点なんですが(NIFTYから送ると、誰かわかっちゃうからね。)。


1999年12月17日金曜日
最近NIFTYのメールアドレスって、本の注文(くろねこやまとの本の宅配便サービスってのが昔からあって早いし便利なのでよく使ってる)ぐらいしか使ってないんだけど、よくこのアドレス宛に、怪しいダイレクトメールがやって来る。そのうちほとんどがここに載せると品性を疑われるような内容なので載せないけど、昨日こんなのが来た。

「突然のメール大変失礼致します。御不要の場合は 心からお詫び申し上げます。絶対確実、少資本で莫大な利益です。これで人生変わるかも!!4000円の資本で凄い大金が手に入ります。簡単に大金が入ってくる、というメールがある日届きました。内容を読んでみると、4人のリストに1000円ずつを送るだけで投資額以上の大金(100万円以上)を手にすることが出来るという物でした。『そんな甘い話があるかいな』それが最初の感想でした。当然でしょう。でも、よーく考えてみると、なかなか面白いマネーゲームだし、はずれてばかりいる宝くじ、やギャンブルに比べたら確率は遙に高いかも、と思えたので試しに参加してみる事にしました。そして半信半疑で待っていると、翌日から次々と振込が有りました。2週間を過ぎた頃から50件以上の振込が、毎日、束になって来る様になりました。馬鹿馬鹿しいと思わないで下さい。数ヶ月後には、少なくとも貴方の年収よりも多くなるはず…。まあ皮算用をしていても仕方ありませんが…。これで人生変わるかも!! 遊び感覚で是非参加して下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−★参加方法★
1)先ず、この用紙に書いてあるリストの4人の銀行口座に1000円づつ振込ます。
2)下記のリスト4人に送金した後、リストの一番上の人を削除し、下の人を繰り上げます。そうすると 4番目が空いてきますから、そこに貴方の銀行口座番号を記入します。(こうして順番に上の人が抜けていくので違法性はない、という弁護士の方の説明がありました。)
3)ここからが、貴方の活動です。貴方の加わった新しいリストをできるだけ多くの人にクチコミ、DM、BBS、FAXしたりします。後は、現金1000円が振込れるのを待つだけ。※お金を送らないでリストに自分の名前を載せると、直ぐにばれますから、いろいろな攻撃を受けることになります。良心を持って参加して下さい。参加して2週間を過ぎた頃から平均して増加してくると、いう話です。毎日口座残高を確認するのが楽しくなる夢のようなゲームに参加して、精神的にうれしくなる日々を送りませんか?貴方も参加して夢を実現しましょう。
★リスト★
1.ヒラカワ ヒデユキ 札幌銀行 手稲あけぼの支店 普通 491780
2.タカシマ リエ  北陸銀行 奥沢支店  普通 4203480
3.サイトウ タカヒロ 富士銀行 新宿支店 普通 5338653
4. カトウ ユウジ さくら銀行 芦屋駅前支店 普通 3794541」

この銀行口座って、本物かなぁ?銀行に問い合わせると、教えてくれるもんでしょうか、その人の素性とか。気になるな。
#あぁ、この件でなんかトラブルに巻き壊れても、私は知りません(^^ゞ
さて、何でniftyのアドレスにいっぱいダイレクトメールが来るかというと(確かにいろんなフォーラムでの発言をチェックしてるってこともあるらしいけど)、niftyのアドレスって英字3文字+数字5文字@nifty.comなので、ランダムに簡単に作れるところに目を付けて送って来るんだろうけどね。
#niftyといえば、最近@niftyとなって、infowebと合体して、唯でかいだけのプロバイダーになってしまった。インターネットは良いけど、パソコン通信はどうする気なんでしょうか。パソコン通信をインターネットに置き換えることは出来ないと思うんだけどなぁ。わかってねぇなぁ。

