1999年8月31日火曜日
「超」整理法って本相変わらず売れてますねぇ。今売れてるのは「「超」整理法3」だそうで、中身は見てないんだけど、今までの内容とそんなに変わらないと思う。はじめの「超」整理法が出たときに、買って読んだけど、何でこんな本が売れるのかと思ったけどなぁ。要は、整理しようとするから整理できない(カテゴリーに分けようとするとカテゴリーに入らないものが出てくる。それが楽しいという奇特な人もいますけど。)んで、整理しないし、カテゴリーにも分けないし、ただ時間系列だけで分ける。というものであった(と思う。大まかなところでは間違ってない...と思う。それで確か、大きめの郵便封筒を使って本棚に並べて行くんだ..)。確かに発想の逆転をしてるんだろうけど、それなら、今まで整理下手(嫌いな人。)の人がそれで楽になったか(整理できるようになったか)というと、それは違う(少なくとも私はそうです。)。結局整理法なんて、個人が様々な情報(データ)にアクセスできればいいのであって、どうやってするかなんて関係ないんで、各個人にあった方法でないとだめ(書類を積み上げておくだけでも、そこになにがあるか分かってれば良いと思う。)。でもやっぱり不安だから、もっといい方法ないかと思ってる人が多いんで、こんな本が売れると言う訳か。
そういえば、「YMO GO HOME」の予約特典でMOMIAGE(もみあげ)ってのがあるらしい。でも一部の大型レコード店のみだそうだ。
1999年8月30日月曜日
もうすぐ8月も終わり。ツクツクボウシの鳴き声が大きくなってきて秋の雰囲気ですが、昼間はあっついっすね。
さて、ここを見ている人は「あおしん」っていったら青戸慎司のことだと分かりますが、世の中にはいろんな「あおしん」があるんですね。検索エンジン(Yahoo!とかexciteとか)で「あおしん」と入れて検索してみてください。aoshin.comも当然検索されますが、「青色申告書 >あおしん」とか「青梅信用金庫 >あおしん」とか「青沼新聞 >あおしん」とか世の中には「あおしん」が思いの外あることにびっくりした週末でした。
1999年8月27日金曜日
9月22日発売のYMO GO HOMEですが、詳細が分かりました。
「YMO GO HOME!」
The Complete Best of the Yellow Magic Orchestra TOCT-24231〜2(2枚組)\3,200
★責任監修;細野晴臣
★ボーナストラックに未発表曲を2曲収録
*「LA FEMME CHINOISE(中国女)」
*「WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE ?(花は何処へ行った)」
アコースティック・ヴァージョン
(雑誌『写楽(Shagaku)』イヴェント時に収録)
★細野晴臣による全曲解説付き
★アナログ・マスターテープからのデジタル・リマスタリング
★ジャケット・デザイン:テイ・トウワ&タイクーン・グラフィックス
★初回限定パッケージ
1999年8月26日木曜日
朝から、アサドヤユンタ(沖縄の民謡。NHK教育のひとりでできるもんのまいちゃんは今沖縄にいる。で、娘が見てたテレビから聞こえてきた。)を聞いて、坂本龍一のNeo Geoを思い出して、通勤の車の中で聞こうと思ったけど、CDが見つからなくて、YMOの第2次ワールドツアー(ちょうどこのころ中学一年)を聞いて出勤した管理人です。
さて、その和歌山市立河西中学校の同窓会のメンバーを捜して、いろんなページを回っているんですが、貴志中学校とかってホームページを持ってたりして、生徒の作品集があったり驚きです。ちなみに技術の時間にホームページの作品を作るんだそうな。我々の時の技術の先生にインターネットとかを教えることが出来るかどうかは大変疑問ですが。
1999年8月25日水曜日
郵便って楽しくないですか? 家に帰ってなにも郵便が来ていないと何となく寂しい気がするのは私だけでしょうか。ダイレクトメールでも(中身なんか見なくて捨てるんだけど)、来てればなんとなくうれしい。で、その延長で電子メイルを考えると、一日100通ぐらい来ると、(ダイアルアップなので)落とすだけでも時間がかかるんだけど、(例えばお盆休みとかで)みんなのエネルギーが違う方に動いている時期に、メイルが少ないと何となく寂しい。一日100通も読めるかと言う問題もあるんですがね(緊急性のあるもの以外は、まとめて読んでます。ってことは送るタイトルにかなり影響されてるってことですが。)。
そういえば、ついに日本でもアップルがiMacのまねっこを出してるソーテックを「iMacの工業デザインを違法に模倣した。」として提訴した。ソーテックって、発売の時から「法的には問題ない」として販売してただけに、どういう判決が出るか楽しみ。
