2001年12月27日木曜日

起きる。朝食は、やっぱり我々と東海テレビのスタッフ及び大場久美子さんのみ。
今日は一杯着て、山に出発。
タクシーの運転手さんに聞くと、やっぱりノーマルタイヤで山の上に行くのは無理そう。なので、車を旅館においたまま、タクシーで行こうかと。その前に長野駅方面へ。
青戸からの情報によると、参加チームは脇田青戸チームを入れて5チーム。昨日の練習走行では、3位だったらしい。

ここで、再度青戸から電話「何とかノーマルタイヤでも来れるみたい。」
ということで、旅館に戻って車でスパイラルを目指す。何とか会場まで到着。さすがにここまで来ると一面雪。早速待ちきれない娘は車から出て念願の雪だるま作り。

長野五輪の時は人で人でごった返しだったのに、今は閑散としている。当然当時は入れなかった倉庫へ。脇田さん青戸はそりを出し、準備しつつアップをはじめる。その間も娘はそりで遊んだり雪の中に手を突っ込んでみたり。
そり運搬用のトラックに便乗しスタート地点に。
ここも当時はとんでもなく人が居て身動きできないほどだった。
(当時の様子は、ここにあります。ここにもあります。)

そうこうするうち、競技が始まり、4番目にスタートした脇田青戸チームは、なんと優勝してしまった。
その後徒歩で山を下り、脇田さん青戸と会う。で、一路奈良へ。
午後10時30分 帰宅。

それにしても、4年ぶりに滑って優勝してしまうとは、
やっぱりこいつらはすごい奴だ。
こいつらの現役時代の写真


(最終更新日2002年 1月 5日 (土)

写真コーナー
山の風景
レース前
レース