1999年12月16日木曜日 
もうすぐ2000年。Y2K(2000年問題)が身近な物になってきました(私は、関係ないわいと思ってたら、実験室の機械に繋がってるコンピュータがなんとwindows3.1だっので、NTに入れ替えたり、ソフトの設定をしたたりと、以外にY2Kしてます。)。どうなるんでしょうか。小渕君がテレビでは「ほぼ大丈夫」だけど、「2.3日分の食料は確保しておけ」と矛盾することを言ってるけどねぇ。多分大きな問題(電気とか水道が止まるとか)は、ないんだろうけど、会社からの出庫が遅れたり、出来なかったりは有るんだろうと思う。で、多分そういうことって、2000年1月1日にはわかんなくて、仕事が本格的に開始される1月5日くらいから発覚して大変になるんじゃないかなぁ。もっと大変なのはソフトといえばコピーしてる貧乏な国では、正式にY2K対策ができないってことも有るらしい。で、そういう国に下請けとか出してる日本の会社とかいっぱいあるじゃん。大変だ、きっと。
そういえば、中国では、日付を桁を4桁に(今までは2桁にしてたのでY2Kが発生してた)しても、9999年から10000年になるときは、どうすんねん。という話題になってるそうです。さすが中国4000年の歴史の国。


1999年12月15日水曜日 忠臣蔵の討ち入りの日らしい。
2000年で、年賀状の元旦配達がはじまって100年目、お年玉付き年賀状がはじまって50年目で1月1日の消印を復活させるらしい(元旦の消印って、配達数が多くて、手間がかかるので今までやめてたんだって)。で、プリンター印刷用の年賀状(ってのが最近はある)が足りないらしい。とはいうものの、コンビニにはデザインされたお年玉付き年賀状があふれかえっているのにな。うーん。郵政省の読み違いか。余ったあの年賀状どうすんだろう、って、郵政省的には、売りきりなので損しないか...うまいことなってます。

1999年12月14日火曜日
子供の頃、2000年に何歳になるかって考えたら、32歳。で、すっかりおっさんだなぁとかって思ったけど、もうすぐ2000年。なってみると、気持ちだけはあのころと変わらないような気もしますが、おっさんです。でで、当時はノストラダムスの1999年なんてずっと先のことだと思ってたけど、もうすぐその1999年も終わるなぁ。

1999年12月13日月曜日
今日は、朝から、どういう訳か、会社の実験室内でWINDOWS NTでLANを組み込まないといけないことになって、4台のコンパックのマシンと格闘したんですが、なんであんなにWINDOWSって難しい(わけじゃなくて、めんどくさいのがほんとのところ)のでしょうか。マックだったら結構すいすいと出来る所に悪戦苦闘。とにかく、systemの再インストールだけでもあんなにややこしいとは。
だいたい、なんで「スタート」を開いたら、すぐ上に「シャットダウン」があんねん。
#どうやら、管理人の奥さんが、ここを見つけたようです。別に読まれて困るようなことはない(はず)だけど....

1999年12月10日金曜日 ボーナス支給日 (^.^)
さて、最近とみにメールを送受信する機会が、一般の人にも、増えたようで、そうすると、話し言葉とは違う「日本語を書く」ってことが必要になってくる。で、未熟な日本語のためにトラブルも起きてるらしい(だから、今時 日本語練習帳 ってな本がベストセラーになるんだよな)。
なんか聞いたところによると、携帯でメールアドレスを取ったら、すぐにメル友になってって、メールがわんさか入るらしい。そんなにみんな友達にうえてるんのかいなぁ。誰かと繋がっていないと、不安なんだろうなぁ。そうか。だから、迷いなしに(うそでも、なんでも)定説だとか天声だとかをずばっと言ってくれる人を信じちゃうんだ。で、それさえ信じていれば(他のことを一切捨てて)、楽だもんな。

1999年12月9日木曜日
昨日から、クリスマスバージョンに衣替えです。とはいえ、index.htmlのページだけですが。クリスマスの準備が終われば、年賀状の準備しないといけないなぁ。同窓会のお知らせも年賀状に混ぜて印刷しようかな。