1999年8月24日火曜日
存在は知ってたんだけど、昨日初めてlogic system(logic systemってだけであれあれと思った人はかなりです。)のHPを見た。で、あの松武秀樹さん(おぉ。と思った人もかなり。その昔YMOのプログラマーでした。で、ライブの時にタンスみたいなでっかいシンセサイザーを一人でいじってた人。)がプログラムしたmidiデータ(GSとGMとか諸々)を一曲200円で購入出来る(購入の仕方が結構面倒なんで、niftyの方はそっちから行った方が楽。)。早速ダウンロードして(最近はすっかり動かしていなかった)楽器に電気を流して聞いてみた。背中ゾクゾクもんです。やっぱりプロのプログラムって違います。その中でもcosmic surfin(from MC-8...あのMC-8。)live版は、感動です。ただ、持ってる音源がちょっと古い(rolandのSC55MK2)ので対応していないところもあったりして残念だったけど(でも今修理中のProphet-5が帰ってきたら、繋いでならしてみよう)。
1999年8月23日月曜日
先日、実家に帰った時、なにげにいつもの調子でテレビ(昔の33インチ。でかい)をつけたら、はじめはいつも調子で映ってたけど、しばらくたつと真ん中に横一本線だけ残して、消えた。音はそのまま聞こえてる。はじめは今やってる番組の演出とも思ったけど、しばらくたっても、他のチャンネルにしても症状は同じ。なんじゃと思って、母に聞いてみた。「あぁ、それ一週間前からそんな調子。」「何で修理せえへんねん。」「あんたが、帰ってきて直せたらと思って。」そのうえ(旅行中の)父からの伝言では、修理するか買い換えるか判断を私に任せる。と。
で、紙に「このテレビは故障してますので、修理してください。」と張り紙して帰ってきた。(昨日電話したら、新しいテレビ(最新の29インチ。前のより小さいけど、でかい。)が来たそうだ。国内の(テレビ以外も)電化製品の寿命って10年くらいっすかね。その間に技術革新もするしな。そういやこの前5年使った掃除機が壊れたので新しいの買った。)
で、その実家にいた2日間はテレビのない生活を送った。なかなか新鮮で良かったけど、帰ってきてまた時間があったらテレビをつける生活に戻ってしまった。なんでかな。
#このテレビ結局、(修理せずに)買い換えたけど、原因とか修理方法とか分かる人います?
1999年8月20日金曜日
またまた、娘の話。
どこで見つけてきたのか、ひもをもって来て「コンピーター」と言うんです。「コンピューター」の意味だと言うことは分かるんだけど、なんでひもがコンピュータなのか? 今朝分かりました。
管理人が会社に行くためにパワーブックを鞄しまってたら、やってきていつものように「これなに?」というので、「コンピューター」だと教えて、はたと気が付きました。パワーブックには電源ケーブルとモデムケーブルがのびてて、ちょうどそのケーブルをぐるぐるとしまってた所だったんです。彼女にはこのケーブルこそ「コンピーター」と映ったようです。
おまけ 和歌山の店のページです。和歌山出身のひとにはうけます。きっと
1999年8月19日木曜日
子供(もうすぐ2才)の手が、「ひょうそ」ってのになって、毎日病院に行って消毒されてます(奥さんが連れて行ってますが)。よく深爪をしてそこにばい菌が入って、赤くはれることってあるじゃないですか、それがもうちょっと進んだ感じです。痛そうで、しばらくはその手(右手の親指)を使いませんでした。その上、医者に「絶対水につけたら、だめ」と言われているので、お風呂の時はラップで巻いてシャワーです。本人も結構気を使い、水にはなるべく浸からないようにしてます。
そういえば、先日「今世紀最後の皆既日食」ってのが、ヨーロッパであったのは各マスコミで発表されてましたが、ここでその様子が見れます。
付け足し)来月7から11日に幕張で開催されるworld pc expoのアップルのブースでiBookが展示されるそうです。
1999年8月18日水曜日
あの(この言い方も古いけど)「お尻だって洗って欲しい」のトイレに付いてるwasherって使ってます?一度使うと止められないと言うことをよく聞きますが、いかがですか?管理人の会社にはそのwasher付きのがあるんですが、どうも何か怖くて使ったことがありません。ちょっと勇気がいりますよね。
そういえば、車の部品でiMac風のものが出たそうです。なにもここまでしなくと思いますが、iMacのデザインてそれほど強力だったんですよね。(プリティ・キャロル製品ページ キャル・クール製品ページ)
1999年8月17日火曜日