1999年12月8日水曜日
恒例の「AOSHIN.COM」を訪問していただいた方のドメインの集計をお見せします。だんだん(少なくとも私は)行ったことのない国からのアクセスが増えてます。タイとかコロンビアとか....いったいどういう人が?もし、.jp以外の方なら掲示板とかゲストブックとかになんか書いて下さい。
全ての ドメイン を出力, ソート順: 転送量.
#reqs: %bytes: ドメイン
----- ------ --------
80394: 72.09%: .jp (Japan)
17962: 22.29%: [unresolved numerical addresses]
2688: 3.08%: .com (Commercial, mainly USA)
2652: 1.57%: .net (Network)
547: 0.36%: .au (Australia)
50: 0.25%: .org (Non-Profit Making Organisations)
126: 0.11%: .arpa (Old style Arpanet)
122: 0.09%: .edu (USA Educational)
50: 0.05%: .th (Thailand)
42: 0.02%: .us (United States)
16: 0.01%: .id (Indonesia)
19: 0.01%: .tw (Taiwan)
12: 0.01%: .ae (United Arab Emirates)
12: 0.01%: .co (Colombia)
7: : .se (Sweden)
4: : .ve (Venezuela)
20: : .kr (South Korea)
7: : .gov (USA Government)
6: : .ca (Canada)
5: : .at (Austria)
3: : .nl (Netherlands)
2: : .zw (Zimbabwe)
2: : .uk (United Kingdom)
1: : .hk (Hong Kong)
1: : .fr (France)
1: : .cl (Chile)


1999年12月7日火曜日
最近気がつくと、自動販売機のお金の入り口と商品の出口のデザインが(以前のとは)変わった物が出てます。何枚かの硬貨をまとめて入れれたり、お金を入れるところと商品の出口が同じ様な高さだったり。当然使いやすい。ってことは、自動販売機の(そういう部分の)技術革新かというとそうでもないんじゃないかなぁ、案外。結局、一つの形を作ったら、そのまま変更できなかったんじゃないのかぁ。そういうところ(見た目とか)に、目がいかなかったというか。結構"目から鱗"的な発想だと思うんだけど、もっと以前から商品化されれてても良かったようなもんだと思うんだ管理人は。別な見方をすれば、今までの言うところ技術革新ってのが、一段落して、そういうところに目がいくよう(そういうところしかいじれないってことかも)に、なったってことかしら。とはいえこんなに町中にいろんな種類の自動販売機があふれているのは、日本だけ。
#i-mode対応のページは、おもしろうそうだからつくってみようかな。でもi-mode対応の携帯電話持ってないんだよな。ちょっとwebで情報を集めてみます(普通にpageを作るHTMLじゃなくて、コンパクトHTMLってのをつくるらしい)。>あおしん

1999年12月6日月曜日
(最近どういう訳か続けて更新されている)とびとび日記によると、スケルトンで、日本人が世界大会で優勝したらしい。って、これって実はすごいことなんですよね。>あおしん。(検索をスケルトンで掛けると、結構寂しいなぁ。)。
ボブスレーも含めてこういうスポーツは、ヨーロッパとか北米が盛んでそれなりに競技人口も多い(知り合いのドイツ人に、「友達が、陸上競技から転向してボブスレーでオリンピックに出た」と言うと、結構あっちじゃ普通のことだと言ってた(オリンピック出ることじゃなくて転向すること。)。)し。
#定説とか天声とか、なんでも良いけど、それが宗教で、人類を救うっていうなら、信者じゃない人も助けないとなぁ。金ばっかり集めてもねぇ。