再び暑い夏の日でした。今日は大阪に出張だったんですが、こんな暑い日にスーツを着てると、どうにかなりそうです。スーツってのは日本の気候にあったものじゃないですよね。なんでネクタイしめないといけないんでしょうか。
和歌山市立河西中学校一年1組同窓会ですが、全く連絡がありません。どうにかならんもんでしょうか...。あのときの40名をインターネットで探すのは無理でしょうかね。そのうち何人が、インターネットに接続できてるかどうかわからないしなぁ。でも、確か浦本ちゃんから青戸向けのメッセージが送られてきたんだけど、肝心のアドレスが抜けてたし。
1999年8月16日月曜日
今日から復活します。
世間は、先週特に先週末は盆休み(今日も休みのところが多いみたい)で、ニュウスも少なく(管理人がよく行く)サイトも更新がなく、平穏無事でしたが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、しばらく管理人室の更新を休んでましたが、その間にもしっかりネタを確保してました(こういう日記的なページを書くのには、ネタ帳が必要になると言うことを、この前から身にしみてます。ので、ネタ用のファイルがあります)し、7月末にヴァージョンアップしたmacromedia flash4でいろんなことを試してましたし、なによりも和歌山市立河西中学校一年1組同窓会用のページを立ち上げました(が、あおしんと管理人以外で、同級生を見つけられていません。)し、あいかわらずLEGOのMindStormsでは頭を悩ませてました。
1999年8月12日木曜日
すいません。しばらく更新休みます。
1999年8月7日土曜日
8月5日から休みが取れたので、娘と奥さんと3人で和歌山の美山村ってとこに居ます。毎日温泉にはいってましたので、更新さぼってました。もうすぐ新しいページが完成する予定です。ちょっとmacromedia flash4で悩んでます。
1999年8月4日水曜日
昨日の続き。
Mac Wireに藤本さんがおもしろい言い方をしてた(転載禁止なので直に見てください。)。
そういやカゴメから夏季限定のトマトジュースが発売されてます。買ってみませんか?
1999年8月3日火曜日
iMacのまねっこしたコンピュータがすっごい売れてるそうだ。
結局iMacを買った人たちの多くってのは、今までのベージュとか黒とかのコンピューターってのに飽きてて、カラフルで今までにないデザインにひかれた人つまり性能なんてのはどっちでも良い人なわけで。(これがアップルの言うコンシュマーってわけ。性能なんてどっちでもいいからiMacのCPUが上がってもお知らせしないので良いのである。ちなみに発表によるとiってのはコンシュマー向けの商品でPowerってのはプロシュマー用で、持ち運べるのがbookで、持ち運べないのがMacだそうな。ついでにiMacのすごいところは「とりあえずつけられるものは何でもつけたからあとはあなたたちが好きにしてね」という路線をすっぱり断ち切ったと言うところなんです。)んで、こういう人たちにとって古いI/Oを省いたとか云々(OSがどっちでも)は、関係ないんでしょう、きっと。でこの宣伝にはインテルとマイクロソフトの社長を従えて,発表された。韓国の会社がアップルに訴えられていると言うのに、この社長さん方は、絶対の自信を持って発表したんだそうで。いったいどうなってんだか。である。きっと年末にはiBookのまねっこがいっぱいでてくるにちがいない。ここで並べて見れます。
ちなみにこのSOTECのマシンはメモリが64MBオンボード固定で将来性が??です。
1999年8月2日月曜日
7の月は終わったけど、あの予言は太陰暦だという説もありまだまだ気が抜けない今日この頃。NewerTechより以下のお知らせ。
「NUpowr G3 2400 G3 400/1M/200の販売方法が発表された。企画室ゆう,その他の販売店で予約受付が開始される。
製品:NUpowr G3 2400 400/1M/200(NUpowr G3 2400 400MHz/1M Backside Cache at 200MHz)
保証期間:1年 金額:148,000円 (インストール代込み)
支払い方法:全額前払い 納期:10月末 」
で、早速企画室ゆうのページで確認したところ、数量限定と報じたところが多かったが、そんなことはなく予約はすべて受けるらしい。iBookが結局ああいうものになってしまったので(デザインとかいいんですが、powerbook2400の代替機にはなりえない)、2400の人気が再熱。管理人のパワーブックも既にG3カードを入れてるんですが、この400Mhzのカードは欲しいな(最新のパワーブックと同じスピード!)。
というわけで注文してしまいました。これで本当になにも買えません。