1999年12月3日金曜日
ちょっと長いけど、勝手に引用です。笑いましょう。
「★最近「猫を喉に詰めた」として病院に担ぎ込まれる人が首都圏を中心として増えている。実はこの現象は数年前から始まった「生物を丸呑みにし、その後、吐き戻すことにより消化器(特に胃)の浄化・活性化をはかる健康維持法」という民間療法がエスカレートしたものである。
★昔から「声が良くなる、喘息が治る」としてナメクジを丸呑みにしたり、結核の療法としてサンショウウオを丸呑みにすることは多くの土地で行われて来たが、最近の都会ではこういったものを捕獲すること自体が困難となっており、手近なペットに白羽の矢が立つこととなったものである。当初は昆虫や小魚が主流であったが、ゴキブリやカブトムシを丸呑みしたところ吐き戻せず腹痛を起こす人が続出し、昆虫丸呑みブームは一気に下火となるかのように見えた。
★これに替わり主流になったのが「小魚丸呑み健康法」である。この健康法の根拠は「人間ポンプ」の芸をしていた芸能人が長寿であったことによる。何故「碁石健康法」では無いのかは意見が別れるところではある。しかしこのブームも、一部狂信的な健康マニアからは「金魚や泥鰌では充実感が無い」「水質が劣悪な場所でとれたものでは不衛生である」との不満が続出し、以後、「小魚丸呑み健康法」主流派と、「脱小魚丸呑み健康法」派とに別れた経緯がある。
★もともとこの健康法は、1775年にメスマ−が提唱し、ピュイゼギュ−ル侯爵が発展させた「動物磁気説」、いわゆるMesmerism の派生傍流と「信仰治療」、それにアニマチズム、アニミズムが入り混じったものであり、原始的な動物崇拝が核となっていることは明確である。社会学的な見地から言えば「世情が不安定で不況感の強い退廃的な社会」には、このようなプリミティブで力強い運動が起こりやすくなる傾向にある。「脱小魚丸呑み健康法」派はその後、手近なペットであり、比較的廉価なハムスターや文鳥等に範囲を広げていったが、鳥類は誤って飲み込んでしまった場合に、大変に消化が悪いため(羽・嘴等)、最終的には哺乳類に落ち着いた感がある。この中でも、更なる健康を求めた人々は次第に小型哺乳類を求めるようになった。特に一時期ブームとなったイタチ科のフェレットの幼体などは、その形体から「喉越しがよい」と好評であり、一時市場でも品薄となるほどであったが、一般的でないことや、繁殖業者が限られていることなどから闇取引きが頻繁となり、一部暴力団の資金源になるなどのダ−ティなイメージが災いして、ブームに陰りが見えた。そして健康を愛する人達が、最終的に行きついたのが、古来より人間との関わりが深い「猫丸呑み健康法」なのである。猫の中でも短毛種であるシャムやトンキニーズ、スフィンクスといったものに人気が集まっており、「純粋な日本猫」や「牡の三毛猫」といった稀種には高い値がつけられている。
★しかしこの健康法にはデメリットも多い。一度呑まれて吐き戻された猫の多くは、健康法実践者や他の人間になつかなくなるのだ。このため実践したい人はその都度仔猫を購入することとなり、家計における仔猫購入費用は増加する一方となる。また、「自分になつかない」「ニ度目に呑もうとすると必死で抵抗する」「すぐに大きくなってしまう」という人間側のエゴから捨て猫が増えることも社会問題となっている。
★日本医師会ではこの健康法ブームに対し、「猫丸呑み健康法は何ら科学的な裏付けもない迷信であり、猫の立場から言えば迷惑この上ない愚行である。実践者は呑まれる猫の立場になって考えて見るべき。」と発表し、流行に眉を顰めている。また東京警察病院の佐々木医師は「咀嚼・嚥下力のない老人や子供では、小形の仔猫であっても喉に詰まりやすいもの。もともと下顎の形態や口腔内の構造からしても、人間は猫の丸呑みには適してはいない。」と安易な実行を戒める発言をしている。
★この健康法、一時のブームなのか、新たに市民権を得るかは、今しばらくの間、動向を見守るしかないようである。」
あ。嘘ですよ。もちろん。

1999年12月2日木曜日
そういえば、来年の秋から日本でも年金システムが、アメリカのような401Kみたいな物に変わるんだそうな(いったいいつの間にきまったんだっけ?)。そうすると、(多分日本では)個人管理分を個人で運用しないといけなくなって、本業そっちのけでみんなで投資するようになるんかいな。実際アメリカでは、401Kが導入されたおかげで、(みんな株式に注目して、株価が上がればもらえる年金が増えるので)アメリカの株価は上がる一方。
あぁ、忙しい。

1999年12月1日水曜日
後一ヶ月で1999年も終わる(ってなフレーズは、ここ彼処で今日は繰り返されたんだなぁと思う。)。今年は、秋がなんだかとっても暖かかったせいか年賀状の準備するような季節になったのに、そんな気がしないな。どうしても、人間って(日本人だけか?)区切りが好きで、今年中に終わらせようとかってのが多くて12月は実労働日が少ないにも関わらず、忙しい。本当に忙しい。